K君と二人で採ったザリガニも皆、盗りあげられました。
仏壇にザリガニを供えようとして一人で沼に行って見たけど、どうしても見つかりませんでした。
その帰りに首吊り死体を見ました。
去年まで同級生だったHさんのお父さんでした。
2年生の時にHさんが、交通事故にあって入院しました。
豌豆や☆は、
仏罰と大騒ぎでした。
別に彼女が、何かをした訳では、ないのに人の不幸は、嬉しいのでしょうか?
「
お手紙や絵を書いてあげましょう?」
かゆ先生の言葉に、はにゅうさんが、訊ねました。
「
それは、強制ですか?任意ですか?」
「
無理にとは、言えないけれど、同じ1組のお友達でしょう?」
「
それならワタクシは、遠慮させて頂きます。
たまたま同じクラスにいると言うだけでC級以下の子にまで一々配慮して差し上げる事なんてないでしょう?
オホホホ!」
「
お前は、何処まで未熟なんだ!
小学2年で強制や任意、配慮なんて難しい言葉を使った、アルファベッドまで知っていた。
あんな感性の強い子なのに何故誉めてやらないんだ?」
かゆ先生は、カピタンからお叱りを受けたそうです。
「
アルファベッドが、読めなくも九九が、出来なくてもそんな事は、どうでも良いんです!
女の子は、お◎ん◎さえ付いていれば良いんです!
アハハハハ!」
「
先生は、こんなにもあたしを愛してくれている!」
カピタンと関係を持った高校生の盲腸は、得意になって吹聴していました。
「
で、それを書いたら何が、貰えるの?」
小学2年のアンパンは、訊ねました。
家でお手紙を書いているとエルネスに言われました。
「
そんなの成績に関係ないじゃん?」
エルネスは、クラスで
メインの子が、入院した時は、
「
お手紙を書きましょう!」
と声を上げる事で
ランク外の子の場合は
「
外国には、もっともっと可哀そうな子が、いるのよ!」
と涙を流して見せる事で先生の歓心を買ったと自慢する
世渡り上手でした。
「
お姉ちゃんには、関係ないでしょう?」
「
関係あるね!鉛筆やノートだってただじゃないんだからね!」
「
F美は、ウチの経済の事もちゃんと考えてくれているのに!
お前は、そんな無駄使いばかりして!」
たけとエルネスから折檻を受けました。
私は、ポケットに鉛筆とノートを借りてHさんに手紙を書きました。
Hさんのお母さんは、同級生全員に鉛筆をくれました。
「
たった2本?」
アンパンは、ポケットやK君に鉛筆を集りました。
ポケット「
Y本さんは、手紙も絵も書いてないんだろう?」
「
そんなの関係ない!あたしは、女の子だよ!」
K君「
これは、妹にやるんだ!」
「
じゃあ、妹に我慢させれば良いじゃん!
もう幼稚園なんでしょう?
『何でも思い通りになるなんて思ったら大間違い!』
だって教えないと将来禄なモノにならないよ!」
T本君「
君って随分図々しいんだね?」
「
何で?大体2本しかくれないドケチのHが、悪いんだよ!
もしウチのママだったらもっともっとたくさんの鉛筆を上げたよ!」
ポケット「
Y本さんは、何本鉛筆を貰っても人のモノが、欲しくなるんだろう?」
T本君「
君が、入院しても僕は、おそらく手紙を書かないよ!」
「
もう頭に来た!
それじゃあ赤毛から取り上げるからね?
鉛筆出しなよ!
お前なんかどうせ勉強したってパンパンにしかなれないってウチのママが言っていたんだから!」
私の、鉛筆は、T本君が取り返してくれました。
「
どうせ赤毛なんて姉ちゃんに取り上げられる癖に!
憶えてろよ!
パパとママに言いつけてやるからな!」
翌日、
酒を飲んで真っ赤な顔をした父が、学校に来て鋸を振り回しました! T本君と下等君が、取り押さえました。
T本君「
今日は、雨で仕事が、お休みですか?」
(「
昼間からお酒ですか?」
彼が言わなかったのは
弓ちゃんに考慮してだと思います
そこまで
気が、使える子でした!)
「
職人に取って道具は、命の次に大事なモノと聞いたけどな?
あんた、脳味噌詰まっている?」
かゆ先生が、止めなければ下等君は、本当に
Carpennterの禿頭を鋸で挽いていたでしょう?
その次の日には、
母コッペパンが、やって来ました。
「
鉛筆を取り上げるのが、ダメなら消しゴムならどうなんだ?
ノートは?筆箱は?」
「
年齢なんて関係ないんです! 僕は、何時でも女性の味方なんです!
