「
●●美ちゃんは、屁理屈が、得意だからね!
何せ小学校や中学校の頃から右翼だとかやくざだとか怖い人を味方につけるくらいなんだから今度だって●●美ちゃんが、いれば心強いよ!」
(それは、組子の母からすれば最大の賛辞だったのかもしれません!
でも
屁理屈女と言いながら娘が、私の
お弁当や顔の上で放屁したのも当然知っていましたね?)
「
その点ウチの組子は大人しすぎて!」
ギャグを言っているのですか?
確かに
内◎様は、授業中に指名された時は、一言も発しませんでした!
確かに私の方が、目立ちました!
それが苛めに原因の一つでしたね?
「
私は組子王女様が怖かったのですよ!」
チエーン・ソーを当てられました!
尿も飲まされました!
全裸にされて・・・
まだまだ足りないのですか?
今でも夢に見ます! 二十歳(はたち)を幾つか過ぎた頃、我が家と◎藤家、他二軒が、立ち退きの対象となりました!
たけ「
組ちゃん家の面倒も見てやりなよ!
親戚なんだし、お前とは幼馴染なんだから!」
「
私は、私のやり方でやるから一切口は、挟まないで!
それともう命令形は、使わせないって言ったよね?」
エルネス「
アドバイスをしてやったんじゃん!」
「
それじゃあ、あんたが交渉する?
私は、一切口を挟まないから!」
「
あたしは独活ほど暇じゃなんだよ!」
私が、勝てる相手に反撃出来なかったのはエルネスを庇う為でした!
その事についての謝罪は今日まで得られていません!
「
勝手な行動を取れば相手の思う壺だよ!」
「
三人寄れば文殊の知恵というじゃん!」
他の二件にも言われましたが、私は
単独交渉に挑みました!
近所の人は、皆私が苛められているのを知っていました!
でも誰も助けてくれませんでした! 私には、
価値がない?
「
0はいくら足しても0なんだよ!」
「
私は、一人でも文殊なんだよ!」
それが自負でした!
「
お父さん、外国人?」
「
そのお●●い本物?」
笑っていた不動産屋の顔が変わって行きました!
「
今まで何人もの人と交渉して来たけどあんたみたいな口が達者な人は、始めてだよ!」
「
普通の人なら怒ったりビビったりする場面であんたとても嬉しそうな顔をするんだね?」
たけは、他の人よりも大きい家を建てて貰う!
事くらいしか頭になかったけど
「
代替地は、自分で探して来る!
その代金を全額支払え!」
私の要求は、ただこれだけでした!
そして私は
生まれた町を出るという夢を果たす事が、出来たのです!
「
お母さんは、この家で生まれて育ったんだよ!
それを独活の勢で離れなければならなくなったよ!」
「
あたしだったら引越し代まで出させたね!」
この時も家族には、誉めて貰えなかったけど、ともかく私は
あの町を離れられるのが、嬉しかったのです!
組子母「
お母さんは、女手一つで●●美ちゃんとお姉ちゃんを育てて苦労したんだよ!
ちゃんと就職して楽させてやんなよ!」
私だって就職したかった!
でも何処へも受からなかったんです!
組子が、就職出来たのは
Pond先生のお蔭?
デブでもヒールが、履けるから? 「
大威張りだったけど、結局、女優にも作家にもなれなかったじゃん!
お前は、結局その程度の女なんだよ!」
趣味で小説まがいのモノを書いてはいたけど世に出る努力は、しませんでした!
恐らくは、如何わしい業社でしょうが、タレントにスカウトされた事もあります!
でも私の耳には、四天王を始めとする同級生達の言葉が、常に響いていました! 「
お前が、テレビに出たら写真をばら撒いてやるからね!」
「
お前にした苛めを週刊誌に売ってやるよ!」
「
もしも就職しても会社に行って写真をばら撒くぞ!」
「
心配しなくてもこんな女を雇う会社なんてある訳ないじゃん!」
「OLになっても会社に運動靴を履いて行くの?
OLになっても会社に運動靴を履いて行くの? OLになっても会社に運動靴を履いて行くの? OLになっても会社に運動靴を履いて行くの?」
だから
好きな事をやって生きて行く事にしました!
