『
青砥署20XX』38
「
始めて娘の人形を見た時は、驚きましたよ!
男の子には、ちゃんと男性器が、付いているんですね?」
犀田 八雲巡査 石橋「
明日、持って来いよ!」
ムッとした顔の犀田
「
あれは、娘のモノですから・・」
石橋「
良いから持って来いよ!
俺が見たいんだよ!」
カピタン「
親が、子供に買ってやったモノは、親が、どうしようと自由なんです!
アハハハハ!」
「
まだ小さい頃に俺の両親は、亡くなりました。
親戚が、やって来て俺の玩具まで盗り上げて行きました。
姉ちゃんが、泣きながら止めたのに聞いてくれませんでした・・・
あんな悔しい思いを子供達には・・・」
涙を浮かべる八雲
石橋「
お前の事情なんて関係ねえんだよ!
俺が、持って来いって言ったらお前は、ただ黙って持ってくれば良いんだよ!」
ダム「
いくら何でも言葉が、過ぎるんじゃないすか?
石橋さんの方が、年上だと言ったって犀田さんの方が、先輩なんだし〜」
石橋「
そんな事は、関係ねえんだよ!
俺の方が、仕事が、出来るんだよ!」
セルジオ「
別に取り上げるとは、言っていないだろ?
見終わったらちゃんと返してやるから明日までに持って来いよ!」
スルー「
あたしン家には、人形なんて溢れ返っていたけど、そんな人形は見た事ないね!
そうだ!臼美にやるんだから持って来なよ!」
八雲「
先輩が、もし人形を買って貰えない家の子だったら見せて貰える様に娘に頼んで見る事も可能ですが・・」
バケクビ「
娘に頼む?お前は、馬鹿か?
親なんだったら殴ってでも躾をしろ!」
ウラシマ「
あんたの親もあんたを殴ってでも躾てくれんかったんやろうな?」
バケクビ「
それが、自分の親父くらいの人間に向かって言う台詞か?」
スルー「
うちでは、ちゃんと躾をしてるよ!
臼美が、盗みが嫌だなんて抜かしやがるからボコボコにしてやったよ!
ギャハハハ!」
麗の目付きが変わる
幸子「
最低ですね?」
千田「
俺だって玩具なんか買って貰った事は、ないですけど別にそれで僻んだ事は、ないですよ。
新しい玩具を買って貰った『友達』の家に行って俺の方が先に遊びましたから!」
幸子「
そういう関係を友達って言えるんですか?」
千田「
皆で遊んだ方が、楽しいじゃないですか?」
ダム「
楽しいのは、あんたらだけじゃないんですか?」
八雲「
俺は、娘にたくさん玩具を持っている子には、玩具を貸してやる必要はないと言いました。
でも玩具を買って貰えない子が、いたらその子にだけは、貸してやれ!
それが我が家の教育方針です!」
「
随分、歪んだ教育だね? 将来、どういう子になるか日本の将来の為に心配だな?
煙草頂戴!」
否定しながら犀田の煙草に手を伸ばす伊東
ウラシマ「
あんたも息子に人に集かって生きろ教えたんか?」
伊東「
失敬な奴だな?
でもそのお◎ん◎んの付いた人形と言うのには、興味があるね!
見せて!!」
八雲「
お断りします!」
松尾「
業務命令でさあ、持って来させてさあ、女の子に上げるようにさあ、させる事だってさあ、出来るんだぜ?」
ガクユウ「
それは、松尾さんの個人的見解ではないのですか?
警察としての見解だと主張するなら話は、総監の所に持って行かないとなりませんね?」
松尾「
お前!テメエ!この野郎!」
棚か「
何故見せてやらないんだ?
何故見せてやらないんだ?
皆が、見たいのに何故見せてやらないんだ?」 ミゲル「
見たかったら金を出して買えば良いだろ?」
コピペ「
金を出すだけの価値があるかどうか分からないじゃん!
アハ!アハ!アハ!」
棚か「
そのお金は、何処から出るんだ?
何処から出るんだ?」
ミゲル「
あんたは、働かなくても自然に金が、入って来るんだろう?
