「
ウメボシ!」
「
シャケ!」
「
タラコ!」
中学2年の教室でも私は、同級生から「
おにぎり」を
ご馳走になっていました。
「
自分で作ったおにぎりしか持って来れない!」
小学5年生の私は、裁判に掛けられ
有罪とされました。
「
皆様に不愉快な思いをさせてすみません!」
教室で土下座をさせられました。
「
自衛隊員の子供が、土下座をさせられる事だってあるんだから何の問題もない!」
「
ポ●ノは、チ◎コでも握っていた方が、似合うんだよ!」
担任は、仰いました。
「
このクラスが、異常なんだ!」
当時は、思おうとしました。
しかし
中学に入っても、
高校に入っても
大人になってからも同じ事は、延々と続きました。
「
反省を促す為におかずにおにぎりをご馳走しよう!」
提案したのは、2年◎組の学級委員の法子でした。
「
孤立しているおかずに団結の素晴らしさを教えてあげましょう!」
まず賛成したのは、同じ宗教の楊志でした。
彼女達も
当然、自分でお弁当を作って来てはいませんでした。
「
キャハハハ!苛めって楽しいね?」
「
おかず!濡れて来たんじゃないの?」
楊志もまた性的な話が、大好きでした。
草加ですから!
私は、彼女の痣を笑った事は、ありません。
しかし全裸にされた私を見て彼女は、笑いました。
「
こんな傷だらけじゃお嫁に行けないわよ!」
「
アヒル女が、苛められていると聞いて参上しました!」
隣のクラスのりん子は、敬礼のポーズを取って見せました。
首子を始めとする他の女子達もいました。
「
がう!良い気味だね?
でも あんなに一生懸命作ったお弁当を食べて貰えなかったお兄ちゃんは、もっと悔しかったんだからね?」
りん子は、おにぎりを与え続けました。
「
ねえ?何で食べてやらなかったの?」
◎液の掛かったお弁当なんて食べられる訳ないじゃないですか?
小学校の時にカピタンに同じ事をやられました。
「
それならボインちゃんは、イクラや筋子を食べた事が、ないんですか?
アハハハハハ!」
(正直に言えば
そんな食べ物が、ある事すら知りませんでした・・・)
「
あたしが、いなくなった途端にクラスでまた大きな顔、おおきなお●●いをしてるんですって?」
首子も腹部を攻撃し続けました。
「
好い加減にしろよ! いくら大きくたって●井だって女だろう?」
一人の男子が、止めに入ってくれました。
「
お前は、何にも分かってないんだな?
おかず女と女の子は、違うんだよ!」
小カピタンが、邪魔をしました。
「
チ◎コ立ててるんじゃねえ!」
叫んだのは、
優等生と呼ばれている楊志でした。
法子「
あたし達は、おかずが、クラスに溶け込める様に、配慮して上げているのよ!」
「
苛めが、楽しい!」なんていうクラスに溶け込みたくは、ありません。
楊志「
P!他所のクラスの子だって協力してくれているのに何で同じクラスのオメエは、何もしないんだよ?」
盲腸「
そう言えばオメエも何時も握り飯だったな?
だらしねえ!」
Pちゃんもまた
自分でお弁当を作っていました。
法子「
Pが苛められないのは、おかずより良い子だからじゃないのよ!
おかずと違ってPは、苛めても面白くないからなのよ!
その事、分かっている?」
小カピタン「
つまりは、お前じゃおかずにもならないって事だよ!」
P「
・・・・」
「
クラスの平均点を下げるだけでなく一度くらいは、クラスの為に協力して見なさいよ!」
法子の目には、涙まで浮んでいました。
首子と同じ精神構造の持ち主なのでしょう?
「
分かった!やる!
あたしは、あんたらよりおかずなんて言われて良い気になっている女の方が、嫌いだもん!」
Pちゃんは、私にお握りを与え続けました。
「
チクショウ!馬鹿野郎!裏切り者!
何が、おかず女だ?」
(
問い 彼女が、何故裏切り者と叫んだか?
