自分の子もよその子もわけへだててなくしかる父びわのみ実 私には、お父さんがいない事が分かっているから母を父に変えるであろう事は、想像がつきました!
でも取ってつけた様な「びわの実」って何?
「先生」は
枇杷と漢字で書く事が出来ませんでした!
石榴を「いしとめ」と呼んだ「愛人」は
「
あんた達は、性格に問題があるから知らないだろうけど男の人の袋はびわの実に似ているのよ!」
と笑いました!
「
此処は、シモネタを話す会なのですか?
先生が、とりあえず貴女と同衾して見たかった様に、枇杷でも通草でも無花果でも石榴じゃなきゃ何でも良かったんでしょう?
とりあえず変えて見たかっただけじゃないんですか?」
右京さんが、怒ってくれました!
人の親である「先生」も「愛人」も鬼子母(も)神の話を知りませんでした!
説明すると「
そういう話を聞くと不快になる人がいる!」と仰いました!
「
いい話だと思いますけど!」
「
それはお前の考えだ!」
石榴の実が、人肉の味に似ていると言われているという説については
「
確かめてもいない事を思い付きだけで言うな!」
と怒鳴りちらしました!
右京さんは、飲んでいたお茶を吹き出しました!
「
私は、俳句に関しては貴方の弟子になったつもりはありませんけどユーモアーのセンスにだけは、脱帽します!
それと私は、人の子も叱れる親と言うのをあまり信用しておりません!
『先生』は、他所の娘さんをお前呼ばわりして叱る事は、お出来になってもとりあえず子供が出来ちゃったから結婚するという娘さんの事は、ご自慢になさってますものね?」
『
怒りと誇りと』
第三話
<
堕ちた偶像(アイドル)> 3−2
スワン「
ありがとう!岩田君が私の為に戦ってくれたのは始めてね!」
やーさん「
いや!俺は、ただ無我夢中で・・・」
スワン「
私、白君や一彦君のお母さんになって上げる!
その代わりに岩田君は来子のお父さんになってくれない?」
やーさん「
ペチャにしては、随分ストレートな言い方だな!」
スワン「
だって・・・持って回った言い方をしたら岩田君の頭じゃ分からないじゃない!」
棚か「
確かにあまり頭の良い方だとは思えない!
何だ?あの逮捕劇は?
もっと適切な処理方法が、あったかもしれないじゃないか?」
スノーク「
『歴史にもしもはありえない!』
と言う言葉を知りませんか?」
ダム「
あんたら何時も横で文句を言っているだけか、後から自分らがやればもっと上手く出来たといちゃもんをつけて来るだけじゃないすか?」
坂田「
それでも俺達がやればもっと上手く出来たと言っているんです!
アハハハハ!」
千田「
大体石田ちゃんが、可哀そうだと思わないんですか?
何も撃たなくても良いじゃないですか?」
ゼベッド「
ちゃんからお前、今度はまたちゃん!
めまぐるしく変わるな?」
千田「
俺はお前と呼ばれた方が良いですけどね!」
ミゲル「
子供を人質に取って銃を発砲したんだ!
射殺されたって文句は言えないだろう?」
棚か「
それじゃあ、あんたは傘を盗まれたら人の傘を盗むのか?
泥棒されたら人のモノを盗むのか?」
ママ「
自分だって被害者なんだから泥棒をしたって何の責任も感じる必要がない!
それが貴方達の考えでしょう?
もっとも最初に盗みをしたのも貴方達の方だけど!」
棚か「
あまりにレベルが、低過ぎて議論する気もおきない!」
「
貴女は、それでも人の親なの?
自分の子供が擦りむいたって心配で堪らないのが、親なのに・・
自分の子供が、銃で撃たれた親御さんの気持ちになって考えた事があるの?」
涙まで浮かべている杜松
ママ「
石田容疑者は、他所の子供を人質に取って傷つけていたんですよ!」
千田「
容疑者って言い方はないじゃないですか?
元はと言えば仲間じゃないですか?」
棚か「
貴女達は、また全然別の事を一緒にしている!
石田君が、人質を取った事が、事実だとしてもそれと彼を銃で撃つのは、全然別の事なんだ!」
ゼベッド「
なるほど!お主が目の前で起こっている事が理解出来ないというのが、手に取る様に分かったよ!」
杜松「
良いじゃない!親のない子なんて!」
ダム「
親のない子だってあんたらの言葉を借りればノーベル賞を取るかもしれないんじゃないんすか?」
「
出来るの?
親もいないのに!」
嬉しそうな笑みを浮かべる杜松の胸倉を掴むダム
千田「
女性の言った事じゃないですか?」
棚か「
落ち着いて議論も出来ないのか?
そんな憶測はいくら並べてみても意味がないんだ!
それならあんたらに聞く!
あんたらは刑泥*1をした事がないのか?
戦争ごっこをして捕虜を取ったりして遊んだ事がないのか?」
(あの町では泥巡と言ったけど皆さんの町では、どうですか?)
