「
がう!あたしが、何で怒っているか分かるか?」
「
お兄さんの事?
その事は、もう堪忍して!」
「
お兄ちゃんは、お前の勢でキ◎◎イに刃物で刺されそうになったんだぞ?
あの時のお兄ちゃんの恐怖と悔しさが分かるか?
まあ、お兄ちゃんが、その気になればたいした相手でもないけれどね?
でも罪は、ちゃんと償って貰うよ!
まずは、お兄ちゃんを狂わせたその唇とお●●いから切り落としてやろうか?」
りん子は、刃物を顔に付きつけました!
「
あたし達は、お前の勢でH美を苛める権利を奪われたんだよ?
当然、身代わりになってくれるんだろ?
Dutch-Wife子ちゃん!」
数子に胸を揉まれました!
漁子「
お前!もう一つ!あたしらに隠している事が、あるだろう?」
首子「
貴女は、どうして皆で決めた事が守れないの?」
「
わ、分からない!」
「
とぼけんじゃねえよ!
昨日、××君から電話が、掛かって来ただろう?」
鳩尾に蹴りを入れたのは、喫茶店の娘の玉でした!
E里「
お前の姉ちゃんが『こんな事許しておいて良いの?』
話をしてくれたんだよ!」
「
あたしは、良い子だったから男子からも良く電話が、掛かって来たけど独活は、女子だけでなく男子からも嫌われていたから電話一つ掛かって来た事なかったね?」
エルネスは、大人になっても得意になって話をしていました!
彼女には、男女を問わず、よく電話が、掛かって来た事は、事実です!
私が、電話を取り次いだ時に
「
●井の妹は、デカイ図体に似合わない可愛い声をしているぞ!」
一部の男子の間で話題になりわざわざ小学校にまで見学に来た人達がいました!
「
良い気になるな!」
豌豆姉妹に蝋燭責めに掛けられた話は以前に書きました!
「
F美を同じ目に会わせる!」
と言われたから抵抗しなかったのにエルネスは、
蝋まみれの私を見て笑いました!
「
良いキミ!くねくねしているからリンチに会わされるんだよ!」
「
お母さん!服を汚して来た女には、もう服を買ってやらなくて良いからね!」
言ったのも彼女です!
私は、
小学校の4年生から中学卒業まで男子と口を利く事は、禁止されていました!
高校に入った私は、やはり「
調子こいていた!」のでしょうか?
2年以降は、ペットに身分を堕され禁令も復活しました! せめて
普通の青春を送りたかったな・・・
中学時代、私と口を利いた男子を女の子達は、「不良」達に命じてリンチに掛けさせました! 「
下等や凶子に密告ったらF美をベービーの生めない身体にするからね!」
豌豆に脅され私は、
リンチの事実を自分の胸にだけ秘めました!
エルネスは、何もかも知っていました!
「
今日は何処をやられたの?
此処?此処?それともアソコ?」
傷口を叩きまくられました!
それでも「
電話なら分からない!」
「
学校で話せない分お話したい!」
電話を掛けて来る男子はいました!
「
何時まで長電話してるんだよ!」
「
お前が、電話を掛けている間に大事な電話が、掛かって来たらどうするんだよ!」
聞こえる様に邪魔しました!
受話器をひったくられ
「
ウチの可愛い妹を誘惑するな!」
電話を切られたら事もあります!
「
独活!学校でしかとされてるんだろう?
おかずを泣かす会の連中にこの事を話しても良いの?」
エルネスは、とても嬉しそうな顔をしていました!
エルネスも同級生の琴さんに同じ苛めをしていました!
琴さんも
色気のある人でした!
男子に命令をして琴さんの家に電話を掛けさせる。
琴さんが、「調子こいて」話に乗って来たら次の日にリンチに掛けた! 得意になって話をしていました!
それを聞いてたけも「
世渡り上手!」と誉めました!
「
琴は2年の途中から学校に来なくなってその後一家も夜逃げしたけど、独活は、最後まで1日も休まなかったんだから、琴の方が繊細なんだね!」
エルネスが、繊細と呼んだ事で私は、被害者である琴さんの事すら憎む様になりました! 私に
同じ罠を張ってくれたのは、首子です!
「
首子は苛めの天才とか名乗ってるんだって?
おこがましいね?
あの子のやってる事なんて皆、あたしの考えた事の真似じゃん!」
それもエルネスの自慢でした!
私は、罠に掛からない様に電話が、掛かって来てもすぐ切りました!
「
あたいの身体が、欲しかったらお金を持って来なよ!」
という台詞を考えたのは、もう一人の
苛めの天才を自負する
盲腸です!
「
電話に盗聴器が、仕掛けられている!」
気がついたのは、中学3年の時です!