分かりますか?)
「
クラスの居候女は、あまり出過ぎた真似をしない方が、良いよ!
おかずNUEにヤキをいれる以上は、親友のあたしに金を〜」
「
引っ込んでろよ!」
Pちゃんの裏拳を食らった盲腸は、鼻血を出して倒れました。
「
痛いよ!痛いよ!
死んじゃうよ!」
「
根性が、ない!」
が、口癖の盲腸は、教室の床を転げ回り下着を公開してくれました。
翌日、
鬼が二匹、学校に来て包丁を振り回しました。
「
サ◎エちゃんが、美人でスタイルが、良いから皆で集団リンチに掛けたんだって?」
「
サ◎エちゃんのお弁当が、高級料亭のモノだから僻んでいるんだろう?」
志◎家では、スーパーを高級料亭と呼ぶ様です。
皆の盗みの罪を着せられた時も、一言の弁解もせずにPちゃんは、施設送りとなりました。
「
クラスの一員として認めて貰えると思った!」
後になって語りました。
「
●中を卒業したい!」
Pちゃんの願いは、聞き入れられませんでした。
「
あんな子と一緒に勉強をするのは、嫌です!」
女の子達が、彼女の復帰を拒んだからです。
施設で、簿記の資格を取ったPちゃんは、町工場の事務員として働く様になりました。
仕事振りは、真面目で盗み癖も出なかったそうです!
「
(弟の名)は、あたしと違って頭が良いからね?
高校に行かせてあげるんだ!」
Pちゃんは、嬉しそうに語っていました。
その工場に
高校生になったりん子が、
休みだけのアルバイトとしてやって来ました。
「女子高生となれば他に華やかなバイトがいくらでもあるのに工場なんかで働いていたのだから真面目な性格!」
ある事件の時に唱えられた定義は、必ずしも当たっていないと思いますよ!
普段、女と言えばパートのオバサンしかいない職場に「女子高生」が、やってくれば下にも置かない扱いをしてくれます。
「こんなくだらない仕事は、進学校のあたしのする仕事じゃないよ!」
りん子が、口にしても勿論、叱ったりしませんでした。
「仕事をしろ!」と言う事自体が、「セクハラ!」なんですから!
りん子は、同じ学校の首子とパテイを連れて来ました。
パテイ「あたしみたいなお嬢さんは、こんな馬鹿臭い仕事は、似合わないよ!」
首子「あたしには、もっと頭を使ってする仕事が、相応しいのよ!」
「それなら何故応募したの?」と問わず
「女の子の言った事じゃないか!」
「女の子は、いるだけで華やかになるんです!」
と言うのが、「社会通念」の様です。
「どうして休みの間だけ来る高校生を大切にするの?」
オバサンが、憤りの声を上げるのは、分かります。
しかし彼女達の要求は、
「あたし達も若い子と同じ様に仕事をせずにお金を貰って当然!」
会社に貢献して来た「男」が、異を唱えれば
「会社に不満が、あるなら辞めろ!」
悪しき種が、一粒蒔かれればやがて
「誰も本気には、仕事をしない!」
世界が、構築されます。
「遊んでいてもお金が、入って来る!」
それだけでは、女子高生達は、満足しませんでした。
「どうして泥棒を飼っているの?」
首子が、社長の腕にぶら下がって訊ねました。
施設からの紹介ですから、社長も当然事情は、知っていました。
「あの子も今は、真面目にやっているしね!」
パテイ「あいつが、いるならあたしらは、来てやんない!」
社「そんな事言わないでくれよ!
あの子だって弟と二人で暮しているんだし、可哀そうじゃないか?」
りん子「そんな事関係ないね!
あたし達は、会社の為を思って言ってやってるんだよ!」
首子「泥棒は、泥棒だよ!」
三人は、バイト先で盗みをしました。
Pちゃんは、その罪を着せられ解雇となりました。
「本当の犯人は、あんた達でしょう?
どうしてこんな事をするの?」
パテイ「中卒の癖に事務員なんかやっているのが、いけないんだよ!
