♪
赤い目をしたDutch-Wife
誰の子供か分からない
四組の教室で苛められている時 パ◎ツをびっちょり濡らしてた お●●いの大きい女は頭が悪いから
先生の優しいお気持ちも分からない
可愛い日本の嬢ちゃんよ
仲良くリンチにかけてやれ
仲良くリンチにかけてやれ ♪
「
セーノ!」
豌豆の掛け声で人形の様に両足を広げて座らされている私にクラスの女子が一斉に襲いかかって来ました。
ノーマ、ミダス、ピノキオが、
先を争って私の上に乗っかって来ました。
「
ポ●ノに付き合わされている頃は、八分(はぶ)かれていたけど今やクラスの中心人物!」
☆「
良かったね?笑み!
これもPond先生のお蔭だよ!」
家を出ていたお父さんが、ギャンブルで大金を得て戻って来た時にノーマに集かって来たのは、娘達だけではありませんでした。
草加にも入信させられました。
お金をばら撒く事で人気者になれたと勘違いしていた
ノーマの天下は、一月と続きませんでした。
全てのお金を吸い取られて誰からも相手にされたくなったノーマは
「
また友達になってやっても良いよ!」
近づいて来ましたが、お断りしました。
それからは、
ますます私を苛める事でクラスの関心を買おうとしました!
「
先発を命じられたのは、クラスでの信頼が、厚いからだ!」
得意になっていましたが、自分が
盾にされている事に気が、つかないのですか?
「
Green!手も足も止まってるよ!
そう言えばお前もお人形みたいって言われて良い気になっていたね?」
豌豆が、手にした竹刀で教室の床を叩きました。
「
そ、そんな事ないよ!
あたしは、E子達に忠誠を誓ったじゃん!」
うろたえていたGreenは、私の胸を蹴り上げました。
「
あたしは、こんな お●●いオバケのDutch-wifeとは違うんだよ!」
二度、三度、四度、五度、六度・・・
Greenの蹴りは、続きました。
「
Green!コンパス!コンパス!」
☆の手からそれを受け取ったGreenは、右の胸に刺しました。
その顔には、確かに
喜色が浮んでいました。
「
誰かもう1本出しなよ!」
早くも
命令形を使うまでになっていました。
E里「
1本と言わずに2本でも3本でもあるよ!
八戸王子やY褻君、鼠達が、ポ●ノの胸に刺せ!
コンパスを揃えてくれたからね!」
「
先生は、歌がお上手ですね?
歌手になられたらいかがですか?」
「
首子ちゃんもピアノの天才!
家にピアノが、ないなんてお嬢様とは言えないのよ!」
リンチを眺めていたリーガンの顔が、不機嫌になったのが、分かりました。
本人は、
ハスキー・ボイスと得意になっていましたが、マリの声は、
紙やすりを擦り合わせた様な声でした。
「
先生の声を聞いただけでマゾ女は濡れて来るだろう?」
担任は、口にしましたが、私はあの声を思い出しただけで背筋が寒くなります。
かぐや姫「
ポ●ノは、本当にバカだね?
何回もやられているのに♪ 仲良く一緒に ♪の所で必ず笑うんだぜ!」
ポーシャ「
苛められて喜ぶマゾだって先生も仰っていたじゃない!」
これから起る事の恐ろしさを考えると
ニガ笑いが浮んでしまう事ってありませんか?
Green「
ポ●ノ!誰が落として良いって言ったんだよ?」
リンチを受けているウチに胸のコンパスの一つが、落ちたようです。
「
オメエよお?お●●い揺さぶって全部のコンパス落として見せなよ!
全部、落せなかったら、今度は、何をしてやろうカナ?」
マリは、ない胸を揺すって見せました。
今まで高みの見物を決めていたリーガンが、落ちたコンパスを拾うと
右の胸に刺しました。
「
ま◎みちゃん!さすがにそんなに奥まで差したら〜」
マリの顔色が、変わりました。
リーガン「
先生も以外に根性がないんですね?
大丈夫!これだけお●●いの厚みがあるんですから!」
首子「
先生は、生かさぬ様に殺さぬ様にちゃんとお考えなさっているのに貴女の勢で〜」
リーガン「
いくらコーデリアちゃんが、変わり者でも右のお●●いの下に心臓は、ないでしょう?」
「
て、言う事は、左に刺しても大丈夫って事だね?」
盲腸は、左の胸にコンパスを刺して来ました。
「
4組には、二人の王子様がいる。」
マリの口癖でした。
一人は、
ケンちゃんで、もう一人が
八戸王子でした。
「
さすが高貴な血筋の人は、高貴な顔立ちをしているわね?
