五年生の時に、給食室が、火事になりました。
「
アハハ!ザマアミロ!ザマアミロ!
これでN島のババアは、クビだぜ!クビ!」
マリは、大はしゃぎでした。
あきらかに外から火をつけた後が、ありました。
「
小学生が、マッチやライターを持っているなんて事は、あってはいけないんです!」
それ以前にも何度も小火騒ぎ等が、あったのに校長は、現実に目を瞑り何の対策も取って来ませんでした。
「
どうして泣いているんだい?
顔も腫れているし、血も出ているじゃないか?
何をされたか言って御覧なさい!」
私は、ただ黙って首を振りました。
暴行を加えた本人が、目の前にいるのに何も語れる訳がないじゃないですか?
「
煙草を使ったリンチって知ってますか?」
「
お線香の火でポ●ノの土手の毛を一本、一本焼いてやったの?
あれって良〜く燃えるんだよ?」
「
先生!ポ●ノのマ◎コの毛には、黒い毛が、生えているんだけどケツには、髪や睫毛と同じ真っ赤な長い毛が、生えているんだよ!」
「
それを蝋燭で炙ってやったの!
ギャハハハハ!」
四天王に聞かされて校長は、声一つ上げる事も出来ずに震えていました。
「
チ◎コおっ立ててんじゃねえ!」
マリが、叫ぶと無言のままその場を立ち去りました。
「
密告(ちくろう)としただろう?」
「
校長に色目使ってんじゃねえ!」
その後、担任と同級生からのリンチは、より一層の激しさを増しました。
校長は「
給食のオバサンの火の不始末」で事を片付けようとしました。
その頃、N島君は、登校拒否になっていましたが、お母さんの失業によりいよいよ転校する事になりました。
首子「
ポ●ノ!あんまり詰まらない事は、考えない方が良いわよ!
『ポ●ノが、火をつけた!』
皆で証言すれば誰だって信じるんだから!」
ポーシャ「
赤い髪の女は、放火魔って決まっているんだよ!」
豌豆「
お前の土手の叢が、また大火事になっちゃうよ!」
組子「
また消火器ぶち込んでやろうか?
ギャハハハハ!」
私は、友の為に正義を貫けませんでした。
ゴメンなさい! ケンちゃん「
売女は、何で何時もおにぎりなんだよ?」
Y褻「
弁当くらい作って貰えよ!」
「
twoちゃんは、自分でお弁当を作っているんだよ!
僕は、誉めて上げるよ!」
ポケット小僧のお弁当も
手作りでした。
しかしその事で
自分を誉めろとは、言いませんでした。
Y褻「
ポ●ノには、それだけの価値がないんだよ!」
ケンちゃん「
親の愛を知らずに育ったから捻くれている!
お母さんも言ってたぜ!」
「
おにぎりが、いがんでるじゃん!
ポ●ノの顔見たい!」
かぐや姫は、
歪んでいるを
いがんでると発音しました。
首子「
5年にもなっておにぎりしか作れないのよ? 情けない!」
ポーシャ「
こんなの誰だって作れるよ!」
ポケット「
そういう事は、実際に作って見てから言ってくれない?」
小・カピタン「
それでももしチャーミイーズが、作ったらもっと上手く出来るんだよ!」
「
大体、女の子だから料理を作らないといけないと言うのが、男社会の陰謀なんだよ!」
すなふきんは、おにぎりを床に投げつけました。
ポケット「
何すんだよ?」
すなふきん「
別に良いじゃん!
あたしのじゃないんだから!」
プリンス「
お前!ちゃんとそれ食っちゃえよ!
『飯を残すと目が、潰れる!』
俺は、親父に躾られたぞ!」
E里「
八戸王子!仕方ないよ!
こいつ片親だから!」
「
ねえ?本当にこいつの目潰しちゃおうか?
あたし、こいつの髪の毛も嫌いだけど、兎目は、もっと嫌いなんだ!」
小公女は、牛乳瓶の蓋を開ける錐を目に当てました。
すなふきん「
こんなにお●●い膨らませやがってよ!
お前は、本当に女の敵だな?
ポ●ノ女優なんて言われて良い気になっているけどポ●ノなんてあるから女性の地位が、何時までも向上しないんだよ!」
小公女は、後に
髪を赤く染め、赤のカラーコンタクトを入れる様になりました。
「
誰が、どんな格好をしようと自由じゃん!
それにあたしの色は、そんなに変じゃないよ!」
私の髪と目の色は、人工的に作り出す事は、不可能だそうです。
「
ブラは、女性を締め付けようとする男社会の陰謀!」
すなふきんが、
ブラ狩りをして歩いた話は以前に書きました。
それさえ、
男の力なしでは、出来ませんでした。
中学に入ってからは、
不戦勝も認められなくなりました。
人権を唱えても通用しない相手が、いる事も、思い知らされたはずです。
それでも少しも
学習していませんでした。
すなふきんは、母の跡を継いで
市民運動家になりました。
再会した時に彼女は、
豊胸手術を受けていました。
それは、自身の口から得意気に語られました。
「
それにしてもお前のお●●い何mあるの?