スノーク「
『戦争ごっこは軍国主義に繋がる!』
仰っていた棚かさんも子供の時は、そういう遊びをなさっていたのですか?」
棚か「
皆、天皇陛下が悪いんだ!」
ゼベッド「
陛下が、お主にその遊びをしろと命じた訳じゃないじゃろう?
例えそうだったとしても別の選択肢もあったんじゃないのか?」
棚か「
レベルが低過ぎて議論する気も起きない!」
麗「
ところで刑事且つ泥棒の人はなんて言うんですか?」
吹き出す松代班の面々
やーさんとスワンの顔だけが曇る
杜松「
あんた!人質ごっこでも縛られてパ●ツを濡らしていたのよ!」
ムンク「
モランさんは、そんな子じゃない!」
杜松「
それはあんたの考えでしょう?」
ダム「
断定形を使ったのはあんたの方じゃないすか?」
杜松「
大体分かるわよ!
この唇とお●●いを見れば!」
俯いて唇をかみ締め涙を流す麗の方を抱くダム、ムンク
「
うららちゃんの事を侮辱する奴は俺が、許さない!」
杜松の胸倉を掴むミゲル
千田「
女性の言った事じゃないですか?」
ゼベッド「
男性のやった事じゃないですか?
お主の相手はワシがするか?」
松尾「
お前ら!好い加減にしろ!
そんな下らない事は、どうでも良いんだよ!
それよりさあ、お前らがさあ、ショツクをさあ、与えたからさあ、めぐみちゃんがさあ、また来てくれなくさあ、なっちゃったんだよ!
どうすんだ?」
「
私にもかなりのショツクでした!
志田先輩との離婚もまだ正式に済んでいないのに、今度はリーガン先輩ですか?
よく次から次へと相手が見つかりますね?」
部屋を飛び出して行く麗
(呼称がリーガンに戻った理由は分かりますか?)
「
同じく!」
部屋を飛び出して行くムンク 「
何だかあっしもまたやーさんの事を嫌いになりそうだな!」
ダムも後に続く
ミゲル「本当に憶えがないのか?」
やーさん「ですから!偽者の方ですよ!
おそらくは・・・」
杜松「外国の恵まれない子供達に募金をしなさい!」
棚か「ワタシは、社会の為に有意義な運動をしているんだ!
それなのに何故カンパをしないんだ?」
千田「俺なんて女房に小遣いを貰えないんですよ!
可哀そうだと思わないんですか?
奢って下さいよ!」
ゼベッド「外国の子供も自分の小遣いもお主らには、同レベルの様だな?
まるでワイド・ショーの様な御仁達じゃ?」
スノーク「いざとなれば己の利益のみでお互いに食い潰しあう!
あんたらは一枚岩では、ない様ですね!」
千田「人間は、所詮一人で生まれて一人で死んで行くんですから!」
ムンク「だから友達も利用するだけですか?
そんな人に数だけを誇られてもなあ・・・」
(千田は、何時も友達が多いと自慢していました!)
千田「だったらお前も上に行ける様に努力すれば良いだろ?
第一俺はお前なんか友達と思った事ないぜ!」
ムンク「僕もあんたとは一生友達になれる気はしませんよ!」
坂田「友達は、一生の宝なんです!
アハハハハ!
それにしてもたかがババアを一人助けただけで大金になる!
上手くやりましたね!
アハハハハ!」
千田「俺なら女子高生の方が良いですけどね!
ミニ・スカートだから!」
ママ「たかがババアだとか?スカートの丈が短いのが良いとか?
やーさんが、そんな考えの人だったらこの右京佐和子という女性もそんな決断は、しなかったでしょうね?」
杜松「最初からお金が、目当てだったのよ!」 ダム「また断定形すか?
あんた!世の中の人が皆自分と同じだと思ってるんすか?」
杜松「冗談じゃないわよ!
こんなのと一緒にしないでよ!」
やーさん「待ってくれ!皆!
俺には、本当に憶えが・・・待てよ!あの時の〜
いや、何れにしろそんな金は、貰う理由が、ない!」
棚か「ワタシの運動は、こんなに素晴らしいのに何故援助しないんだ?
何故援助しないんだ?
何故援助しないんだ?
何故援助しないんだ?」
千田「奢って下さいよ!岩田さん!
全部くれとは言ってないじゃないですか?」
坂田「それじゃあ今夜はその金で女の子を連れて飲みに行きますか?
アハハハハハ!」
スワン「お金!お金!お金!お金!
どうして人のお金ばかり頼りにするんですか?」
杜松「あんただって金目当てじゃない!」
扉を開けてスルーが、入って来る
「やっちゃん!パチンコ代出しなよ!」
「お前、よくそんな事が言えたな?」
「何で?あたしに預ければ倍にも10倍にもしてやるよ!」
「お前、他に好きな人が出来たから分かれるんじゃなかったのか?」
「ああ、あいつ!
やっぱ止めた!
牛丼屋でお新香や味噌汁を頼んでも怒るし大盛りにもさせてくれないんだもん!」 ダム「あんた一杯一万円の牛丼しか食わないんじゃなかったんすか?
