「
××君!サシで勝負しよう!」
女子達が、口を挟んで来ました! 「
そんな根性もない癖によ!」
「
また便所の水で髪洗わせてやろうか?」
「『
お許し下さい!女王様!』
って言って見な!」
「
お願い!××君!
勝負して!」
「
嫌なこったね!ベロベロバー!」
「
自分から仕掛けて来たんだろ?
勝負しろよ!」
私の目付きが変わった事に気がついたのでしょうか?
××の顔から血の気が、引いて行きました!
私は、××におどりかかりました!
「
良い加減にしろよ!キ◎◎イ!!
俺は、お前みたいな気楽な立場じゃないんだよ!」
「
お前らのやってる事を高野連に報告してやろうか?」
××君は、野球部でした。
1年の時は、私の事を姐さんと呼んでくれた一人でした。
2年生の教室で私を蹴った男子の中に彼もいました!
「
俺一人ではない!」から「
責任を感じる必要もない!」そうです!
「
いくらウチの野球部が出ると負けだってたかが風俗嬢を一人蹴ったくらいで出場停止になったら可哀そうじゃん!」
「
なる訳ないじゃん!
こいつは皆のペットなんだから!」
「
高野連は、どう判断するかしらね?」
「
電車の中で何の罪もない親父に絡んで会社にまで乗り込んで降格させたくらいの女だからな!
こいつなら本当にやりかねないぞ!」
「
勝負したいなら俺達が相手になってやるぜ!」
私は10数人の男子に袋叩きに会いました!
「
お前ら一人じゃ何も出来ないのかよ?」
「
ほざけ!ほざけ!」
「
野球部だけでなくサッカーもバスケも試合に出られない様にしてやろうか?」
「
出来るモノならやってみな!」
「
お前!あんまり粋がってるとレ◎プだぞ!」
「
や、やめて!」
「
あれ〜?姐さん!
急に大人しくなっちゃいましたね?」
(
ペットは、女子に苛めさせた方がおかずになる!)
その後、
女子達にリンチにかけられました!
「
お前は、どうせ風俗嬢にしかなれないんだからな!
授業なんて受けても意味ないだろう?」
仁和寺に職員室に連れて行かれ「
退学届を書け!」と迫られました!
その後の人生でも似た様な事は何度もありました!
私よりも生●休暇を盗って日焼けして来る女の子の方が、大切なの?
S恵さんは、私よりレベルが高いと言われている高校に進学しました!
纏足の問題に納得が行かないから
作者に手紙を書いた私を
「
●美ちゃんてやるね!」
賛美してくれた彼女も塾に行く様になってからは
「
そんな事はいくらしても成績には繋がらない!」
事を悟った様です!
しかし私は、最後まで
教師のレベルまで下りてあげる事を潔しとしませんでした!
何故なら●中でまともな教師は、T先生しかいなかったからです!
よって成績は、惨憺たるモノでした!
S恵さんと電車の中で顔を会わす事は、あったけど言葉を交わす事はありませんでした!
向こうは、大抵
男連れでした!
その顔は、日によって変わっていました! 「
別に彼氏じゃなくても友達なら一緒に帰る事くらいあるじゃん!」
あるサークルで知り合った方に言われました!
少なくとも私には、許されませんでした! 高校1年の時に
集団下校ならした事があります!
小学校低学年以来の夢の様な体験でした!
その後は、
教育的配慮から近所の子達が、
集団で下校する時も男子とは口を利けない様に女子が、私を隔離しました!
高校生になってからも「二人で帰ろう!」という男子からの誘いは、ありました!
何時も何時も女子が、邪魔しました!
「
そんな事はありえない!」
と言ったサークルの主催者は、
同じ方向の男女が、一緒に帰る事も許しませんでした! 「
恋愛禁止だから個人的に親しくなってはいけない!」
金科玉条に掲げらながら彼女達は、サークル内で知り合い結婚したそうです!
「
男女のそういう感情は誰にも邪魔出来ない!」
「
あたし達は、愛の勝利者だ!」
二枚舌は、人権派の得意とする所でした!
そして私が、男の人と話をしていると必ず口を挟んで邪魔をしたのです!! 高校生になったS恵さんは
パーマを掛け染髪もしていました!