「独活!所詮、ゲームなんだよ!
遊びなのにそんなにムキになる事ないじゃん!」
「お姉ちゃんに取っては、遊びでも私に取っては、真剣勝負なのよ!」
「馬鹿じゃない!
◎◎ちゃんも馬鹿って言ってやんなよ!」
「バーカー!」
「もう7が3枚出ている!
手元に7の札が、ある!
それでもまだ7が、あると思う様では貴方こそ馬鹿よ!」
自分でも目付きが変わっているのが分かりました!
私に怒鳴られて◎◎は、泣き出しました!
元々がうたれ弱いのです!
「ほら泣き出しただろ?
◎◎ちゃんに謝りな!」
「お姉ちゃんは家でも学校でも誉めて貰える!
私は、誉めて貰えない!
その上、ゲームでも負けたら私の立つ瀬はないわ!」
私も涙が、止まらなくなりました!
「お前には、それだけの価値しかないんだよ!」
生●休暇を盗って日焼けして来る女の子や休んでお金を貰っている石田は、ちゃんづけをして貰えるのに彼らの代わりに働く私は「お前!」その後もこういう理不尽は、綿々と続いて行きました!
聖人面して妹に我慢を強いる姉が、自分自身は、決して我慢をしない様にフエミニストや人材管理の出来ない上司達も私にだけ荷を背負わせました!
◎◎ちゃんは、何でも持っているのにその欲望は、止まる所を知りませんでした!
女の子達だってちゃんと呼んで貰えるんだから滅私奉公をすべきではないですか?
私は何時、◎◎ちゃんが「もうボクはこれ以上は良いよ!」
言ってくれるか待ち続けました!
でも繰り返し聞かされたのは、
「ボクは日頃の行いが良いから!」
という台詞でした!
ある日、遂に爆発しました!
「あんたが、チャホャされるのなんてお金持ちのお坊ちゃんである以外に何があると思っていたの?」
この時も私だけが殴られました!
同じ台詞を履き続けた女の子と殴り合いの喧嘩をした事も一度や二度では、ありません!
先に手を出して来たのは、向こうなのに何時も私だけが出されました!
「お前には、冗談も通じないのか?」
(会社に損失を与えた上、冗談を言う権利もあるのですか?)
「お前の様な狂犬を飼ってはおけない!」
(何故、女の子には、無駄飯を食わせているのですか?)
たけのパートの収入だけでは、食べてはいけない!
◎◎ちゃんの家から経済的援助を受けていた事は当時から知っていました!
本来なら宗主国の王子様には、本来絶対服従なのでしょう?
でもその役目をなぜ末っ子の私だけが引き受けないといけないのですか?
それに私は、5年生の時から働いていたのですよ!
私は、本来称賛を受けて然るべき人間なのに家の為に何の貢献もしていないエルネスに「価値がない!」と言われました!
それに私は、◎◎ちゃんに命令形を使っていません!
だから◎国や南瓜とは、違っていると思っています!
◎◎ちゃんは、何でも持っているのにたけは、私の数少ない玩具や宝まで皆与えてしまいました!
「あたしが、買ってやったモノだからどうしようと自由!」
と言ったけど貴女が何か買ってくれた事が、ありましたっけ?
それを断らなかった◎◎の罪も許し難いモノがあります!
「マジレンジャー」と「ゲキレンジャー」、「響鬼」と「電王」、「もっとプリキュラ」と「プリキュラ5」は、違いますよ!
その違いも分からない親が、子供の玩具を取り上げて良いのですか?
◎◎も玩具が、欲しかったのではなく人のモノが、欲しかったのでしょう?
A「子供の人形を見て驚いたよ!
男の子にはちゃんと男性器がついているんだね?」
言った人がいました。
会社での出来事です。
B「それを持って来て見ろよ!」
A「ウチの子は、もう人形で遊ばなくなったけど、一旦上げたモノは、子供のモノだからな!」
B「親が、買ってやったモノを親がどうしょうと親の自由だろう?」
私は、Bの胸倉を掴んでいました!
「玩具を取り上げられた悔しさを味わった事のある人ならそんな事は出来ないよ!」
Aさんの言葉に「良いから見せて見ろよ!」と言ったからです!
