「
ウチの人が命がけで愛した女(ひと)だから!
あたしに取っても大切なお友達!」
始めてあったポケット小僧の奥さん(Y子さん)は、握手を求めて来ました。
それからはY子さんや娘さんの誕生日、クリスマスには、必ずプレゼントを送りました。
ポケットは、自分を捨てた母でなくY子さんのお母さんと暮していたから、お母さんの誕生日や母の日にも贈り物をしていました!
「
新しくこんな大きな娘が、出来て嬉しいよ!」
たけは、抱きしめてくれなかった身体を抱きしめてくれました!
だから私も
お母さんと呼ばせて貰う事を許して貰いました!
一家ぐるみで私には色々としてくれました!
私は、始めて「
家族」を得たと思っていました!
お中元を贈った後は、「お歳暮は、何にするか?」考え、お歳暮を済ますと次のお中元の品に悩む。
それは私の楽しみでした。
旅に出た時も些細かだけど必ず、お土産は求めました。
「
twoさんの選ぶ品は、何時もセンスがあるね!」
喜んでくれました。
春に桜を見に行った時のお土産を届けにポケット家を訪ねました!
「
これからは、あんたからのモノは、一切受け取らないから!」
Y子さんに付き返されました!
「
あんたの学校って何なの?
キ◎◎イの集まり?」
「
twoさんって本当に文章が上手いんですね?
あの人が、『作家にだってなれた人だった!』と言った意味が、分かります!
あの人が、twoさんに惹かれた理由も分かりました!
あたしだって同じクラスにいたら絶対にフアンになっていたもん!
あたしには、あの人やtwoさんやN島さんの様な根性は、ないけど苛める側には、回りませんよ!」
Y子さんは、その時点では私のブログを「
読むのが楽しみ!」と言ってくれていたのです。
「
あの人からも色々聞いていたし、あたしだって苛められっ子だったからあんたの気持ちを少しでも理解しようとしたけどやっぱり無理!
あんたの学校は、可笑しすぎる!
絶対に異常だよ!」
実際には、文章にはとても出来ないもっと酷い事もされました!
「
本当だったら楽しいはずの小・中学校時代なのにあんたがいた為にあの人は、それが地獄だったんだよ!
分かってるの?
皆、あんたが悪いんだよ!
それとはっきり言わせてもらって良い?
あんたはわざわざ好き好んで自分から苛めを招いているんだよ!」
あんたはわざわざ好き好んで自分から苛めを招いていたんだよ! あんたはわざわざ好き好んで自分から苛めを招いていたんだよ! あんたはわざわざ好き好んで自分から苛めを招いていたんだよ! Y子さんの言葉は、頭の中でリフレインしました!
「
あたしは、中学しか出てないし、あんたみたいに頭も良くない!
こんなチビで足も悪いし、あんたみたいな華やかさもない!
折角、色んなモノを持って生まれて来たのにそれを周囲から否定されたんだからあんたが、ああいう行動を取らざるを得なかったのは、仕方ないのかもしれない!
でも・・・やっぱりあんた、自己顕示欲の強いいけ好かない女だよ!
最近じゃあんたを苛めた側の気持ちの方が分かって来たくらいだよ!」
「
ごめんなさい!」
「
ブログは、あんたの唯一の楽しみだから何を書いても自由だけどあたしは、もう読まない!」
「・・・」
「
盲腸にも散々、迷惑をかけられたけど、今となっては、あんたの方が嫌い! あっ!ゴメン!これもあんたとあの人の秘密の呼び名だったね?」
「・・・・」
「
あんたさあ、何であの人と同じ町に同じ年に生まれたのよ?
3/31なんだからせめて1年遅らてくれれば良かったのよ?」
返す言葉がありませんでした!
「
ああ、あんたの一字取って娘に0子なんて名付けなければ良かった!」
(だからってO子ちゃんを嫌いになったり苛めたりしないで!)
「
あんた!確かに良い女だよ!
それは、認めてあげる!
『だから苛められた!』
自分でも思っているでしょう?
でもこれだけは憶えておいてね?
あたしは、あんたの生めないあの人の子供を生んだんだからね!」
私は、玄関で泣き崩れてしまいました!
あたしは、あんたの生めないあの人の子供を生んだんだからね! あたしは、あんたの生めないあの人の子供を生んだんだからね!
あたしは、あんたの生めないあの人の子供を生んだんだからね!
「白河の 清きに魚の 住みかねて
元の濁りの 田沼こひしき」
教科書でこの歌を習った人はいませんか?
「このクラスにも校則だとか、規則だとか騒いでいる人がいるけど、その割に先生の信頼がないのは、最後は、人柄が、モノを言うからだと思います!」
「首子ちゃんは、文学少女なのね?」
エールを送るマリは、松平定信が白河藩の出身という事も白河が、何処にあるのかも知らない人でした!
「読んで貰える文章を書けない人は、人を感動させる事も出来ない!」
と言ったのは、俳句の「先生」ですが、二人は、おそらく気が合うでしょう?
共に白河が何処にあるか分からない?
