老人「
パンパン! お前は、何時も汚らしい格好をしてるな?
花なんかに夢中になってる暇が、あったらI子ちゃんを見習ってもっと女の子らしい格好をしろ! 「
私は、普通の子供服では、サイズが、ないのです!」
I子「
自分が、悪いんじゃん!」
首子「
それは、ブラ子の勝手な都合でしょう?」
S恵さん「
先生ならお洒落に夢中になっている前に小学生としてやらなきゃならない事が、あると教えるべきではないのですか?」
首「
それは、ガマ口の考えでしょう?」
老「
小学生が、乳バンドなんかするな!」
S「
どうして自分の力では、どうしょうもない事ばっかり言うのですか?」
老「
出来ぬ出来ぬは、工夫が足らぬと言う諺を知らないのか?」
「
戦争中のスローガンと似ていますね?
◎西さんは、戦争中は、そうやって多くの子供を戦場に送って置いて〜」
「
臭いな?鼻を抓む様な異臭だ?
メ◎スの臭いか?」
「
こいつが、学校に来ると教室中が、臭くなって嫌になるぜ!」
「
生◎の臭いに貧乏の臭いが、プラスになってまるでブタ小屋だぜ!」
S「
今、そんな話をしてるんじゃないでしょう?」
「
私の事をパンパンと仰いましたね?
でもお洒落をして自分を高く売り付けようとすると言う考えこそパンパンのモノじゃないのですか?」
老「
おい!メ◎女!お前は明日から学校に来なくて良いぞ!」
ポケット「
twoちゃんは、真剣に話しているんだよ!
あんたも真剣にそれに答えてやれよ!」
老「
何だ?その口の利きかたは?
お前!どういう躾をされている?
そう言えばお前も片親だったな?」
ポ「
あんたが品格のある人だったら僕もそれに応じた態度を取ったよ!」
首「
ブラ子やガマ口なんてまともに話す価値もないのよ!」
老「
お前も男の癖に花が好きなのか?
本当に女の腐った様な奴だな?」
「
伯父にも同じ事を言ったそうですね?」
「
お前の所は、祖父さんの頃からやくざ者ばかりだったな?
社会の為に役に立った奴なんて一人もいないんだ!」
「
あんたにそう言われたから伯父さんは、戦争に志願して行ったんだよ!」
I子「
適当に話を作るなよ!」
「
何も分かってないなら口を出すなよ!」
私の
目付きが、変わったのを見てI子は老人の後ろに隠れました。
「
お祖父ちゃん!こいつキ◎ガ◎だよ!」
「
大丈夫だよ!お祖父ちゃんが、今パンパン狩りをしてやるから!」
「
twoちゃんの伯父さんの話は、僕も亡くなったtwoちゃんのお祖母さんから聞いてますよ!
あんたが、戦争に送り込んだって!」
「
それならその婆を此処に連れて来て見ろ!」
ポ「
今、亡くなったって言ったじゃないですか?
でもあんたに息子さんや兄弟を殺された人の中にはまだ一杯生きている人がいますからね? twoちゃん!あの資料をだして良い?」
私は、
彼が、教室に来た日から
彼の為に家族を殺されたと言う人達の証言を集めていました。
首子「
その資料とやらをあたしに貸して見なさいよ!
信用が、出来るモノかどうかあたしが、検証して上げる!」
S「
貴女に渡したら自由研究でも何でも何時のまにか自分の名前で発表されるモノね?」
首子「
元々、たいしたモノじゃないんだから良いでしょう?
自由研究を盗られて悔しいなら今度は、もっと素晴らしい自由研究を作れば良いじゃない!」
ポ「
君に盗られる為にかい?」
首「
それでもあたしが、もし盗られたらそうすると言っているのよ!」
老「
くだらない!俺は、お前の家族になんか興味もない!」
I子「
お祖父ちゃんは、立派な運動をしている!
皆の信頼も厚いんだよ!
ブラ子の親父なんか前科者じゃん!」
首「
しかも女を作って逃げたしね?」
「
◎西さんは、今も自分の教育は、間違っていなかったと言い続けるべきです! 貴方の為に死んで行った人達の為に!」
老「
勝てば官軍って言うんだよ!」
S「
その諺の使い方は、間違っていると思いますよ!」
首「
それは、ガマ口の考えでしょう?」
「
私の一族は、社会の役に立っていないと言いましたね?