その反対に、ポ●ノはいかにも物欲しそうで男好きの卑しい顔立ちをしてるわね?
氏や育ちが、顔に出るって本当なのね?」
マリの言葉にクラスからは笑いが、起りました。
「
ほら見なよ!先生だってあたしが、一番高貴で気品のある顔立ちをしているって言ってるじゃん!」
盲腸の発言は、何時もスルーされましたが、
「
真実なので誰も口を挟めない!」
本人は主張していました。
天皇制は差別と主張する人が、何故自らを選ばれた血筋と名乗るのか? 杜松先生は、「
全然別の事!」と仰りました。
教師の
世襲制が、悔しいと思うなら
「
自分も教師の子供に生まれて来れば良かったじゃない!」
とも仰いました。
マリ先生の答えは、もっと直接的でした。
「
ポ●ノ!ト●コ!売女!すべた!パンパン!」
「
チミでも先生になれる方法が、あるぜ!
それはねえ、ピンク映画に出るの!
スケバンにリンチされてお●●いを焼かれてマ◎コ使い物にされなくなる女教師の役が、チミにはお似合だよ!
ギャハハハハハハ!」
風俗店を経営している八戸王子の父の仇名は、
福富太郎でした。
一代で財産を築いた彼は、称賛を受けて然るべき人物なのかもしれませんが、富みに憧れを持つマリも「
福富の努力を見習え!」とは、教えませんでした。
「
女の子は、何もしなくても周囲が、何かしてくれるのは、当然!」
マリ先生が、担任になった事で、
女の子の考えに拍車が、掛かった事は、事実でしょうが、
もっと以前からそれを許して来た社会だったからクラスの
女の子は、増長していったと推測します。
マリを始めとする組合の人間達は、
福富家でご飯をご馳走になるのを、慣わしとしていたそうです。
そして福富家で振舞われたステーキーの厚さを自慢しました。
「
皆も先生になれば生徒のお家で高いお肉をご馳走になれるのよ!
先生は、感謝の気持ちを込めて八戸君をプリンスと呼ぶ事にしました!」
「
先生が、そう仰るならあたし達だってそうします。
反対する人は、いません!」
首子の言葉は、拍手を持って迎えられました。
「
あたしン家は、もっと高い肉を食っているよ!」
盲腸の声が、黙殺されたのは、本人に言わされると
「
皆、悔しくて声も出なかった!」
からだそうです。
「
おい!ト●コ嬢!文句言いやがったらプリンスの店に売り飛ばすぞ!」
私は、何も発言していないのに担任は、放っておいてくれませんでした。
休み時間にリーガンが、耳元で囁きました。
「
あの人達って美味しいお肉でなく高いお肉って言う言い方しか出来ないのね?
しかもそれを得るにも自分で努力するのでは、なく人に集る事しか頭にない!」
「
私は、それに対して意見をいう権利を認められていません!」
ポーシャ「
馬!何、ポ●ノなんかと話てるんだよ?」
かぐや姫「
裏切りやがったら馬小屋に売りとばすぞ!」
盲腸「
馬じゃト●コには、売れないからね?
ギャハハハ!」
リーガンの顔色が、変わりました。
「
伝言ゲームの練習をしてただけよ!
ねえ、このお●●いお化け、4年生の頃は、挽肉という仇名だったんでしょう?
あいのこ気取りのこの人に相応しい罰を考えたわ!
それはねえ、肉詰めピーマンって言うの!」
今、思い出しても気が狂いそうになります。
それは、
私の身体の中に色々なモノを詰めて行くというゲームでした。
朦朧とした意識の中でも盲腸の口にした言葉は、耳に付いて放れません!
「
お前ら!貧乏だな?
ウチの肉詰めピーマンの中には、ステーキが、入っているんだぜ!」
貴女のお家では、誰もお料理なんかしないじゃないですか?
その日マリ先生は、ご気分が優れないのか?
運動の為なのか?は分かりませんが、学校をお休みでした。
代わりにカピタンが、監督に来ました。
「昨日のJ・ウエインの映画を見た人いますか?」
お店のテレビで掛かっていました。
背広を着た紳士は、同じ馬車に乗り合わせた良家の夫人をレデイとして扱いますが、娼婦の事は、罵倒し唾を吐きかけたりしました。
「お前がいると、マダムが、不快になる!」と言う台詞もありました。
マダムは、それをさも当然の事に思っているばかりか煽っている!
