「
みっともないから切りなよ!」
「
お母さんは、お前の為を思って言ってやっているんだよ!
近所の人達だってお前の髪を見て『一体何人?』って言ってるんだよ!
言われた方の身にもなってご覧よ!」
大人になって尚且つ「
家族」は、言い続けました。
「
それであんたらは、何を失くしてくれるの?」
「
また始った!見返りを期待しちゃいけないって何度教えても分からないんだね?」
「
それは、人に言うのではなく自分に言い聞かせる事じゃないの?」
「
ねえ、もっと良い写真ないの?」
「
て、言うかさあ?
生で苛められる所見せてくれない?」
「
こんな大きな身体に似合わない良い声で泣くんだって?」
生まれた町とその周辺では、私の事を知らない人はいなかった様です。
でも私は、彼らを知りませんでした。
子供の時には、
顔も名前も知らない女の子達からも苛められました。
「
お●●いが、目立ち過ぎなんだよ!」
大人になっても尚且つ攻撃を仕掛けて来る女の子がいました。
勿論、逆襲しました。
私は、もう昔の私ではなかったからです! 「
こっちは、子供連れなんだぞ!」
「
どうせマ◎コぼろぼろで社会の宝も生めない癖に!」
泣き出す
女の子もいました。
社会の宝を生んで尚且つ
ガキみたいな事をやっているのですか?
もっと大きな町に行けば皆が、道を空けてくれました。
そして振り向きました。
「
私は、決して醜くないんだ!」
実は、それは、ずっと昔から気が、付いていた事です。
女の子は、例外でした。
ベルを鳴らし、レジに並んでいると目の前を横切りました。
煙草の吸殻やゴミを投げつけられました。
「
ついでだから捨てて置いて!」
反撃に転じると勝ち誇った顔から血の気が、引いて行きました。
「
女の子だから何をしても許される!」とでも思ったのですか?
社会の人の常識が、私の常識では、ありません。
私の事を誰も知らない町に引越して来てからも私の事は、すぐに評判となった様です。
「
綺麗な髪ですね?」
見知らぬ人達から声を掛けられたりもしました。
エルネス「
そんなのは、特殊なケースで、他の人は全員汚いと思っているの!」
たけ「
お世辞を本気にする馬鹿は、いないよ
お母さんが色々言われるのが、嫌だから髪を伸ばすんじゃないよ!」
人に「
皆の為」と言う人程、まず「
あたしの事を考えろ!」と言いますね?
彼らの
皆=自分だから?
「
ねえ、何回言ったら分かるの?そのみっともない髪の色止めなよ!」
職場でも殆どの
女の子が、口を挟んで来ました。
「
貴女に関係ないでしょう?」
「(会社名)
の恥になるから言ってるんだよ!」
彼女達は、
遅刻・欠勤の常習犯でした。
面白くない事が、あるとすぐに帰ってしまいました。 何しろ「
傷つき易い女の子」ですから!
そして
生◎休暇を盗って日焼けして来ていました。
上司も皆、彼女達の味方でした。
「
女の子」ですから!
「
彼女達の染髪は、良いのですか?」
「
どうしてお前は、人は人と思えないんだ?」
(それが、出来ないのは、
彼女達の方ですね?)
「
遅刻・欠勤や生◎休暇は?」
「
全然、別の二つの事を一緒にするな!
女の子と上手くやっていけないなら辞めて貰っても良いんだぞ!」
(会社が、
女子社員でなく戦力にならない
女の子を置いている理由って何ですか?)
この疑問に明確に答えてくれた人は、未だにいません!
「
>●井の髪の毛むかつく!
目の色もむかつく!」
ロッカーにスプレーで落書きした事すら「
気持ちは、分かる!」と擁護しました。
「
スプレーを売っている会社に文句を言え!」
「
お前にロッカーを『弁償しろ!』と言う事も出来るけど黙ってやっているんだぜ!」
何処に行っても言う事って変らないのですね?
私の髪や眸の色を「
不潔だ!」と言った女の子達が、髪を赤く染めて来たりカラーコンタクトをして来た事もありました。
「
あたしが、どんな格好をしようと自由!」と言いながら!
「
本物じゃないから良いんだよ!