それにしてもそういう人形にどんな意味が、あるかが分からないな?」
「
あたし、お父さんとお風呂に入った事がないから、高校を卒業するくらいまでず〜っと男の人にあれが、ついているってしらなかったんです。
だってお人形のあそこって男の子も女の子もつるりとしてるでしょう?」
頬を赤らめる婦人警官
河野 美和巡査長 ブースカー(ムンクの妻)
バケクビ「
父親が、いないとろくなモノにならないんだ!」
ダム「
あんた、みたいな親父ならいない方が、良いかも?」
バケクビ「
それが、自分の親父くらいの人間に向かって言う台詞か?」
カピタン「
初体験が、18歳なんですか?
随分遅いですね?
アハハハハハ!」
五月「
何故高校卒業だと18歳なんですか?」
スルー「
あたしは、高校卒業までにざ〜っと20、30本のチ◎コは、見たね!」
五月「
見るだけなら誰でも見れますよ!
その中で何本を入れたんですか?」
スルー「
見た以上入れない訳ねえだろう?
その後も美人で周りが、放って置いてくれないからね!
100本のチ◎コが、あたしの身体の中に入って来たの!」
五月「
あたしだって良い子だからそのくらいは・・」
(五月さんも容貌は、・・・でしたよ。
でもこういう話題が、大好きでした!
人権運動をしている方でした)
ダム「
何かお茶を吹き出すより吐き出しそうになりましたよ!」
スルー「
1本も入れた事が、ないのが、デカデカ!
そう言えばさあ、エテ公もマ◎コの中にチ◎コを入れた事あるのかよ?」
猿「
女の人のあそこには、モザイクが、掛かっているんじゃないのか?」
千田「
猿さんは、生でマ◎コも見た事ないんですか?
笑われますよ!」
スワン「
貴方達こそ可笑しいわよ!
此処は、下ネタを話す場所じゃないのよ!」
五月「
それは、あんたの考えでしょう?」
明子「
ペット!美奈に聞いたあの話を皆にばらして良い?」
「
お願い!止めて!」
耳を塞いで蹲る麗
「あら?ちっとも似てないのね?」
「よくもまあ、こんなに大きいのが、出て来たもんね?」
「マ×コが、ガバガバなのよ!」
「そのみっともない髪、黒く直しなよ!」
私の町のお母様方が特別に品が、なかったのでしょうか?
パートに来ている自称、セレブの奥様や一流企業の◎長夫人の会話もこんなモノでした。
ところでそんなお金持ちが、どうして此処にいるの?
「こんなのあたしの生んだ子じゃないよ!
橋の下から拾って来たんだよ!」
たけは、私を目の前で折檻に掛ける事によりご近所に許しを乞うたのでしょうか?
しかし本人は、躾と称していました。
「子供は、地域で育てるモノ!」
ご近所の人も私に対する躾に参加して来ました。
「亭主を寝取られたり、息子を誘惑されたりしたら叶わないからね?」
「後、何年かしたらこのメスガキは、雲を突く様な大女になるに決まっているからね?
そしたら手が、付けられなくなるから今のウチにイビリ抜いて置くに限るんだよ!」
小学校4年の時には、私は、町で一番大きい女になっていました。
私を躾てくれた母の中には、すっかり険しくなってしまった私の目付きを見ただけで逃げ出すモノもありました。
「お母さんを守るんだ!」
私を苛めた同級生達をララは、「雑種には分からない家族愛!」と誉めました。
「犬のチ◎コを咥えた女は犬コロ以下!
犬の頭じゃ母と子の絆の深さは、理解出来ねえだろうな?」
言ったマリは子に捨てられましたね?
私は、最後までたけの面倒を見ました。
私に対する躾と言う名の折檻は、毎日・毎日続いたのに、
「どうせパンパンの子だと思っていたけど親を見たらただのさえないオバサンじゃない?」
言われた事が、たけは「一番頭に来た!」そうです。
それを口にしたのもただのさえないオバサンでした。
彼女もたけも女であり過ぎたのですか?
「誰が、砂場に来て良いって言ったの?
アイノコは、砂場代を払わないとダメよ!
一粒一万円!
ギャハハハハ!」
お祖母ちゃんが、買ってくれたお砂場セットも
「どうせ砂に触れないんだから持っていても意味が、ないじゃん!」
盗り上げられました。
「元々、アイノコには贅沢品なのよ!」
中学1年の時、『チカサン』に来た彼女から
「焼き蕎麦 1本◎百円」
の値段を請求したけど良いでしょう?