でも◎西さんは、戦後は、社会の役に立たない人間を作る教育をしてるのですか?」
「
パンパン!メ◎ス女!すべた!乳バンド!」
老人は、杖で私を滅多打ちにして来ました。
だから私も杖を奪って殴り返したのですが、何か間違っていますか? こうして老人も学校を去って行きました。
「先生、毎日学校に来てあの花壇を見る度に不愉快になるのよね?
花なんて好きな女は精神異常者!
女の子と生まれた以上は、男にお金や宝石を貢がせる努力をしなさい!」
担任の言葉を聞いた小学5年生の私は、思いました。
「女の子に生まれたというだけでこんな人にも貢いでくれる男の人が、いるの?」
「先生!これは、やはりポ●ノに刈り取らせなければ意味が、ないのではないでしょうか?」
首子の言葉にクラスからは、拍手が、起りました。
「twoちゃんが、大切なお友達の為に育てたのです!
堪忍してやって下さい!」
ポケットが、教室の前で膝をついて頼みました。
こんな時にも自分の名前は、出さない人でした。
「学校は、皆の為にあるんだよ!」
N島君「先生!ギャグを言ってるんですか?」
組子「ポ●ノ!親戚の子に見せるのが、嫌で自然に生えているお花畑をわざわざ刈り取ったんだって?
『どうして独活は、あんな捻くれた子になったのか?』
オバサン、泣いてたぜ!」
たけが、自分に都合よく脚色した話を近所に言いふらしている事は、知っていました。
マリ「お●●いが、大きすぎるからなのよ!
それじゃあ花壇を刈る事に反対する人は、いないわね?」
クラスからは、拍手が、起りました。
「ついでにポ●ノの穢い髪も刈り込んでやろうぜ!」
「良い!豌豆さん!それ良いね!
女の子は、皆、ポ●ノの穢い髪が、嫌いだもんね?」
マリと豌豆は、とても良く似た髪質でした。
担任は、黒板に「ポ●ノ 断髪式」
と書きました。
「当日は、カメラを持って来る事を許可します!」
「だから先生、好き!」
かぐや姫の頭を撫でたマリは、満足そうに目を細めました。
この笑顔を見て人の良さそうな人と思う人もいるのでしょうか?
貴女の可愛い教え子達は、自分の持って来たいモノを持って来るのに人の許可なんか得ません。
欲望のままに振舞う事を許されている女の子ですから!
「何でもパ〜ッとやらないと気が、すまない!」
マリと女の子達が、執予の時を与えたのは、その間に私が、不安と恐怖に震える様を楽しむ為だそうです。
黒板には「断髪式まで 後 日」と書かれその数字は、段々減って行きました。
「 ○時間目にお前をリンチに掛けるからな!」
この手は、高校でもアコ達に使われました。
事態が、急変したのは、学校を偉い人が、訪れて言ったからです。
「随分綺麗な花壇ね?」
「やはりそうお思いになりますか?
ワタクシが、児童達を指導してこの花壇を作らせたのです!」
マリは、いけしゃあしゃあと言ってのけたそうです。
直属の上司である校長には、反抗して見せても権威が、あると感じる人間には、媚びて見せる。
マリの器が、伺えます。
「米◎君!ひょっとして●小が、モデル校に選ばれるかもしれないよ!
そしたらボクや君の評価のUPにもつながるし給料だって上げるかもしれないじゃないか?」
元より校長の器もこの程度です。
そもそもモデル校って何のモデル校ですか?
苛めのモデル校ですか?
「私達皆で育てた花壇の前で4組の写真を撮りましょう!」
翌日、首子が、瞳を輝かせて提案しました。
不平を洩らす同級生を首子は、説得しました。
「大丈夫!断髪式は、予定通りに行うから!」
その後で得意になって語りました。
「先生は、学級委員のま◎みでなくあたしを信頼して今度の件も打ち明けてくれたのよ!
何でだか分かる?
人柄よ!人柄!」
やはり首子はエルネスの域を脱していませんでした。
「ポ●ノは、集合写真からは、外れなさいよ!
クラスの恥になるから!
それとあたしは、ちゃんとま◎みの役割も考えて上げた!
あたしと一緒に真ん中で5年4組の札を持つの!
どう?あたしは、ちゃんとま◎みの事まで考えてあげているのよ!」
「悪いけどその役は、遠慮させて貰うわ!
