「
おかず!助けてやんなよ!
お前、小学校の時も街宣車を呼んだんだろう?」
「
クラスメートじゃん!
可哀そうだと思わないの?」
「
私は、クラスの居候のアヒル女で許可なく口も開いてはいけないんじゃないの?」
「
また全然、別の二つの事を一緒にしている!」
「
許可なら今、出してやっただろう?」
「
自分のやった事の責任は、自分で取ったら!」
「
自◎党は、皆悪人だからね!
りん子ちゃん達は、正義の味方!」
選挙のポスターに落書きをした事を纏足は、褒め称えました!
もう一つ気になったのは、国語教師なのに悪人を「
あくじん」と発音する事です。
女の子だから良い? 「
君の顔は、元々が暑苦しいんだから良いじゃん!
客観的に見てりん子ちゃんや首子ちゃんの方がマブだしね!」
落書きされた私の顔を見た時も笑いました。
「
先生の信頼が厚い!」
味方になって貰ったりん子達は、
調子ずいて街宣車に落書きしました!
やくざの名刺に落書きしたH野が、どういう目に会わされたか?
窓から浮浪者をからかい学校に乗り込まれた事も少しも
教訓となってないのですね?
「
お前、屁理屈なら誰にも負けないんだろう?
外の人間にもそれが、通じるかどうか試してみろよ!」
「
私は、彼らの方に利があると思っていますから!」
「
お前は、所詮は、その程度の女だって事だ!
これからは、あまりデカイ顔とお●●いをするな!」
「
先生も剣道三段とか自慢しないで下さいね?」
学校に乗り込んで来た右翼の前で竹刀を振り回して見せた八甲田山は、
逆にそれを奪われ滅多打ちにされました!
生徒を置き去りにして逃げて来た彼は、攻撃の矛先を私に向けました!
ポケット「
先生の剣道とやらも◎田先生の柔道と変わらないんですね?」
八甲田山「
◎田先生は、よく知っているがなあ、お前ら剣道と柔道の違いも分からないのか?」
木木木田「
あんた、男子より大きい図体をしてるんでしょう?
何とかしなさい!」
「
先生こそいつもの御高説を唱えて見て下さい!
子供相手に演説しているより宜しいんじゃないですか?」
木木木田「
今、あたしがいなくなったら●中に取ってもあたし達の運動に取っても大きな損失となるの! その点、
あんたならお母さんもお姉さんも悲しまないでしょう?
お友達だって泣く子は、いないんじゃないの? でも首子ちゃんやりん子ちゃんは人気者なのよ!」
「
それは仰る通りでしょうね?
でも私は、彼らのイデオロギーに近いと言いませんでしたか?」
ガンジー「
イデオロギーの話なんかしてないんだよ!
友達だよ!友達!」
「
あの人達は、私を友達として扱ってくれた事がありません!」
擁護教員「
お前には、それだけの価値しかないんだよ!
エロトピア!
良いから早くいけよ!」
「
良いからは、何に掛かる言葉何ですか?
先生の所のお子さんの方が、私より強いんじゃなかったんですか?」
「
あの子達は皆、良い子なんだよ!
怪我でもされたら責任取れるのかよ?
それに引き換えエロトピアは、それだけの価値しかないんだよ!」
「
唯々諾々と何も考えずに授業に出ている奴より教室にいれない子の方が繊細!」
(
ら抜き言葉)
S教員は
怠学の生徒達の為に保健室を開放しました。
煙草を吸う事も
ベッドをラブホテル代わりに使う事も許可しました。
本当に病気になった子や怪我をした子が、どうするかについては、「
自分で考えろ!」
「
何かお前、不満そうだな?
それともお前は、生まれつきそういう不愉快な顔なのか?
お前、何時かラボホで殺されそうな顔しているな?
顔とお●●いがデカすぎてまるで三流のエロ本の漫画みたいだな!
これからお前の事をエロトピアと呼ぶぞ!」
それが、私に下された評価です!
保健室登校の子を「
傷つき易い!」と擁護し「
ウチの子」と呼んでいたS教員ですが、彼女達は集団で私を苛めていました!
「
お前ら、1対1じゃNUEに勝てないだろう?