「
何で勝手に外したんだよ?」
翌日、盲腸がいきなり跳び蹴りを入れて来ました!
彼女は、
何処の家にも勝手に上がり込んで何でも持って来てしまいました! 「
置いて置くのがいけない!」
言いながら!
彼女が、犯人である事は、察しが付きましたが、自らボロを出してくれました!
「
金払えよ!」
「
何の金?」
「
お前の勢で当然入る筈の金が入らなくなったんだから払うのは、当然だろう?
あたしの所には、月々成功報酬のマージンが、入る予定だったんだよ!
それを見越しての買い物までしたんだからな!
その代金くらいは、払えよ!」
「
志◎さんが、盗聴器を仕掛けたのは、貴女が規則を守れないかどうか見守る為の止むに止まれぬ行為だったんじゃないの?」
首子が、首謀者である事も分かりました!
「
俺の盗聴器なんだから返せよ!」
お金を出したのは、ツエ鼠だそうです!
性能の方は、どの程度のモノか不明ですが、通信販売でも簡単に手に入るそうです!
「
これが、犯罪だと言う事が分かっているの?」
「
良いから返せよ!」
私は、この「
良いから〜しちゃえよ!」
と言う言葉も大嫌いです!
出来ない事の理由を説明しているのにそれに対しては、答えずただの命令形ですか? 「
がうだって放送禁止じゃん!」
「
早く戻さないとF美をリンチに掛けるよ!」
家に帰ると引き出しに隠した盗聴器が、なくなっていました!
「
学校に持って行ったら友達が、落として壊しちゃった!
元々、あんな安物、性能もたいした事ないんだよ!」 「
それで済むと思ってるの?」
「
壊したのは、あたしじゃないんだから文句を言うなら壊した子に言うね!
第一、あたしだったらもっと頭を使って金になる方法を考えるね!」
私は、お金なんか欲しくありません!
でも盗聴器を壊してしまったら証拠にもならない事くらいは、分かっていました!
警察沙汰にさえしなかったのもエルネスを守る為なのですよ!
しかしエルネスから返って来た言葉は、次の様なモノでした!
「
やっぱり首子って子は、たいした事ないね?
だってあたしの方が、先に琴の家の電話に盗聴器仕掛ける事を思いついたんだもん!
アハハハハハ!」
中学1年の私は、茶◎にされていました!
「お兄ちゃんは、がうがHな顔なのに眼鏡を掛けている所が好きだったんだって!
その気持ちを踏むにじりやがって!」
りん子は、眼鏡に油性のマジックで渦巻きを書きました。
「ほら、暴れるからずれちゃったじゃん!
キャハハハハ!」
ヒゲも描かれました。
「ポ●ノのいなくなった前科者のお父さんも髯面だったそうね?
みっともない!」
首子の父は、大人でもヒゲの剃り跡のない人でした。
私は、父に髭だけでなく鬚と髯まで生えていた事が、誇りでした!
男の人に「髯が、汚いから止めなさい!」
(彼女達は、髭と鬚までなら良いのです!)
と命令出来る女の子は、その代わりにお化粧を止めるのですか?
代わりに何を失くすのですか?
「そして髯が、穢い!」
と言える女の子は、同性に
「大きなお●●いが穢らわしい!」
と言える人です!
女子は、代わる代わるビンタで眼鏡を飛ばして行きました。
E里「お前の眼鏡は、汚いな!
新しいのを買って貰いなよ!」
我が家には、そんな経済的余裕は、ありません!
遊びで苛めをやっているお嬢様方とは違うのです!
首子「貴女、小学校の時から先生にも皆にも遊ばれていたもんね!
この子、おかずの前は玩具だったのよ!」
「クラスの為とか言って結局は、私を苛める口実だったんでしょう?」
首子「当たり前!
また眼鏡や顔に落書きされてパ◎ツ一丁で踊らされたいの?」
盲腸「ベンジン使いなよ!
綺麗に汚れが、落ちるからさ!」
「いくらやっても落ちなかったのよ!
それにベンジン代だって只じゃないのよ!」
盲腸「やってから言いなよ!
それにベンジンなんて薬屋の棚に行けばいくらでも並んでいるじゃん!」
貴女自身は試して見たのですか?
そして盲腸が、盗みの常習犯である事を如実にモノ語っていますね?
盗みが見つかった時に保護者は言いました。
「陳列の仕方が悪い!」
「女の子を傷つけた!」
こんな親は珍しくもない様です!
首子「嗚呼!面白い!ポスターごっこ!
この苛めは、あたしが考えたのよ!」
多分、エルネスには、異論があると思います。
教え子が、選挙のポスターに悪戯描きをした時にマリは
「正しい事をしたんだから良い!」
「子供達も今の自◎党政治に疑問を持っているのよ!」
と褒め称えました。
「意見を書け!」と配られたプリントに私は、
「女の子が、◎●党の男の候補のポスターに落書きした場合はどちらの権利が優先されるのですか?」
と書きました。
(日◎組の支持する政党が、何処かは分かりますね?)
