「
お●●いだけの女にしては、まあまあよく書けているじゃない?
どうせポ●ノの名前で発表したって先生には、読んで貰えないんだし、あたしの名前を貸してあげましょうか?」
「
Y本さんは、私には、文章力がないって言ったよね?
こんな作文なら1年生でも書けるとも・・・」
「
事実じゃない!」
「
じゃあ、どうして自分で書かないの?」
「
書こうと思えば何時だって書けるわよ!この程度の作文!
でもあたしは、ポ●ノの様に暇じゃないの!
ピアノやバレーのレッスンも、ガールスカウトの活動もあるしね?」
(
所詮は、子供の遊びでしょう?
私は家事をした上に外でも働いているのよ!)
「
NUEは、鈍いからバレー教室にも通わせて貰えなかったんだよ!」
当時、
女の子の間でバレーを習うのがブームとなっていましたが、私には元より縁のない世界でした。
盲腸が祖母と入学申し込みに行った時に先生に
「
重量上げの選手じゃないんだからお嬢さんをリフト出来る練習生がいない!」
と断られたそうです。
盲腸が、教室の前に寝転んで足をバタつかせ下着を見せた為に入学を許可しない訳には、いかなかったそうです。
「
何時プリマをやらせるんだよ?」
騒いでいた盲腸が一月もしないウチに出入り禁止になったのは、やはり
盗みが、原因だそうです!
「
ボインちゃんにバレリーナの格好をさせて苛めて見たいですね?
アハハハハ!」
「
オメエはト●コ嬢のコスプレにしか見えないんだよ!」
誰の台詞か書かなくても分かりますね?
彼らの考える事は何時も同じでした。
中学に入ってからは、りん子の兄にテイアラ?を送られました!
同じバレー教室に通うりん子達に苛められるハニー 様々な格好で責められるイラスト付きの小説?を送られました。
「
お兄ちゃんの夢なんだよ!
せめてこれくらいつけてやりなよ!」
テイアラをした格好で苛められる写真を撮られました。
(
盲腸は裁判費用の捻出の為、バレリーナの写真の買い手を求めているそうです。
希望者は、いますか?)
「
本当なら一々、断る必要はないんだよ!」
「
ミッチは、ここまで下出に出てくれてるんだよ!」
「
ねえ、謝った方が良いんじゃない?」
「
じゃないとふん縛るぞ!ポ●ノ!」
チャーミイーズの他の二人は、色違いの縄跳びを手にしていました。
♪
いとまきまき いとまきまき♪
それは、皆が私の周りを回りながらグルグル巻きにして行くという
遊びでした。
かぐや姫「
ポ●ノを苛めてると本当に楽しいね?
でも目が回った!」
「
何やってんだよ?」
まさか担任に怒鳴られると思わなかった
女の子達は、驚愕の表情を浮べました。
それだけで泣きだした子がいたのは、傷つきやすいから? 「
あたし達は、クラスの輪を乱すこの子に躾を・・」
「
そうじゃないのよ!首子ちゃん!
女王様達に過度の負担を強いるなよ!
奴隷女なんだからお前の方が回るのが、常識だろ?」
女の子達は、拍手をしました!
♪
いとまきまき いとまきまき ♪
私は、唄いながら回転させられました!
マリ「
ポ●ノ!そんなにまでしてお●●いのを大きいの自慢したいの?」
かぐや姫「
ポ●ノが、自主的にやったんだから(名前)は、何の責任も感じる必要は、ないんだからね?」
盲腸「
それにしてもNUEは、音痴だね?」
その間も私は、止まる事は許されませんでした。
少しふらついただけで蹴りが飛んで来ました。
「
よろめきドラマしてるんじゃねえ!」
E里の言葉にクラスが、爆笑の渦に包まれました。
「
NUEは、やっぱり運動神経が鈍いんだね?
あたしなら何万回だって回転出来るね!
何せ、わずか一月もしないウチにプリマを務めたんだから!」
何時の間にそんな話を作り上げたのですか?
首子「
怨むならお姉さんを怨みなさい!
この作文だって貴女のお姉さんが、好きにして良いって言ったのだから!」
「
◎◎ちゃんにあげるって言ったら女の本の感想文はいらないんだって?
