『
青砥署20XX』 16
「
あたしは、間違っていると思う事は、命令でも従えないんです!」
看板を掲げて座り込みをする婦人警官
もう一つの立て札をロングで写す
あたしはスカートを履くのは嫌です
真の意味での女男同一賃金を! 以下の文字は、ぼやけて見えない
副島 瑞恵巡査 ミゲル「
婦人警官は、スカートかズボンか自分で選択をする事が、許されているんじゃないのか?」
副島「
今は、パンツルックと言うんですよ!」
ミゲル「
いや!パ、パ◎ツと言うとどうしても下着のイメージが、あってな・・・
どうにも口にするのが、恥かしくて・・・」
副島「
貴方の事情なんて聞いていません!
パンツかスカートかによってお化粧やアクテサリーだって違って来ます!
それに応じて手当てが、支給されないと言うのは、女性にだけ過度の負担が強いられるという事です!」
ガクユウ「
今の世の中、男でもスカートを履きたいという人はいるからね?
彼らにして見たら女性にだけスカートとパンツだったっけ?という選択が、あるのが差別だと言うだろうね?」
「
趣味としてならあえて止めないですけどね!
でも家の中で履く分には、構わないけれどもお願いだから外には、履いて来ないで下さいね!」
さも可笑しそうに笑う副島
ダム「
女の中にもお願いだからスカートは、履かないでね!
言いたくなる方は、いますけどね・・」
やーさん、苦虫を潰した様な顔になる
(理由は、分かりますね?)
副島「
そういう言い方は不愉快です!
女性は、男の目を楽しませる為に存在しているんじゃないんです!」
幸子「
そもそも仕事に来ているのにお洒落の事なんて考える余裕が、あるんですか?
目の保養とか言われて仕事もせずに男の人からより多くのモノを引き出そうとしている女の子の存在こそ女性の自立を〜」
副島「
あんたには、それだけの価値しかないのよ!」
谷口浩子(ナイト・メア)「
あたし、男の人が、スカートを履くのには、やっぱり反対です!
スカートを履きたかったら女の子に生まれてくれば良かったじゃないですか?」
ガクユウ「
自分の性は、自分で選ぶ事は、出来ないね?
君らは、男に生まれて来たかったの?
それとも今のままの性で権利だけを満喫したいの?」
ウラシマ「
女やったらあんたら程度でもチャホャしてくれるからな!
スカートも履けるし〜」
千田「
俺は、別にチャホャなんかして貰いたくないですけどね!
男ですから!」
ウラシマ「
あんたや石田の坊ちゃんは、男でもちゃんと呼ばれてチャホャして貰っているやないか!」
千田「
俺は、お前と呼ばれた方が、良いですよ!」
ウラシマ「
だったらお前と呼んでくれと何故言わんのや?」
千田「
呼び方なんてどうでも良いじゃないですか?」
ガクユウ「
君に取っどうでも良い事が、別の誰かに取っては大切な事!
それを考えるのが、想像力では、ないのかい?」
棚か「
男の癖にちゃんと呼ばれたいなんて何甘えた事を言っているんだ!
外国には、もっと可哀そうな子もいるんだ!」
ガクユウ「
男の癖にと言うのは、女の癖にと同じくらいは、差別じゃないのかい?
それと外国のお気の毒な子供の事を考えれば女の子の主張している事なんて甘えた我儘じゃないのかい?」
棚か「
レベルが、低くて話をする気も起きない!」
ミゲル「
それとあちこちに良い顔を見せない方が、良いんじゃないか?
彼女達と桃色のヘルメットのお姉さん達は、また何て言ったけな、一つの〜」
ガクユウ「
一枚岩?」
ミゲル「
そう、その一枚岩ってやつじゃない様だからな?」
幸子「
あたしには、何処が違うのかも分かりません!
お互いに自分だけが良い思いをしたいから同じ権利を唱えているモノ同士でも潰しあいをしているとしか思えません!」
棚か「
ワタシは、何時でも正しいモノの味方だ!」
ウラシマ「
女にだけ茶髪が許されるというのも分からんな?」
千田「
男が、髪を伸ばしたり染めたりしてどうするんですか?」
ガクユウ「
男の子だってもっとお洒落をしたいよね?」
坂田「
そういうのを女が腐った様な男と言うんだ!
アハハハハ!」
メア「
女でも赤毛は、駄目だよ!」
ミゲル「
茶が良いのに赤が何故駄目なんだ?」
メア「
皆が、不快になる!」
幸子「
先輩の髪の色は、いくら努力しても出せないからじゃないですか?
努力しないで貴女達みたいになるのは、簡単だけど!」
ダム「
もう一つ分からないんですけどね?
警察は、男女同一賃金じゃないんすか?」
メア「
それは、あたしから説明します!お姉さん!
女の子は、お化粧やお洋服にお金が、掛かるんです!
その分を上乗せしてこそ真の平等なんです!」
坂田「
浩子ちゃんは夢見る夢子さんですからね?
Hなだけのボイン婦警とは、大違いです!