よくそれで恥かしくもなく町を歩けるな?
それじゃあ、ブラのサイズだってないだろう?
お前は、やっぱり片○だね?」
髪を染めたり、カラーコンタクトを入れたり、豊胸手術をした同窓生は、他にもたくさんいました。
「
皆、5年生なのに立派な考えを持っているのね?
それに引き換え、ポ●ノは・・・
皆で4組の恥にヤキを入れてあげなさい!」
「ウメボシ!」
「シャケ!」
「タラコ!」
女の子達は、弁当さえも作れぬ4組の恥の鳩尾を拳で叩いて行きました。
それは、おにぎりと言う名の刑罰でした。
口の中に酸っぱいモノが、込み上げて来ました。
「ゲロしゃがったらそれをお握りにして食わせるからな!」
Greenの言葉に拍手が起りました。
「オメエら!たいしたモノ食ってねえな!
あたしは、1個1万円のおにぎりしか食わねえぜ!」
朦朧とする意識の中で思いました。
(お握りってお金を出して買うモノなのですか?)
「お・が・く・ず」
「ぐえっ!」
かぐや姫「今まで立っていポ●ノが、蹲ったよ!
先生!どんな手を使ったの?」
「うふふ!先生には、ダーリンが、付いているからね?」
マリは、得意満面の笑みを浮かべていました。
「1・2・3・4・5〜」
小カピタンが、カウントを取り始めました。
私は、8の所で立ち上がりました。
「さいかちじゃないんだからおがくずのお握りなんか持って来ちゃ駄目よ!」
「ぐえっ!」
組子「立ちあがれなかったらスッパにするぞ!」
E里「オール・ヌード!」
「そりゃあ良いや!」
立ち上がりかけた私にY褻が、足を掛けて転ばせました。
ケンちゃん「やった!パ◎ツ丸見え!」
それでも私は、立ち上がりました。
「さいかちも強情な女だったわね?
ガキの癖に!
ねえ、ダーリン!」
「ぐえっ!」
マリは、片手を高く掲げて見せました。
「ねえ!皆見て!
この指輪はねえ、ダーリンに買って貰ったの!」
マリは、同じ台詞を吐きながら小学1年のさいかちちゃんの鳩尾を叩き続けました!
「ゲロなんてしちゃったら先生は、また病院に行っちゃうかもよ〜?」
お腹の中から逆流して来たモノで口の中が、一杯になってもまだ6歳のさいかちちゃんは、耐えました!
だから私も立ち上がりました!
「ぐえっ!」
「ぐえっ!」
「ぐえっ!」
小さなマリの拳は、鳩尾に食い込みました。
さらに彼女は、指輪を抉りこませたのです!
「オメエのそういう所が、可愛くねえんだよ!」
何度倒されても立ち上がる私を見てマリの顔からは、血の毛が、引いて行きました。
「あたしだって弁当くらい作れば作れるんだよ! お前みたいな不潔な顔じゃ愛人にしかなれないんだよ!」
「ぐえっ!」
「ぐえっ!」
「ぐえっ!」
「ぐえっ!」
それでも私は、立ち上がりました。
「オメエ!化け物かよ?」
「アハハ!先生もNUEポ●ノは、化け物見たいな顔であたしが、クラス一の美人と言ってるじゃん!
アハハ!アハハ!アハハ!」
盲腸は、リズムを取りながら私の鳩尾を蹴り続けました。
首子「そう言えばま◎みは、両親が、揃っているのに何でお母さんにお弁当を作って貰わないの?」
「お父さんが、始めて『アリガトウ!美味しかったよ!』
誉めてくれたのよ!」
リーガンは、とても嬉しそうな顔で話かけて来た事が、ありました。
彼女は、父と弟と自分、三人分の弁当を作っていました。
「あら?出前も取れないなんて銀行員もたいした給料貰っていないのね?」
この時も首子が、口を挟んで来ました。
首子「ま◎みの事を良いお嫁さんになると言っている人もいる様だけど、忠告して置いて上げるね?
あんた絶対、結婚しない方が、良いわよ!」
「ど、そういう意味よ!」
すなふきん「お前が、あたしと同じオール5だと思うと恥かしくなるな?
半分の確率で春雄が、生まれるからだよ!」
リーガンの顔から血の毛が、引いて行きました。
ポーシャ「あたしならあんなのが、生まれたらそいつを殺してあたしも死ぬね?
それが、プライドってモンだよ!」
リーガンに障害を持った子が生まれた時に、すなふきんは、言ったそうです。
「人の忠告は、聞くもんだよ!
それと予言が、当たったんだから占い料出しな!」
「馬もたいした事ねえな!