アハハハハハハ!」
カピタンが、参戦して来ました。
「
お前ら!何度言って聞かせたら分かるんだ! 女の子が、欲しいと言ったモノは、無条件ですべて上げないと行けないんだ! そんな事も分からないのか?
アハハハハハ!」
「あ◎ら!
あいのこの癖に
レイデイ・ファストと言う言葉も知らないのか?
レイデイが、欲しいと言ったら赤毛のパンパンは、ただ黙って差し上げないといけないんだよ!
アハハハハハ!」
T本君「
男便所に平気で入って来られる様になってもLadyと言えるのですか?
僕は、Ladyか否かは、外見じゃないと思っていますよ!」
アンパンは、小学2年で既にそれが、出来ました。
そしてT本君が、日本人である証拠に7歳でも
ら抜き言葉を使ってないじゃないですか?
「
お前は、金髪だから赤毛が、良いのかもしれないが、そんなのは、お前だけで他には、日本中探しても一人もいないんだ!」
外見も問題じゃないと言ってるじゃないですか?
下等君「
あのなあ、あんたの趣味なんて聞いてねえんだよ!」
カピタンは、二人の小学2年生にまったく歯が、立ちませんでした。
しかしアンパンの予言通りに鉛筆は、エルネスに盗り上げられました。
「
どうせこういうのは、NUEみたいなトロイ奴が、作った失敗作の粗悪品で芯とかもすぐ折れるんだよ!
大安売りをしていたからくれたんだよ!」
その
粗悪品をどうして
大切な◎◎ちゃんに差し上げるのですか?
Hさんのお父さんもK本家とは、分野が、違うけど小さな町工場を経営していました。
彼もまた、組合長に騙されて多額の借金を負わされました。
自らの命を絶つ事によって借金の返済に当てる!
その保険金に大人も子供も群がったのです!
「どうせ保険金全額より借金の額の方が、多いんだ!」
「俺達の使った金額なんて借金全体からすれば微々たるモノだ!」
「俺ならもっと頭を使って借金を逃れる方法を考えますけどね?」
「皆、やっている!」
「それじゃあ、奥さんや娘も自殺すれば良いじゃん!」
「その金でもっともっとあたしに奢りなよ!」
誰の台詞か入れなかったのは、人権派の台詞は、誰が、どの台詞を口にしたとしても可笑しくないからです。
「ウチは、お前みたいな教養のない奴と違って夫婦とも教師と言う社会的にも立派な職業についている!」
「俺は、口先だけで食っている奴と違って腕一本で生きて来たんだよ!」 首子とアンパン、両Y本の父は、保険金の分配を巡ってつかみ合いの喧嘩を始めました。
「ウチのH子ちゃんに新しい服を買ってやるんだよ!」
「お前の所の馬鹿娘と違いウチの首子ちゃんは、あたし達の後を継いで将来は、先生になるんだよ!」
それぞれの婦人の言葉です。
「おい!お前ら!誰のお蔭で保険金にありつけたと思っているんだ!
俺が、借金を作ってやったお蔭だぞ!」
組合長も「当然の権利」を唱えました。
「外国には、もっともっと可哀そうな子もいるのよ!」
「あたしは、女の子だよ!」
「仏罰当てるぞ!」
娘達も唱えました。
「お前ら!乞食か?」
「金が、欲しけりゃ自分の仕事を頑張れば良いだろう?」
言ったのは、K原君のお父さんと福富さんだけでした。
暫くしてHさんと母は、町を引越して行きました。
「折角ケツの毛まで抜いてやろうと思ったのに!
逃げ出しやがって!」
清純派と呼ばれる首子の口から発せられた言葉です。
その後、Hさん母子は、父の後を追ったと言う噂が、流れました。
中学1年の校外学習で他校の生徒となったHさんと再会しました。
「昔のtwoちゃんは、子供ながら華やかさが、あったのに何だか表情が、すっかり暗くなっちゃったね?」
向こうから話掛けて来ました。
(貴女だって?)
と言う言葉は、返せませんでした。
「あたしの方も色々あったんだ・・
TwoちゃんとK野君は、あの時も〜」
「お前には、借金があるんだからね?」
首子が、口を挟んで来ました。
「お前が、途中で逃げ出さなければ当然、手にするはずだった金を今、此処で耳を揃えて払いなさいよ!」
「何だか事情は、分からないけど、あたしは、その時には、いなくて一銭も貰ってないんだから皆より多く貰える権利が、あるんだよ!」
事情を説明した所で盲腸の頭では、理解出来なかったでしょうね?
「そうか?駄目なのか?
あんたが、書いてくれる自叙伝を楽しみにしていたのに・・・」
「アルバイトもあるし、お家の事もしなくちゃならないから〜」
「飲み屋なんて小学生の働く所じゃないよ!
