『
青砥署20XX』38
ハクト「
どうしてお前は、あたしの国の為の募金に協力しないんだよ?」
八雲「
俺は、もう帰化したんだ! 俺は、日本人だ!」
ハクト「
だからお前は、裏切り者だと言うんだよ!
お前は、祖国を捨てたんだからこの国でもう何も主張する資格はないんだよ!」
ミゲル「
他所の国の君らこそ日本に来て何も主張する資格は、ないんじゃないか?」
ハクト「
それは、お前の考え!」
八雲「
俺の親父は、◎国人でお袋は、日本人だった!
両親が、亡くなった時に俺の玩具まで皆、盗り上げて行ったのも◎国側の親戚だった!
奴らが、俺に何をしてくれたと言うんだ?」
カピタン「
見返りを期待してはいけないんです!
アハハハハ!」
八雲「
俺の親戚は、皆◎国人である事を盾にして働きもせずに金を貰っていた!
俺は、あんな奴らは、大嫌いだ!」
ハクト「
じゃあ、お前もそうする様に努力すれば良いじゃん!
ウチら一族だって皆、活動家だからあたしも当然、そうなったよ!」
棚か「
めぐみちゃんと君では、誇りと言う点で雲泥の差が、ある様だ!」
ハクト「
ねえ、募金しなよ!」
カピタン「
女の子が、言ってるんですよ!」
八雲「
断る!」
ナイト・メア「
何で?めぐ先輩は、その金であたし達に奢ってくれると約束したんだよ!」
ダム「
あたしの国じゃなくあたしの為の募金ですか?」
松尾「
馬鹿野郎!仕事だ!」
ガクユウ「
係長もグルになって偽の募金を集めている!
こう解釈しても宜しいですね?」
松尾「
馬鹿野郎!テメエ!この野郎!」
発展「
何でお前にだけ選挙権が、あるんだ?
俺にも選挙権を寄越せ!」
ミゲル「
君だって帰化すれば選挙権でも被選挙権でも貰えるよ!」
コピペ「
被選挙権って何?」
バケクビ「
衆議院が、選挙権で、参議院が、被選挙権だ!」
コピペ「
参議院って何?」
発展「
つべこべ言わずに俺に選挙権を寄越せ!」
スワン「
貴方!人にモノを頼む時に寄越せとか言う言葉使いをする様に教えられたの?」
カピタン「
坂井君は、誇り高いんです!
アハハハハ!」
松尾「
警察にさあ、不満があるならさあ、辞めて貰ってもさあ、良いんだよ!」
ハクト「
お前の国にまで選挙権を与える義務は、ないんだよ!」
発展「
何?」
幸子「
犀田さんは、誰よりも日本人の心を持っていますものね?
まるでラフガデオ・ハーンみたい!
ハーンさんと呼んでも良いですか?」
石橋「
俺は、許可してねえんだよ!」
ナイト・メア「
小泉八雲ってホラーばっかし書いている人でしょう?」
ダム「
あっしは、『耳なしよしかず』を読んだ時は、トイレに行けなくなりましたよ!」
セルジオ「
それで今でも小◎するのにも個室に入るんですか?」
ナイト・メア「
あたしは、解説だけで作文が、書けるけどあれは『ほういち』と読むんだよ!」
コピペ「
アハ!アハ!馬鹿!馬鹿!」
スルー「
お前ら!何にも知らねえんだな?
小泉なんとかとなんとかハーンは、別の奴だぜ!」
ハクト「
こいつの仇名は、もう決まってるぜ!
浩子!あれ何て言ったっけ?」
ナイト・メア「
アンクル・トム!」
ハクト「
そう!それ!裏切り者には、ピッタリの仇名じゃん!」
スルー「
何だよ?アンクル・トムって?
ソウル歌手になんか興味もないよ!」
ミゲル「
うららちゃんかガクユウ君、説明してやってくれ!」
麗「
私は、あんまり良い思い出がないので〜」
ガクユウ「
ストー夫人という〜」
スルー「
何だよ?それ?デビ夫人の親戚か?」
棚か「
デビ夫人の行いは、あまり関心しない!
既に失脚したのに何時までデビと名乗っているんだ?」
ダム、飲んでいたお茶を吹き出す
(訳は、分かりますね?)
スルー「
しかもたかだか第三夫人じゃねえかよ!」
月夜釜「
不倫が、専門のあんたに言われたくねえな・・・」
スルー「
男の方で放って置いてくれないんだから仕様がないだろ?