( )ちゃんは、コンタクトを外せと言えば外せるけど、お前の目の色は、どうしょうもないだろ!」
「
( )ちゃんは、女の子なんだぞ!」
いつも通りの上司のお言葉でした。
それでも
女の子は、満足しませんでした。
「
ねえ?お前!何時になったら髪を直して来るんだよ?」
「
それとお前の目の色、あたしは、嫌いだって言っただろう?」
「
染髪やカラーコンタクトなら良いの?」
「
人の事は、どうでも良いんだよ!」
「
あたしのは、そんなに穢くないもん!
そうだ!お前は黒のコンタクトを入れて来なよ!皆の為に!」
お前は黒のコンタクトを入れて来なよ!皆の為に! お前は黒のコンタクトを入れて来なよ!皆の為に! お前は黒のコンタクトを入れて来なよ!皆の為に! 四組での戦いは、今も続いています。
同じ台詞は、エルネスからも聞かされました。
「お前の髪の毛は、本当に穢いね?
切りなよ!」
Nラ様は、何度もTURUさんに迫りました。
「何度、言い聞かせても分からないから!」
Nラ様は、同級生にTURUさんを押さえつけさせ三つ編みを根本から切り落としました。
「クラス皆の為に!」
「お前!髪の毛の事くらいで泣いているの? 何甘えた事を言ってるんだよ?
外国には、髪を伸ばす事はおろか髪の毛を洗う事も出来ない子もいるんだよ!
白血病とかで髪の毛が、抜けた人に対する想像力を持てよ!」
言ってあげたそうです!
「Nラちゃんは、本当に良い子ね? パ◎ツを濡らすしか能のないポ●ノと3つしか違わないとは、思えないわね?」
母は、その頭を撫でてあげました。
「ポ●ノ!悔しい?
お前!ババアにこんな事をして貰った事ねえだろ?」
「こんな穢い髪の毛は、そんな事をして貰うだけの価値が、ないんだよ!
あたしは、ねえ『クラスの為に、その穢い髪で自殺してくれない?』って勧めて上げたんだ!
そしたら本当にやりやがったの!
キャハハハハ!」
Nラ様は、茶碗を叩いて笑い転げました。
「でもさあ、最終的判断は、自分でしたんだから何の責任も感じる必要は、ないよね?」
「良い事をしたんだからパパは、誉めてやるぞ!
Nラちゃん!パパにチューをしろ!」
家族でKISSをする。
T本君とBちゃん以外には、見た事がありません。
外国人が、嫌いなのに、その風習だけは真似るのですか?
ラ「TURUには、よく便器を舐めさせたり便所の水で髪の毛を洗わせてやったな!
お前も同じ事をされてるんだって良いキミ!」
エ「て言うか?女奴隷は、犬のチ◎コ咥えたんだって?
よく恥かしくなく生きているな?
お前も自殺しろよ!」
ラ「お前!そんなデカイ図体をしてTURU程の根性もないのかよ?」
エ「お姉ちゃん!今度は、HARUをイビリ抜いて自殺に追い込もうと思うんだけど、あいつ!登校拒否にすらならないんだよ!」
マリ「Nエちゃん!そういうのを切られても感じないタコ女と言うのよ! だからカッターで切り刻んで上げなさい!
どうせそいつも欠損家庭でしょう?
キャハハハハ!」
「お姉さんが、登校拒否である事を理由に学校で苛められた!
でもお姉さんが、そうなってしまった以上、私まで親に心配を掛ける訳にはいかないから・・・
どんな辛い事が、あっても学校を休めなかった!」
涙の告白をしたC子さんにある人権派の方は、得意満面の笑みを浮かべて言いました。
「じゃあ、あたしが、もっと素晴らしい話をして上げるね?
あたしの知り合いは、お姉さんが、登校拒否になったらそれを見習って妹二人も登校拒否になったのよ!
どう?あんた達に出来る?」
会場中から拍手が、巻き起こりました。
C子さんと彼女を擁護した私に「お前らには、不登校児特有の鋭さが、ない!」と指摘したのは、現役の教師でした。
教師が、不登校を称賛?
この時も、拍手が起りました。
「苛められたからと言って学校を休む様な奴は、大人になってからも何か理由をつけて仕事をサボる様になるのよ!
お姉さんが、登校拒否になったのを見て自分もそれを真似する様な子は、休んでお金を貰っている人を見て自分も同じ事をする様になるのよ!」
「お前らには、向上心が、ないのか?
