「
あんな可愛い子が、リンチをするの?!」
学校一の優等生M子さんが、仲間の
T子さんや
E子さんを誘って
学校中の嫌われ者T美を
集団リンチに掛けた話が、10代の女の子を対象とした雑誌に載りました。
雑誌には、M子さんとそのお友達のインタビューも載っていました。
「
そいつは、背もお●●いもデカイけどノロマでトロイ子!」
「
T美の勢でクラスが、試合に負けちゃったから皆の怒りが、爆発しちゃったんだ!」
「
でもそんな残酷なリンチを加えられたその子の事が、可哀そうだと思わないの?」
「
別に!元々、理屈ぽい女は、嫌いなんだ!」
「
本当は、君達苛める相手は、誰でも良いんじゃないの?」
「
当たり!でもさあ、そいつ程苛め甲斐のある女は、いないよ!
なんせ中学生なのにお●●いが、1mもあるんだよ!」
「
そいつは、小学校の時は、先生にも苛められていたんだよ!
それを逆恨みして、とんでもない事件を起こして皆に迷惑を掛けた馬鹿女!」
「
理由なんてどうでも良いじゃん!
苛めは、祭り!お祭りなんだよ!」
サブタイトルには、
「
女子中学生の陰湿なイジメ!
凄惨!石灰リンチ!」
と書かれていました。
「
ねえ、がう!サインしなよ!
これをお兄ちゃんにプレゼントするんだから!」
私は、震えが、止まりませんでした。
真相は、違っています。
「
お前は、図体ばかりデカくても本当にウンチだな?」
体育教師のBook間に言われた私は、砲丸を投げて見せました。
そして学校中の男子の誰よりも遠くに投げてしまいました。
「
馬鹿力だけは、ある様だな?
まあ、それだけの身体だからな!
おい、陸上部!だらしないぞ!」
笑みを浮かべていたBook間の顔が、不機嫌になりました。
「
て、事は、お前!今までふざけていたって事か?
体育の授業をなめるんじゃねえ!
●井!ちょつと屈んでみな!」
言う通りにするとBook間に頭を小突かれました。
女子達は、何かを囁きあっていました。
不吉な予感は、当たりました。
放課後、体育用具室に連れて行かれました。
首子「
おかず!中学に来てから少し調子こいてない?
小学校の時は、お前は、記録だって測って貰えなかったんだよ!」
りん子「
折角お兄ちゃんの事を許して上げるつもりだったのに・・・
陸上部を舐めるんじゃねえ!」
私を取り囲んだ中には、
顔も知らない他所のクラスの子達もいました。
「
皆!やんなよ!」
豌豆の声を合図に皆が、手の中に握っていた石灰を顔に向かって掛けて来ました。
上からネットが、振って来ました!
パラシュート部隊!
パラシュート部隊!
パラシュート部隊!
パラシュート部隊!
パラシュート部隊! 続いて、
焼豚が!叉焼が!組子が!盲腸が! 私の身体の上に舞い降りて来ました。
もう一人の子は、
名前も知りませんでした。
雑誌の本文は、「
T美の真っ赤な髪は、石灰で白く変わっていた!」
で終わっていました。
半裸で横たわる少女を見下ろす数人の女の子のイラストも描かれていました。
実際の私は、一糸まとわぬ全裸にされました。
「
狭い体育用具室には、入りきれない程の人数が、リンチに参加したから交代で見張りに立ちました」
首子とりん子が、その様子を面白・可笑しく書いて雑誌に投書したら採用になったそうです。
でも私の勢で試合に負けたのでは、なく私は、
誰も出せない記録を出したからリンチに掛けられたのです。 「
穢ねえな!エロトピア!