あたしは、100本のチ◎コを身体の中に入れたんだぜ!」
ウラシマ「
あんたの事も相手の男達も羨ましいとは、思えへんな!」
スルー「
僻んでいる暇が、あったら あたしと寝て貰える様に努力しなよ!」
「
不倫で生まれたのが、こいつ!」
麗を指差すハクト
「
おまけに奴隷女!」
ナイトメアも麗を指差す
ミゲル「
おい!俺は、女でも平気で殴る最低の男だぞ!
うららちゃんを馬鹿にしたら許さないからな?」
ハクト「
それは、お前の勝手な事情じゃん!」
ナイト・メア「
事情じゃん!」
バケクビ「
有閑マダムが、門番と不倫するという話だ!」
幸子「
それって多分『チャタレイ夫人の恋人』ですよ。」
スルー「
チャタレイ夫人の主人公の名は、スカーレット・オハラって言うんだよ!」
ダム「
はあ?それなら何で『スカーレット・オハラの恋人』にならないんすか?」
スルー「
そのくらい自分で考えろよ!」
松尾「
お前!テメエ!この野郎!
洋画の話をするな!」
ダム「
あんた字幕が、読めないんすよね?」
松尾「
何?テメエ!この野郎!
辞めさせるぞ!」
コピペ「
オハラというから日本映画に決まっているじゃん!
アハ!アハ!アハ!」
スルー「
あたしは、ビビアン・リーより美人!
パパもお兄ちゃんも言ってるぜ!」
コピペ「
ビビアン・スーの方が、可愛いじゃん!
アハ!アハ!アハ!」
スワン「
貴女は、今考えなくては、ならない事も明日へと引き伸ばしているわね?
明日が来ても永遠に考える事もないんだけど〜」
石橋「
おい!朝◎人!人形は、持って来たのかよ?」
八雲の目付きが、変わる
「
その話なら昨日断っただろう?」
石橋「
良いから持って来いよ!」
ウラシマ「
何や?その偉そうな口の利き方は?」
棚か「
君の方の一方的な勝手な言い分を無理矢理聞かされた記憶しかない! もう一度万人が、納得する正当な理由を聞かせてくれないか?」
(私は、この言い方をされた時に胸倉を掴みました!)
スワン「
本人が、嫌だと言ったらそれ以上の事は、要求出来ないのよ!」
松尾「
馬鹿野郎!仕事だ!」
石橋「
お前は、お情けで署にも日本にも置いて貰っているんだぜ!」
ダム「
あんたこそ自分の立場が、分かっているんすか?」
セルジオ「
仕事が、出来ないんですからね?
そのくらいは、やっても罰は当たりませんよ!」
松尾「
お前が、さあ、署にさあ、来るとさあ、キムチさあ、臭くなるんだよ!」
バケクビ「
俺もチ◎ンは、嫌いだ!」
ウラシマ「
あんたを好きな奴も少ないやろうな?」
コピペ「
人それぞれじゃん!
アハ!アハ!アハ!」
バケクビ「
それが、自分の親父くらいの歳のモノに言う台詞か?」
ミゲル「
同じ台詞をめぐみちゃんとやらには、何故言わないんだ?」
カピタン「
女の子だからです!
アハハハハハハ!」
ハクト「
女の子は、社会の宝だって知らなかった?」
ナイトメア「
でも阿蘭陀人形は、別!
キャハハハ!」
スルー「
あたしは、仏蘭西人形!」
八雲、無言でハクトと浩子を殴り倒す
棚か「
女性に向かって何をするんだ?」
ガクユウ「
それなら君達の相手は、僕らがするかい?」
松尾「
やっぱりさあ、親のさあ、いない奴はさあ、捻くれてるんじゃないの?」
バケクビ「
子供は、親の背中を見て育つんだ!」
セルジオ「
犀田さん、少しは、頭を使って下さい!
お姉さんが、工場で働きながら育ててくれたなんて言ってましたが、中学出立ての女の子の給料だけで本当に食べて行けるとでも思っていたんですか?」
カピタン「
売春をしてたんです!
アハハハハハ!」
カピタンを殴り倒す月夜釜
(盲腸が、いると授業中でもこういう会話が、続きます)
(続く)
月に一度、木曜の5時間目には、読書をする。
●小で行われていた制度は、組合員達に過度の負担を強いる事のない為の処置だと思っています。
児童達も本のページを繰るよりも誰が、何の本を読んでいるか?