「お●●いの大きい女は頭が悪いな!
そのくらい自分で考えろよ!」
やがて私の予言は、的中しました!
「公職選挙法違反なのよ!」
生徒が、◎●党の候補のポスターに落書きした時にマリは、激怒しました。
さりとて女の子に怒りをぶつける訳には行きません。
「それにしてもポ●ノむかつかない?」
その矛先は私に向けられました。
「お前のHな顔に眼鏡は似合わないんだよ!
それにこの間も生意気な事を書いてやがったし・・」
やはり前者の方が、優先なのですね?
女性器のマークと1m
マリは、眼鏡の左右のレンズに書きました。
「それを掛けて校内を一周して来い!」
「放課後までそのままでいろよ!」
命じられました!
保健室でベンジンを借りようとしたのを「他の子の権利が侵害される!」と止めたのは首子です。
私は、自分のお金でベンジンを買ったけど痛い出費でした。
それから毎日眼鏡や顔に落書きをされました。
左右のレンズを黒く塗り潰された事もあります!
「サングラスのある事に文句を言え!」
マリの主張です!
顔にも女性器のマークを描かれました!
「どうせ、お前は自動販売機のエロ本くらいしか出られないからな!
お●●い放おりだしてパ◎ツにメコ筋立てて、マ◎コの毛をはみ出させて!」
頬を黒い涙が伝いました!
「嗚呼!白々しい!
こんな不潔な顔の人が、このくらいで泣く訳ないじゃない!
嘘泣きは止めてよ!」
首子自身は自在に涙の流せる女の子でした!
「先生、ポ●ノの目に画鋲をさしてあげて良いですか?」
(続く)
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>お前の勢でキ◎◎イに刃物で刺されそうになったんだぞ?
風が吹けば〜の類の話としか・・。
>苛める権利
コイツらを苛める権利、俺にもあるかな?
>女子だけでなく男子からも嫌われていたから電話一つ掛かって来た事なかったね?
都合よく記憶まで作り変える事が出来るなんて便利な脳みそですね?
>「良いキミ!くねくねしているからリンチに会わされるんだよ!」
ここまで言われてもまだ誉めてもらいたい、愛されたいと思わせる環境を作った奴等の罪は限りなく重い。
>普通の青春
苛めや虐待が無くても、「普通」というわけにはいかなかったかもしれませんが、これではあまりにも・・。
>私と口を利いた男子を女の子達は、「不良」達に命じてリンチに掛けさせました!
不良・・ね。
不良品という意味ではまさしくホンモノの「不良」です。
>「下等や凶子に密告ったらF美をベービーの生めない身体にするからね!」
その方が良かったというのは今だから言える事だとは思いますが・・。
> 「ウチの可愛い妹を誘惑するな!」
嫌がらせがしたいだけのくせに。
>琴さんが、「調子こいて」話に乗って来たら次の日にリンチに掛けた!
苛めとかリンチって、そんなによくある話なんですか?
>首子は苛めの天才とか名乗ってるんだって?
そんなモン自慢になるかっての。
>「電話に盗聴器が、仕掛けられている!」
・・皆アタマおかしいんじゃないの?
どうしようもないクズばっか。
>それを見越しての買い物までしたんだからな!
>「俺の盗聴器なんだから返せよ!」
こいつが金なんか出すわけが無いと思ったら・・。
>「良いから返せよ!」
補足するなら、(そんな事はどうでも)良いから返せよ・・と。
話になりませんな。
>学校に持って行ったら友達が、落として壊しちゃった!
弁償しろよ。
>だってあたしの方が、先に琴の家の電話に盗聴器仕掛ける事を思いついたんだもん!
IQが高いのか何なのか知らないけど、この程度の悪知恵にしか使わなかったからだんだん馬鹿になっていったんでしょうね。
>「髯が、汚いから止めなさい!」
化粧が臭い奴に言われたくないですね?
>薬屋の棚に行けばいくらでも並んでいるじゃん!
ん?盲腸的にはタダなのか?
>「陳列の仕方が悪い!」
手癖の悪い餓鬼が悪い!
ついでに親も悪い!
地域・・も悪いな。
>「サングラスのある事に文句を言え!」
拳を握り締めたら凶器になるのは神様にでも文句を言ってもらいましょうか。
>首子自身は自在に涙の流せる女の子でした!
コイツもかなり脳障害くせーな。
>「先生、ポ●ノの目に画鋲をさしてあげて良いですか?」
カラコンの代わりに画鋲で金色の瞳・・っていうのもいいかも。
とにかく・・お疲れさま!