私は、そいつが玩具を取り上げる側の人間だったと推測します!
◎◎も、たくさんあるから一つ一つの玩具に拘りがありませんでした!
本当に見たいなら自分でお金を出して買う!
そういう努力もせずに欲望だけは、満たしたい!
考えるのは、安易に人のモノを取り上げて来た人間だ!
推測します!
大切な友達から貰った掛買いのない宝物までたけは、取り上げて◎◎に与えてしまったのです!
後に◎◎は、勘当されました!
浮浪者同然になった姿と再会しました!
「お金を貸して!」
言われたからこの時の恨みを述べました!
「オバチャンがくれると言ったんだから仕方ないじゃん!」
「どうして断らなかったの?」
「どれもたいしたもんじゃなかったじゃん!」「私に取っては宝物だったのよ!」
「じゃあオバチャンに言えば良いじゃん!」
もしも「殴ってくれ!蹴ってくれ!」と言われていたらお金くらい差し上げていたかもしれません!
愛して貰えなかった私が、最後までたけの面倒を見ました!
http://takiji1933.blog34.fc2.com/blog-entry-422.html
http://takiji1933.blog34.fc2.com/blog-entry-446.html
にも書いたけど品物の整理をしていたら長姉の為に買ってやった品が、またたくさん見つかりました!
エルネスに電話して見ました!
「もっと早くに見つければ良かったのに!
ウチの子は、もう大きいからいらないよ!」
たけは、長姉の嫁入りまでを想定していたから姪の着られる服もたくさんあったけどその事は言いませんでした!
言わなくても良かったでしょう?
「お姉ちゃんの人形まであったよ!」
「ウチの子は、もう人形なんていらないしバザーでも出せば良いじゃん!
その儲けくらいなら独活にくれてやるよ!」
「そうじゃなくて〜」
たけは、9歳で亡くなった長姉の等身大の人形を作らせていたのです!
私は、本物のH美姉さんを知りませんが、仏壇の写真にそっくりでした!
「へえ〜?独活じゃDutch-Wifeにしか見えないけどお姉ちゃんは、美人だったからね?
マニアに売れば結構良い金になるんじゃないの?
それで××××は、付いているの?」
エルネスの答えでした!
長姉の品はすべて捨てました!
人形はゴミとして出す訳にいかないのでマリーちゃんと共に供養して貰う事にしました!
登山用のリュックにも入りきりません!
ビニールを被せて移動したけど見知らぬババアに引っ張られ不審者として警察の取調べを受けた為に約束の時間に間に合わなくなりそうになりました!
お寺は山の上にありましたが、通常ルートでは遅刻してしまいます!
だから石垣を登ったのです!
昔なら何でもない事だろうけど今の私は、心臓が悪いのです!
大女が、石垣から顔を出した時に住職は、引っくり返るほどに驚きましたが、事情を説明すると「それ程供養の心が強いなら!」
誉めて下さいました!
「独活の髪とゴリラみたいな身体じゃ外国人バックパッカーがバラバラ殺人した様にしか見えないもんね!」
エルネスに電話で報告した時に返って来た言葉でした!
「私は、こんなに頑張ったのよ!」
「それで何が欲しいの?金?
財産だってお前の方が、多く貰ったんだしその中に供養代も含まれているんだよ!」
「お金じやないの?
一度くらいは私の事を誉めて!」
「お前には、それだけの価値がないんだよ!
あたしは、はした金しか貰ってないんだよ!」
(あの時に誉めてくれればお金なんて全部上げても良かったのに!)
エルネスも最後まで私を愛してはくれませんでした!
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ましてや一度拗れてしまった相手には・・。
>●●美ちゃんは、屁理屈が、得意だからね!
人をおだてたり誉めたりすることが無いから、使い方が分かっていないのでは?
あるいは邪教ゆえの悪態か。
>「私は組子王女様が怖かったのですよ!」
組子のババアも知っていたどころか一緒になって苛めたクチなのでは?
>組ちゃん家の面倒も見てやりなよ!
・・・誰に偉そうなクチを利いてんでしょうね?
>「アドバイスをしてやったんじゃん!」
「邪魔」の間違いでは?
>「三人寄れば文殊の知恵というじゃん!」
でたよ、共産主義者共め!