でも地図で確かめて見ない!
∴ GJ!
と言う人でしたから!
「天保のなんとかが、どうの?なんとかの改革が、どうの?
そんな下らない事なんてどうでも良いの!
先生は、もっと大切な事を教えてやっているんだよ!」
というマリは「先生」という職業を否定していませんか?
田沼が失脚した時に、彼のお蔭で甘い汁を吸っていた人々は、誰も手を差し伸べなかったそうです!
もう「価値がない!」から?
定信の勢で甘い汁が、吸えなくなったら今度はやっぱり田沼が、良いって言うのですか?
マリはやたらと「庶民」と言う事を強調しましたが、自分ではなんの努力もせずに文句ばかり言っているのが、「庶民」です!
自分より下の存在を作っておかないと安心出来ない!
これも「庶民」の特徴です!
だからタイトルの句を作りました!
4年3組が乱れていたのは、担任が悪いからだと言われていました!
しかしW先生が、ララ先生に変わっても、もう一人の先生に変わってもクラスは、少しも変わりませんでした!
そのいずれもが、禄でもない教師だったのは、事実ですが、生徒の方でも彼女達を利用していました!
怠ける奴らは、どんな理由をつけても怠けるんだ! 今、4組の担任が、マリでなくなっても「庶民」は同じ事をしただろう?
私の考えです!
「先生みたいのを白魚の様な指って言うんだよ?
ポ●ノみたいのを何て言うの?
アメフラシみたいな唇?
嗚呼、ポ●ノをウナギで苛めてみてえ〜!」
マリとは、元より話が出来ませんでした!
「転校して言ったN島君だって厚かましく居座った二匹から較べたら良い子だったのにね?
N島君が転校を余儀なくされたのだってポ●ノの勢だからな?
お前、分かってんのかよ?」
マリに言われた事も気になっていました!
所詮は給食のババアの倅!
学校にいる頃は、君づけで呼んだ事なんてなかったのに!
ケンちゃん「売女の勢であいつも一度も俺に勝てないままに転校して行ったんだぜ?
可哀そうだと思わないのかよ?」
首子「あの子は、本当は上を目差せる子だったのにポ●ノの勢でランク外に甘んじていたのよ!
反省しなさい!」
(あんた達になんか言われたくない!)
思ったけれども心の中ではN島君に謝り続けました!
「つまりは、ポ●ノの身体に付いた汚れはいくら拭っても落ちないって事なんだよ!
ギャハハハハ!」
マリの言葉に私は泣き崩れました!
前の日も担任とその愛人からリンチに掛けられていたからです!
「オメエ!よくもあたしの事を歯抜けババアって言ったな!!」
「そんな事言っていません!」
俳句の「先生」の時もそうでした!
陳腐な表現を使うと思われるのは、私のプライドが、許しませんでした!
「チ◎ポな表現?
そうか?ポ●ノはチ◎ポの方が好きだもんな!
ひ◎◎き!あんたの事をこいつは嘘つきって抜かしてやがるぜ!」
「そうか?それはお仕置きの必要があるな!
アハハハハ!」
カピタンは、柔道の締め技を掛けて来ました!
「そのくらいにしときなよ!
腑抜けになった女を苛めても面白くないからね!」
マリは、ペンチを目の前で揺らしました!
「ねえ?これで何をするか?
分かる〜?
お●●いの大きい女は頭が悪いから分からないだろうな?」
マリは、私の鼻を抓みました!
「オメエ!ベロが短いからあんなむかつく喋り方しか出来ねえんだよ!」
マリは、ペンチで舌を掴みました!
「おえっ!」
「ゲロしやがったら脱がしだぞ!」
「ボインちゃんが、あの舌たらずな喋り方で◎子先生を言い負かすのを聞いていると先生のお◎ん◎んはビンビンに立って来ますよ!
アハハハハ!」
「皆が言うのだから!」
多分、私の喋り方が不愉快なのは、
「間違いない!」のでしょう!
でも舌足らずと言うのとも違う気がします!
「先生」というのは皆、陳腐な表現しか使えないのですか?
「何時、あたしがこんなお●●い星人に負けたよ!
テメエ!何、涙まで流して喜んでいるんだよ?
パ◎ツまで濡らしていやがったら・・・
何するか分からないからな?」
マリがペンチで顔面を叩こうとした所までは憶えています!
気がついた時は、二人はビールを飲んでいました!
「おい!どうしてくれるんだよ?
お前の体液で先生の大事な服が汚れただろ?」
「ゴ、ゴメンナサイ!」
「服代分苛めさせろよ!」
考えただけでまた気が遠くなりかけました!
「それにしてもお前の親は鬼だな!鬼!
実の娘によくあんな残酷な事が出来たな?」
「ゴメンナサイ!ゴメンナサイ!ゴメンナサイ!
お母さん!ゴメンナサイ!
お姉ちゃん!ゴメンナサイ!」
トランス状態の時に発したという声のテープを聞かされました!
乳歯から永久歯に生え変わるという頃、私はグラグラした歯を気にしていました!
