「
君は、まだ自分で意識してないのかな?
あまり刺激的な格好で町を歩くのは、控えなさい!
此処が、どんな町かは君の方が、よく知っているだろう?」
ブルマー姿で帰る私を校長は、「
注意」しました!
「
服を捨てられたんだから仕方ないじゃないですか?」
私は、思わず声を荒げました!
「
僕が捨てた訳じゃないのに!
八つ当たりされても困るんだよね!」
「
校長先生はすべてをご存じなのでしょう?
どうして何も言って下さらないのですか?」
「
僕が言ったからって聞く様な奴らじゃないだろう?
人が、折角親切に忠告して上げたのに聞きもしないで・・・
君が苛められる理由が分かって来たよ!」
「
ポ●ノ!ちょつと顔貸しな!」
次の日、マリに呼ばれて教壇の前に立たされました!
「
校長は、女なのかよ?」
「
えっ?」
「
お前は、男と一切口利いちゃいけないって言ったよな?
校長は、女なのかよ?」
「
でも校長先生の方で話掛けて下さったから・・」
「
何?アタクシは、男の方で放っておいてくださらないの!
アタクシは、良い女なの?
自慢したいの?
嗚呼、ムカツク!
校長は、お前のブルマを見てチ●コをおっ立てていたんだってな!
それでお前はメコ筋を押しつけたんだってな!」
毎日毎日毎日、うんざりでした!
担任に日長一日こんな事を言われ続けていたら嫌でも自分が、女である事を意識せずにはいられないじゃないですか? 「
そんな事は、してません!」
「
お前!友達を嘘つき呼ばわりするのかよ?
ちゃんと首子ちゃんも毬ちゃんも見てるんだよ!」
「
貴女は、どうして皆で決めた事が、守れないの?
男の人と口を利いちゃいけないって約束したじゃない!」
「
先生、これはリンチだよね?」
首子もかぐや姫も満面の笑みを隠しきれませんでした!
「
ポ●ノ!中腰!」
マリ先生の制裁の始まりです!
クラスメートは、拍手をしました!
「
穢い顔!ブ〜ス!」
マリは、両手で頬を叩き続けました!
「
良いか?お前はクラスで一番ブスなんだからな?」
「
私はクラスで一番ブスです!」
「
お前は、●小で一番ブスなんだからな?」
「
私は、●小で一番ブスです!」
「
お前は〜」
これが、「
宇宙で一番のブス!」
まで延々と続きます!
毎日、毎日、毎日これを繰り返して復唱させられているウチにいつしか思う様になりました!
ひょつとして私は、●小一の美人かもしれない? 学校の外でも男と口を利いてはいけない!
チャーミイーズが、中心になって結成したのが、私を四六時中監視する
少女探偵団でした!
「
●●美ちゃん、また背が、大きくなったね?
そうして歩いているとまるで若奥様だよ!
おまけしといたよ!」
お買い物に行ってお店の人と交わされた会話さえ、団員を通じて団長の首子(彼女は、現場には出ません!塾があるし
「
ガキの遊びには付き合っていられない!」そうです!)
に報告されそれがマリに伝わる時には別のモノとなっていました!
「
またお●●いが大きくなったね?
毎日、旦那さんに吸われているんだろう?
おまけして上げるから今度一回試させてよ!」
「
ポ●ノもうっとりした顔で股間に大根を当てていた!」
テレビの真似ですか?
家庭で交わされている日常会話ですか?
小学生でそんな事を口にする貴女達の方が
異常者です!
「
ちゃん?こいつを本当にちゃんと呼んでいたのか?
それだけでも許せねえ!
大体、こんな女を嫁に貰ったら××××ばっかやっていて料理も洗濯もやらないんだよ!」
女だから家事をやらないといけないと言うのは差別では、なかったのですか?
「
あんなブスでもおまけしてやったんだからあたしは只にしろよ!」
「
おかみさん!それはないよ!」
「
何でポ●ノが、若奥さんであたしがおかみさん何だよ?
あたしの方が美人なのに!」
「
あの子は、小学生なのに健気に家事をこなしているから誉めてやっただけだよ!
ウチのドラ息子なんてさして年が、違わないのに毎日遊んでばかりいやがる!
少しはあの子に爪の垢でも煎じて飲ませてやりたいよ!」
「
お前!やっぱりそういう趣味があったのかよ?
爪の垢が欲しいなら う◎こや小◎も欲しいんだろ?
生◎の〜(以下略)」
「
あんた、本当にあの子の担任?
頭可笑しいんじゃないか?」
「
お前!ポ●ノと寝たろう?」
「
もう帰ってくれないか?」
「
何で帰る必要が、あるんだよ?」
「
とっとと帰れ!