誰が、地図を描けって言ったんだよ?」
廊下で擁護教員に声を掛けられました。
「
えっ?」
「
マ◎コから零した石灰で地図描いてるんじゃねえ!」
後ろにいた彼女の「
子供達」が、声を上げて笑いました。
彼女も零れんばかりの笑みを浮かべていました。
「
おい!サインをしてくれよ!」
擁護教員は、Teen雑誌を差し出しました。
「
本物は、もっとお●●いも大きいし不潔な顔だけどまあ特徴を掴んでいる方だな?
この ぶ厚い唇と言いポカ〜ンと口を開けた馬鹿面と言いエロトピアそっくしだな?」
「
子供達」が、再び声を上げて笑いました。
りん子は、
リンチの様子を写した写真も出版社に送ったそうです。
リンチには、彼女の「
子供達」の何人かも参加しました。
「
例え、リンチの為だけでも学校に来てくれるならあたしは、
『良くぞ、来て下さいました!』
誉めてあげます!
リンチを止めてもし学校に来てくれなくなったら責任が、負えるのか?」
擁護教員の言葉に
拍手が、起こる!
それが、
人権派の世界です。
「
あたし達だってリンチに参加したんだから貰える権利が、ある!」
出版社から貰ったギャラを二人占めした首子とりん子と他の
女の子達の間には、亀裂が、走ったそうです。
「
皆、仲良くしないと駄目だろ?」
擁護教員の取り成しで
私を共通の敵に仕立てる事により彼女達の仲は、表面上は、修復されました。
元々、苛めやリンチの時だけ手を取り合う「
苛め仲間」だからそれで良いのでしょう?
「
めっ◎ち!ゴミが、落ちているの見えないのかよ?」
「
私が、落としたゴミでは、ありません!」
「
エロトピア!
お前は、何度良い聞かせても分からない奴だな?
人のゴミも自分のゴミもねえんだよ!」
擁護教員は、目の前でゴミを捨てて行った
自分の子供には、注意もしませんでした。
「
良いから拾っちゃえよ!」
「
いいえ!私は、拾いません!」
「
お前!ウチの子達にリンチに掛けられても良いのかよ?」
「
そんな事を仰っても良いんですか?」
「
ウチの子達は、お前と違って皆、良い子なんだよ!
感性も強いし!
お前には、あの子達の様な鋭さが、ないんだよ!
さあ、早く拾えよ!」
「
誉めてくれないのに拾う訳ないじゃないですか?」
「
拾え!エロトピア!」
「
そんな事まで言われて拾う訳ないじゃないですか?」
「
Dutch-Wife!おかず!ウリウリ!ポ●ノ!・・・」
校内暴力が、盛んであった●中でも
女の子の教師に手を上げた女子は、私が、始めてだそうです。
「NUEは、Dutch-Wifeじゃないぞ!
いやらしい女の子でもないぞ!」
「お前は、性欲処理のDutch-Wife!
心を持つな!」
小学校の時にマリに命じられました。
中学に入ってからも女の子の先生は、口を揃えて私を「嫌らしい女!」と断言しました。
男の教員は、皆、女の子の味方でした。
T先生だけが、違っていたのです!
「マーゴ・ヘミングウエイと似ている!」
最初に言ってくれたのもT先生です。
「お前!デカ過ぎ!」
「お前!目立ち過ぎるんだよ!」
言われ続けて来た私は、何時も背中を丸め俯いていました。
その日、私は、始めて背筋を伸ばし下校しました。
「空ってこんなに青くて高かったんだ!」
りん子は、2学期の中間試験を風邪を引いて休みました。
「テストを受けなかったものは、0点!」
私は、信じていました。
「あたしならこのくらいは、固いって言うのを予想して点数をつけるんだよ!
あたしは、日頃の行いが、良いからね!
皆、満点に近い点数をつけてくれたよ!」
得意になって語るりん子にどうしても納得がいかなかったからまだ女の子では、なかったS恵さんと抗議に行きました。
木木木田「別にどうでも良いじゃない!
人は、人と思えないの?
