「
お母さんは毎日毎日仕事で辛いのにお前は、K野やT本やK本と毎日遊び歩いて良い身分だね?
コンチクショウ!コンチクショウ!コンチクショウ!」
たけは、小学1年の私に折檻を加え続けました!
「
お母さん、ゴメンナサイ!
●●美が、中学を卒業するまで待って!」
「
あと10年近くもお母さんを一人で働かせようと言うのか?
この親不孝者!」
「
お前の様な恥かしい娘を持ったお母さんはなんて可哀そうなんだろう!
嗚呼、可哀そう!可哀そう!
本当にお母さんは、不幸な親だよ!」
私への暴力がエスカレートして行く横でエルネスは、足を投げ出してテレビを見ていました!
「
五月蝿いな!そのくらいで泣かないでよ!
テレビが聞こえないじゃん!」
「
ごめんね!F美!
お前は、お姉ちゃんの機嫌を損ねたんだ!
生まれ損ないの癖に!
お姉ちゃんに謝れ!」
「
お母さんゴメンナサイ!
お姉ちゃんゴメンナサイ!
何もかも●美が、悪いんです!」
「
お母さんは、お前の●美って名前が大嫌いなんだよ!
あいつが、つけたんだからね!
何が華麗で美しいだ?
パン助みたいな顔と髪の毛をしてる癖に!」
「
顔が嫌らしい癖に●美!●美!
自分の事を言うのがむかつくって皆、言ってたよ!
また中学生や高校生にリンチに会ったってお姉ちゃんは、助けてやらないぞ〜!」
エルネスが、助けてくれた事なんて一度でもないじゃないですか?
まだ小学生だった凶子姐さんが、年上の子に向かって行ってくれた事なら何度もあります!
たけも我が子が、そんな目に会っているのに知らんふりでした!
「
皆、ご近所でちゃんとした家のお嬢さんなんだからね!」
たけの言うちゃんとした家とは、
両親が、揃っていて父親が刑務所に入っていない事だそうです!
「
中学生にも高校生にもなって6つかそこらのガキをリンチに掛けるのも集団じゃなきゃ出来ないお前らの頭は可笑しいんじゃねえのか?」
怒ってくれた凶子姐の事は
「
親が、あんなだとやっぱり品性もないね!
あんなのと付き合うんじゃないよ!」
と命じました!
「
この子達は、こんな小さい頃から親の為に働いているのにお前は、お母さんの為に何にもしてくれないね?」
幼女ヌードや
児童買春のニュースを聞いてもたけは私を責めました!
実際に私をそういうモノに出させ様とした事もありました!
泣いて許しを乞いました!
「
どうせお前みたいに女に嫌われる女は、女達からリンチを受けてボロボロの身体にされるんだから今のうちに稼いでおけば良いもんを!
この役立たず!」
罰として
食事の回数を減らされました! それでもヌードを撮る事を思いとどまったのを感謝しろ!
とでも言うのですか?
そしてたけの予言が、当たった事を賛美しろとでも?
恥かしいけど書きます!
七歳の時に下半身に毛が、生えました!
相談相手は、かゆ先生しかいませんでした!
「
他の子よりは、少し早いけど大人になれば皆そうなるんだから別に可笑しい事でも異常な事でもないのよ!」
抱きしめてくれました!
「家族」には、隠していたけど折檻に掛けられている時に発見されました!
たけは面白がって近所に触れ回りました!
お風呂屋さんに行った時は、下半身を隠していたけど
「
あの子は、毛が生えているんだから大人料金を取れ!」
番台に言いに行ったのは組子の母です!
「
お前の勢で大恥をかかされたよ!」
たけは、銭湯に連れて行ってやる代わりだと真冬に冷水を浴びせかけました!
「
ねえ?お前もう毛が、生えてるんだって?
パ●ツ脱いで見せて見なよ!」
幾人もの年上の子に迫られました!
大人でも似た様な台詞を吐いた奴はいます!
下着を脱がされマッチで毛を焼かれた事もあります!
「
年端も行かない子に何をするんですか?」
かゆ先生が、抗議に行くと親達は、嘯きました!
「
マッチを売っている会社に文句を言え!」
「
ドテ焼という料理には何故文句を言わない?」
「
代わりに放火をしたら責任が取れるのか?」
「
うちの子達は、不良じゃない!
ごく普通の子だ!
●美(呼び捨て)の方がズベ公みたいな顔と髪をしてるじゃないか?」
と言ったけど真面目な子が、マッチをテッカリと言いますか?
「
本来あるべき子供らしい姿にしてやったんだ!」
と言う不良少女の言葉をたけは、「
上手い事を言う!」と称賛しました!
「
お前!2年にもなって小◎洩らしたんだって?
お母さんもお姉ちゃんも恥かしくて町を歩けないよ!」
それも折檻の材料となったけど、私は死ぬ様な恐怖を味わったのです!
失禁くらいは、許してくれませんか?
「
お姉ちゃんならそのくらいの事されてもお漏らしなんかしないよ!
独活はデカイだけで根性がないんだよ!
何時も口をポカ〜ンと開けているから括縮筋も弱くなるんだよ!」
エルネスは、断言しました!
寝たきりになってからもたけのオムツを替えなかったのは当然ですよね?
「
twoは、F美が寝たきりになるのを見届けるまで長生きしろよ!
そしてオムツも替えなくて良いからな!」
凶子姐には言われています!
他所の子を 愛せし母や 石榴の実 タイトルの類句です!
たけは、
私より◎◎ちゃんや他所の子の方が大切だったのですね?
さて俳句の「先生」は、この句をどの様に添削したでしょう?