もう少し考え本も選びなよ!」
エルネスは、事もなげに言って見せました。
「男の読む本」「女の読む本」なんてあるのですか?
そういう事を口にするのは、
元々本なんて好きではない子なのでしょう?
モノ事を真摯に受け止める事を「
女の様だ!」という男子も存在する様ですが、
女の子に酷い目に会わされていないのでしょう? 「
お姉ちゃんの勢で私が、どんな目に会わされたと思ってるの?」
「
独活は、リンチなんて慣れてるじゃん!
それに元はと言えば独活が、悪いんだし!」
「
私の何処が悪いって言うのよ?」
「
それが、分からないウチは、一生苛められ続けるよ!
そんな事よりこの本、何処で手に入れたんだよ!」
「
何処でその本を手に入れたんだよ?
お前には、図書室のカードも作ってないし、区の図書館の使用も禁じてある筈だぜ!」
盲腸「
盗んで来たんだよ!」
(
貴女こそ泥棒の常習犯じゃない?)
言いそうになりました!
「
どうせ何処かの親父にお●●いを揉ませるか吸わせるかしたんだろう?」
(
それが、人に想像力を持てと言う人の想像する事ですか?)
「
パ◎ツの中に手を入れさせたの?
チ◎コ握ってやったの?」
「
そんな事していません!」
「
してない訳ないだろ?
モノ欲しそうな顔してよ!
そうだ?そのアヒル口でチ◎コくわえたんだろ?
犬のチ◎コまでくわえた女だからな!」
「・・・・・」
「
何れにしろ悪いのはお前なんだからね? 皆でこいつへの罰を考えなさい!」
かぐや姫「ポ●ノ!パ◎ツって言って見なよ!」
「恥かしい・・・」
「ぷふっ!ジョンのチ◎コまで咥えて置いてよくもまあそんな口が、利けたな?
言えよ!パ◎ツ!
パ◎ツくらい言えるだろ?パ◎ツ!」
「ポ●ノ!パ◎ツって言いなよ!」
長州と☆は、唇を捻りあげました!
「堪忍して下さい!」
「だったらパ◎ツを履くな!」
組子は、助走をつけて跳び蹴りを入れました。
足が縺れ、倒れました!
「ちえっ!ブルマ履いてるじゃん!」
「代わりに◎藤のパ◎ツ見ちゃったよ!
気色悪り〜い!」
男子の声が聞こえました。
組子は、太っているのに何時も短いスカートを履いていました。
マリ「ポ●ノ!今嬉しそうな顔しただろう?
自分の方が良い女だと思っただろう?」
「そんな事思う訳・・・あっ!」
組子は、拳で顔面を殴打し続けました!
「あっ!あっ!あっ!」
首子「貴女達、親戚同士なんでしょう?
◎藤さんが、どんなに悔しい思いをしたと思っているのよ?」
豌豆「組!ブルマなんて暑苦しいモノ脱がしてやんなよ!」
組「OK!」
「や、止めてください!」
「なんだ逆らうのかよ?」
「仏罰、当てるぞ!」
四天王に取り囲まれ蹴られ続けました!
ケンちゃん「皆のパ◎ツも丸見えだぞ!」
4人ともまんざらでもない顔をしていました。
私よりもずっと色キ◎◎イじゃないですか?
「パ◎ツって言う気になった?」
「分かった!言います!
言うから許して下さい!」
「それじゃあ早く言いなよ!」
「パ◎ツ」
「えっ?聞こえないよ!」
「パ◎ツ」
「聞こえない!」
「パ◎ツ」
「もっと大きい声で言えよ!」
「パ◎ツ」
「もっと!」
「パ◎ツ」
涙で前が見えなくなりました。
暴力を振るわれた事以上にその言葉を口にさせられた事が悔しかったのです!
マリ「こいつ苛められて喜ぶマゾだからな!
さぞかし、パ◎ツもびっちょり濡れてるんだろう?
早く脱がして確かめてやりなさい!」
「先生!ただ脱がすだけでは、芸がないと思いませんか?」
首子が、提案したのは『鬼のパ◎ツ』という歌に合わせて身をくねらせながらブルマを脱ぐ事でした。
「逆らったら本当にパ◎ツも脱がすぞ!」
と脅かされました!