Wさんも何時までこんなのとつるんでると今に禄でもない事になるわよ!」
ガンジー「ちゃんと1学期の中間と期末を参考につけてるんだから不公平は、ないだろう?
そんな事より俺は、雑種がWifeにした事の方が、忘れないぞ!」
八甲田山「りん子は、お前らと違い、女の子なんだ!」
「ほう?それで?それで?
ガマ口も何時までもウリウリなんかとはっ付いていると『おかずを泣かす会』だけでなく『ガマ口を泣かす会』も出来ちゃうぞ!」
纏足は、終始馬鹿にした態度を取り続けました。
後にS恵さんに責められました。
「1年の時は、おかずの勢であたしまで損な役目をさせられて来た!」
「何時も最初に抗議に行こうと言ったのは、、貴女じゃない?」
こんな時でも私は言えませんでした。
T先生だけが、りん子に0点を付けました。
「あたし0点なんて生まれてから一度も取った事ないのに!」
りん子は、泣き喚きました!
「女子全員で抗議に行く事に決定しました!」
首子の命に従わなかったのは、私とS恵さんだけでした。
「ガマ口は、まだしもおかずは、行く義務が、あるわよ?」
「???」
「小学校の時は、何時も0点だったんだから0点を取るのが、どんなに恥かしい事か分かるでしょう?」
(私は、全問正解だったのに0点だったのです。
1問も答えを書いていないのに「点数をくれ!」と言う人と一緒にしないで下さい!)
「分からない人ね?
それでもりん子がテストを受ければおかずなんかよりは、良い点数が取れたのよ!」
女の子達の抗議に、他の教師達も乗じて来ました。
それでもT先生の心は、動じませんでした。
その学期の期末試験を首子は、受けませんでした。
「あたしが、受ければ満点は、間違いなかったけど、こっちの方が楽じゃない!
人間、生きているウチに頭を使わないとね?」
しかしさすがの彼女も英語のテストだけは受けました。
擁護教員は、「子供」の一人に殺されました。
「モノを考える人間を育てている!」
娘の行動を擁護していた父も教員でした。
それが、自身の教育方針であったのにも関わらず、事件を聞いた父は激怒しました!
「ま◎みちゃんは、飼い犬に手を噛まれた!」
(やはり自分の思い通りに動く犬としか思っていなかったのですね?)
「奴らは、クズの集まりだ!」
(クズを育てていたのは、誰ですか?)
「娘さんを亡くした親御さんの気持ちになれ!」
「矛盾しているからこそ人間らしいんだ!」
意見にシンパシーを感じる事は、出来ませんでした。
保健室登校組の何人かは、知っていますが、私が、不合格だった会社に合格したモノの休んでは、お金を貰っています!
一旦、知った甘い汁は、忘れられませんよね?
K子先生は、教え子の父と不倫をし、先妻を追い出し妻の座に収まりました。 子供は、元妻が、引き取りました。
「愛の勝利者」に子供が、出来、幼稚園に入る様になると夫は、子供の担任と浮気を始めました。
「絶対に離婚には、応じない!」
頑張っていたK子先生は、夫とその愛人に殺されました
夫は、警察の取り調べに対して答えたそうです。
「幼稚園の先生なら誰でも良かった!」
別に良い子だったからでは、ないのですね?
(この話に興味が、あるなら詳しく書きます!)
擁護教員もK子先生も仏罰が、下ったのでしょうか?
でもあんなに良い人だったK原君のお父さんも不幸な晩年を送りました。
お父さんの人の良さにつけ込んで借金の連帯保証人にしたのは、草加の人です。
勿論、確信犯です。
借金を背負わされたお父さんは、家族を守る為に離婚しました。
「人の道に外れた行いをしたら亡くなった◎次をつき放した意味がない!」
自己破産と言う手段は、取りませんでした。
お父さんが、ボロアパートでひっそりと亡くなっていた時には、借金を返済し終えていました。
お父さんの顔には、満足そうな笑みが、浮んでいました。
草加の人は、いち早く自己破産をし、責を逃れたそうです。
「制度が、あるのに利用しないんだから自分が、悪いんだ!」
「元々あいつには、それだけの価値しかなかったんだ!」
彼に仏罰が、下る日は、来るのでしょうか?