キ◎◎イババア!」
八百◎のオジサンに力づくで追い返されたマリは吹聴しました!
「
あの親父は、変態だからよ!
ポ●ノのパ●ツを持って行けば何でもただで売ってくれるぜ!
う◎こでも小◎でも良いってよ!」
盲腸は店の前で放◎をして見せて
「
この野菜全部寄越しなよ!」
言ったそうです!
志◎家では、料理なんかしないのにそれでも欲しいのですか?
四天王は、店の商品の上の汚物缶の中身をまいたと言います!
「
子供達が、自主的にやった事だから何の責任も感じる必要はない!」
マリの見解です!
人権派の得意な言葉ですが、一つ疑問があります!
「
責任を感じる必要がない!」
と口にすると言う事は、
それが悪であるとは思っているのですか? オジサンは当然、激怒しました!
「
傷つき易い女の子、いたいけな子供を苛めた!」
組合が、中心になって
不買運動を展開しました!
障害のある下の娘に対する
女の子達の暴行が、繰り返されるに当たって遂に閉店を余儀なくされました!
「
経営努力が足りないのよ!
キャハハハ!」
大得意なマリでしたが、思った程には、この見解は受け入れられませんでした!
「
まるであたしが、すべて悪いみたいな言い方ね?
別に八百屋なんて他に何件もあるでしょう?」
誰も賛同しませんでした!
「
今の日本で1日何件の企業が潰れていると思ってるのよ?
その中の1件がたまたまこの町にあった!
ただそれだけの話じゃないの!
それにどうせこんな町よ!」
喋れば喋る程、墓穴を掘ってしまう事に気が、つかない人っているのですね?
別の学級の子のお母さんが、言いました!
「
米◎先生、聞いてますよ!
一人の女子児童を選んで随分と酷い苛めをなさっているそうですね?
「だったらどうだって言うのよ?
あんた達だって知っているでしょう?
あの赤毛のポ●ノ女優よ!
小学生なのにあんなお●●いをしているのよ?
顔だっていかにも男好きそうな嫌らしい顔をしているじゃない?」
「先生だって人間だから生徒の好き嫌いが、あるのは仕方ないと思っています!
でもあんまり露骨にそれを口や態度に出すのは、良くないと思いますよ!」
その人の名は庭さんと言いました!
「じゃあ、あんたの子供が、代わりに苛められても良いって言うの?」
「そんな事をしたら私は、黙っていませんよ!」
「その点、あいつなら安心!
父親は、女と逃げちゃったし、母親の方は、ぶんもうだし、娘の事をちっとも愛してないから!」
「それってもしかしてもんもうですか?」
「それは、あんたがぶんもうだからよ!」
「それでも結構ですけど・・・
そういうお気の毒な子なら尚更、優しくして上げないといけないんじゃないんですか?」
「それは、あんたの考えでしょう?
あたしは、嫌よ!
だって小学生なのにお●●いが、1mもあるのよ!
1mよ!1m!
まだ小学生の癖に!」
「お●●いが、何メートルでも良いじゃないですか?
それは、あの子の罪では、ありませんよ!」
「自慢する程の事でもないよな!」
「先生!子供をあんまりライバル視しない方が良いですよ!
それこそまだ小学生何ですから!」
「あんなの目じゃねえよ!
あいつの方であたしにコンプレックスを抱いているんだよ!」
「自分に自信がおありならもっと堂々となさっていれば良いじゃないですか?
子供同士を競い合わせると言うなら分かりますけど、先生は子供の能力すら潰し合わせているそうじゃないですか?」
「ポ●ノの能力が、一人だけ著しく低いんだよ!
三月以下!ミダス以下!盲腸以下!・・・」
マリは、実名を上げて行ったそうです!
その場に保護者のいる床の名を上げなかったのは、まだ計算が出来たからでしょうか?
「それになあ、クラス運営の為にスケープ・ゴードを一匹立てる事は教師の世界じゃ常識なんだよ!
毎年そうやって来たし、それで文句の出た事は、一度もないぜ!
ちゃんと頭を使って文句が言えない親の子を選んでるからな!
アハハ!」
「それでは、先生の教師としての力量と言うモノを疑わざるを得ませんね!」
「お前よお!先から黙って聞いていればよお!
言いたい放題!随分、失礼な事を言っているな?
少しは、口を慎めよ!」
「その言葉そのまま先生にお返しします!」
「何?大体お前、良く恥かしくもなくPTA役員になんかなれるな?
子供が、可哀そうだと思わない?
皆、何て言ってるか知ってる?