貴女は、もっと自分に相応しい美少女と並びなさい!」
「それならあたししかいないじゃん!
4組一、いや●小一の美少女は、あ・た・し!」
「そうね?志◎さんは、転校生だし、早く学校に馴染む為にも良いかもね?」
「ねえ、それじゃあまりに意図が、見え見えだよ!
ポ●ノやgreenじゃ目立ち過ぎるのは、分かるけど、せめて〜」
「クラスのお荷物のネタロウゼは、黙ってな!
首子だってあたしが、一番の美少女と認めざるを得なかったんだから!」
やはり「妙子」は、盲腸や首子等、比較にならない程、頭が良かったと思います。
「明らかに自分より劣る人間を配したら自信が、ないと思われる。
それ程にみっともなくは、ないけどやはり自分の方が、美が際立っていると思わせる相手を選べ!」
忠告してくれたのですから。
それと妙子も東京大学出のタレントと似てない事もなかったので(既婚の方)自分の容姿には、自信が、あったと思いますよ!
そんな事にも気が、付かないまま写真撮影は、行われました。
「さあ〜!いよいよ断髪式ね?
まず最初の鋏は〜
先生入れて下さい!」
首子は、鋏をマリに渡しました。
「首子ちゃんは、思いやりが、あるのね?
それじゃあ、お言葉に甘えて〜」
「ちょつと待って下さい!
折角、モデル校に選ばれたのにあんまり派手な事をやると不味いんじゃないですか?」
「何よ?ま◎みちゃん!裏切る気?」
マリの顔色が、変わりました。
「ただでさえ目立つこんな大きいのに、収容所の猶太(Judea)みたいな丸刈りでうろうろされたたら目立つて仕方ありません!」
盲腸「あたしは、柔道でも黒帯だよ!」
すなふきん「馬は、表現力が、ないんだよ!
そういう場合は、毛を刈られた羊と表現するんだよ!」
マリ「そうね?N子ちゃんが、もし作文を書いたら素晴らしい作文が、書けたでしょうね?
さすが、市民運動家の娘さん!」
リーガンの口元が、歪むのが、分かりました。
「それに先生が、最初に鋏を入れてしまったら『生徒が自主的にやった!』と言う御主張も出来なくなると思いますよ!」
「アンネ・フランクは、お気の毒!」
「ナチス・独逸は、男社会だから生まれた!」
涙が、流して見せる首子やすなふきんを「文学美少女」とマリは、讃えました。
でも美少女達は、ナチス顔負けの拷問を行っていますね?
「4組の苛めは、まだまだ甘い!」
栞ちゃんは、少女ゲシュタポ隊と称し、お揃いの制服まで作り私に拷問を加えました。
彼女の家には「わが闘争」の本が、ありました。
リーガンが、話し掛けて来た事が、あります。
「私ね?ナチス独逸のやった事は、必ずしも悪いとは、思わないの!
だって一人の首子が、いたら全員が、首子になるんだもん!
でもコーデリアちゃんを猶太に見立てたけど本当は、オバサンこそ猶太よ!」
小学生でそこまで分かっていたリーガンが、天才なのは、分かります。
しかし猶太に仕立てられた私に取っては、ただ毎日が、地獄でした!
「それでもやらないといけない事があるのよ!」
首子は、涙を流して見せる事は、出来ても借り物の言葉でしか喋る事が、出来ないのでしょう?
かぐや姫「馬じゃリンチに掛けても面白くないけど、これは、もうリンチしかないね?」
顔色の変わったリーガンは、私のスカートを捲くり下着の中に手を入れて来ました。
「小学生にしては、あまりに生えすぎじゃない? ねえ、皆で此処を刈り取ってやったら?」
「花の名前、教えなさいよ!」
「Y本さんは、私と違って図書室の利用も出来るのでしょう?
植物図鑑で調べたら?」
「そりゃあ、あたしが調べようと思ったら調べるのは、簡単よ!
でもポ●ノが、言いなさいよ!」
「調べるのが、簡単なら調べれば良いじゃない!」
「分からない女ね?
今度は、本当に髪を切るわよ!」
「首子は、多分、『ポ●ノ女優さんにも植物の名前を言う事でクラスに参加する権利を与えて上げる!』
仰りたいのだと思うわよ!」
リーガンの頬には、歪んだ笑いが、浮んでいました。
「人が言おうとした事を先に言わないでよ!