休んでお金を貰っている人を見たら自分も努力してそうなるくらいの向上心を持て!」
口にしたのは、労働組合の人でした。
この時にも会場には、割れんばかりの拍手が起きました。
そうか!掲げている看板は、違うけど、「此処は、いかに休んでお金を貰うかを競いあう集会だったんですね?」
その日も米◎一家は、お金を払ってくれませんでした。
ダーリンが、一人お店に来た事もありました。
「良い加減にやらせろよ!
さもないと◎子にお前が、悪口を言ってたと吹き込むぞ!
なんならNラちゃんやNエちゃんに小遣いをやってお前を苛めさせてやっても良いんだぞ!」
「自分の娘は、ちゃんづけで他人は、お前ですか?」
「お前には、それだけの価値しかないんだよ!
なあ!やらせろよ!
お前は、やるだけの価値しかないんだからよ!」
「それじゃあ腕づくでレ◎プしてみな!
勿論、こっちだって無抵抗じゃいないからね!
大の男が、女の子の力を借りないと何も出来ないのかよ?」
「何だ?その口の利き方は?
家庭では、どんな教育しているんだ?」
私は、大人の男でも1VS1なら負けない自信が、ありました。
そしてこいつだけは、許せなかったのです!
「NラさんもNエさんもあたしと同じ先生の娘さんです!
きっと素晴らしい方なのでしょうね?」
首子は、交流会を持ちたいと申し出、実現しました。
それが、子供苛めネットワークです。
「『お互いに苛めの情報を交換しあいそれを良い方向に向けて行く努力をする!』
あたしは、その輪を世界に向けて広げたいと思います!」
首子の涙の演説は、拍手を持って迎えられました。
「良い方向」とは、当然、「苛めを失くす!」と言う事では、ありません。
「だから?苛められるのは、ポ●ノの様な少数派だから何の問題もないじゃない?
他の子は、自分が苛められない様にポ●ノを苛める事によって安全で平和でいられるのだから 苛めを通じて世界平和を築く事も出来るのよ!」
私は、Nラ様やNエ様の学校の生徒達から出前リンチに掛けられました。
首子「ねえ、ポ●ノ!
今度は、HARUさんが、ポ●ノが、された事と同じ事をされるのよ!
可哀そうだと思わないの?
皆が皆、ポ●ノの様に鈍いタコ女だとは、限らないのよ!
『HARUさんの代わりに
あたいを苛めて下さい!』そのくらいの台詞は、言えないの?
もしもあたしが、ポ●ノの立場なら言ったけどね!」
首子もNラ様もNエ様も世襲で教師になりました。
母マリが、惚けてからは、二人の娘もダーリンも病院に寄り付かなくなりました。
ダーリンが、離婚届けを出さなかったのは、公務員年金を相続する為であったと推測します。
三人は、将来、当然手にするべき権利のある財産を巡って骨肉の争いを始めました。
過去の不貞を掘り起こして来て二人の娘は、父に離婚届けを出させました。
今や犬猿の仲となったNラ様とNエ様もこういう時には、協力するのですね?
夫婦は、届けを出せば赤の他人ですが、姓が、変わっても子供は、財産を相続する「当然の権利」が、ありますからね?
最近、ダーリンが、メ◎ヘ◎系の人に刺されて亡くなったという事件を知りました。
犯人は、ダーリンには、直接的な怨みは、何もありませんが、元妻と共にメ◎ヘ◎系の人を「傷つき易い!」と擁護していたのだから本望なのでは?
そして犯人の家庭も父親の不倫によって崩壊している事を知った時に、何らかの因縁を感じてしまったのは、私だけでしょうか?
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こういうのは、女の子とは言わないのではないでしょうか!少なくとも、私は認めませんよ!!
私が会社員時代、休んで旅行へいく子はもちろんいましたよ。ただし、「有給」(もちろん会社が暇な時期)とか「会社自体が休み」とか、そんな当たり前の範囲内でしたよ!
そんな子たちも、ここに出てくる狂った鬼畜たちから見れば、「愚かで」「ものを考えない」人間たち、と言う事になってしまうのでしょうね。だったら、私は、「愚かで」「ものを考えない」人間で結構です。
マリの一家は、もの凄い末路を辿ったのですね。自業自得、因果応報、草加たちならお得意の「仏罰」ですかね。
でも…。私はこれでも甘い!!!と思っています。この鬼畜一家が犯した罪は、こんなものでは償いになんかならないでしょう。それに、まだ娘たちが残っていますからね!!呆けたマリはまだ生きていますし…。さっさと地獄へ落ちて欲しいものです。