アハハハハ!」
麗の目付きが、変わる
ミゲル「
あのなあ、うららちゃんはお前らの様な低俗な奴らを相手にすると自分までが穢されると思ったから黙っていたんだぞ!
それを馬鹿にするなら俺が、相手になるぞ!」
ウラシマ「
夢子はんを装っているのも男からより多くのモノを引き出す為か?
わいには、あんたの方が、札束を数えている酌婦に見えるけどな?」
坂田「
そういう事を言うとセクハラになりますよ!
アハハハハ!」
幸子「
あたし、坂田さんは、女の子にならお財布の中身を抜かれたくらいで怒らないと思っていましたわ!」
坂田「
馬鹿野郎!お前!刑事だろ?
これは、窃盗事件だぞ!」
ダム「
あっしは、あんたに刑事である前に女の子の事を思う男であれ!
教えられましたけどね?」
坂田「
それじゃあ、お前が俺の盗まれた金を弁償してくれるとでも言うのか?」
やーさん「
男の賃金が、女より低くて良い!
これには、坂田さんや千田さんも賛成出来ないんじゃないのか?」
千田「
ウチは、岩田さんの所と違い共稼ぎじゃないんで!
それに岩田さんの奥さんは、副収入もあるから良いですね?」
やーさん、口を紡ぐ
坂田「
男は、女房子供を食わせて行かせて一人前なんだ!
半人前だらけの1係の奴らに何が分かる!」
麗「
家庭を壊す気もない癖に女の子にも良い所を見せたい!
あんまり欲張るとすべてを失くす事になりますよ!」
(麗の気持ちが分かりますか?)
坂田「
甘えるんじゃない!」
ガクユウ「
おそらく甘えているのは、君らの方だと思うよ!
世の中を舐めていると言った方が、正しいカナ?」
麗、副島達の方に向き直る
「
果たして警察は、必要でしょうか?
あたしは、その存在に疑問を持ちます!」
麗、看板に書かれた文字を読み上げる
「
警察を失くす事が最終目標であるなら今までの主張のすべてが、意味を失うんじゃないですか?」
メア「
あたしやお姉さんの言ってる事は、そういう事じゃないんだよ!」
ウラシマ「
それならあんたらの御高説とやらをお聞かせして貰おうやないか?」
メア「
そのくらい自分で考えなよ!」
副島「事件を起こす人にだって人それぞれによって事情が、あるんだよ!
それも考えもせずにただ闇雲に事件を起こした人を捕まえる!
それだけで良いとでも思っているの?」
「目の前で事件が起こっているのにそれを放置しておく訳には、いかないだろう?」
言った後で妻の顔が浮ぶやーさん
スーパーで万引きをするスルー
他人のロッカーをこじ開けるスルー
無銭飲食をして警察手帳を出すスルー
ダム「被害にあった人にただ泣き寝入りしろ!
言うんすか?」
副島「その人は、たまたまそういう運命にあっただけなんだよ!」
幸子「随分、酷い事を言うんですね?」
やーさんの回想
「欲しいモノが、あったら何でも俺に言ってくれ!
その代わりに盗みは、辞めてくれ!」
スルー「やっちゃんが、あたしに何かしてくれるのは当たり前!
だってあたしに惚れてるんでしょう?
皆だってあたしに惚れてるんだからむしろあたしに盗まれる事に喜びを感じているんだよ!」*1
「頼む!盗みだけは、辞めてくれ!」
「イ・ヤ・ダ!
あいつらは、元々あたしに盗まれる運命にあったんだよ!
だってあいつらは、前世であたしのモノを盗んだんだから!
悪い奴だな〜!
ギャハハハハ!」*2
(*1は、盲腸が、*2は盗り杉君が、実際に言った台詞です!)
棚か「犯罪を犯さざるを得なかった事情に対して想像力を持ちなさい!」
幸子「棚かさんや副島さんの場合は、事情を考慮しろと言うのも女の子限定なんですよね?」
棚か「当たり前だ!
男なんだったらそのくらいの事は、自分で考えろ!」
ミゲル「被害にあったのも女性の場合は、どうするんだい?」
棚か「それとこれとは、別の事だ!
一々、人に聞かないと分からないのか?」
副島「女性の犯罪は、すべて男社会が生み出したモノだから男が責任を取るのは、当然なのよ!」
ウラシマ「警察は、あんたの言う様に男社会なのかもしれへんな?
そやからあんたの様な女でも大切にしてくれるんやろう?」
ガクユウ「警察という権力がなくなったら自分の身で自分は、守らないといけなくなるよ!
権力に守られながら運動していた君らにそれが、出来るかい?」
副島「自分で考えなさい!」
ミゲル「そうだな?後ろ盾が、なくなったら自分の身はどうやって守るか?
自分で考えて貰うしかないな!」
棚か「女性じゃないか?
男が守ってやれば良いだろう?」
ダム「千田さん風に言えば給料も貰っていないのに女の子の事まで守ってやる義務はないと言う事になりますね?」
棚か「何故守ってやらないんだ?
何故守ってやらないんだ?