「
進学校だから自制心も利く」?
問い合わせた所、やはりそれは
校則違反でした!
そして私は、地毛であるのに責められたのです!
それは恐らく日本中の何処の学校に行っても同じだったでしょう?
私の髪の色は、おそらく他にはまずありえないからです!
自分にないモノは絶対に許さない! これは女の子、男に限らないのカナ?
高校生のアルバイトも「
原則」として禁止です!
「
あたしなんてあたしのバイトしているお店に先生も来たよ!」
得意になって語った女の子に訊ねました!
「
勘定をただにしろ!」
言われなかった?
「
黙っていてやるんだから入れさせろ!」
触られなかった?
「
あんた馬鹿じゃない?」
そういう体験がないなら貴女の
負けです!
しかも私は、
小学生だったのですから!!
外国の子供のお話なんかしないで下さい!
高校2年の時に担任のパートに「
アルバイトをしたい!」
申請すると言われました!
「
ずっと学校に来なくても良いわよ!
あんた高校生は、似合わないから!」
「
判を押して下さい!」
土下座までして頼みました!
そうしないと学費を払う事はおろか
食べて行く事も出来なかったからです!
「
あたしは先生の事なんてシカトしていたから!」
嘯ける方が、どんなに憎かったか?
小学生の時から私の事は
先生の方でシカトしてくれなかったのです! 彼女は、同じ口から言いました!
「
日々の生活に追われていたらあんたみたいなくだらない空想はしないよ!」
毎日が地獄だったからせめて夢を見てはいけませんか? 貴女は、小学校の時に居酒屋で担任教師が床に吐き出したクラゲを手を使わずに食べさせられた事がありますか?
「飲み会をやっていて警察の手入れが、入っても学校名を言えば進学校だから何のお咎めもなかった!」
S恵さんではないけど、彼女の学校の生徒の発した言葉です!
バカ学校の●高でもそういう催しは、あった様です。
「お前は、来るなよ!」
「お前が、いるとお前だけが、目立つんだよ!」
アコや小姑達からリンチに掛けられました!
そんな事までしなくても校則バカの私が、参加する訳ないじゃないですか?
「本当なら生◎の血で書かせるんだぜ!」
「ボインを捺して見なよ!」
それでも「私は打ち上げには、参加しません!
参加したいと思っただけでもリンチに掛けて下さい!」
血判状を書かされ、胸に血を塗って判を捺させられました!
S恵さんが、顔を赤くして男子とふざけながら歩いている時に私は、道路清掃のアルバイトをしていました!
彼女が、路上に捨てた煙草は、長い間私の宝となりました!
後で私に気がついた彼女が慌てて目を反らしたのを憶えています!
婦人警官の採用試験の会場でS恵さんと会いました。
髪の毛は、黒く変わっていました!
彼女の父も警察官で勤務中の事故で亡くなっています!
殉職した警察官は、二階級特進し、その給与が定年まで支払われると聞いたから生活は、困らなかったと思います。
彼女は、高校に入ってから遊び過ぎて成績も下落したと聞きました。
だから大学には、行けなかった様です・・・
私も最下位の成績だったけど理由は、違っていました!
試験会場では一言も口を聞きませんでした!
S恵さんは合格で私は、不合格でした!
何処にも就職の出来なかった私は面接のない大学に進みました!
大学に入ってからもアルバイトを探すのには、苦労しました!
卒業しても就職も出来ませんでした!
何処に行っても面接はありますから!
高校生が、灰皿を出せと言うのを断った!
飲み会に高校生のアルバイトを誘うのに反対した!
やっと探したアルバイトを解雇になった事は数知れません!
「違法を犯しているのは、どっちなの?」
本社、学校、警察に訴え戦いました!
しかし皆犯罪者側に立った見解を言うのです!
自転車のベルを鳴らした女子中学生をチェーンで数珠繋ぎにして交番まで連れて行った!
「怒りと誇りと」に使ったエピソードも実話です!
その時に交番にいた婦人警官がS恵さんでした。
「怖かったでしょう?」
まるで彼女達が、被害者であるかの様な口ぶりでした!
「あんたには、こんな事をする権利はないんだからね?
調子ずいているとあんたを逮捕しないといけなくなるよ!」
法律談義なら負けませんでした!