あたしら皆、進学校なんだよ!」
りん子「どうせあたしらは、休みの間だけのバイトだから関係ないもん!」
首子「弟と二人暮らし?
そのくらいで悲劇のヒロインみたいな顔しないでよ!
外国には、もっと可哀そうな子がいるのよ!」
Pちゃんは、三人を傷つけ施設に逆戻りになりました。
「随分、デカイね?
ウチの職員でもそれだけデカイのは、いないしね?
顔も濃すぎて一般受けしないな!
でもそれだけのお●●いは、見た事もないし〜」
どんな言葉を吐かれても面接の途中で席を立つのは、義に反すると思っています。
だから最後まで我慢しました。
どうせ不合格だと思っていたら、電話が、ありました。
「君の事をえらく気に行った職員が、いてね!
何時からなら来れるんだい?」
(来られるですよ!)
思ったけれど「明日から」と答えました。
他に何処かに合格する見込みもなかったからです。
「何だ?がうもいるの?
がっかり!可愛い子しか採用しないのかと思った!」
「Oや団子まで受かったんだからそうじゃないんだろう?
もっともあいつらじゃライバルにもならないんだから良いけどな!」
職場には、りん子とパテイが、いました。
その時に、私は大学生でした。
仕事は、議事録を写すという簡単なモノでした。
コピー機もあるのに何故?
職員に「出会いのきっかけを与える為のモノ」である事が、程なく分かりました。
りん子「がう!何で目の色変えて写しているの?
別にノルマが、ある訳じゃないじゃん!」
「私自身に課したノルマが、あるのよ!」
パテイ「お●●いばかり成長してもちっとも人間的には、成長してないんだな?」
「外人なんかで仕事が、出来るんですか?」
上司に言いに行ったOも議事録を写す気は、まるでありませんでした。
彼女も同じ中学の出身でした。
勉強が、出来る訳では、ないし殆ど存在感のない子でした。
=良い子と言う意味では、ありませんでした。
美術の時間に果物の写生をするという課題を出されても殆どの子は、当の果物を持って来ませんでした。
Oは、目配せをしながら「あたしが、預けた果物を出しなよ!」と言いました。
私は、断りました。
「おかずは、本当に勘が鈍いな?
ああ言わなきゃまた別の奴に取り上げられるじゃん!」
「貴女が、果物を持って来ないのに持って来たという評価を与えられるのが、嫌だったのよ!」
「そんな事どうでも良いじゃん!」
「おかず!掃除やっとけよ!」
誰かが、当番を私に押し付けると彼女も後に続きました。
「あたしの分もね!」
「皆が、やっている!」から良いのだそうです。
義務は、放擲する彼女が、性的苛めには、参加して来ました。
野卑な笑いを浮べながら!
高校を出て就職してから彼女の世界観が、変わったそうです。
「おかずも自分を磨けば世界が、変わるよ!」
Oも説教して来た一人です。
「貴女自身は、少しも変わっていないわよ!
中学の時からその事しか頭にないからあんな残酷な事が、出来たのでしょう?」
「何であたしにばっか言うんだよ!
皆が、やってたし、あたしは、脅かされたんだから何の責任も感じる必要が、ないんだよ!
て言うか、お前は元々おかずとしての価値しかないんだよ!」
「今のままじゃまだまだ足りない!
他所へ行けばもっともっと大切にしてくれる!」
思った彼女は、会社を辞めたそうです。
「性の対象としか見れない!」
という理由で私は、就職すら出来なかったのに!
何冊のノートを写したかでは、なく何人の男に誘われたか? 女の子達は、競いあっていました。
りん子「『寝てあげた途端に態度が、変わった!』
Oは、泣きついて来たのよ!
馬鹿みたい!」
パテイ「Oや団子なんて一度寝て見たらもう価値が、ないに決まってるじゃん!
