「
何?自慢したいの?」
「
そんな!」
「
クラスには、20人以上の女子が、いるんだぜ!
でもブルマーがなくなったなんてお話は、見た事も聞いた事もねえよ! どうしてどうして何時も何時もチミのだけなくなるんでしょうね?」
「
ゴメンナサイ!」
「
あー!むかついた!
ねえ、女の子の皆、聞いて!
この女の事むかつく人!」
全員が手を上げました!
「
コーデリアちゃんは、何時も先生が、反対の人って聞き方をするのが、ずるいと言っていたわね?
でもこの聞き方なら何の問題はないわね?」
最初に自分の意見を言ってしまったから公正ではありません! リーガンの頭なら当然、その事が分かるでしょうが、教師に媚びざるを得なかったのでしょう?
その事は、
許せなくもあるし、哀しくもあります!
「
コーデリアって?何?」
マリはやはりリア王は、タイトルしか知りませんでした!
「
ト◎コ嬢の名前だよ!」
笑ったのは、首子と同じ姓の男子でした!
マリは「
男子のY本君」と呼んでいました!
そうしなくても
私以外の女子は全員、下の名前にちゃんづけでしたから区別はつきました。
男子のY本君は、小学生なのに学校にHな本を持って来ました!
丘の上に住んでいて
裕福だったから
豊富な小遣いを貰っていました!
「
Y本君に変な本を持って来ない様に注意して下さい!」
「
まだ小学生なのに変態です!」
女子に促されたマリは、頭を抱えて見せました!
(
小学生の癖にその事しか頭にない変態は、むしろ
女子の方に多かったと「推測」します!)
「
困っちゃったな!
先生に取ってはY本君も大切な子供なんだもん!
そうだ!皆、こうは考えられない!
小学生の癖にHな女が、いる事の方が、小学生のY本君が、Hな本を持って来る事より何千倍も悪いのよ!
よって一番悪いのは、この変態女!
皆もそう思うわよね?」
マリの思惑通り、生徒から拍手が上がりました!
「
Y本君もそんなモノ持って来なくても学校に来れば本当の変態女がいるから良いじゃない!
変態を自由にして良いから女の子の嫌がる本を持って来るのは、やめてね?
おい!変態女!
Y本君にサービスするんだぞ!」
「
先生の許可を得たんだからな?」
男子のY本は、散々嫌らしい事を仕掛けて来ました!
それは、小学生のイタズラの範囲を越えていました!
「
この本の通りにポ●ノ縛って見せなよ!」
「
ポ●ノ泣かせる事の出来た子には1000円上げる!」
Y本は、女子好みのマスクはしていなかったけど、
金蔓としての人気はありました!
「
何処でも誰とでも寝る売女だからあちこちにパ●ツだとかブ●マだとか脱ぎ忘れて来るんだよ!」
「
さすが、ケンちゃん!鋭い!
やっぱり先生の息子さんは違う!」
そう彼も男子だけど
ちゃんと呼んで貰える
特権階級でした!
「
失くしたのは、自分が悪いんでしょう?
お小遣いで新しいの買いなさいよ!」
「
おら!変態女も少しは首子ちゃんを見習えよ!」
私は、お小遣いなんて貰った事がないので見習いようが、ありません!
「
4組は、ひとつの家族で生徒は皆、先生の子供だ!」
マリは言いました!
「
でもこんな赤いのを生んだ憶えはないぜ!」
私は
私生児だそうです!
「
それにしてもこんなデカイのが、出て来たんだからお前のババアのあそこもガバガバだな?
お前、どうやってババアの身体の中に入っていたんだよ?」
マリは、生徒に命じて私を狭い箱の中に閉じ込めようとしました!
「
私だって生まれて来た時から今の大きさだった訳ではありません!」
「
それでも4000も5000もあったんだろう?
そんな苦労して生んだのが、こんな娘だったらババアがお前を苛めたくなる気持ちも分かるぜ!
お前、ババアにちゃんと謝ったのか?」
「
どうして私が謝らないといけないのですか?」
たけは娘が、体操着を盗まれたと聞いても言いました!
「
H美の時もF美の時もそんな事はなかったのに!
どうしてお前だけそんなみっともない身体に生まれて来たんだろうね?」
「
××の▼▼ちゃんは、パ●ツを売ってお小遣いにしてるって言うのにお前には盗られる前に売るくらいの知恵はないのかね?
パ●ツでも身体でも売ってもっとお母さんを楽させてくれよ!
そうすれば働かなくてすむのに!」
いくら仕事が、辛かったとしても許せません!
「
それじゃあ、代わりにクラスのお母さんに謝りな!
継子のお前を飼ってやってるんだからね!
嫌なんて事を言いやがったらお前の××××に4000k分色んなモノを詰めるぞ!」
「
や、やめて下さい!」
「
出てきたんだから入れない訳ねえだろう?」
「
間違ってこの国に生まれて来てゴメンナサイ!
間違ってこのクラスにいてゴメンナサイ!
間違ってこの国に生まれて来てゴメンナサイ!
間違ってこのクラスにいてゴメンナサイ!
間違ってこの国に生まれて来てゴメンナサイ!
間違ってこのクラスにいてゴメンナサイ!」
復唱させられ続けました!
「お前は一番、後から生まれて来たんだからな!
お姉様方、お兄様方の言う事には、絶対服従しろよ!
皆、この出来の悪い妹をよ〜く躾てやってね?」
「こんなデカイ妹いらない!」
「赤毛でブスの妹もいらない!」
「俺は、妹のパ●ツなら見慣れているからな!
お前のパ●ツも見て良いんだぞ!」
「お姉ちゃん!ゴメンナサイ!