詮索の方に夢中になりました。
当然、ケチをつける為です。
私は、本を買って貰えない子でしたが、図書室の使用も禁じられていました。
「外国には、本を読む事は、おろか学校に行く事が、出来ない子もいるのよ!」
首子の涙の訴えは、拍手を持って迎えられました。
しかし自分達は、何の我慢も「する必要がない!」のだそうです。
首子「悔しかったら区の図書館に行ったら?」
しかし図書館で本は、貸して貰えませんでした。
「小学生?嘘をつくならもう少し上手い嘘を付きなさい!」
「でも本当なんです!」
「貴女が、嘘つきである証拠を見せて上げるわね?
御覧なさい!貴女のカードなんて何処にもないじゃない!」
貸し出しカードは、学校で発行するモノでした。
「『ポ●ノが、●小の生徒だと知られたら恥かしいからカードを作らないで!』
あたしが、先生にお願いして上げたのよ!」
首子は、満面の笑みを浮かべていました。
「今度は、市の図書館に行って見たら?
大人料金を払ってバスに乗って!」
市の図書館に行くのには、バスでも30分は、掛かりました。
私には、子供のバス代すらありませんでした。
私は、4年生の時からバスに乗ると大人料金を盗られました!
首子は、中学生になっても子供料金で乗っていました!
それでも歩いて図書館に行きました。
市の図書館は、個人でカードを作れます。
此処でも「小学生?」「日本人?」
押し問答は、ありましたが、以前に一度出て来た食堂の背の高い青年が
「本が、好きな子は、目を見れば分かる!」
保証人になってくれたのです。
「何借りられたの?
お●●いを触らせたから?
パ◎ツの中に手を入れさせたから?
まさかその卑しい唇を吸わせたんじゃねえだろうな?」
マリは、半狂乱でした。
「オメエ!今度、本なんて借りてきゃがったらひっちゃぶく(破る)からな!」
借りた本を学校に持って行く事も出来なくなりました。
「その本どうしたの?盗んだの?」
「盗んでなんかいません!」
「それじゃあ売春した金で買ったの?」
「お友達に借りたんです!」
「お友達?お前に友達なんていたっけ?
皆、先生側に付いた筈だったよね?
まだ裏切り者が、いるのかよ?」
「僕が、貸して上げたんですよ?」
N島君が、名乗りでました。
「またオメエか?貸した代償は?
お●●い触らせて貰ったの?
パ◎ツの中に手を入れさせて貰ったの?
まさか嫌らしい唇を吸ったんじゃないだろうな?」
「友達だから貸した!
それではいけませんか?」
「この野郎!いけしゃあしゃあとS◎Xフレンドと認めやがったな?」
もううんざりでした。
「分かりました。返します!
返せば良いんでしょう?」
「何オメエ、居直っていやがるんだよ?
それじゃあ何か?オメエは、万引きしても返せばその罪が、消えるとでも思っているのか?」
「『今まで抑圧されて来た女性の地位を解放する為なのだから女の子は、もっともっと万引きをすべきだ!』
先生は、仰りませんでしたか?」
「それが、社会通念!
10人に聞いたら10人が、そう言うんだよ!」
「残念ながら僕は11人目の様です。
勿論、●井さんも〜」
「それじゃあ、お前!この本も万引きして来たんだろう?
そりゃそうだ!たかが給食のババアの倅に買える訳ないからな!」
「お前の勢で俺まで叱られたら〜」
口にするのは、己に非がある人でした。
N島君は、決してそんな台詞は、口にしない所か、何時も言ってくれたのです。
「僕を攻撃している間は、マリの目が、●井さんから逸れる!」
たけも、私が自分で働いたお金でモノを買う事を許さない人でした。
「買ったの?買ったの?」
そうだと答えても今度は
「盗んだの?盗んだの?」
そして無駄使いをしない様に「お前のお金は、すべてお母さんが、管理する!」と言いました。
親として当然?
普通の親は、小学生の娘を居酒屋で働かせたりしないのでは?
同級生の一人が『アンクル・トムの小屋』を読んでいました。
マリは、人の読んでいる本は、興味がなくてもページを繰って見ずには、いられない人でした。
「ポ●ノ!良い気になるなよ!」
マリは、後ろ向きの私の席まで駆けて来ると本の角で頭を打ち続けました。
「先生が、何で怒っているか分かるか?」
私には『独歩居』の大子と同じ能力が、ありましたから彼女の考えている事くらいは分かりました。
「お●●いの大きい女は、考えが、足りない!」
でも彼女は、私のすべてを否定する事を目的としていました。
心のウチを読まれてしまったマリが、言った事もありました。
「お前が、きしょい(気色悪い?)のは、身体と顔だけじゃないんだな?
仙人気取りで人の心を見透かす様な女より先生は、子供らしい子が、好きなんだよ!」
私が、子供である事を許してくれなかったのは、誰なんですか?
