「
あたいだって商売なんだからね!
お金を払ってくれない客とは寝てやんないよ!」 「
お前と寝たいという男が、いるのは、良い女だからじゃねえんだよ!
売女!商売女!なんだから何だよ!」
それを再確認させる為だとマリに言わされた台詞でした。
「
ねえ、こいつのお●●いまた大きくなったんじゃない?」
「
仏罰だよ!仏罰!」
☆とE里の言葉にマリの顔色が、変わりました。
「『
こんな服、着れない!
お●●いの所刳り貫いて!』
言って見な!」
「
そんな・・・」
「
F美、新しい服着てたね?
あれを破かせて貰おうか?
あんな抉れお●●いを見ても面白くないけど!」
「
お許し下さい!E子王女様!
『こんな服、着られない〜』」
「
お前は、どうして教えた通りに出来ないんだよ?」
マリに頬を叩かれました。
盲腸「
頭が、バカだから!」
でも私は、
ら抜き言葉を使う事には、抵抗が、ありました。
「
正しい日本語を使いなさい!」
「
だから5を取れないんだよ!」
首子とすなふきんにも頬を叩かれました。
マリのテストでは、
ら抜き言葉を使わないと×でした。
リーガンは、
承知で下りて差し上げたのでしょうが、首子は日常会話も
ら抜きでしたから、それが正しいと思っているのでしょう?
すなふきんは、元より
不戦勝でした。
そして私も
何を書いても0点なので関係ないのですが・・・
「
金出すから俺に切らせろよ!」
プリンスは1000円札を床に投げました。
「
◎美!」
豌豆が、ミダスにそれを拾わせました。
首子「
最終的判断は、自分でしたんだから後で文句言わないでよ!」
「
服くらい俺が、新しいの買ってやるよ!」
プリンスは、服に鋏を入れて来ました。
(自分で稼いだ訳でもないのに何故、俺の金と言えるのですか?)
「
ポ●ノなんて良いからさ!
あたしに買いなよ!」
「
団子は、何着ても一緒だよ!
て、言うかサイズあるのかよ?」
「
E里なんてただの河童じゃん!
あたしは、NUEポ●ノよりグラマーでSEXY!」
盲腸は、右手を腰に左手を頭にあてポーズを取って見せました。
「
あたしにも買って!」
「
あたしは、( )で良いや!」
「
あたしは、現金にしか興味がない!」
女の子達は、口々に叫びました。
「
今、オメエ!あたしの事を河童と言っただろう?」
マリは、私の髪の毛を掴みました。
「
言っていません!」
私は、そんな時でも盲腸の名前は、出しませんでした。 「
例え、志◎さんが、言ったんだとしたって、それを止めなかったポ●ノも共犯よ!」
首子にまた頬を叩かれました!
「
リンチン先生のリンチンチンが、見たいな!」
叫んだのは、小公女でした。
読書の時間に、小公女は『小公女』を読んでいました。
「
そんなの1年生の子の読む本だよ!」
ケチをつけたのが、盲腸でした。
当然、盲腸は、その本も読んでいませんが、
知ったかぶりで解説を始めました。
目の前の本にミンチン先生と書いてあるのにリンチン先生と読んだのも彼女です。
彼女は、カタカナさえふりがなが、ないと読めない人でした。
「
ラビニアだって決して悪い子じゃない!
ミンチン先生だって本当は、良い方!」
首子は、涙まで流して見せる様な良い子でした。
「
先生が、ポ●ノをリンチに掛けるのだってポ●ノの事を思ってるが、故なのよ!
セーラーみたいな良い子でないポ●ノには、それが分からないのね?」
リンチであると言う事だけは分かるんですね?
マリは、得意になって
リンチン先生と名乗りました。
「
昔、『名犬リンチンチン』という番組が、あったの!
犬のチ◎チ◎を舐めた淫乱な女を皆でリンチに掛けるというお話なの!
だから4組も、皆で協力してこのチ◎ポ咥え女をリンチンチンに掛けましよう!」
首子が、拍手をしました。
「
でもさあ、ミンチン先生の方は、ポ●ノ程では、ないけどお●●いが、大きいぜ!」
小カピタンが、挿絵を翳すとマリの顔色が、変わりました。
当然ながら
確信犯です。
「
良い気になるな!」
マリは、『小公女』を奪い取るとその角で私の顔を打ち続けました。
鼻血が、噴出しました。
「
穢ねえな!メ◎ス始ってるんじゃねえ!」
マリは、さらに本で私を打ち続けました。
「
◎子先生は、もう上がったんですか?」
小カピタンが、またもマリの感情を煽りました。
「
俺は、天才だ!」
彼は、自画自賛していました。
マリは、バラバラになった本を投げ捨て鳩尾を蹴り続けました。
口から血が、零れ出しました。
「
NUEポ●ノは、大袈裟だな?
それだけの図体していたらチビのリンチン先生に蹴られるくらい何でもないじゃん!」
盲腸の場合は、
思った事をただ思った通りに口にしてしまうだけの性格なのでしょう?