小父さんもあんな商売をしてるから分かっているけど子供のウチからあんまり穢い世界を見るモノじゃないよ!
あんたただでさえ苦労しているんだから!
小父さんの自叙伝を書いてくれた方が、金になると思うけどな?」
「禿親父もNUEポ●ノの事を穢れた女だと言ってるじゃん!」 盲腸が、口を挟んで来ました。
「あのな?お姉ちゃん!
あんまり出過ぎた真似は、しない方が、良いぞ!」
福富さんの目付きが、変わるのが分かりました。
風俗店を経営してるくらいだから彼だって半分やくざが、入っています。
しかし盲腸は、まったく気が、付きませんでした。
「禿親父も飲み屋なんかよりト●コで働く方が、金になると勧めてくれてるだろう?
お前みたいなブスを雇ってくれる店なんて他にないんだからありがたいと思えよ!
そして働いた金であたしに貢ぎな!
お前なんの為にト●コ嬢と呼ばれているんだよ?
大体なあ、お前が4組で無事に過ごせるのだって何時もあたしが、盾になって庇ってやっているからだぜ!
その恩も返せない様じゃな?
これだから片親は、困るぜ!」
福富さんから、きついお叱りを受けたけど盲腸は、まったく感じませんでした。
「それじゃあ、駄目だ!
そんな事じゃあ、駄目だ!
お前!もう少し女の子の使い方を勉強した方が、良いぜ!
あたしなら絶対にお前の店には、いてやらない!」
「ウチでもあんたの事を雇う気は、ないよ!」
「何で?清純派だから?」
「八戸さん、ゴメンなさい!
でも自分で書くから自叙伝って言うのですよ。」
「そうか?俺は、教養が、ないからな・・」
「そんなの当たり前!
お●●いだけの馬鹿女が、NUEポ●ノ!」
「でもあんたが、小説家になったら本を買うからな!
サインしてくれな!」
「あたしは、1回1万円出さないとしてやらない!」
「女の子を、大切にするのは、商品だから!
商品価値のない女の子には、目もくれない!」
それが、福富さんの自論です。
「人気が、あるかどうかは、容姿の問題じゃなんだよ!
指名が、付かない子は、自分の職業のなんたるかを、心得ていないから何だよ!
米◎先生の様に!」
「どうやらこの学校では、商品としての価値が、ない女の子ばかり大切にしている様だね?」
とも言っていました。
今、思い出しても福富さんの言葉は、涙が、出ます。
「女の子は、傷つきやすい!」
正反対のイデオロギーでしたから!
「商品に手をつけるなんてとんでもねえ事だ!
もっとも俺も商品であるお母ちゃんに手を付けちまったんだから大きな事は、言えないけどな?」
福富さんは、ニガ笑いを浮かべていました。
「オメエ!自分の事を良い女だと思ってるんだろう?」
次の日も私は、マリに呼び出されました。
「団子に聞いたぜ!
オメエ!八戸の親父に将来ト●コで働かせろって言ったんだって?
身の程を知れよ!
団子よりもブスの癖に!
大体お前じゃお●●いが、デカ過ぎ!
お客さんが、気持ち悪がって逃げ出しちゃうよ!
大体お前は、頭は悪いし、勘は、鈍いし、その点、先生ならあの世界に入ってもTOP!
No1は、間違いナシだね?
お前なんかに気持ち良い事させて金稼がれて堪るかよ!」
「この人のレベルは、盲腸と変わらない!
職業のなんたるかも分かっていない!」
改めて思いました。
「オメエにお似合いの職業を教えて上げるよ!
SMクラブ!SMクラブだよ!
そこで最低のM女として働きな!」
(続く)
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今日のエントリも強烈ですね。
>その帰りに首吊り死体を見ました。
どうも人の悲しみを背負わないといけない運命・・なのかな?
ちょっと記憶があいまいなのですが、K君一家の事件の後ですよね?
発見するように導かれたのかな・・。
>「それは、強制ですか?任意ですか?」
こんな勝手が許される学校って、存在する意味があるのでしょうか?
>かゆ先生は、カピタンからお叱りを受けたそうです。
ただの変態親爺のくせに。
>女の子は、お◎ん◎さえ付いていれば良いんです!
だからマリや盲腸なんかでも使えるんだ?
>F美は、ウチの経済の事もちゃんと考えてくれているのに!
考えただけでいいの?
>「そんなの関係ない!あたしは、女の子だよ!」
時代的にも俺のガキの頃と変わらないはずなのに、こんなに人権意識が浸透していたなんて・・。
>『何でも思い通りになるなんて思ったら大間違い!』
自分に言い聞かせれば?
