『
青砥署20XX』 23
松尾「
お前の勢でさあ、何の罪もないさあ、早苗ちゃんがさあ、与太者中学生達からさあ、暴行を受けたんだよな!
その事でさあ、何の罪もないこの俺がさあ、署長に怒られちゃったんだよ!
どうしてくれるんだ?」
麗「
貴方方の理論で行けば叱ったのは、署長なんだから文句があったら署長に言えと言う事になりますね?」
松尾「
テメエ!お前!この野郎!」
ミゲル「
あんた!女なんかの下に付くのは、男じゃないと言ってなかったか?
いざとなれば女の言いなりか?」
松尾「
何?この野郎!
お前!テメエ!ぶっとばすぞ!」
ミゲル「
それは、面白い!
今まで俺は、あんたに一度も負けた事がないけどな!」
千田「
せんいわさんも山際さんも口の利き方に気をつけた方が良いですよ!」
カピタン「
松尾係長が本気を出せばお前になんか負けないんだよ!」
坂田は、これから
カピタン刑事という表記に変えます
ウラシマ「
だからおのれも仕事でも何でも本気を出さん言うのか?」
カピタン「
本気を出さなくても僕の方が、能力はあるんです!
アハハハハ!」
ダム「
それ本気で仰られているんですか?
それにしてもスルー先輩、中学生を喝上げしょうとして逆襲されたんでしょう?
身の程知らずと言うか〜」
ミゲル「
確かに奴は妖怪にしか見えないから別の意味での怖さがあるけどな・・」
カピタン「
修学旅行と言うだけで子供に大金を持たせるのがいけないんです!
アハハハハハハ!」
ガクユウ「
大金を持っていたら取り上げて良いのかい?」
カピタン「
苦労知らずのお坊ちゃんに何が分かる?
早苗ちゃんは、子供が大金を持っていたら禄な事がないから一時的に預かろうとしたんだよ!」
麗「
喝上げは、くれと言わずに『貸して!』と言いますものね?」
千田「
ちゃんと貸してとお願いしたじゃないですか?」
棚か「
あんたは、また全然別の二つの事を一緒にしようとしている!
それならあんたは、図書室で本を借りた事がないのか?」
麗「
私は、図書室の使用を禁じられていました!」
副島「
それは、自分が悪いんでしょう!」
ミゲル「
うららちゃんの何処が悪いと言うんだ?」
副島「
それじゃあ、貴方にも分かる用に説明して上げるね? もしも図書室で借りたい本が、あったのにこの人が、借りていたらあたしが、本を借りる権利が、侵害されるじゃない! 」
幸子「
そんな事は、先輩に限らずよくある事じゃないのですか?
その間は、別の本を借り〜」
副島「
何であたしが、赤なんかの為に待たないといけないのよ!」
バケクビ「
俺は何でもパ〜ッとやらないと気が済まないんだ!
俺の息子も俺と同じだ!
息子は、図書室の本を友達のカードで借りて返さなかったんだ!
息子は、何の罪にも問われずに友達が、本を弁償させられたんだ!
どうだ?頭良いだろう?」
ガクユウ「
それは、友達とは言えないんじゃないかい?」
発展「
お前らには、それだけの価値しかないんだ!
もっともっと俺の国に援助しろ!」
ウラシマ「
あんたの国やあんたに援助するだけの価値があるのか?」
発展「
つべこべ言わずにもっともっと援助しろ!」
副島「
あんたねえ、南瓜という国にもっと想像力を持ちなさい!
どうして南瓜という国が豊かになれないか考えて見た事がある?」
ダム「
働かなきゃ金が貰えないのは、当然でしょう?
働かなくても金が貰えるこの署が、特殊なのかと思っていたけど、どうやら違う様ですね?」
松尾「
警察にさあ、不満があるならさあ、辞めてもらっても良いんだぜ〜?」
副島「
じゃあ、貴方ももっと頭を使えば良いじゃない?」
ダム「
じゃああんたらは頭を使って休んでは金になる方法を考えているって事すか?」
棚か「
君は、やはり頭が良くない様だ!
想像力を持て!
と言うのは例えばこういう事だ!
もしも早苗君が、喝上げした事が事実だとしても例え早苗君が、喝上げしなくても別の誰かがしていたかも知れない!
お金を落としていたかも知れない!」
幸子「
喝上げをしたのが、誰であってもその犯人を捕まえる!
落し物の届けが、あったらその調書を作るそれが、警察官の仕事じゃないのですか?」
コピペ「
そういう事はさあ、仕事が一人前に出来る様になってから言った方が良いよ!