「
女の子は、小さい方が、可愛いんだよ!」
マリの蹴りは、さらに激しを増しました。
「
『アンクル・トム』の時もそう!
ポ●ノの勢で他の子は、本を読む権利を奪われたのよ!
これが、図書室で借りた本だって分かってるの?
自分が、悪くて図書室を使わせて貰えないからって僻むのは、大抵にして!」
床に横たわった私の下腹部を首子が、蹴り上げました。
「お前のウチに昔、Tバードが、あったんだって?
でもよお、俺のスカイラインの方が高いって良い加減に認めろよ!」
私は、黒板に磔にされてプリンスに胸を揉まれていました!
「生で触るとバイキンが付く!」
手袋をつけるという条件で担任が、許可したのでした。
(問い マリの心理状態について書きなさい)
「私は、車の事なんて分からないよ!
それに私は、その車にだって乗せて貰った事が、ないんだよ!」
「お前には、それだけの価値がないんだよ!」
ポーシャの言葉に皆が笑いました。
「お願い!もう堪忍して!あっ!」
「売女!まさか感じてるんじゃないだろうな?
ウチのカローラの方が、高級車なんだから俺にも売女のお●●いを悪戯する権利が、あるんだよ!」
ケンちゃんは、生で胸に触って来ました。
かぐや姫「ポ●ノ!女子の時は、『泣きなよ!』と言っても中々泣かないのに何で男子だとすぐに泣くんだよ?」
盲腸「男好きなんだよ!ブスの癖に!」
「Tバードじゃセドリックに勝てないから僻んだんだろう?」
軽率官の娘K・Kが、黒板の所に駆けて来てお●●いビンタを加えました。
私が、声にならない叫びを上げたのは、彼女の掌にテープで画鋲が、貼られていたからです。
彼の父は、警察官にも関わらずクラクションを鳴らした!
署に抗議に行った話は、以前に書きましたね?
「今、普段大人しいK恵ちゃんが、秘めたる力を発揮してくれました。
他の皆は、どうしたのカナ?」
マリの言葉に「大人しい」子達が、手に手に武器をして私の胸を攻撃して来ました。
「仕方ないわね?
学級委員のあたしが、黙って見ている訳にはいかないじゃない!」
首子は剣山で胸を差しました。
「ポ●ノは、本当に幼稚ね?
車の値段なんてどうでも良いじゃない!
ちなみにウチは、シビック!
Tバードよりは、大分高級車ね?」
「ケンちゃんや首子ちゃんやK恵ちゃんの悔しさが分かるか?
公務員の給料が、安いのがいけないって事だよ!
先生もマーチしか乗れないんだからポ●ノを苛める権利が、あるんだよ!」
それは、Tバードの方が、高いと認めた事ではないのですか?
(車には、詳しくないので車種は、間違っているかもしれません)
「プリンス!怒って良いのよ!
ポ●ノは、貴女のお母様の事を所詮は、ト●コ嬢あがりと言ったんだから!」
「私、そんな事は、言っていません!」
こんな時でも「それは、マリ先生じゃないですか?」とは、口に出来ない私でした。
「先生が、嘘をつく訳ないじゃない!」
首子に頬を叩かれました。
「あたしも聞いた!」
「あたしも!」
「プリンスに謝れ!」
女子児童達が次々と頬を叩いて行きました。
彼女達こそ散々、貢いで貰いながら本人のいない所では、悪口を言っていました。
「八戸なんて所詮は、金蔓!
顔で選ぶならケンちゃんか( )君!」
「あたしは、( )
八戸なんてバカ殿みたいな顔してるじゃん!」
(確かに彼は、小早川秀秋と似ていました)
「ウチのママが、八戸のババアが、PTA総会に来ると白粉の臭いで臭くてやってられないって言ってたぜ!」
(そういう☆さんのお母さんも相当のモノですね?)
「なんだよ?そのお●●い?」
廊下ですれ違ったプリンスの母に唾を掛けられた事が、あります。
「あんまりデカイ顔して学校の中や町をのし歩いているとヤキ入れるぞ!」
それから店にいた頃に一番人気だった女の子の顔に熱湯を掛け自分が、NO1になったと言う話を満面の笑みを浮かべて披露しました。
先妻を追い出して妻の座に収まった話も得意になってしてくれました。
「NUEポ●ノ!
何時になったら自叙伝書き上げるんだよ?」
「貴女が、書くって名乗りを上げたのでしょう?」
「良いから早く書いちゃえよ!
あたしが、書いた事にして原稿料を貰うんだから!」
「ウチの母ちゃんは、教養がないからな!
失礼な事を言ったりしたりしても許してやってくれな!
(プリンスの名)も(妹の名)も我がままに育ったけど、根は悪い奴じゃないと思っているんだ!」
福富太郎に言われた事が、あります。
私は、プリンスも一つ下の妹も根っからの悪人だと思っていましたが、あえて反論は、しませんでした。
三歳上のお姉さんだけは、良い人でしたが、先妻の子です。
義母や義理の弟妹には、大分苛められた様です。
「あんた作文上手いんだってな!