何故他人にそれを強制する?
>もしウチのママだったらもっともっとたくさんの鉛筆を上げたよ!
じゃあママに買ってもらえよ?
>「Y本さんは、何本鉛筆を貰っても人のモノが、欲しくなるんだろう?」
これが正解なのでしょうね。
Y本に限らずほとんどの奴がそうみたいですが。
>T本君と下等君が、取り押さえました。
この二人がずっと同じクラスだったら、誰が鵺娘さんに手を出せたでしょうか。
マリもカピタンも何も出来なかったんじゃないかと思います。
>鉛筆を取り上げるのが、ダメなら消しゴムならどうなんだ?ノートは?筆箱は?
どこまで頭悪いんだか?
全部駄目に決まってるだろうが。
この馬鹿は何が言いたいのか分かりませんね。
>女の子が、欲しいと言ったモノは、無条件ですべて上げないと行けないんだ!
自分は?
>しかしアンパンの予言通りに鉛筆は、エルネスに盗り上げられました。
予言というか、いつもの事のような・・。
家族だけでもマトモであれば、力をもっと前向きに使えたでしょうに・・。
>彼もまた、組合長に騙されて多額の借金を負わされました。
これで組合長は5人殺した事になるのか。
もっといるのかな?
こんな理不尽な事がまかり通るなんて・・。
横◎ってのはどこまで腐った街なんだろうか・・。
>その保険金に大人も子供も群がったのです!
ここから先は目眩がしそうなぐらい腹が立つのですが・・。
この亡者の群れはいったい何でしょうね?
他人の金が自分の物になるという考えがまず全く理解できません。
それまで一緒になって汚い事をしてきた「仲間」と罵りあって金の奪い合いですか。
どいつもこいつも、どんな法的根拠があって金が手に入るつもりでいるのか知らないけど、マジで許せませんね。
モラルなんかどこにも見当たらない。
ほんの数人だけがマトモで、後はド畜生ばかり。
こんな奴等はさっさと死んでしまえばいいのに、良い人ばかりが殺されていく・・。
似たような話は探せばいくらでもあるのでしょうけど、間違いなく其処は最低です。
鵺娘さんが地獄を見せられたのも、その町だったからこそだと思います。
>「昔のtwoちゃんは、子供ながら華やかさが、あったのに何だか表情が、すっかり暗くなっちゃったね?」
とりあえずHさんが生きていたのは良かったけど・・。
二人共何故そんな所に生まれてしまったんだろ・・。
>「お前が、途中で逃げ出さなければ当然、手にするはずだった金を今、此処で耳を揃えて払いなさいよ!」
「当然」ってなんだよ?
・・殺意が湧いてきます。
>あたしは、その時には、いなくて一銭も貰ってないんだから皆より多く貰える権利が、あるんだよ!
生命保険に入るかい?
保険金は一緒に燃やしてやるよ。
>飲み屋なんて小学生の働く所じゃないよ!
もちろんです。
たけが悪い!
>子供のウチからあんまり穢い世界を見るモノじゃないよ!
たとえ飲み屋で働かなくても、あらゆる場所で無理に見せられますからね・・。
>小父さんの自叙伝を書いてくれた方が、金になると思うけどな?
なるべく優しい言い方を選んでいるような感じがしますね。
>「禿親父もNUEポ●ノの事を穢れた女だと言ってるじゃん!」
脳みそ腐ってんちゃうか?
>何時もあたしが、盾になって庇ってやっているからだぜ!
笑わすなボケ。
いや〜・・本気で出所日を聞きたくなってきましたよ。
>あたしなら絶対にお前の店には、いてやらない!
風俗の店でブタを飼う意味なんかねーよ。
>「どうやらこの学校では、商品としての価値が、ない女の子ばかり大切にしている様だね?」
あまりにも世間がクズに甘すぎるから、こういった厳しい世界で生きている人の方が立派な人が多かったりするのかもしれませんね。
>もっとも俺も商品であるお母ちゃんに手を付けちまったんだから大きな事は、言えないけどな?
結婚というケジメは付けておられるのですから、手を付けたというのとはちょっと違うかな?
それにしても何故よりによって・・。
>その点、先生ならあの世界に入ってもTOP!
「あの世」の間違いじゃね?
>お前なんかに気持ち良い事させて金稼がれて堪るかよ!
はいはい、所詮テメエの頭の中は性の事で一杯なんだね。
カピタンみたいな馬鹿との不倫ぐらい勝手にすりゃいいけど、人に迷惑かけんなよな。
日に日に内容が過激になっていく気がしますが、この先平常心でいられるかどうかが分からなくなってきましたよ・・。