彼女達母娘もH紀君のお祖母ちゃんに集ったのですから!
幼稚園に入るまでの私は、本当に孤独でした。
始めてお友達になってくれたM子ちゃんに
「橋の下から拾われて来た!」事を告白しました。
「それはtwoちゃんが、綺麗だったからだよ!
ばっちい(汚い)モノだったら拾わないモン!」
M子ちゃんには、何でもお話しました。
「穢れた女!」 M子ちゃんが、私を苛める様になっても逆らえなかったのは、あんなに優しい言葉を掛けてくれたからです。
「立ち小◎をする所を見たら( )円!
小◎を飲んだら( )円!」
汗と酒の臭いのする労働者達は、未就学児に声を掛けて来ました。
「オ◎ッ◎は、こいつに飲ませるけどさ、あたしが立ちションは、見てやるから、こいつの分を含めて払いなよ!」
「お姉ちゃんは、普通の子供だから面白くないんだよ!」
断られたエルネスは、たけに報告しました。
「NUEの方から商売しようとしたから止めてあげた!」
しかし彼女の母から返って来た言葉は
「ただで家に置いてやっているんだから小◎くらい飲むのは、安いもんだろう?」
と言う言葉でした。
丘の上には、登ってはいけない!
頑なに守って来た私は、その日までは、背広は紳士の着るモノと思っていました。
アルバムに貼られた父の背広の写真が、とても格好良かった事も憶えています。
(彼は昔、Tバードに乗っていたので彼は、今後この名で呼ばせて下さい)
「ほお、これが噂の赤毛のパンパン娘か?」
紳士は、私の髪の毛を掴むと路地裏に引きずり込みました。
「オジサンの事を知っているか?」
私は、首をふりました。
「でもお前は、有名人だからな!
お前の事を知らない奴はいないんだよ!」
「どうせパンパン娘じゃ顔なんて憶えられないだろう?」
紳士は性器を露出しました。
「お前の親父は、刑務所に入っているから怖くでもねえ!
お前!親父と風呂に入った事ねえだろう?
お前の親父の身体はデカかったけどち◎ち◎は、俺の方がデカイんだ!」
紳士が、Tバードと大きさを較べあったかどうかは分かりませんが、断定形を使いました。
「お前!本当にち◎ち◎を咥えたそうな唇をしているな?
夢を叶えてやるよ!」
紳士は、嫌がる私の鼻を抓むと〜
下着に挟まれた1000円札の訳を、母娘から拷問で吐かされました。
「で、相手は、誰なんだよ?」
私は、背広の裏に書かれていたネームを言いました。
その頃の私は、簡単な漢字なら読めました。
「それだけじゃ分からないよ!
顔の特徴は?」
「それは、( )の親父だよ!
NUEの言った特徴だけから此処まで分かるんだからあたしは、鑑識課員になれるよ!
お母さん、( )なら丘の上だからたんまり金をふんだくれるよ!」
その日、我が家は、すき焼きでしたが、
「穢れた子と一緒に鍋を突くのは嫌だ!」
エルネスが、反対しました。
たけは、肉を一切れ手掴みにすると床に投げました。
「ほれ!お前の分!
お前になんかまで報酬を払ってやるんだからお母さんは、本当に優しいね!」
晩年になってもたけは、嫌いなおかずが、あるとそれを手掴みにして渡し、「食べちゃいなよ!」
と言いました。
躾をしたのは、当然ですね?
「紳士」の娘とは、やがて同窓生になりました。
「高学年になってもお父さんと一緒にお風呂に入っている!」
のが自慢で「お父さんのお◎ん◎ん」と言った話題が、好きでした。
「お前の勢で金をふんだくられた!」
苛め娘に回った事は言うまでもありません!
(続く)
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まだ頭痛は続いてますけど・・。
>姉ちゃんが、泣きながら止めたのに聞いてくれませんでした・・・
こういうのが本当の姉だと思います。
>お前の事情なんて関係ねえんだよ!
そっくりそのまま返してやる。
>俺の方が、仕事が、出来るんだよ!