味噌汁やお香香は五千円?」
「俺は、もうお前と暮す気はない!」
「何で?こんな美人が戻って来てやったのに!」
「今まで自分のやって来た事を考えて見ろ!」
「うわあ〜!
財産の一人占めなんかさせないからね!!」
椅子を振り回すスルー
ミゲル「これは石田の坊ちゃんの再来ですな?」
ママ「考えてみなさい!
元々貴女には、権利を主張出来ないお金なのよ!」
スルー「だって欲しいんだもん!
うわあ〜!」
千田「俺なら上げますけどね!
岩田さんもケチだな?」
坂田「サナエちゃんは、女の子なんですよ!
アハハハハ!」
棚か「それじゃあ列に並ばない人は、商品を買ってはいけないのか?
並んだ人も並ばない人も同様に商品を買う権利があるんだ!」
ゼベッド「並ばないなら買えなくても仕方ないんじゃないか?」
杜松「じゃあ、あんたが後ろに行けば良いじゃない?」
「何でくれないのよ?
あたしは女の子だよ!」
相変わらす椅子を振り回すスルー
ダム「モラン!今気が付いたんだけど先からあそこに座っている人誰ですか?」
麗「彦星君!
貴方、彦星君じゃない?」
(続く)
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父に変える事と、石榴を別の物に変えるだろうとは思ったけど、これは人間には当てられません><
そこは本当に俳句のための集まりなんですか?
右京さんみたいな方がおられた事は奇跡ですね。
>確かめてもいない事を思い付きだけで言うな!
この「先生」に思慮深い発言なんか一つでもありましたっけ?
>持って回った言い方をしたら岩田君の頭じゃ分からないじゃない!
こういう所は俺に似てますw
>それでも俺達がやればもっと上手く出来たと言っているんです!
不戦勝宣言は許さないと言っているんです!
>大体石田ちゃんが、可哀そうだと思わないんですか?
ん?過去の人なんじゃなかったっけ?
>それじゃあ、あんたは傘を盗まれたら人の傘を盗むのか?
他人ではなく盗んだ本人に仕返しするわけですから問題ないはずですね。
>自分の子供が、銃で撃たれた親御さんの気持ちになって考えた事があるの?
苛められている子の気持ちになって考えた事があるの?
>「良いじゃない!親のない子なんて!」
このババアの親はもう死んでるのかな?
親がいなけりゃ何をしてもいいんですよね?
>「出来るの?親もいないのに!」
親がいなけりゃ教師にもなれなかった能無しが何を言うかね?
>落ち着いて議論も出来ないのか?
じゃあそっちもヒステリーは止せ。
>刑泥
いや、知らないです^^;
遊びの一種なのでしょうけど・・。
>刑事且つ泥棒の人
あ〜あの「細君」ですか・・。
>「大体分かるわよ!この唇とお●●いを見れば!」
こいつは性格が悪いのでしょうね?
干物みたいな顔を見れば分かりますよ。
>志田先輩との離婚もまだ正式に済んでいないのに、今度はリーガン先輩ですか?
まだ誤解(?)は解けてないのですか^^;
>(呼称がリーガンに戻った理由は分かりますか?)
リア王でしたっけ?
確か・・リーガンって性格が悪かったのでは?
>「外国の恵まれない子供達に募金をしなさい!」
自分はどれだけ募金したっていうのかな?
最初から他人をアテにしちゃ駄目ですね?
それに命令されるいわれは無いかと。
>(千田は、何時も友達が多いと自慢していました!)
こんなの友達とは呼べません。
どうせ「友達」も同じようなクズでしょうし、勝手にしてくれりゃいいんですけど。
>「最初からお金が、目当てだったのよ!」
なんせ「ボーナス支給0!」ですからねw
>どうして人のお金ばかり頼りにするんですか?
こういう奴は多いですよね。
昔勤めていた会社で、ちょっと大きなあぶく銭を手に入れた時に、奢れ奢れと親しくも無い奴等が群がってきました。
「俺に何か奢ってくれた事はあったっけ?」とは言わなかったけどかなり気分が悪かったです。
所詮博打なんて負ける事の方が多いけど、負けたからって奢ってくれるでもなし。
リスクを背負って手に入れた金を何も背負わない奴のために使う理由なんざありません。
・・・たかが博打なので偉そうな事は言えませんけどw
>牛丼屋でお新香や味噌汁を頼んでも怒るし大盛りにもさせてくれないんだもん!
そこが判断基準?
安っぽいな〜・・。
>「だって欲しいんだもん!うわあ〜!」
自分自身に生命保険でもかけるかい?
>俺なら上げますけどね!
盗っ人が笑わせてくれる。
鍋をタッパーに入れて持って帰ろうとするような奴が他人にビタ一文上げるわきゃない。
>「じゃあ、あんたが後ろに行けば良いじゃない?」
とりあえずコイツを蹴り飛ばしていいですか?
>あたしは女の子だよ!
妖怪にも性別ってあるの?
>貴方、彦星君じゃない?
自分から存在をアピールしない登場人物は初めてかも?w