様に私には、見受けられました。
J・ウエインは、マダムも娼婦も平等に扱っていました。
「先生が、何故人妻である米◎先生にこんなに優しいか分かるか?
それは、先生が、本当の紳士だからだ!
女性というのは、存在するだけでただ価値が、あるんだ!
彼氏が、いるとか夫がいるとかそんな事は、関係ないんだ!
それと子供でもご老人でも女性は、女性なんだ!
女性である以上は、大切にしなくてはいけないんだ!
だからと言って男共、見返りを期待したら先生が承知しないぞ!
世の中には、無償の愛と言う言葉が、あるんだからな!
アハハハハハハ!」
カピタンは、マリと肉体関係にありましたね?
「先生のお◎ん◎んに夢中にならなかった女の子はいないんです!」
他人の彼女や人妻を寝取った話も得意になってしていました。
「ボイン!前に出ろ!
駆け足!お●●いが、大き過ぎて走れないのか?」
クラスからは、笑い声が、起きました。
「レデイ諸君を待たせるんじゃない!」
教卓の前に私を立たせたカピタンは、全身を舐めずり回すように見ました。
「お前は、昨日よりもまたお●●いと背が、大きくなったな?
毎日、成長して行くんだな?」
カピタンは、私の顔に唾を吐きかけました!
「良いか?J・ウエインは、たかがカウ・ボーイ風情だから自分に見合ったパンパンになんかに優しくしたんだ!
本当の紳士は、パンパンの顔に唾を吐きかける!
これが、あの映画のテーマなんだ!
アハハハハハハ!」
こういう解釈をする人が、国語を教えているのですか?
それなら成績の悪い事は、むしろ誇りですね?
「さあ、男共!紳士になりたかったらこの売女の顔に唾を吐け!」
男子達は、次々と私の顔に唾を吐きかけ行きました。
「ボイン!米◎先生に何時も言われているのにまだ分からないのか?
お前は、お情けでこのクラスに置いて貰っているんだぞ!」
映画の中でも紳士が、
「馬車に乗せてやっているのだからただでやらせろ!」
と娼婦に迫るシーンが、ありました。
彼女は、馬車代も払っているし、彼が馬車の所有者でもないのに!
「ま◎と!後は、お前だけだぞ!
お前は、またクラスの皆を裏切るのか?」
その頃には、もうN島君は、転校していました。
「僕はチビだから馬に乗るのには、最適だ!
僕は、カウボーイ風情がお似合いだよ!」
ポケットは、カピタンに唾を吐き掛けました!
「ひ◎あ◎!あたしに許可なく、こいつにヤキ入れてチ◎コおっ立ててたんだって?」
「わ、悪いのは、ぼ、僕じゃなくて八戸の親父なんです。
お店の女の子をただで抱かせろと言ったら
『お店の女の子は、皆商品だ!
商品だからこそ大切にしている!』
なんて抜かしやがったんです。
ケチケチしやがって!あの成りあがり者が!
それにしても女の子を商品扱いするなんて許せないな・・・
アハ、アハ、アハ、アハハハハハハ・・」
「お前!今度こんな勝手な事したらチ◎コぶった切るからな!
一番悪いのは、パ◎ツを濡らしていたポ●ノ女優だよ!」
でも翌日も私は担任とその愛人にリンチに掛けられました。
社会に出てからも「オバサンでも女!」と口にする人は、いました。
女だから大切にすると言う事に対して納得の行く理由を聞かせてくれた人は、皆無です。
肉体関係なんて望めなくても女の子に優しくする事で無償の愛を与えた気になって自己満足に浸れる人もいる様です。
しかしフエミニストは、私に対しては必ず言ってきました。
「どうせそんなお●●いと髪じゃ今までだって色んな男と寝て来たんでしょう?
何で俺には、試させてくれないの?」
「お前なんてお情けで会社に置いてやっているんだからさあ、只でやらせろよ!」
(必ず休んでは、お金を貰っている人でした!)
「お前には、それだけの価値しかない!」
女の子も口を挟んで来ました。
実際に唾を吐かれた事も塩を蒔かれた事もあります!
勿論、フエミとも女の子とも戦いました。
(続く)
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今日は昼寝もできなかったし、なるべく早めに寝ようと思います。