さあ!ポ●ノ!早く言いなさいよ!
植物の名前!」
私の上げた植物名を聞いてリーガンは、再び笑みを浮かべました。
「そう!でもあたしが、調べようと思ったら簡単に調べられたんだからこれは、あたしが、調べた事にするわよ!
不平・不満は、言わせない!
それが、クラスの為なんだからね!」
リーガンだけには、分かった様です。
私が、良く似ているけど別の植物の名を上げた事が。
(続く)
- http://takiji1933.blog34.fc2.com/tb.php/756-87b35453
0件のトラックバック
同じ小学校で演じられていて、しかもドラマを演じている方は不幸に・・・皮肉なもんですね。
>花なんかに夢中になってる暇が、あったらI子ちゃんを見習ってもっと女の子らしい格好をしろ!
花のどこが女の子らしくないと?
>出来ぬ出来ぬは、工夫が足らぬと言う諺を知らないのか?
使う場面が全くの間違いとしか思えないのですが・・。
>臭いな?鼻を抓む様な異臭だ?
耳の痛い話をされるとコレか。
くだらん人間ですね。
>「あんたが品格のある人だったら僕もそれに応じた態度を取ったよ!」
ジジイには通じなかったみたいですね?
>「大丈夫だよ!お祖父ちゃんが、今パンパン狩りをしてやるから!」
杖なんかついてる奴が何をほざくやら?
>私は、彼が、教室に来た日から彼の為に家族を殺されたと言う人達の証言を集めていました。
用意周到ですね。
この執念と行動力は怖いな・・。
>自由研究を盗られて悔しいなら今度は、もっと素晴らしい自由研究を作れば良いじゃない!
それが盗る側の言葉か?
>「勝てば官軍って言うんだよ!」
負けたくせに手のひら返して勝った側に付いただけだろうが?
◎鮮人みたいによ。
薄汚いにも程がある。
人を不幸にしながら老いぼれるまで生きて来たくせに、まだ命が惜しいのか?
さっさと地獄に落ちろ!
>だから私も杖を奪って殴り返したのですが、何か間違っていますか?
なんのなんの。
よくそこまで我慢されたもんだと感心するぐらいです。
>花なんて好きな女は精神異常者!
マリみたいなドブスに花は似合わんわな。
>ポケットが、教室の前で膝をついて頼みました。
つくづく漢やな・・。
>たけが、自分に都合よく脚色した話を近所に言いふらしている事は、知っていました。
こうして攻撃を受ける立場から、人を攻撃する立場に回ったわけですね。
・・だからって自分の娘を弱者に仕立て上げるか?
>ワタクシが、児童達を指導してこの花壇を作らせたのです!
気持ち悪い・・・。
>米◎君!ひょっとして●小が、モデル校に選ばれるかもしれないよ!
このはしゃぎよう。
>「私達皆で育てた花壇の前で4組の写真を撮りましょう!」
なぜサラリと嘘を吐けるんだろう?
> 4組一、いや●小一の美少女は、あ・た・し!
名前が書いていなくても分かるようになったのは、喜ぶべき事なんだろうか・・orz
>ねえ、それじゃあまりに意図が、見え見えだよ!
宇宙一のブサイクと並んだら、さすがに嫌らしいわな。
>ネタロウゼは、黙ってな!
三年?
>「あたしは、柔道でも黒帯だよ!」
関係ないし。
しかも嘘だし。
>でも美少女達は、ナチス顔負けの拷問を行っていますね?
こいつらに何でもない日常って奴を満喫させてやるわけにはいきません。
残りの人生は怯えながら生きるべきです。
>私ね?ナチス独逸のやった事は、必ずしも悪いとは、思わないの!
これは同感です。
>首子は、涙を流して見せる事は、出来ても借り物の言葉でしか喋る事が、出来ないのでしょう?
どこかで聞いたような台詞ばかりですからね。
最後は「レベルが低すぎて」だの「価値がない」だのと、逃げ口上ばかり。
ただのアホです。
>人が言おうとした事を先に言わないでよ!
・・・恥ずかしくないのか?
>私が、良く似ているけど別の植物の名を上げた事が。
この時のリーガンは、首子を罠にはめるつもりで、鵺娘さんに言うように促したのかな?
いや、間違った事を教えたのがバレれば、後でリンチが待っているのは分かっていたはずだし、そこまで読んでのことかな?