将来は、作家になるのか?
お筆汚しにしかならないけれど、今度、俺の自叙伝書いてくれないか?
成りあがりモノだからな!
店を持つまでには色々エピソードもあるぞ!
勿論、原稿料は出すよ!」
「あたしは、原稿用紙1枚に付き1万円出さないと書かないよ!
それと筆汚しなんて言葉は、ないよ!
筆始めって言うんだよ!
これだから教養のない奴は、困るな!
ギャハハハハハ!」
「あんたとは話をしてないよ!」
「ねえ!こんなの止めておきなよ!
作家は、おろか将来は、ポ●ノ女優かト●コ嬢にしかなれないって先生も言ってるんだよ!」
「お嬢ちゃん!俺が何でおまんま食っているか知ってて言ってるのか?」
「あたしは、前払いでないと書いてやらないよ!」
私は別段お金が、欲しかった訳では、ありません。
でも否定され続けて来た私の文才を認めてくれた人が、いたのが嬉しかった!
「近く大金が、入る!」
盲腸は、吹聴して歩きました。
「出すぎているのは、お●●いだけで良いんじゃないの?」
首子の命でリンチに掛けられました。
「お前が、自叙伝を書かなかった勢であたしは、当然手にするはずだったお金を手にする権利を奪われたんだからね?」
盲腸は、それを口実に私を苛め続けました。
盲腸は、その後、プリンスともY褻君とも鼠とも末とも関係を持ったそうです。
「皆、NUEポ●ノの身体を欲しがっていたけど、結局あたしを選んでくれたのは、何故だか分かる?
女は、ハートなんだよ!ハート!」
(続く)
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365日x18年のほとんどに書くべきことがあるような気がするし、まだまだ当分は尽きないのかもしれませんが・・。
>F美、新しい服着てたね?
悪知恵だけは一人前ですね。
>「だから5を取れないんだよ!」
成績以外で決められている事を知っていながらこんな事が言えますか。
>プリンスは1000円札を床に投げました。
金に困る生活をする事が決定したようなものですね。
>盲腸は、右手を腰に左手を頭にあてポーズを取って見せました。
吐き気がするわ!
>私は、そんな時でも盲腸の名前は、出しませんでした。
まず結果ありきですから逃れようが無いし、「人のせいにするのか?」と言われるから?
>彼女は、カタカナさえふりがなが、ないと読めない人でした。
松と同じレベルw
>マリは、『小公女』を奪い取るとその角で私の顔を打ち続けました。
この婆の顔面に蹴りをぶち込んでやりたいな。
>それだけの図体していたらチビのリンチン先生に蹴られるくらい何でもないじゃん!
このブタの方が体積は大きいですよね?
もっと酷い目にあわせてやっても耐えられる自信があるんでしょう。
>自分が、悪くて図書室を使わせて貰えないからって僻むのは、大抵にして!
意味が分かりません。
自分たちで火をつけておきながら、結果は人のせいかよ。
>でもよお、俺のスカイラインの方が高いって良い加減に認めろよ!
ありえん。
>(問い マリの心理状態について書きなさい)
嫉妬以外にないような?
>ウチのカローラの方が、高級車なんだから
庶民の車なんですけど・・。
>「Tバードじゃセドリックに勝てないから僻んだんだろう?」
当時国産でTバードより高い車なんてあったのかな?
>彼の父は、警察官にも関わらずクラクションを鳴らした!
警察が特権意識なんか持ってどうしようってんだか?
>普段大人しいK恵ちゃんが、秘めたる力を発揮してくれました。
このクソババア・・調子に乗りやがって。
本気で殺意が湧いてきますね。
>Tバードよりは、大分高級車ね?
低級車ですけど?
>(車には、詳しくないので車種は、間違っているかもしれません)
名前はたぶん合っていると思います。
>(確かに彼は、小早川秀秋と似ていました)
まさにアホ面ですね。
>一番人気だった女の子の顔に熱湯を掛け自分が、NO1になった
こんな奴から生まれたガキがまともなわけはありません。
>良いから早く書いちゃえよ!
獄死してしまえ。
>ウチの母ちゃんは、教養がないからな!
本人は良い人っぽいけど、人を見る目は・・・。
家族が相手ではフィルターがかかるのかな?
>あたしは、原稿用紙1枚に付き1万円出さないと書かないよ!
出さないからカエレよ。
>「お嬢ちゃん!俺が何でおまんま食っているか知ってて言ってるのか?」
盲腸のアホさは相当なものです。
>当然手にするはずだったお金を手にする権利を奪われた
仕事を横取りしたというなら分かるけど、ブタなんぞ端からお呼びでないっつーの。
>盲腸は、その後、プリンスともY褻君とも鼠とも末とも関係を持ったそうです。
気持ちわる・・。
同じ町に住む知った者同士って、もっと慎重になるのが当然なのでは?
それでなくても盲腸なんか死んでもありえません。
>女は、ハートなんだよ!ハート!
下半身の緩さじゃないの?
辛い話はまだまだ尽きそうに無いですね・・。