庭の所は、お母さんじゃなくてお祖母さんだって!
お前幾つで庭生んだの?
恥かきっ子の親は、なんて言うの?」
「先生、幾つまで女を続けるのですか?
若い子と競ったって自分が、恥かしい思いをするだけですよ!
早く母親や教師に戻って下さい!」
「あたしはお前のもっと恥かしい事も知っているんだぜ?
お前、亭主より大分年上だってな!
背だってお前の方が、大分デカイらしいな!
それに何だよ?
そのお●●い?
いい歳して恥かしくないのかよ?」
庭君には、H美姉さんと同じ年の兄さんがいました!
「H美ちゃんの事が、好きだったんだ!」
告白された事が、あります!
「何で私にそんな話をするの?」
これは、良い思い出ではないので今は、書きたくありません!
でもお母さんは良い人でした!
私の事を「美人だ!」認めてくれた数少ない女性の一人でした!
「それは独活と同じで庭のババアもブスだからだよ!」
エルネスは、言いました。
そうエルネスやマリとは、違ってグラマーだった記憶もあります!
右京さん並みの論客でしたからマリに太刀打ち出来るはずが、ありませんでした!
「あたしは、生徒の為を思ってこんなに一生懸命なのにどうして分かってくれないの?」
総会の時もマリの方で泣き出したそうです!
「米◎先生は、女性何ですよ!
アハハハハ!」
「此処にいるのは、皆女性です!
真の女性の敵は、誰なのか?
じっくり話し合う必要がありそうですね?」
カピタンの馬鹿笑いも庭さんには通じませんでした!
私の強い味方になってくれるはずの人でした!
ある事件すらなかったら!
この話を今日書く気になったのは、昨夜、庭さんが夢枕に立ったからでした!
(続く)
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よく耐えてこられたものだと思います。
>此処が、どんな町かは君の方が、よく知っているだろう?
だったら何故そうなったのか、考えることぐらい出来ないのでしょうかね?
>僕が言ったからって聞く様な奴らじゃないだろう?
だからテメエの役目はそれでお終い?
こういう奴を能無しといいます。
>毎日毎日毎日、うんざりでした!
こうも毎日性的な事をねちねちと言われてはね・・。
>男の人と口を利いちゃいけないって約束したじゃない!
こいつ・・・どこまで勝手な事を言えば気が済むのでしょうね?
>ひょつとして私は、●小一の美人かもしれない?
そうでなければ貧相なババアがここまでムキになる理由がありませんからね。
>私を四六時中監視する少女探偵団でした!
暇な奴等。
嫌いなら放っておけっての。
まるで興味津々ですね。
>小学生でそんな事を口にする貴女達の方が異常者です!
こいつらに恥という概念は存在しないみたいですね?
>「何でポ●ノが、若奥さんであたしがおかみさん何だよ?
>あたしの方が美人なのに!」
頭おかしいんじゃないのって俺も言いたくなります。
>「この野菜全部寄越しなよ!」
こっちも負けずにキ◎◎イです。
手に入れられるものであれば、必要無いものであっても欲しいのでしょう。
>四天王は、店の商品の上の汚物缶の中身をまいたと言います!
天罰はまだかな?
こんな奴等を生かしておいてはイカンでしょう。
>障害のある下の娘に対する女の子達の暴行が、繰り返されるに当たって遂に閉店を余儀なくされました!
たかが腹いせのためにそこまでしますか・・。
>じゃあ、あんたの子供が、代わりに苛められても良いって言うの?
こういう開き直りはムカつきますね。
>それは、あんたの考えでしょう?
それもあんたの考えでしょう?
こちらが従う必要はありませんね。
>クラス運営の為にスケープ・ゴードを一匹立てる事は教師の世界じゃ常識なんだよ!
「そうしなければ」運営できないのなら能力が無いと言われても仕方がありません。
>先から黙って聞いていればよお!
これはジョークですか?
>いい歳して恥かしくないのかよ?
自分に向かって問いかけて欲しいもんです。
>「H美ちゃんの事が、好きだったんだ!」
お姉さんの同級生なら当時すでに大人か・・。
はずれてるといいんだけど・・。
>「あたしは、生徒の為を思ってこんなに一生懸命なのにどうして分かってくれないの?」
何が生徒のためだか?
テメエのため以外のなにものでもないだろうに。
>米◎先生は、女性何ですよ!
じゃあ庭さんは?
>この話を今日書く気になったのは、昨夜、庭さんが夢枕に立ったからでした!
もしやその「ある事件」で亡くなられたとか・・?
庭さんも鵺娘さんを見守ってくれていたのですね。
何か言葉は交わされましたか?