アハ!アハ!」
ウラシマ「
あんたより幸子はんの方が、ずっと真面目に仕事は、やってるんやないか?」
千田「
まあ、俺はそれ程の給料は、貰ってませんけどね?」
棚か「
2万あってそのウチ1万を喝上げされたとしても最初から1万しかなかったと思えば良いんだ!」
ダム「
1万円あるモノだと思って喝上げしなきゃ良いんでしょう?」
カピタン「
向上心の問題です!
アハハハハ!」
棚か「
それじゃあ、最初から1万円しか持って来れない人は、どうするんだ?
元々の格差があるじゃないか?
5千円の人は、どうだ?
千円の人は、どうだ?
小遣いを持っていけない人は、どうだ?
そもそも修学旅行にいけない人もいる!」
発展「
修学旅行に持って行く小遣いを俺の国に援助しろ!」
副島「
そもそも今の時代、修学旅行なんてその役目は、もう終えたのよ!
旅行に行きたきゃ家族で行けば良いじゃない!」
麗「
家族旅行にも連れていって貰えない子だっているんですよ!」
副島「
じゃあそういう家庭に生まれて来なければ良いじゃない!」
棚か「
特殊なケースは、いくら並べて見ても意味がないんだよ!
今の日本で経済的理由で家族旅行に行けない家庭なんか一件もないんだよ!」
ダム「
あんた言ってる事が矛盾してるじゃないすか?」
麗「
経済的事情以外にも〜」
石田「
で、それがどうしたの?
折角ひさしぶりに来てやったのにくだらないから、帰っても良い?松尾さん!」
松尾「
折角石田ちゃんが、来てくれたのに怒らせちゃって・・・
どうすんだ?オメエ!」
コピペ「
石田さんだって休んでいる間の事件を話されたら面白くないよ!」
「
休んでたと言われた!
わあ〜!」
石田、椅子を蹴っ飛ばして暴れる
コピペ「
お、俺は気を使ったのに・・・」
石田「
俺は、気を使われるのが嫌だと言っただろう?
うわあ〜!」
椅子を振り回して暴れる石田
(たまに来るとこんな感じでした!)
扉が、開き入って来るスワン
「
その椅子、ボクのなの?
ボクの椅子じゃなきゃ振り回しちゃ駄目よ!
それとボクの椅子を壊したらもうボクの席は、なくなってしまうのよ?
お父様が何時までも新しい椅子を買ってくださる訳じゃないし〜」
「
女に命令された!
うわあ〜!」
カピタン「
健一君だって優しい言い方をすれば〜」
スワン「
十分優しいつもりですけど!
それにこの子は、優しい言い方をしてもつむじを曲げるんじゃなかったの?」
「
うわあ〜!うわ〜!」
喚き続ける石田
棚か「
そのくらい良いじゃないか?
それならプロレスの場外乱闘には、何故文句を言わない?」
「
へえ〜?これって場外だったの?
それじゃあ、ゴングもレフリーストップもないけど良いの?ボク?」
とても嬉しそうな顔をするスワン
実際にこの台詞を言ったのは、私です!
昼休み
やーさん「何時も早苗の事で皆に迷惑を掛けてすまん!」
セルジオ「本当に困るんですよね!
ちゃんと奥さんの監視をして下さいよ!」
「本当にすまん!」
拳を握りながらも頭を下げるやーさん
ダム「悪いのは、やーさんじゃないすよ!」
やーさん「本当にすまん!ダム!」
コピペ「湊さんだって内心じゃどう思ってるか分からないよ!
アハ!アハ!アハ!」
ミゲル「お前なあ、ダムややーさんの〜」
セルジオ「俺には、真実を伝える義務が、ありますからね!
ただでさえ湊さんも岩田さんも仕事が出来ないで署のお荷物〜」
セルジオの胸倉をつかむウラシマ
セルジオ「な、何するんですか?
折角黙っていて上げるつもりだったけど、皆にあの事を話して良いんですか?
早苗さんのお兄さんは、中学生の前で土下座して
『殴るなら俺を殴ってくれ!
その代わりに妹の事を許してやってくれ!』
と泣いたそうじゃないですか?」
コピペ「アハ!アハ!アハ!
ダサイね?」
千田「俺ならガキをぶっとばしてますけどね?」
ミゲル「それなら俺が、君をぶっとばしてやろうか?」
千田「俺は、それほどの給料は、貰ってませんから!」
ダム「あの自分の事しか考えてない様にしか見えないネタ、
あっ、やーさんすみません!」
やーさん「いや、俺の方こそすまん!」
ガクユウ「僕にも妹がいるけど、果たしてそこまで出来るか〜」
発展「お前らには、それだけの価値がないんだ!