あたしの敷いたレールの通りにしか生きられないんだから!」
リーガンが、事件を起こした時にポーシャが、得意気に語ったとも聞きました。
「俺は、頭を使って金になる方法を考えている!」
と言う組合長は、既に誰かのやった事を真似ていただけです。
ポーシャは、さらにその生き方をなぞられただけです。
それの何処にプライドが、あると言うのですか?
盲腸「まあ、馬は、あたしの様なSEXYさもないし、あたしみたいな美人でもないから一生、結婚は無理!
ギャハハハ!」
マリ「先生は、ま◎みちゃんなら大丈夫だと思うわよ!
ポ●ノの様な不潔な顔もHな身体もしてないもん!」
「一々、こんな人を引き合いに出さないで下さい!
私は、こんな人とは、違います。
あんた馬鹿じゃない?
立ち上がればまた苦しい思いをすると分かっていて何でまた立ち上がるのよ!
そんな事をしたって誰もあんたの事なんか誉めてくれないのよ?」
リーガンは、私の鳩尾を乱打し続けました。
(続く)
あのクラスが、決して「特別」でなかった証拠に大人になって尚且つ自分で弁当を作って来ている人に
「何故女房に弁当を作らせない?」
仕出しの弁当を取っている人が、言います。
それも毎日、毎日、毎日ですよ!
自分は、何故それをしないか?
「それでももし弁当を作って来るなら、女房に作らせる!」
そういう人の得意な言葉は
「人は人!」「人それぞれ!」
「俺は、人の事には、興味もない!」
「女の子」達も言います。
「もしもあたしが、作ったらもっと上手い!」
そういう『女の子』は、ポットの下にカップの麺を置いています!
それ故に、「傷つきやすい!」
言われるのです!
- http://takiji1933.blog34.fc2.com/tb.php/738-9857241f
0件のトラックバック
ガキでも許せないのに教師まで・・。
>「小学生が、マッチやライターを持っているなんて事は、あってはいけないんです!」
建て前はそうであっても、現実に持っている奴が居るという事は、どう始末を付けてくれるのやら?
>校長は「給食のオバサンの火の不始末」で事を片付けようとしました。
こいつは事勿れというより明らかな敵です。
>おにぎりが、いがんでるじゃん!
田舎のガキみたい。
>「それでももしチャーミイーズが、作ったらもっと上手く出来るんだよ!」
関係ないけど、同級生のガキをそんな呼び方をするのは恥ずかしくないのかな?
>『飯を残すと目が、潰れる!』
粗末にするなという意味ですね?
投げつけた奴に言えよ。
>小公女は、後に髪を赤く染め、赤のカラーコンタクトを入れる様になりました。
やり方がきたねえ・・・。
>髪を染めたり、カラーコンタクトを入れたり、豊胸手術をした同窓生は、他にもたくさんいました。
散々人の事を罵っておいて、実は羨ましかったなんてオチが認められるか!
皆氏ね!
>あたしは、1個1万円のおにぎりしか食わねえぜ!
あるなら見せてくれよ?
>この指輪はねえ、ダーリンに買って貰ったの!
何が「ダーリン」じゃ気持ち悪い。
>マリは、同じ台詞を吐きながら小学1年のさいかちちゃんの鳩尾を叩き続けました!
これはやり返してやってもバレなくていいかも?
>あたしだって弁当くらい作れば作れるんだよ!
いつもいつも・・・やってから言えっての。
>あたしが、クラス一の美人と言ってるじゃん!
それは冗談で言っているのか?
>リーガンは、とても嬉しそうな顔で話かけて来た事が、ありました。
まともに話が出来る相手が他にいないからかもしれないけど・・嫌がらせかとも思えますね。
>「あら?出前も取れないなんて銀行員もたいした給料貰っていないのね?」
クサレ教師よりマシなんじゃない?
>お前が、あたしと同じオール5だと思うと恥かしくなるな?
心配すんな、同じじゃない。
>それと予言が、当たったんだから占い料出しな!
かねかね五月蝿い!
>そんな事をしたって誰もあんたの事なんか誉めてくれないのよ?
誉めてくれない、認めてくれないから諦めたリーガンとの違いですね。
>「何故女房に弁当を作らせない?」
小規模な製造業では弁当屋の弁当が普通だし、こういうのは知らないけど・・。
自分がそうしているというのであっても他人のやる事にケチを付けるのは気に食わないのに、やってみせもせずに人に勝手な常識を押し付けるな。
>そういう『女の子』は、ポットの下にカップの麺を置いています!
これが理解不能です。
例え次の人の事まで考えなくても、普通は自分の席に持って行きませんか?
ポットの下に置く事で、何がしたいのかさっぱり・・。
>それ故に、「傷つきやすい!」言われるのです!
どこが「傷付きやすい」のでしょうか?
ただの馬鹿だとしか思えません。
「女の子」も、鼻の下を伸ばしている野郎共も馬鹿です。
奴等の言葉は日本語ではないと思っておきましょう。
似ているけど意味が違うみたいですから。