「もっと色っぽくやりなさいよ!」
「色っぽくなかったらやり直させるからな!」
「もっとケツも腰も振るんだよ!」
「そんな事じゃストリッパーになれないぞ!」
言葉だけでは、誰が教師で生徒かも分かりませんね?
週に一度、行なわれるレクリエーションの時間が、私には苦痛でした。
「今日は、堪忍して下さい!」
「皆、楽しみにしてるんだよ!」
「カメラだって持って来てる子もいるんだよ!」
「古くから伝わる日本の遊びを21世紀の子供達に残す!」
大義名分を抱えていますが、私を苛める為の授業でした。
「先生は、古い伝統や習慣を破壊する事を目的となさっているのではありませんか?」
問うた事があります!
「また全然、別の事を一緒にしている!」
「エロアヒルが、一人前に能書きを言うな!」
一笑に付されました。
「ひっつき虫」と言うのは、条件を上げて行ってそれに当てはまる子をターゲットにして苛めて行くという遊びでした。
「お●●いが1m以上ある子!」
「髪が赤い子!」
「目の色の違う子!」
「足が27cmの女!」
「アヒル顔!」
・・・・
「お姉さんが殺されている子!」
出される条件は、すべて私にだけ当てはまるモノでした!
「声がむかつく!」
「喋り方がむかつく!」
「不潔な顔がむかつく!」
「臭い!」
「お父さんがいない!」
「全部むかつく!」
一人一人が、私を嫌いな理由を上げて手をつないで行くというゲームもありました!
「もうお前の味方なんて一人もいないんだよ!」
「いい加減嫌われている事に気づきなよ!NUE!」
貴女達には楽しい遊びだったでしょうが、私に取っては、地獄でした!
(続く)
- http://takiji1933.blog34.fc2.com/tb.php/670-de8716aa
0件のトラックバック
>書こうと思えば何時だって書けるわよ!この程度の作文!
こういう言い方は心底ムカつきますね。
>ピアノやバレーのレッスンも、ガールスカウトの活動もあるしね?
十分ヒマそうです。
>「重量上げの選手じゃないんだからお嬢さんをリフト出来る練習生がいない!」
ぷw
身の程を知れよw
>「何時プリマをやらせるんだよ?」
きっと書きたい人もいるでしょうけど・・ハムですか?w
>誰の台詞か書かなくても分かりますね?
あのケモノ共しかありえませんね。
>盲腸は裁判費用の捻出の為、バレリーナの写真の買い手を求めているそうです。
ゴミにしかなりそうにないので遠慮しておきます。
>皆が私の周りを回りながらグルグル巻きにして行くという遊びでした。
なんて精神年齢の低い奴等でしょうね?
>それだけで泣きだした子がいたのは、傷つきやすいから?
異様に打たれ弱いからかな?
>あたしなら何万回だって回転出来るね!
>何せ、わずか一月もしないウチにプリマを務めたんだから!
平気で嘘を吐いているのか、それとも記憶を作り変えているのか、どちらでしょう?
>独活は、リンチなんて慣れてるじゃん!
慣れるものだというのなら、エルネスも慣れてみるかい?
>「盗んで来たんだよ!」
皆が自分と同じだと思っている典型的な例ですね。
>「ポ●ノ!パ◎ツって言って見なよ!」
躾のなってないガキ共ですね?
こんな所で育てば、女は敵だとしか思えないかも・・。
>私よりもずっと色キ◎◎イじゃないですか?
遥かにね。
>「先生!ただ脱がすだけでは、芸がないと思いませんか?」
お前の提案も芸がねぇよ。
>「ひっつき虫」と言うのは、条件を上げて行ってそれに当てはまる子をターゲットにして苛めて行くという遊びでした。
苛めて行く遊び・・・?
このクズ共には苛めもレクリエーションの一種としか考えられていないわけですね。
>いい加減嫌われている事に気づきなよ!
このブタは、いつになれば気付くのでしょう?
こんないかれた「遊び」が当然のように行われている場所があるなんて想像もしていませんでした。
同窓会の席で爆発でも起こってくれないかな?
皆まとめて地獄に堕ちろ!