「
皆!遠慮する事は、ないよ!
コイツは、人間じゃないんだから!」
豌豆は、
剣山で胸を刺して来ました!
「
3月31日生まれの癖にお●●いが、1mもあるなんてむかつくんだよ!」
☆「
次は、このHな顔を刺してやんなよ!」
「
良いね?それ!
皆、暴れない様に押えておいて!」
体重80Kの組子が、重しとなって来ました!
その後の事は、憶えていません。
気が付くと私は、剣山を手にして立っていて、四天王を始めとする
女の子達が、泣き喚いていました!
「
オメエはケダモノと一緒だな?」
マリは、私の
反撃だけを問題としました。
女の子が、剣山で私を襲った件に関しては、
「
何の問題もない!」そうです!
「
テメエが、お嫁に行けないからって僻むなよ!
お花は花嫁修業なんだよ!」
(
女性だけが、花嫁修業を強いられるのは、差別だったのでは、ないのですか?)
「
算数で検算するのもいけないって言うのか?
まあオメエは、どうせ0点だけどな!」
「
剣山で刺されたくらいたいした痛みじゃないだろう?
オメエ、蚊に刺されたら蚊を訴えるのか?」
「
それとも空気が抜けるのが、心配なのかよ?
このDutch-Wife!」
私は、今でもテレビ等でお針子が
手首に針山をはめている姿を見ると震えが、止まらなくなります!
マリ先生や同級生から受けた「
教育的指導」を思い出すからです!
「
あ〜!むかつく!
オメエ!またお●●い大きくなっただろう?
ちょつくら空気を抜いてやるね?」
担任は、胸に針を刺して来ました!
「
大袈裟な女だな?
こんな細い針くらい!」
「
注射をする医者や看護婦は、皆犯罪者なのかよ?
床ちゃん!E里ちゃん!
家族を犯罪者扱いされたんだからお仕置きして上げなさい!」
(床の父は医者、E里の母は看護婦でした!)
「
何だか不満そうな顔をしているな?
それじゃあ、鍼灸医を訴えろよ!」
それは、「
針の山地獄」または「
針供養」と呼ばれていました!
女の子達は、楽しそうにマチ針の色を選んでいました!
「
何よ?その辛気臭い顔は?
あたしなら皆の喜びを自分の喜びと感じられるわよ!」
首子は、拍手と喝采を持って迎えられました!
「
そのでかいケツもむかつくからな?」
針は臀部にも刺されました!
上履きや
竹刀、
ラケット等でも叩かれました!
「
野球部のケツバットには、何故反対しねえんだよ!」
バットや
ゴルフのクラブまで持ち出して来た事もあります!
♪
真っ赤かっか 猿のケツ
生◎でマ×コも真っ赤かっか ♪
マリと同級生の合唱に唱和し、
手を上に上げて踊る事を命じられました!
「
お●●いのデカイのを自慢してるんじゃねえ!」
代わる代わる胸をバットや竹刀で殴打されました!
こんな経験をしてくれば
生◎休暇を取るなんて出来ませんよ!
ましてや
日焼けをしてくるなんて!!
涙を流せばますます苛めは、エスカレートしました!
「
チミは、まだ自分の立場が分かっていない様だね?
チミは、人間じゃないの! Dutch-Wifeは、感情なんて持つ資格は、ないんだよ! チミは、ただ先生や皆の与える罰を口をポカ〜ンと開けて受けていれば良いんだよ!」
中学に入ってからも纏足は私を指名し、答えると哂いました。
「
阿蘭陀ちゃん!誰が答えて良いつて言ったの?
君は、確か、女子の皆の許可なく喋っちゃいけないんじゃなかったっけ?
またリンチに掛けられるぞ〜!」
「
君が口を尖がらかせて喋るとますますDutch-Wifeに似てくるね?」
何度も抗議しました。
「
だって君をネタにすると受けるんだもん!」
私は、何度、纏足を刺そうと思ったかしれません!
「
先生は、貴女が、クラスに溶け込める様に配慮してくれているのよ!
感謝こそすれ怨む筋合いなんてないじゃない!」
「
がうは、本当はかまってもらうのが、大好きな癖に!
これだから愛情に飢えている子は困るな!」
と言った首子、りん子も同罪です。
New村君が、女子の制服を着せた
空気人形を学校に連れて来た時に、
「
こんな変態と一緒に勉強をするのは、嫌だ!」
女の子達が、抗議しました。
「
Dutch-Wifeは、クラスに一人いれば十分だよ!」
纏足も反対しました!
「
中学生になれなかった姉ちゃんに中学生活を味合わせてやりたかった!」
告白を聞いた私は、涙が、止まりませんでした!
New村のお姉さんは、小学生の時にいたずらをされて殺されています。
弟の為にザリガニを捕ろうと越えては、ならない橋を越えてしまったからです。
犯人は、◎◎人でした!
「戦争中に日本軍は、もっともっと酷い事をしたのよ!