お兄ちゃん!ゴメンナサイ!」
許しを乞い続けなければなりませんでした!
「家族は、一心同体」
色々なモノを取り上げられました!
「パ●ツ持って来いって言ってるんだろう?
何で持って来ないんだよ!
金だって払うって言ってるだろう?」
「そんなの嫌だよ!Y本君!」
「じゃあ、今履いているのを女子に言って脱がさせるぞ!
そしたら金も出ないんだぞ!
それでも良いのかよ?」
「堪忍して!」
「親友のあたしに任せなよ!」
盲腸が、持って行ったのは、自分のパ◎ツでした!
「低学年の子じゃあるまいし別に名前が、書いてある訳じゃねえから分かりゃしねえよ!
あたしって頭良いでしょう?」
本人が、得意になって語っていました!
「今度は、ブラを持って来い!」
盲腸は、肥満体なだけで必要ありません!
そこで姉(母)のを持って行きました!
「ポ●ノのならもっとデカイだろう?」
Y本が暴れると泣きながら訴えました!
「NUEが、自分のを出したくないからお姉ちゃんのを持って行けと脅したんだよ! あたしは、嫌だって言ったのに!
お金だって殆ど自分で取ってあたしには、少ししかくれなかったんだよ!」
平気で嘘の付ける人でした!
舌を出して見せた盲腸は、中学に入ってからも自分の下着やブルマーを私のモノとして売っていました!
私はノーマの事だけは、「親友」と思っていたから家に上げた事もあります。
しかしその間もノーマは、秘密のノートや下着を持ち出し女子に見せたり、Y本や中学生達に売っていた事が、後に判明しました!
大人でも私の下着を買った人はいるそうです!
色んなモノがなくなる事は不信に思っていました!
でも「親友」を疑う訳にはいかなかったのです!
「そのくらいは当然の報酬だよ!
お前みたいなお●●い女と付き合ってやった為にあたしは、皆にもシカトされたし、米◎にも『お前!』呼ばわりされたんだからね!」
私を裏切る事によって彼女も「笑みちゃん」に返り咲きました!
今になって思います!
私はノーマの為にマリにアルコールランプを投げました!
風邪を引いたというノーマの為に新聞配達を代わりました!
ブラを外さないと新聞を川に捨てると言われて従いました!
お金の為にやったのではないから報酬も貰いませんでした!
ノーマを守って苛め娘とバトルもしました!
宿題も見せてあげたし、作文も書いてあげました!
でも彼女が、してくれた事って何があったでしょうか?
今更、言っても仕方ないですね?
体育の授業が終わると着替えが、なくなっていました!
「一人だけ婦人服なんか着ているからいけないんじゃないのか?
もっとよく探せよ!」
マリは、満面の笑みを浮かべていました!
そういえば「七度探して人を疑え!」言う時のたけやエルネスの顔もとても楽しそうでした!
聞かれてもいないのに口を挟んで来る場合は、犯行に関わっている!
私は、思っています!
「あたしNUEの服が、何処にあるか知ってるよ!」
盲腸は、わざと嘘の情報を流して人の心を弄ぶのが、好きだったので無視しました!
エルネスも同じ性格でした!
「ポットンの方の便所に行って見なよ!
NUEの服が、あるから!」
次に考えたのは罠ではないかと言う事でした!
別の子でしたが、言葉を信じてノコノコ出かけて行ったら女子が勢ぞろいしていてリンチに掛けられた事も、ありました!
「親友の言う事を信じなよ!
だって便所にお前の服捨てたのあたしだもん!
ギャハハハハ!」
「どうしてそんな事したのよ?」
「着させろと言ったのに着させないお前が悪いんだろ?
着てみたら破れたんだよ!
あたしは、もういらないから捨てたんだよ!」
トイレに行こうとした私を阻止したのは、マリでした!
「お前、師より先に便所に行く気かよ?
先生が、う◎こして来る間、皆でポ●ノ女優を押えておいて!」
暫くして戻って来たマリは、濡れた手を私の髪で拭きながら言いました!
「嗚呼!気持ち良かった!
お前の服の上にするう◎こ!」
「分かっていてそんな事をするなんて酷いじゃないですか?」
「何を今更、言ってやがるんだよ?
お前、今までだってもっと色々な事されてただろう?
それにいくらお前が、貧乏だからって便所に落ちた服を着るのかよ!?」
盲腸「破れた服なんか着れないんだから良いじゃん!」
「着られなくしたのは、貴女でしょう?」
盲腸「だったらお前が工夫してもっと丈夫な服を作れば良いじゃん!
そもそもお前が、最初にあたしが親切でしてやった忠告をシカトしたのがいけないんだろ?
何でも人の勢にするな!!」
かぐや姫「先生!毬!あっちのお便所入るの怖い!」
首子「不平ばっかり言っている暇が、あったらポ●ノが、学校のトイレをすべて水洗化する運動でもして見たら?」
☆「水洗がもっと増えたらお前の穢い髪と顔ももっと洗ってやるのにな!」
組子「でも汲み取りの中に落ちたモノ、こいつに拾わせるというのも乙だぜ!」
「皆、まだ小学生なのに立派な事を考えているのね?
お●●いだけの女と大違い!
おい!私生児!
お前!あれだけの啖呵切って見せたんだからな!
学校でう◎こなんかしゃがったらただ置かねえぜ!」
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>間違ってこの国に生まれて来てゴメンナサイ!
奴らが言わせた「この国は」、「超賤」だよ。
アイヌの血を引くNUEちゃんは、生粋の日本人だもん。
いつかきっと、奴ら「超賤人」が住めない国にしてやる!