あたしらみたいに如何に相手に気を持たせてより多くのモノを引き出させるかが、頭の使い所!」
盲腸は、此処でも記録を更新した事を自慢していました。
彼女とOからは、言われました。
「あそこでもおかずは、男に鼻も引っ掛けられなかった!」
私は、すべての誘いを断っていたのです。
私の仕事は、議事録を写す事でしたから!
「俺は、議事録を写すという仕事をしたかったのに男と言うだけで出来なかったんだよ!」
男子に言われた時は、「殴って下さい!蹴って下さい!」
答えるしかありませんでした!
(続く)
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そんな所にある学校が綺麗なわけがありません。
>自衛隊員の子供が、土下座をさせられる事だってあるんだから
させているのはテメエら日教組だろうがボケ!
>しかし中学に入っても、高校に入っても大人になってからも同じ事は、延々と続きました。
そういえば大学は◎浜ではなかったんですよね?
その辺に答えがありそうな気が・・。
>「キャハハハ!苛めって楽しいね?」
苛められる方も楽しいか、試してみるか?
>◎液の掛かったお弁当なんて食べられる訳ないじゃないですか?
小学校の時にカピタンに同じ事をやられました。
キモ・・・。
そういえば先日の滝◎高校でもこんなことがあったとか。
>「あたし達は、おかずが、クラスに溶け込める様に、配慮して上げているのよ!」
ムカつく言い訳ですね・・。
>問い 彼女が、何故裏切り者と叫んだか?
なんとなく分かりそうな気がするのですが、はきりとは分かりませんorz
>「痛いよ!痛いよ! 死んじゃうよ!」
これはこれで◎したい程ムカつきますね。
>「サ◎エちゃんが、美人でスタイルが、良いから皆で集団リンチに掛けたんだって?」
一家揃って異常者では、血のなせる業としか・・。
>「クラスの一員として認めて貰えると思った!」
気持ちは分かるけど、奴等には弱者をとことん利用する事しか頭に無いのに・・。
>「あんな子と一緒に勉強をするのは、嫌です!」
そんな意見が通るものなんだ・・。
>普段、女と言えばパートのオバサンしかいない職場に「女子高生」が、やってくれば下にも置かない扱いをしてくれます。
ん〜・・どこでも同じではないかもしれませんよ?
>「こんなくだらない仕事は、進学校のあたしのする仕事じゃないよ!」
クビ。
やっぱ人権意識の高い所は、間違ってますよ。
>「女の子は、いるだけで華やかになるんです!」
働く気も無いやつにタダ飯食わせる意味が分かりません。
>と言うのが、「社会通念」の様です。
いちど田舎にも勤めて欲しかったな・・。
もっとマシですよ。
>首子が、社長の腕にぶら下がって訊ねました。
あ〜・・居酒屋の店長と同じパターンのような・・。
>「どうせあたしらは、休みの間だけのバイトだから関係ないもん!」
だったら余計な事すんなボケ!
>Pちゃんは、三人を傷つけ施設に逆戻りになりました。
これが全くの他人だったら、いっそ殺してくれりゃ・・と思うんですけどPちゃんですからね・・。
>君の事をえらく気に行った職員が、いてね!
どんな理由やねん・・と思ったら・・。
>「出会いのきっかけを与える為のモノ」
・・やっぱりどんな理由やねん・・しか言えませんね。
>「外人なんかで仕事が、出来るんですか?」
何故やるべき事をやらない奴がこんな偉そうな事をほざく権利があるのでしょうか?
普通は「お前が働け!」って言われる場面のような気が・・・。
>「あたしが、預けた果物を出しなよ!」
それはほっぺたをりんごのように真っ赤に腫らしたいということかい?
>「おかずも自分を磨けば世界が、変わるよ!」
苛めた人間によく話しかけられますね?
恨まれていて、いきなり殴られるかもしれないとか考えないのかな?
>「俺は、議事録を写すという仕事をしたかったのに男と言うだけで出来なかったんだよ!」
なんとも歪んだ社会ですね・・。
そこでは厚かましくならないと生きていけないのかな?
>「殴って下さい!蹴って下さい!」
鵺娘さんが権利を奪った訳では無いと思うのですが・・。