もっともっと俺の国に援助しろ!」
カピタン「早苗ちゃんと敏坊は、肉体関係が、ありますからね?
アハハハハ!」
ガクユウ「折角良い話を聞かせてくれた後におぞましい話を〜」
カピタン「お前の妹は、そんな気が起きない程のブスなのか?」
次の瞬間には、床に転がっている坂田
コピペ「な、何?今何が起きたの?」
幸子「梨本さんは、古武道の達人なんですよ!」
バケクビ「そんなモノより俺の方が強い!」
ガクユウ「試して見るだけの価値もないね?」
千田「妹だって女なんだから欲情を感じるのは、当然じゃないですか?
そう言えば梨本さん!女子高生を連れて歩いていたそうじゃないですか?
紹介して下さいよ!
一発試させてくれるだけで良いですから!」
幸子「最低!
それに女子大生ですよ!」
千田「どっちでも良いですよ!
マ◎コさえついていれば!」
ミゲル「お前なあ・・・」
麗、無言のまま携帯を取り出して電話を掛ける
「随分、色んなストラップが、付いてるね?
見せて!」
電話を掛けている麗の携帯を引っ張る伊東
麗の目付きが、変わったのを見て後退りする
「変わった奴だな?
触られるのが嫌ならストラップなんか付けなきゃ良いのに!」
ハクト「こいつは、ストリッパーにしか見えないよ!」
千田「女のマ×コは、見るモノでなく入れるもんなんです!」
麗「小幡一心さんの娘さんは、いらっしゃいませんか?
電話を変わらないとすべての責を貴女が、負う事になりますよ!
女性に対する侮蔑発言を〜」
千田「げっ!何処に電話掛けてるんだよ?」
(千田の発言も私が、取った処置も実話です!)
携帯を引っ手繰ろうとする千田と麗、揉みあいになる
松尾、現る
「またお前か? そんな事をして千田ちゃんまで来てくれなくなったら責任取れんのか?」
ミゲル「責任を負わないといけないのは、係長のあんたじゃないのか?」
「お前!テメエ!この野郎!」
肩で息をしている松尾
「それじゃあさあ、俺もさあ、言わせて貰うけどさあ、早苗ちゃんがさあ、被害に会ったのだってさあ、お前が遊んでやらなかったからだぜ!
すべては、お前の責任なんだよ!
どうすんだ?」
(続く)
休みの間中、遊び回っていた◎◎は、夏休みの最後の二日間に宿題をやらせる為だけに泊まりに来ました。
「◎◎ちゃん可哀そうじゃん!やってやんなよ!」
と言うエルネスは、「金にならない事はやらない!」そうです。
それでも「あたしがやったら独活より早く上手く出来る!」と付け加える事も忘れませんでした。
「◎◎ちゃんが、夏休みに何処へも連れて行って貰えない子だったら考えてやっても良いわよ!」
「本当に捻くれているね?
こいつに楽しかった旅行の作文を書かせちゃいなよ!」
「私が、何処かに連れて行ってとオネダリした事が、ある?
それなのに作文まで書かせるの?」
「お前の気持ちなんかどうでも良いんだよ!」
「どうして◎◎ちゃんの気持ちになって考える事が出来ないんだよ?」
たけとエルネスから折檻を受け、それに◎◎も参加しました!
泣きながら作文を書いている横で◎◎は
「まだ書けないの?」
「僕が、書けばもっと早く書けるよ!」
文句を言い続けました。
「早く!早く!早く!早く!・・・」
エルネスと私の頭を叩き続ける遊びにも飽きた◎◎は、町の子をからかい暴行を受けました!
「お前が、遊んでやらないのがいけないんだよ!」
たけに顔を蹴られました!
「だって私は作文を書いていたんだよ!」
「言い訳するな!
お前が、◎◎ちゃんの代わりにやられれば良かったんだ!」
「独活が、あんまり遅いんで◎◎ちゃんが退屈して出て行っちゃったんだから独活の勢だよ!
やっぱお姉ちゃんが書いて置けば良かったよ!」
「お前は何時もF美の代わりにリンチを受けているんだろう?
何故◎◎ちゃんの代わりにリンチを受けなかった?」
「えへっ!ご苦労様!
あたしは、独活と違ってちゃんとお嫁に行く身だからね・・
これからも宜しく!