自分の主張ばかりして義務も果さない癖に苛めの時だけは、一致団結か?」
T先生の言葉にS教員は、激怒しました!
「
ワビ入れろよ!
ウチの子達が、エロトピアなんかに負ける訳ねえだろう?
一人でも苛めくらい出来るけど、やらないだけなんだよ!」
「
あんたに取ってあいつらが、可愛い様に俺もNUEが可愛くて仕方ないんだ!
その変な呼び方は止めろ!」
「
エ・ロ・ト・ピ・ア!
そうか?お前ら、そういう関係なのか?
まあ、それ以外に考えられないな?」
「
下衆な想像をするな!」
真偽の程は、分かりませんが、保健室登校の男子の何人かは、
「
ま◎みちゃんと寝た!」
と得意になって吹聴していました!
ま◎みというのが、擁護教員のファスト・ネームです!
擁護「
下等や海は、肝心な時にいないな?
本当に役に立たない野郎達だぜ!
K原は、とっ捕まったし・・
そうだ!離婚!お前が行け!」
下等君や海君は、あまり学校に来ませんでした。
彼らは、
本物ですから
保健室登校なんて
中途半端な事は、しませんでした。
「
僕にせめて下等君や海君の様な腕っぷしが、あったらtwoちゃんの学校生活も違ったモノになっていたのに!
力不足の僕を許して!」
ポケット小僧の言葉の意味する事は分かりますね?
擁護教員は、H紀君の事を離婚と呼んでいました!
お母さんが何度も離婚しているから?
この呼び名は、自身の仇名より許せませんでした! H紀君「
あいつらは、New村君の仇だから許せません!」
擁護「
そんな変態もいたな!
あの事件だってNew村の方が、悪いんじゃねえかよ!」
「
New村君をバカにするな!」
H紀君は、擁護教員に殴り掛かりました!
ガンジー「
ほら!ほら!相手が、違うぞ!
女の子を苛めている暇が、あったら本当の敵に向かって行け!」
八甲田山「
T口先生は、体育の先生だから力もあるんでしょう?
行かれた方が、良いんじゃないですか?
それともあんたの腕じゃもう片方のアキレス腱も切っちゃうかな?」
T口「
お前が行け!」
八甲田山「
お前とは、何だ?」
今度は、二人が、喧嘩を始めました。
「
あたしは、女の子だから関係ない!」
纏足は終始繰り返していました。
人権派教師達が、
熱い馬鈴薯を押しつけあう中、立ち上がったのはT先生でした!
「NUEは、俺の事を怨んでいるか?
はっきり言うよ!
俺は、りん子も首子もパテイも大嫌いだ!
可愛い顔をして優等生みたいな振りをして俺の可愛いNUEを苛めやがってぶち殺してやりたい!」
T先生の目には、涙が浮んでいました。
「パテイは、物質的には、何の不自由もしていないけどNUEの持っているモノは、いくらお金を積んでも手に入らないからな・・
りん子が、すぐに兄貴の事を持ち出すのだって口実で本当はNUEが、羨ましくてならないんだろ?
そして首子!
あいつこそ天性の悪だ!
箸にも棒にも掛からない!
あの三人がいなくなれば、NUEの苛めも大分減っただろうに・・・
ゴメンな!」
(首子を見てそう判断出来たのだからやはり人を見る目が、あったのでしょう?)
「・・・・」
「でもな、あんな奴らでも俺の生徒なんだ!
目の前で危険に晒されていたら助けない訳にはいかないんだ!
と言っても俺に出来る事と言ったらあいつらの代わりに謝る事だけだったけど・・・」
T先生は、学校に乗り込んで来た右翼の前で三人を殴りました。
「こんな出来の悪い生徒でも俺の教え子なんです!
生徒への罰は、教師である俺が与えます。 その代わりに貴方達が、この子達に与えようとしていた罰は、俺に与えて下さい!」
右翼団体の前で土下座して許しを乞いました!
T先生は身代わりに暴行を受けました。
八甲田山「情けねえ野郎だな?
手も足も出なかったのかよ?」
(貴方もそうでしたね?
違っているのは、抵抗しない理由でした!)
T口「俺が行けばのしていた!」
(なら何故行かなかったのですか?)