私は、曲がりなりにも法学部を出ていますから!
「何故、修学旅行の晩には9時に寝なかったの?」
「そんな決まりは、なかったよ!」
ポケット小僧に修学旅行の栞をコピーさせて貰い交番に届けました!
彼は、何でも取って置く人でした。
「修学旅行なんて一生に一度の思い出じゃん!」
「だからこそ規則を破ったら一生負い目を感じて生きて行かないといけないんじゃないの?」
「規則と言ったって学校の都合で決めた物でしょう?」
「規則を破る理由なんていくらでも見つけられるわね?
規則だから守らせるのが、警察の仕事でしょう?」
「そんな話は、いくらしても平行線ね?」
彼女が、高校時代に投げ捨てた吸殻を差し出しました!
辞表を提出してくれる事を期待しましたが、叶いませんでした!
最近も自転車トラブルがあり警察に乗り込みました!
応対に当たった若い婦人警官は、やはり
「修学旅行の晩に9時に寝るなんて決まりはなかったよ!」
断定形で言いました!
「自転車のベルを鳴らした事によって心臓発作が起きたらどうするの?」
「現実にそういう事実は起ってないんだし起ってからの話じゃん! 「起きてからじゃ遅いんだよ!」
「別に自転車のベルくらい良いじゃん!
10人に聞いたら10人が、そういう風に言うよ!」
「此処に一人の反対者がいるからその命題は崩れたり!」
「何?この外人?」
「上司を呼べ!」
「これが◎署の見解だからその必要はないよ!」
押し問答は繰り返されたけど私も譲りませんでした!
出て来たのが、S恵さんです!
「太ったんじゃない?」
言う彼女の外見もすっかり変わっていました!
同じ警官と結婚したけど分かれた。
×1で娘がいると言う身の上話までしてくれました!
二人とも警察官を辞めていないそうですが、芸NO界?
「娘が修学旅行の晩に9時に寝なくても叱らないの?」
「別に構わない!」
という答えでした!
こんな人の娘が、また警官になるのでしょうか?
「あんたと攣るんでいた中学1年は面白くなかった!」
とも言われました!
S恵さんは、別段普通の人だったのカナ?
タイトルの句を作ったのは、5年生の時でした。
私の人生のピークは、2年生まででしたから!
「お前の事だからチ◎コの夢でも見てパ●ツを濡らしてたんだろう?
男は夢精だけど女は夢マンって言うの?」
マリの答えでした!
しかし俳句の先生の添削も
昼寝から起きたらパ●ツが濡れていた
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私は10数人の男子に袋叩きに会いました!
・集団男か。 恥ずかしく無いんだろうな?
>「そんな事はいくらしても成績には繋がらない!」
事を悟った様です!
・もう、別世界に行ったようだね。
>そして私が、男の人と話をしていると必ず口を挟んで邪魔をしたのです!!
・まったく、ウザイね。 ほっとけないのかね。
>自分にないモノは絶対に許さない!
これは女の子、男に限らないのカナ?
・自分にないモノは絶対に許さないのが「女の子」かな?
私は自分に無い物というか、あったらいいのに無い物には憧れる。
許すとか許さないとか言えるほど馬鹿でも偉くも無いな。
>そういう体験がないなら貴女の負けです!
・体験が無いなら、そこで言わにゃぁいいにな。
>「日々の生活に追われていたらあんたみたいなくだらない空想はしないよ!」
毎日が地獄だったからせめて夢を見てはいけませんか?
地獄絵を 見続けて来し 乙女なば
夢見る時を 誰か阻まん
>やっと探したアルバイトを解雇になった事は数知れません!
「違法を犯しているのは、どっちなの?」
本社、学校、警察に訴え戦いました!
しかし皆犯罪者側に立った見解を言うのです!
・みんな元(現役)犯罪者だからでしょう。
>辞表を提出してくれる事を期待しましたが、叶いませんでした!
・俗な警察官になってしまったんだね。親父と違って。
>こんな人の娘が、また警官になるのでしょうか?
・親父の血が隔世遺伝して欲しいが・・・
>S恵さんは、別段普通の人だったのカナ?
・宗教では無いのかな?
>昼寝から起きたらパ●ツが濡れていた
・30年もやってるんだ