仮にそうだとして、それがどうしたと言いたい。
>親なんだったら殴ってでも躾をしろ!
自分の事は棚に上げて、人には何でも言えるんですね?
>盗みが嫌だなんて抜かしやがるからボコボコにしてやったよ!
これってもしかして実話?
許し難いな・・。
>「皆で遊んだ方が、楽しいじゃないですか?」
人の感情は無視かよ。
>玩具を買って貰えない子が、いたらその子にだけは、貸してやれ!
恵まれた奴は他の誰かが良くしてくれるでしょうし、それでいいと思います。
>否定しながら犀田の煙草に手を伸ばす伊東
こいつの方がよほど歪んでいます。
>「業務命令でさあ、持って来させてさあ、女の子に上げるようにさあ、させる事だってさあ、出来るんだぜ?」
命令に従わなければ脅しですか?
しかも自分の力を使わないあたりが汚いな。
>金を出すだけの価値があるかどうか分からないじゃん!
こんな奴等には見せる価値もないわ。
>そのお金は、何処から出るんだ?
支援者に集ればいいだろ。
>「それが、自分の親父くらいの人間に向かって言う台詞か?」
威張る材料が年齢しかないの?
>「何故高校卒業だと18歳なんですか?」
自分は何歳で卒業したの?
>「何かお茶を吹き出すより吐き出しそうになりましたよ!」
一緒に酸っぱい物がこみ上げてきそうな会話ですね・・。
>「女の人のあそこには、モザイクが、掛かっているんじゃないのか?」
せっかく自虐ギャグを言ってくれてんのに・・。
>パートに来ている自称、セレブの奥様や一流企業の◎長夫人の会話もこんなモノでした。
パートに来ている時点で大嘘もいいトコでしょう。
少しでも人より優位に立とうと思うのは勝手だけど、嘘をつくなと言いたい。
人より少しばかり小銭を持っているからって、セレブなんて自称することを恥ずかしいと思わないのかな?
>たけは、私を目の前で折檻に掛ける事によりご近所に許しを乞うたのでしょうか?
これは非常に汚い「照れ隠し」みたいなものだと想像します。
>「亭主を寝取られたり、息子を誘惑されたりしたら叶わないからね?」
嫉妬に狂った女ほどタチの悪いものはないですね・・。
>すっかり険しくなってしまった私の目付きを見ただけで逃げ出すモノもありました。
偉そうにしていたのは逆らえない年の間だけ・・か。
恨まれないとでも思っていたのかな?
>「どうせパンパンの子だと思っていたけど親を見たらただのさえないオバサンじゃない?」
本当なら憧れるはずの外見を、蔑むための便利が言葉があったというのも、良くなかったのかもしれませんね。
>誰が、砂場に来て良いって言ったの?
砂場に来るなと言ったのは誰なんだ?
仕返し覚悟の上なんだろうね?
>「焼き蕎麦 1本◎百円」
>の値段を請求したけど良いでしょう?
もちろん。
>M子ちゃんが、私を苛める様になっても逆らえなかったのは、あんなに優しい言葉を掛けてくれたからです。
あの邪教が不幸に付け込んで入信させなければ、もしかしたら変わらなかったのかもしれないのにな・・。
>「オ◎ッ◎は、こいつに飲ませるけどさ、あたしが立ちションは、見てやるから、こいつの分を含めて払いなよ!」
頭おかしいんじゃないか?
>「オジサンの事を知っているか?」
知られていてはまずいから確認か?
クサレ外道が。
>お前になんかまで報酬を払ってやるんだからお母さんは、本当に優しいね!
まず何があったのかというのが念頭に無いってのが・・。
人を犠牲にして手に入れた肉を喜んで食ってるこいつらは畜生にも劣る。
>躾をしたのは、当然ですね?
当然ですね。
野垂れ死にさせても良かったぐらいなのに、家に置いてもらえただけでもありがたいと思わないと。
>「お前の勢で金をふんだくられた!」
クソ親父の恥ずかしい行いは無視かいな。
この恥知らず共はなんなんだろう・・?
恥ずかしくないってことは、よくある事なのでしょうか?
その町で警察が真面目に仕事をすれば、人口が半分ぐらいになるんじゃなかろうか・・?