お父さんのアパートに残されたノートには、こう書かれていたそうです。
「◎次、ゴメン!」
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他人なんて傷つけてナンボ・・か。
>そいつは、小学校の時は、先生にも苛められていたんだよ!
じゃあ「逆恨み」では無いんだけど?
いくら勉強していないからって、ここまで日本語が不自由だと恥ずかしいな。
>苛めは、祭り!お祭りなんだよ!
んで、今は良い思い出になってるんだ?
>言う通りにするとBook間に頭を小突かれました。
今までの教師に比べれば可愛らしいものですね?
>小学校の時は、お前は、記録だって測って貰えなかったんだよ!
測ってもらえるようになったことの何が調子こいているというのやら?
>陸上部を舐めるんじゃねえ!
この程度の奴等では、舐めるも何も・・。
>続いて、焼豚が!叉焼が!組子が!盲腸が!
内臓が破裂どころか飛び出そう・・
>リンチを止めてもし学校に来てくれなくなったら責任が、負えるのか?
他の方法が考えられないなら教師なんか辞めてしまえ。
>「あたし達だってリンチに参加したんだから貰える権利が、ある!」
欲に目が眩むと、他の事は何も見えなくなるもんなんですね?
>人のゴミも自分のゴミもねえんだよ!
教師が率先して拾えよ。
>お前には、あの子達の様な鋭さが、ないんだよ!
何?鋭さって?
「繊細」とか「傷付きやすい」と同じくよく目にしますが、こんな恥ずかしい言葉をよく言えるものです。
>女の子の教師に手を上げた女子は、私が、始めてだそうです。
エルネスとたけさえいなければ、皆こんなふうに遠慮なくブチのめせたのに。
>「テストを受けなかったものは、0点!」
当たり前ですよね?
その学校は公立ですよね?
なぜそんな勝手がまかり通るのですか?
>『ガマ口を泣かす会』も出来ちゃうぞ!
注意すんのが教師の役目だろうが。
> 「あたし0点なんて生まれてから一度も取った事ないのに!」
そこでやる事が泣き崩れる?
バカみたいですね。
せめて再試験を受けさせてくれと頼むのが普通だと思うのですが。
勝手に点数をいじるバカ教師が当たり前になっている地域だから、こんなバカが育つのでしょう。
>あたしが、受ければ満点は、間違いなかったけど、こっちの方が楽じゃない!
そんな薄汚い手を使って満点取ったから何だというのでしょうね?
>擁護教員は、「子供」の一人に殺されました。
我が子の手にかかれば、さぞかし本望でしょうよ。
>「奴らは、クズの集まりだ!」
教師がクズですからね。
>夫は、子供の担任と浮気を始めました。
誰もが欲望にブレーキがかからないのか。
そりゃ乱れるわな・・。
>夫とその愛人に殺されました
人を追い出したんだから、自分も追い出されておけばよかったのに。
>(この話に興味が、あるなら詳しく書きます!)
クズの末路は詳しく知りたいですね。
>お父さんの人の良さにつけ込んで借金の連帯保証人にしたのは、草加の人です。
また腐れ宗教か・・。
>「人の道に外れた行いをしたら亡くなった◎次をつき放した意味がない!」
正しい事を行うというのも、かなり辛いものですね。
しかもそんな腐った町では文字通り命懸けです。
>「元々あいつには、それだけの価値しかなかったんだ!」
また「それだけの価値しかない」・・か。
こうして価値の無い人間は得をして、良い人は利用されてボロボロにされます。
奴等に対して筋を通す意味なんかあるのでしょうか?