『怒りと誇りと』
第三話
<堕ちた偶像(アイドル)> 3−1
めぐみ「何で?関係ないじゃん!」
千田「俺だったら例えふられたとしても新しくもっと良い子を探す様に努力しますけどね?!」
ダム「石田の坊ちゃんは、あんたが来ないなら人質を殺すと言ってるんですよ!」
千田「石田にそんな根性はないですよ!」
めぐみ「だから何?
あたしはこれから新しい彼氏とデートが、あるんだけど!」
スノーク「今は勤務中ですよ!」
棚か「それじゃあ貴方は、勤務中に歯医者に行った事はないのか?
床屋に行った事はないのか?」
ムンク「そんな事やってたんじゃクビになったって仕方ないじゃないですか?」
杜松「お茶くみの癖に!
デートをする相手が、いるって言う事は良い子だって証拠じゃない!」
棚か「歯医者や床屋の営業時間が短いのがいけないんだ!」
スノーク「あんたの場合、わざと勤務時間に予約を入れるんじゃないんですか?」
棚か「歯医者や床屋の存在する事すら否定するのか?
話にも何にもならない!」
ダム「そうだ!あんた確かあっしに歯を磨けば虫歯にならないって言ったすね?
なのに何で歯医者に行く必要があるんすか?」
棚か「あまりにレベルが、低過ぎて議論する気にもなれない!
話すだけ時間の無駄だ!」
「そこの大きい女(ひと)は、何時もポカ〜ンと口を開けているくせに大きく口を開いている事も出来ないんですって?
それで彼氏も出来ないの?」
麗の目付きが変わる
(この台詞を実際に杜松に言われました!)
めぐみ「ねえ?何時までこんなくだらない話に付き合わせるつもり?」
坂田「女の子が、退屈しているじゃないですか?
アハハハハ!」
千田「俺なら宴会などでも最後まで女の子を退屈させないだけの芸を持ってますけどね!」
ママ「貴女それでも警察官なの?
貴女の為に民間人が人質になっているのよ?」
坂田「警官である前に女の子なんです!
アハハハハ!」
千田「俺なら例え民間人だとしても代わりに女の子を人質にしろとは言いませんけどね?」
ダム「あんただって一度は、坊ちゃんと愛しあった仲じゃないんすか?」
めぐみ「別に〜!あんなのボーイ・フレンドの一人で本命は、最初から別にいたもん!」
坂田「めぐみちゃんは、持てるんです!
アハハハハ!」
「お願い!行ってあげて!」
めぐみの前に土下座をするママ
ダム「ママ!そんな奴にそこまでしなくても・・・」
ママ「市民を守るのが、警察官の仕事!
その為なら何でもするわ!」
松尾「お前さあ、そんな事してさあ、何の罪もないめぐみちゃんにさあ、何かあったらさあ責任取れるの?」
千田「松代さんは、松尾さんと違ってプライドも誇りもないんですね?」
やーさん「おそらくはお前には、一生誇りとかプライドとかの言葉の意味は分からないだろうな?
金田!お前は、俺が首に縄をつけてでも引き摺って行く!」
杜松「それはあんたの考えでしょう?」
千田「岩田さん!もう少し口の利き方に気をつけましょうよ!
めぐちゃんは、女の子なんですよ!
お前って言い方はないでしょう?お前って?」
「そういう言い方をするとセクハラになりますよ!
アハハハハハハハ」
やーさんの迫力に語尾が尻つぼまりになる坂田
「首輪ならその唇女にはめれば良いじゃん!
何か引き摺り回してやりたくなる顔をしてるじゃん!
ギャハハハハ
きゃ〜つ!」
めぐみの髪の毛をつかんだやーさん
「さあ行こう!
皆お待ちかねだ!」
「そもそも石田君の要求が理不尽なんだからそれに従う必要はない!
そのツケをもっとも弱い立場の女の子に負わせるのか?
そんな事では何時まで経っても男社会〜」
棚かを殴り倒すやーさん
「今は、バカと話している時じゃない!
千田!坂田!それに松尾!お前ら何か言う事はないか?」
千田「俺は、それ程の給料は貰っていませんから!」
坂田、顔を叛けたまま答えない
松尾「お、俺が、行ってやっても良いけど、お、俺は係長だから出張手当てが出ないんだ!
そ、それに俺はペイペイだから、俺は行く必要がないんだ!」
(これは、彼の得意な台詞でしたが平々と書いてペイペイと読むのでは、ないですか?)
やーさん「杜松!お前はどうだ?
俺は、女でも平気で殴る最低の男と分かっただろう?」
杜松「知った事じゃないわよ!」
めぐみ「何であたしが行かないといけないのよ?
その一彦ってガキは、前にも人質になっているんでしょう?
それならなれているじゃない!
それに男なんだから女の子の身代わりになるのは当然じゃない!」
めぐみを殴り倒す麗
やーさん「悔しいだろうけど今は、そのくらいにして置いてくれ!
病院送りにしたらこいつをコマに出来ないからな!」
現場で石田の説得に当たるゼベッド、ミゲル、スワン
一彦の声「おじちゃん!しりとりしよう?」
「おじちゃんと言われた!
うわあ〜!!」
(続く)
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凶子姐も小学生だったのだよね。
凄い人はとことん凄い!
逆に小1の女の子を集団リンチする中高生って・・なんなんだ?
鬼畜としか思えない。
>たけは面白がって近所に触れ回りました!
えっ?どういうこと?なぜ?って・・俺よりも、NUEちゃんが一番疑問に思うよね。
>「twoは、F美が寝たきりになるのを見届けるまで長生きしろよ!
そしてオムツも替えなくて良いからな!」
凶子姐には言われています!
俺がやられたわけではないけれど、凶子姐に同意!