ガンジー「教師は、決して謝ってはいけないんだ!」
(その考えを真似た生徒が起こした事件でしたね?)
女の子の先生達は、T先生が、女子を殴った事、「出来の悪い生徒」と言った事のみを問題としました。
助ける為には、止むをえなかったと思いますが、
「それとこれとは、別の事!」
「他の選択肢が、あったかもしれない!」
「どんな理由が、あっても女の子には、決して手を上げてはいけない!」
何時もの理論が展開されました。
親達は、娘は被害者と騒ぎたてましたが、加害の部分にふれるモノは、誰一人とていませんでした!
小学校の時に私が、呼んだのより太刀の悪い団体だった様ですからT先生は、かなりの額を請求された様ですが、
「頼んでいない!」
「元々、払う必要のない金!」
「本来なら慰謝料を貰うのは、こっち!」
誰一人としてお金を払ったモノはいないそうです!
T先生は私にだけポツリと洩らしました。
「国のお袋には迷惑を掛けちゃったな!
まあ生前分与と思えば良いか?」
かくて女の子は、ますます世の中を舐めて生きて行く様になりました。
私への苛めもますますエスカレートして行きました。
パテイ「受験のストレスもあるしね!
卒業までおかずには生贄になって貰うよ!」
首子「残り少ない中学生活だからさ!
思い出作りに励まないと!
だからおかずちゃんで遊ばせて貰わなくちゃ!」
りん子「お兄ちゃんの怨みにTの怨みも加わったんだからな!
がう!ちゃんと毎日××××洗って来いよ!」
傷つきやすい女の子達が、口にした言葉です!
「苛めを止められない俺が悪いんだ!
代わりに俺を殴ってくれ!蹴ってくれ!」
T先生は、私の前でも土下座をしました!
パテイ「Tはマゾなんだよ!」
首子「おかずちゃんは(苛め)られ子だけど、顔と身体だけ見ると女王様だもんね?
だから先生方の信用もないのよ!」
りん子「がう!聞いた?
団子が、『殴ったり蹴ったりしてやるから金出せ!』と言ったけど、さすがのTも断ったって!
身の程知らずが!」
盲腸「Tの野郎は、本当にだせえな!
首子に『NUEの事を苛めないでくれ!』
土下座しやがったんだぜ!
クラスの真の女王様が、あたしだって分かっていねえのかよ?
苛めをする権利を奪うなら代わりに金を出せと言ったのに出しやがらねえ!
お前の勢であたしは、当然手にする権利のある金を手にし損ねたんだからな!
金出せねえなら代わりにお前を苛めさせろよ!」
皆、最低ですね?
(続く)
タイトルは、アストラ事件の時に作ったもう一つの歌です。
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>りん子達は、調子ずいて街宣車に落書きしました!
これは一体何のつもりだったのでしょう?
「女の子」なら許してもらえるとでも思ってたのかな?
>学校に乗り込んで来た右翼の前で竹刀を振り回して見せた八甲田山は、逆にそれを奪われ滅多打ちにされました!
それで三段とは大きく出すぎだろ・・。
この馬鹿教師共は所詮苛めしか出来ない卑怯者です。
まとめて右翼にのされた方が良かったんじゃなかろうか・・。
あ〜気持ち悪い・・吐き気がします。
>今度は、二人が、喧嘩を始めました。
切羽詰ると本性でまくりですね。
>貴方達が、この子達に与えようとしていた罰は、俺に与えて下さい!
聖職者としてはこれ以上無いぐらいに立派なのですが、鵺娘さんの被害を考えると・・・。
本当は鵺娘さんが大切なはずなのに、教師であるということを最後まで放棄出来ないなんて、真面目すぎます。
俺はそこまで人間が出来ていませんから、たぶんりん子達なんか見捨てます。
T先生は殴られ金を取られ、鵺娘さんは苛めが激化・・・筋は通ったとはいえ・・・。
>T先生は私にだけポツリと洩らしました。
以前教え甲斐のある生徒がいなくなって絶望したんじゃないかという話があったと思うのですが、鵺娘さんという「救い」が無くなったからでは?
これだけ正義感が強い人がこんなクズばかりの中でマトモに生きていけるとは思えません。
そこは「人間」の生きられる環境ではありません。