何故、女の子なのに守ってやらないんだ?」
麗「寄生先が、なくなったら自分で餌を探せない貴女達は生きて行く事が出来ませんね?
警察を失くすのが、目的ではなくどうやったらより多くの餌が、集れる寄生先を作るかが、貴女達の目的ですね?」
棚か「誰だって大きな葛篭と小さな葛篭が、あったら大きな葛篭を取るだろう?
そんな事は、人として当たり前なんだ!」
麗「人に大きな葛篭を担がせて、中身だけは自分達で取るんですか?」
棚か「また全然別の事を言っている!
それでもワタシは、小さな葛篭を選ぶ人が好きだ!」
メア「じゃあ、あんたが大きな葛篭だけでなく小さな葛篭も担げば良いじゃない!
あんたみたいなデカイ女と違って女の子に取っては、それだって負担なんだから!」
ウラシマ「それじゃあ、あんたは、小さな葛篭も貰えんな!」
泣き出すメア
坂田「夢子ちゃんを泣かせて責任が取れるのですか?
アハハハハ!」
ガクユウ「確かに働かないでお金だけは、欲しいなんて夢の様な話だね?」
ミゲル「そもそも組織に所属しながらその組織に不利益な行動を取る奴がいる事が俺には、信じられないんだ!」
棚か「それなら反戦自衛官のいる事に何故異を唱えない?」
ミゲル「反戦自衛官に反対だから反警察的な行動を取る警察官にも反対なんだ!」
棚か「また全然別の事を一緒にしている!
自衛隊と警察は同じ組織なのか?」
コピペ「警察も自衛隊も必要悪だね?
アハ!アハ!アハ!」
ダム「それならあんたらは、不必要悪すね?」
(続く)
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どうも喋り方が日本人じゃないように思えて仕方が無いのですが・・。
噂は本当なのかも?
>真の意味での女男同一賃金を!
「同一」以外にどんな同一があるというのか・・。
>お化粧やアクテサリーだって違って来ます!
頭に「アクセサリー」の必要な「男の子」にも手当てを払ってもらわないと不公平ですね?
>女性にだけ過度の負担が強いられるという事です!
Tシャツとジーンズでええじゃろが!
人権派って本当に気持ち悪いですね?
>女性は、男の目を楽しませる為に存在しているんじゃないんです!
じゃあ「目の保養になるんです!アハハ・・」という発言を否定してもらわないといけなくなりますね?
>スカートを履きたかったら女の子に生まれてくれば良かったじゃないですか?
小学生かよ。
>「呼び方なんてどうでも良いじゃないですか?」
じゃあ黙ってろよ・・。
>「レベルが、低くて話をする気も起きない!」
じゃあ黙っ(略
>「女にだけ茶髪が許されるというのも分からんな?」
茶がいいなら、茶髪に生まれてくれば良かったじゃない!
>その分を上乗せしてこそ真の平等なんです!
お洒落に金をかけないという選択肢は端から無視ですか。
>それに岩田さんの奥さんは、副収入もあるから良いですね?
意地を張らずに別れた方がいいんじゃなかろうか・・。
>(麗の気持ちが分かりますか?)
たぶん分かると思います。
>果たして警察は、必要でしょうか?
何年か前に強烈な電波を発信していましたね?
先日の◎◎人と○○人の犯人を射殺した事件では何も聞かなかった気がしますが、さすがに懲りたかな?
>「そのくらい自分で考えなよ!」
これで勝ったつもりでいるならお笑いですね。
>事件を起こす人にだって人それぞれによって事情が、あるんだよ!
そんな話は取り調べで聞こうか?
>スーパーで万引きをするスルー
逮捕した方が・・・。
>皆だってあたしに惚れてるんだからむしろあたしに盗まれる事に喜びを感じているんだよ!
皆が殴るのは、ツンデレだったんだ?
>だってあいつらは、前世であたしのモノを盗んだんだから!
え〜っと・・考え方が「日本人は我が民族の先祖を・・」っていうのと似てるぞ・・。
>「被害にあったのも女性の場合は、どうするんだい?」
>それとこれとは、別の事だ!
どこが別の話なのか、理解できません。
棚かの頭の悪さは相当なものです。
>男が守ってやれば良いだろう?
そう思う奴だけでやっとれ。
>それでもワタシは、小さな葛篭を選ぶ人が好きだ!
自分が大きな葛篭を盗るために他人には小さな葛篭を選べってか?
>あんたみたいなデカイ女と違って女の子に取っては、それだって負担なんだから!
そのくせ結果だけは寄越せなんて、よく恥ずかしげも無く言えたもんです。
飢えて◎ね!と言いたい。
>「反戦自衛官に反対だから反警察的な行動を取る警察官にも反対なんだ!」
信じたくないけど実際にいるわけだし、大問題ですね。
自らの職を否定するってのは、いかがなものか。
これこそ気に食わないなら辞めてもらいたい。
>「それならあんたらは、不必要悪すね?」
そのまんまですねw
しかし、こんなやりとりが実際に交わされているってのは絶望的な気分になります。
こんなバカがまわりに溢れている環境なんて想像もしたくないや・・。