用が済めば自分のおかげで上手く行ったみたいな事を言い出すのでしょう?
>「私は、一人でも文殊なんだよ!」
後の二人は足を引っ張る事しか出来ないでしょうね。
>それを独活の勢で離れなければならなくなったよ!
じゃあ愛着のある土地の肥料にでもなればよかったのに。
>「あたしだったら引越し代まで出させたね!」
やってから言え!
ウザいんじゃボケ!
>ともかく私はあの町を離れられるのが、嬉しかったのです!
切実だな〜・・・。
こうして考えると、少しずつではあっても過去と縁が切れてきているのですね。
>お母さんは、女手一つで●●美ちゃんとお姉ちゃんを育てて苦労したんだよ!
手というか金がかかったのはエルネスでしょう?
鵺娘さんには何をしてくれた?
>大威張りだったけど、結局、女優にも作家にもなれなかったじゃん!
そういう台詞は邪魔をした奴が言うな!
>「もしも就職しても会社に行って写真をばら撒くぞ!」
こいつら皆●しにしたらすっきりするかな〜。
>もう7が3枚出ている!
>手元に7の札が、ある!
こんな事すら分からない奴が人に馬鹿とは・・・、
>私は、誉めて貰えない!
たけはもういない。
エルネスは一生態度を変えない。
いったいどうすれば満たされるのでしょうか?
>「ボクは日頃の行いが良いから!」
じゃあ逆に鵺娘さんは行いが悪いって言いたいのか、このクソガキは。
>先に手を出して来たのは、向こうなのに何時も私だけが出されました!
環境が悪すぎます。
クズは所詮幾つになろうがクズですから、この先も繰り返しになる恐れが・・。
>「お前の様な狂犬を飼ってはおけない!」
何の役にも立たない愛玩動物は飼っておけるのに?
狂犬の方が上の人間次第でよほど役に立つでしょうよ。
>それに私は、5年生の時から働いていたのですよ!
本来ならたけが土下座して礼を述べないといけないはずです。
鵺娘さんが援助しておられるのですから。
>何の貢献もしていないエルネスに「価値がない!」と言われました!
価値が無いのはエルネスです。
こ〜の役立たずが!
>「あたしが、買ってやったモノだからどうしようと自由!」
鵺娘さんの給料は全て自分の金だと思っていたからでは?
>「親が、買ってやったモノを親がどうしょうと親の自由だろう?」
根本的な考えはそういう事なんでしょうね。
自分より立場の弱い人間をどう見ているのか、よく分かる台詞です。
>本当に見たいなら自分でお金を出して買う!
それが当然です。
もったいないと思うのなら、見せてくださいとお願いするべき!
>「お金を貸して!」
>「オバチャンがくれると言ったんだから仕方ないじゃん!」
>「どれもたいしたもんじゃなかったじゃん!」
コイツには浮浪者すら生ぬるい。
地獄に堕ちとけ。
>もっと早くに見つければ良かったのに!
自分は何をしてたの?
>たけは、長姉の嫁入りまでを想定していたから姪の着られる服もたくさんあったけどその事は言いませんでした!
うん、言う必要はありません。
だってそこまでしてやる価値はありませんから。
>たけは、9歳で亡くなった長姉の等身大の人形を作らせていたのです!
気持ちは少〜し分からないでもないのですが、生きている娘より大切にする意味が分かりません。
>マニアに売れば結構良い金になるんじゃないの?
>それで××××は、付いているの?
つまりそういう事に使われたって平気って事?
エルネスには愛情ってものがカケラもありません。
こいつは駄目です。
割り切れないとは思いますが、期待しないほうがいいと思いますよ・・。
>大女が、石垣から顔を出した時に住職は、引っくり返るほどに驚きましたが
ちょっと脳裏に浮かびましたw
>それで何が欲しいの?金?
汚い人間の台詞ってのはだいたいこんな感じという手本ともいうべき台詞です。
>お前には、それだけの価値がないんだよ!
この期に及んで、まだたかが言葉を惜しむのか?
エルネスにはもう期待しない方がいいと思いますが、そうなるとこの世の誰一人として隙間を埋められる人がいなくなってしまう・・。
他に何があるんだろ・・?