「本当にイライラさせる女だね?」
たけは、ペンチを持って来て歯を抜きました!
「ついでに全部の歯を抜いてやろうか?
お前の牙は何時かお母さんをかみ殺すんだよ!」
「NUEは、生意気だね!
お姉ちゃんの歯だってまだ生え変わってないのに!
お母さん!ついでに目ン玉も抉り出してやんなよ!」
エルネスは、私の目に錐を近づけました!
すべてにおいて早熟だった私はまだ三つかそこらだったと思います!
「可愛くて可愛くて可愛くて!
とても捨てる気がしなかったんだよ!
見てごらん!これがH美の乳歯だよ!」
たけは、千代紙細工の箱を取り出して来ました!
「何処の世界に三歳かそこらで歯が、生え変える子がいる?
片○のお前こそ死ねば良かったんだよ!」
「ゴメンナサイ!ゴメンナサイ!ゴメンナサイ!
お母さん!ゴメンナサイ!
お姉ちゃん!ゴメンナサイ!」
「ねえ!ポ●ノ!
上の歯は縁の下、下の歯を屋根の上に投げるって知ってた?
Nラちゃんの時もNエちゃんの時もそうしてあげたけどお前には、それだけの価値がないからね?
そうだ!ひ◎◎き!
こいつを窓から放おり投げちゃいなよ!」
「僕は、フエミニストですからね!
女性のお願いを断る訳にはいかないんです!
アハハハハ!」
私は、カピタンの手によって窓から吊り下げられました!
「ゴメンナサイ!ゴメンナサイ!ゴメンナサイ!」
生残ってもまた地獄が、続くだけなのに何故許しを乞うのか自分でも分かりませんでした!
Y子さん!ゴメンナサイ!
もうポケットには、近づきません!
でもこんな目に会わされて来たのだからどんな嫌な女になっても当然だと思っています!
- http://takiji1933.blog34.fc2.com/tb.php/647-42d91581
0件のトラックバック
Y子さんに付き返されました!
・う〜〜ん、思考が停止するなぁ。
>あんたの学校は、可笑しすぎる!
絶対に異常だよ!」
・それは、そのとおりだと思うが・・・
>あんたはわざわざ好き好んで自分から苛めを招いていたんだよ!
・それは、あり得ない。
しかし、Y子さんは、この台詞を正当化しないと他の台詞が成立しない。感情的な様だけど、鬼畜等の思考回路とは違う、凄くある種の論理的な思考が出来る人の様だけど、一体何があったのだろう?
>最近じゃあんたを苛めた側の気持ちの方が分かって来たくらいだよ!」
>あたしは、あんたの生めないあの人の子供を生んだんだからね!」
・ずっと制御し続けていた物が、突如弾けた感じだけれど、夫婦げんかでもしたかな?
そう言う場合、自分より古くから知っている人物なりが絡んでいると、その過去の部分を否定する事で自分が登場して以降を表に出そうとするね。そうする事で自分の存在価値をアピールしたくなる。過去の部分が、大きいほど否定する行動は過激になる。
これ程極端ではないが、こういう傾向の経験はある。
状況も分からないし、私は心理学者でも無いので、大はずれかも知れないけれどね。
>と言ったのは、俳句の「先生」ですが、二人は、おそらく気が合うでしょう?
共に白河が何処にあるか分からない?
でも地図で確かめて見ない!
・耳が痛いが、最近は良くいろいろなことを調べるようになったよ←ヾ(゚Д゚ )ォィォィ シラナスギ
>というマリは「先生」という職業を否定していませんか?
・人間否定してるから!
>今、4組の担任が、マリでなくなっても「庶民」は同じ事をしただろう?
私の考えです!
・確かにね。
しかし、
>前の日も担任とその愛人からリンチに掛けられていたからです!
・これは、かなり少なかったかも知れないね。
>多分、私の喋り方が不愉快なのは、
「間違いない!」のでしょう!
・まあ、勝ち目のないロジカルな台詞を言われると不愉快という事だろうが、何か半島人みたいだな。
>エルネスは、私の目に錐を近づけました!
・して上げて下さい。
>私は、カピタンの手によって窓から吊り下げられました!
・此奴ヤッパリ、ワニ池の上に吊そうよ!
>Y子さん!ゴメンナサイ!
もうポケットには、近づきません!
・ポケットはどう動くのか分からないが、友情=過去<現代 なのかなぁ?
ところで、ポケットは知っているの?
どうであれ、鵺姫の性格から少なくとも相当期間会うことは無いのかな。
シリアス過ぎて私なんか入り込めないけれど、なんか、勿体ないというか、、、悪夢なら覚めて欲しい。
>でもこんな目に会わされて来たのだからどんな嫌な女になっても当然だと思っています!
・誰にでも好かれる女なんて居ないよ。
自分でどう思おうと良いけれど、少なくとも私は「嫌な女」なんて全然思っていないよ。
ただの親爺だけど・・・
許嫁 嫁に入りて 母となり
夫の過去は 背負いきれぬ哉