「お●●いが、大きくて唇の厚い女は、皆奴隷と決まっているんだよ!」
マリは、『アンクルトム』に描かれた挿絵が、お気に召さない様でした。
マリは、本の装丁が、バラバラになるまで私の頭を打ち続けました。
「いくらお●●いがでかくても所詮ガキじゃねえかよ?」
泣き出した私に担任は、唾を吐き掛けました。
「ちゃんとはわいて置けよ!」
それは、掃除すると言う意味の九州弁の様で、松とツチノコもよく使いましたが、此処が九州でない限りは、標準語を使うのが、常識では?
『アンクルトム』は、男子が、図書室で借りて来たモノでした。
「本題を弁償しろ!」
それも苛めの口実となりました。
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◎国人であることが主張できる条件だと思っているというのが、奴等の全てを表しています。
お情けで住ませてやったから図に乗りやがったのでしょう。
反日思想の持ち主はたたき出してしまえばいい。
本国で差別されながら暮らしていけ。
>両親が、亡くなった時に俺の玩具まで皆、盗り上げて行ったのも◎国側の親戚だった!
これでは縁を切りたくもなりますね・・。
>俺の親戚は、皆◎国人である事を盾にして働きもせずに金を貰っていた!
在日の特権って本当にあるんですね?
>ウチら一族だって皆、活動家だからあたしも当然、そうなったよ!
乞食民族が厚かましいんじゃボケ!
>係長もグルになって偽の募金を集めている!
会社ぐるみの方が正しい・・?
>「衆議院が、選挙権で、参議院が、被選挙権だ!」
この考えは新しいなw
>「つべこべ言わずに俺に選挙権を寄越せ!」
こんな奴等が当たり前のように周りにいるようでは、腐りもしますわな。
>犀田さんは、誰よりも日本人の心を持っていますものね?
オ◎マの人が女らしくあろうとする心に似ているかな?
>小泉なんとかとなんとかハーンは、別の奴だぜ!
え〜と・・会話にならないのですが・・。
>既に失脚したのに何時までデビと名乗っているんだ?
このオッサンはクビになっても会社名を名乗っていたのでは?
>「あんたの事も相手の男達も羨ましいとは、思えへんな!」
むしろ哀れ。
>「あんた字幕が、読めないんすよね?」
こんな馬鹿がよく生きてこられたもんです。
>「おい!朝◎人!人形は、持って来たのかよ?」
蔑むべき相手を間違ってないか?
>君の方の一方的な勝手な言い分を無理矢理聞かされた記憶しかない!
コイツ・・・しまいにブチ◎されるぞ。
>(私は、この言い方をされた時に胸倉を掴みました!)
殴らないあたりが冷静ですね。
>「女の子は、社会の宝だって知らなかった?」
飾り物だから宝って事かな?
そんなもんいらね。
>売春をしてたんです!
冗談でも許せません。
>(盲腸が、いると授業中でもこういう会話が、続きます)
生まれた事が罪だと思えるほどの馬鹿ですね・・。
常識的に考えりゃ、障害者学級に入れるべきでしょう。
>「外国には、本を読む事は、おろか学校に行く事が、出来ない子もいるのよ!」
ムカつきますね。
だからってなぜ一人にだけそれを背負わせる?
全員で背負わなければ意味なんて無いのに。
>首子は、中学生になっても子供料金で乗っていました!
日教組に入るとガキまで薄汚い性格になるのか。
>「オメエ!今度、本なんて借りてきゃがったらひっちゃぶく(破る)からな!」
これのどこが教師?
こんなキ◎ガイでもなれる職業なんだ?
>それじゃあ何か?オメエは、万引きしても返せばその罪が、消えるとでも思っているのか?
借りた事の何が罪だっての?
盗みと一緒にすんなよ色キ◎ガイめ。
>それが、社会通念!
地域ぐるみで腐ってるから通用してしまうあたりが怖いな。
>そして無駄使いをしない様に「お前のお金は、すべてお母さんが、管理する!」と言いました。
普通の家ではそういうこともあるでしょうけど、娘に働かせた給料を全部取り上げるってのは滅茶苦茶です。
>仙人気取りで人の心を見透かす様な女より先生は、子供らしい子が、好きなんだよ!
最初から子供ではなくて敵として見ているくせに。
>マリは、本の装丁が、バラバラになるまで私の頭を打ち続けました。
よく殺さなかったもんです・・。
>「本題を弁償しろ!」
マリに言えよ?
常識の範囲を軽く超えた畜生の群れですね。
やっぱ地域全体が腐ってるとしか・・。