それから較べたらNew村の姉ちゃんの一人や二人殺されたって良いじゃない!」
授業中にマリは、言いました。
New村君は、別のクラスでしたが、「問題ではないのですか?」
抗議しました!
「オメエは、また平和教育の邪魔をするのか?
自分の頭のハエも追えないDutch-Wifeの癖によ!」
盲腸「H美と言う名前だから自分から誘ったんだよ!」
首子「ポ●ノのお姉さんもNew村のお姉さんもポ●ノみたいなモノ欲しそうな顔をして歩いているからそういう目に会うのよ!
どっちが、被害者だか分かったモンじゃないわよ!」
組子「仏罰!」
「皆、まだ6年生なのにしっかりとした自分の考えを持っているのね?
お●●いだけのDutch-Wifeとは、大違い!」
マリは自分に唱和してくれた女の子達を称賛しました!
お姉さんが亡くなった時にNew村君は、1年生でした!
お姉さんが、命の代償として得たザリガニでさえ首子や四天王は、自分達に「寄越せ!」と要求しました!
「お姉さんが、亡くなった事とザリガニが、欲しいというのは、別の事!」
この時も聞かされた台詞です!
そしてザリガニなんて本当は、欲しくなかった事も知っています!
それが、証拠に無理矢理盗りあげたザリガニをすぐに「臭い!」と捨ててしまいました!
親達は言いました。
「貰ったモノをどうしようとウチの子の自由だ!」
「元々、女の子は、虫なんか好きではない!」
「姉ちゃんの為に喧嘩してくれてありがとう!」
「私は、自分の姉さんの為に戦ったんだよ!」
「いずれにしろ●井は、他の女子とは、違うよ!
ありがとう!」
「●井が、教室で暴れてくれたお返しだ!」
New村君は、暴力喫茶にも協力してくれました。
「H紀君のお祖母ちゃんを騙した奴らは、許せない!
でも俺は、母子家庭だ!
女出一つで育ててくれた母ちゃんに楽をさせてやる為には、勉強して少しでも良い学校に入り、良い会社に入りたい!
卑怯者の俺を許してくれ!」
土下座した男子の気持ちを下等君は、尊重してあげました!
N先生は、自分のパフォーマンスに協力しない生徒を「モノを考えない人間!」と罵りました!
わずか12歳の少年と半世紀生きている女の子。
この違いは、何なのでしょう?
あの町では、中学生になると◎◎人学校との交流会と言うのが、開かれました。
「成績に関係ある訳じゃないし、格好良い男子がいる訳でもない!」
参加を拒否した女の子達は、代わりにNew村を指名しました!
「何時までも昔の事に拘っていたらと◎◎と仲良くする事なんて永遠に出来ないのよ!」
(過去に拘っているのは◎◎の方では?)
「New村君が、行くからこそ意味が、あるのよ!」
首子とりん子は、涙まで流して見せました。
H紀君は、最初は「New村君の気持ちが分かるから俺も行かない!」と言っていましたが、
「俺が、行くからNew村君を行かせるのだけは、勘弁して上げて!」
と頭を下げました。
「お前が、行っても面白くねえんだよ!」
回し蹴りを入れたのは、りん子です!
「New村!行く必要ないからな!」
T先生だけが、言いました。
「別に誰にも迷惑を掛ける事ではないから!」
自分の授業に限っては、人形を持ち込む事も許可しました!
「気持ち悪い!」
「気が散る!」
女の子達は、不平を洩らしました。
「たいした集中力だな!
それならお前らは、人形がなければ私語や内職を止められるのか?
可愛い顔して人を貶める事ばかり夢中になっているお前らの方がずつと気持ち悪いぞ!」
「女の子を傷つけた!」
八甲田山が竹刀で襲っても「俺の授業には、誰も口を出させません!」
自説を曲げませんでした!
New村君は、人形に亡くなった姉さんの名前をつけていました!
H美ちゃんの席に画鋲を置いたり、針で突いたりしたのも女の子達です!
中世君が、バンソコウを貼り顔を真っ赤にして空気を入れている様を見ても
「また新しいのを買って貰えば良いじゃん!」
と笑っていました!
「おかずも不満そうだね?
まあ、お前からすれば姉妹みたいなモンだからね?」
「こっちの方が、声も出るし苛め甲斐が、あるんじゃないの?」
私が、針で襲われました!
「ねえ、先輩!
がうがうの代わりに試して見ない?」
H美ちゃんを拐わかし、りん子兄の前に差し出しのは、盲腸です!
「りん子の兄貴って思った以上の変態だぜ!
そこで××××をするのかと思ったらよ!
りん子達にDtuch-Wifeを苛めさせたんだぜ!
ギャハハハ!」
「変態は、お前だよ!」
盲腸とつかみ合いの喧嘩になりました!
「あたしが、先輩に××××して貰えなかったのだってお前の勢だぞ!
この淫乱女!」
「BSの出来事だからあたしは、ザリガニを貰えなかったんだよ!
このくらいの権利は、あるんだよ!」
(あたしが、やって来て始めてこの町の歴史が、始った!)