◎◎ちゃん!リンチを受けた悔しさをこのお●●女で晴らして良いんだよ!」
「本当に西瓜みたいに大きいんだね?」
◎◎は、胸を蹴り続けました!
「ボヨヨンとしてゴム毬みたいに跳ね返ってくるね?アハハ!」
「◎◎ちゃんは、生まれながらの詩人だね?
偽文学少女の独活とは大違い!」
「私の方が文学的才能は、あるわ!」
「◎◎ちゃんの気に触る事を言うんじゃないよ!」
「これだけ弾力があるって事は蹴られても痛くないって事だからね?
遠慮なんてする事ないんだよ!」
私は、一生忘れません!
一生許す気もありません!!
盲腸兄の逸話も実話です!
その兄妹愛が、羨ましかった!
そして憎かった!!
- http://takiji1933.blog34.fc2.com/tb.php/704-f9064870
0件のトラックバック
こいつは生きているだけでも罪ってもんです。
>何の罪もないこの俺がさあ、署長に怒られちゃったんだよ!
それは都合良すぎるんちゃうかい?
何のための責任者だか?
>「松尾係長が本気を出せばお前になんか負けないんだよ!」
その本気ってやつは何時になったら見せてくれるんだろう?
生きているうちに見せて欲しいもんですね。
>「確かに奴は妖怪にしか見えないから別の意味での怖さがあるけどな・・」
見た目にびびってくれなかったらもうアウトですね。
>それならあんたは、図書室で本を借りた事がないのか?
貸す事、返す事を前提にした物と一緒にするなと。
これは全く別の二つの事を一緒にしようとしていると言わないのでしょうか?
>あたしが、本を借りる権利が、侵害されるじゃない!
じゃあ他人の借りる権利を何だと思っているのか?
>息子は、図書室の本を友達のカードで借りて返さなかったんだ!
泥棒自慢ですか?
さすが腐った宗教の信者だけあります。
>もっともっと俺の国に援助しろ!
帰って働け。
>どうして南瓜という国が豊かになれないか
タダメシを食う事を覚えたからでしょう?
>そもそも修学旅行にいけない人もいる!
その人のために、たくさん小遣いを持っている奴から巻き上げようっての?
>修学旅行なんてその役目は、もう終えたのよ!
◎鮮人に土下座するために利用している学校もあるみたいだけど、そこもやめさせていいのかな?
>今の日本で経済的理由で家族旅行に行けない家庭なんか一件もないんだよ!
格差があるんじゃなかったっけな?
>「休んでたと言われた!わあ〜!」
この馬鹿は心底ムカつきますね・・。
>それじゃあ、ゴングもレフリーストップもないけど良いの?ボク?
上手いですねw
ぎりぎりまで言葉で解決しようとされるのは立派だと思いますけど、理屈が通じるような相手ではなさそうな・・。
>『殴るなら俺を殴ってくれ!その代わりに妹の事を許してやってくれ!』
は〜・・・なんとなく、身内に異常なまでに優しいと噂のあの民族を思い出しました。
>「俺は、それほどの給料は、貰ってませんから!」
こっちにはそんなの関係ないね。
>「お前の妹は、そんな気が起きない程のブスなのか?」
妹に欲情って・・・畜生と呼ばれまっせ。
>「どっちでも良いですよ!マ◎コさえついていれば!」
こいつも最下層まで落としてやりたいですね?
>電話を掛けている麗の携帯を引っ張る伊東
なぬ?コイツは何を考えてんだか・・。
>すべては、お前の責任なんだよ!
責任を取りたくないならヒラに戻れよ。
>「あたしがやったら独活より早く上手く出来る!」
ふざけやがって・・。
さっさと地獄に落ちてくれないかな〜。
>たけとエルネスから折檻を受け、それに◎◎も参加しました!
>「僕が、書けばもっと早く書けるよ!」
この場に行って撲殺したいぐらいにムカついてきました。
>町の子をからかい暴行を受けました!
とどめを差しておいてくれりゃあ良かったのにな。
>「ボヨヨンとしてゴム毬みたいに跳ね返ってくるね?アハハ!」
浮浪者狩りにでもあってしまえ!
>その兄妹愛が、羨ましかった!
>そして憎かった!!
エルネスが妹を庇うような姉であれば良かったのに。
そうすればどれだけクズでも救いようがあったのにな。
盲腸みたいな庇う価値の無い奴でも庇ってくれる兄がいる・・・本人に全く取り柄が無くてもコレばかりは・・。