盲腸は、それ以前の出来事を
BS=(Before サ◎エちゃん)と呼んでいましたが、他の方は
BS=(Busuなサ◎エちゃん)という意味だと笑っていました!
その後、サ◎エちゃんは、念願の先輩との性交を持てたそうです!
オメデトウ!
「はい!面白かったよ!」
女子は、すっかり空気の抜けたH美ちゃんをNew村君に投げて返しました!
New村君は、暴れました!
「それならボールを投げた事はないのか?」
「投げてない!ちゃんと畳んで返した!」
「必ずしも人形を好きな人ばかりとは、限らない!」
「あたしは、一万円の人形を持っている!」
「そもそも人形になんか触った事もない!」
女の子達の供述は転々としました!
まるで杜松さんや棚かさんですね?
「女の子だから良いじゃん!」
最後の答えまで同じでした!
この時もNew村君が、全面的に悪とされました。
彼は、りん子兄も刺そうとしました。
悲鳴を上げて逃げ惑ったりん子兄!
でも私やH美ちゃんの恐怖は、そんなモノでは、なかったのです!
この事件が、きっかけでNew村君は、施設送りとなりました!
せめてりん子兄を刺させてやりたかった!
(続く)
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でも子供なら死刑は無いでしょうし、その後を考えるとむしろその方が良かったのではないかとさえ思えてきます。
>コイツは、人間じゃないんだから!
そう思っているのにわざわざ刺激するんだ?
女の子だから殴られないと思って傍若無人に振舞う例みたいなもんですね。
>体重80Kの組子が、重しとなって来ました!
小学生で80kって・・何かの病気かいな。
>マリは、私の反撃だけを問題としました。
マリですからねえ・・。
追い詰めたらヤバいと分かったでしょうに、それでもコイツも刺激するのか・・。
>女性だけが、花嫁修業を強いられるのは、差別
言うだけならタダ、実際にやらされるのは面倒だから嫌・・って事かな?
>ちょつくら空気を抜いてやるね?
恨みを晴らすにはマリが死ぬまで毎日刺してやらないといけませんね。
>それじゃあ、鍼灸医を訴えろよ!
屁理屈にしたって下手すぎ。
>あたしなら皆の喜びを自分の喜びと感じられるわよ!
あ〜気持ち悪い!
>阿蘭陀ちゃん!誰が答えて良いつて言ったの?
刺しても良かったんじゃないかと思ってしまう・・。
>「こんな変態と一緒に勉強をするのは、嫌だ!」
変態が他人様に変態とは笑えますね。
>New村のお姉さんは、小学生の時にいたずらをされて殺されています。
ふざけやがって・・。
日本人も結局たいして変わらないのかもしれませんが、それでもこのキ◎◎イ民族がいなければ状況はかなり違っていたでしょう。
オリジナルがいなければ真似は出来ませんからね。
>オメエは、また平和教育の邪魔をするのか?
◎◎人に子供が殺されてもいいなんていうのが平和教育?
マリを撲殺するのも平和教育と言っていいかも。
>どっちが、被害者だか分かったモンじゃないわよ!
このクズが・・被害者にしてやろうか?
>無理矢理盗りあげたザリガニをすぐに「臭い!」と捨ててしまいました!
こんな奴等が普通に生きているという事が許せません。
>わずか12歳の少年と半世紀生きている女の子
何が原因でこうも違いが出るのでしょうね?
サヨク思想?
N先生の場合は他に疑惑がありますけどねw
>(過去に拘っているのは◎◎の方では?)
そうそう。
でも、ふと思ったのですが、その辺の腐った日本人は◎◎人を差別してきたのではなかろうか・・と。
>「New村君が、行くからこそ意味が、あるのよ!」
本当は人に屈辱を与えて快感を得たいだけ。
>可愛い顔して人を貶める事ばかり夢中になっているお前らの方がずつと気持ち悪いぞ!
まさに同感です。
こんな腐った環境でなければ、鵺娘さんのような特別優秀な生徒がいなくても教師としてのやりがいを失くしてしまう事は無かったんじゃないかな・・。
>「また新しいのを買って貰えば良いじゃん!」
皆が皆、親を頼りにしてると思っている時点で甘ったれ確定です。
だいたい、新しく買ったとしてもまた針で突くのでしょう?
腐ってる。
>りん子の兄貴って思った以上の変態だぜ!
このブタもね。
>あたしが、先輩に××××して貰えなかったのだってお前の勢だぞ!
自分がブタだからじゃないの?
>(あたしが、やって来て始めてこの町の歴史が、始った!)
脳に欠陥というか、キ◎◎イという表現がぴったりです。
>「あたしは、一万円の人形を持っている!」
名前が書いていなくても誰だか分かってしまう・・。
>せめてりん子兄を刺させてやりたかった!
ですよね・・。
俺が言うのも間違っているとは思いますが、こいつらは遠慮なく刺しておいた方が良かったんじゃないかと思います。
生死にかかわる程の反撃を食らう、それを分からせるだけでも意味はあると思います。