「
Wさんのお祖父さんには、申し訳ないと思っている!
でも貴女のお祖父さんにまで謝る必要は、ないわ!」
「
S恵には、謝れてどうしてあたしには、謝れないんだよ!」
I子は、私を竹刀で滅多打ちにしました。
「
何の罪もないお年寄りを杖で滅多打ちにするなんておかずの中には、人の血が、流れているの?」
首子も竹刀で私を打ちつけ続けました。
「
悪い事をした時は、何て言うの?
ゴメンなさいでしょう?
ゴメンなさいは?」
首子は、髪の毛を掴むと唾を吐きかけて来ました。
「
がう!今度、おかず被害者の会を結成したから!
会長は、あ・た・し!」
「
副会長は、おらっちだよ!
りん子と同じで、おらっちの兄貴もオメエに弄ばれているからな!」
その子は、石灰リンチの時に上から振って来た一人でした。
ヤンキー、あるいはそれを気取っている女子の一人称が「
俺」「
オイラ」なのは、珍しくありません。
元モー娘。の矢口もそれを演出していたのでしょう?
確かにああいうお人形の様な小さい子なら可愛くも見えたでしょう?
「
がう!立ちなよ!」
立ち上がるとりん子が
助走をつけて跳び蹴りを入れて来ました。
二度、三度、四度、五度・・・
「
おらっちにもやらせろよ!」
副会長は、髪の毛を掴んで鳩尾に膝頭を入れて来ました。
二度、三度、四度、五度・・・
「
それにしてもこいつは、デカイな!
△美も小さい方じゃないけどおかずと並ぶとちんちくりんに見えるぜ!」
ヤキブタは、150cmもありませんでした。 でも体重は〜
「
うるせえ!
おかず!お前は、目立ち過ぎなんだよ!」
副会長の蹴りに力が、入りました。
「
おかずは、小学校の時から皆に殴られたり蹴られたりしているからね?
あんた程度の蹴りじゃちっとも堪えていないみたいよ?」
首子は、有頂天な笑みを浮かべていました。
相手の嗜虐心をそそる為?
彼女達が一枚岩でない事だけは、分かりました。
「
誰が、立てって言ったんだよ?」
副会長は、足払いを掛けて私を転ばせました。
「
2年の女子で一番大きくてグラマーなのは、×組の狩◎さん?
ウリウリは、学校中で一番デカくてお●●いも大きいけど奴隷女だから数に入っていないの!」
纏足も笑みを浮かべながらわざわざこんな台詞を口にして見せる人でした。
副会長は、
私が、いなければさぞかし目立つた事でしょう?
彼女には「
栄養をすべて妹に吸い取られてしまった」呼ばれる
小柄で貧弱な双子の兄がいました。
その兄が、声を掛けて来た事が、あります。
「
ねえ、やらせてよ?」
こういう相手は、何人もいたけど口も利きたくありませんでした。
「
じゃあさあ、一緒に風呂に入ってよ!
△美は、今でも一緒に入ってくれるぜ!」
「
だったら妹さんに入って貰えば良いじゃない!」
「
△美よりお前の方が、一回りも二回りもお●●いが、大きいからな?
それにあいつは、がさつで色気もないじゃん!」
翌日、副会長に呼び出されました。
「
お前!おらっちより、お●●いが、一回りも二回りも大きくてSEXYで、おらっちはがさつで色気が、ないと抜かしたんだって?
良い気になるんじゃねえ!」
「
そんな事言ってません!」
「
兄貴が、嘘ついてるって言うのかよ?」
リンチに掛けられました。
次の日、兄貴に指で胸を弾かれました。
それだけで飛び上がる程の痛みを感じました。
「
昨日は、△美にお●●いを大分苛められたんだって?」
「
どうしてあんな嘘を付いたのですか?」
「
俺が、此処まで下りてやっているのに言う事を利かないお前が、悪いんだぜ!」
元々、権利のない事を要求して来てそれが、叶えられないと「
代わりのモノを寄越せ!」と要求する人権派の間では、それを当然の「
権利」と呼ぶ様です。
兄貴の心を弄んだのだから「
おかずを苛めさせろ!」
副会長も
当然の権利を要求して来ました。
「
あたしは、おかずを叩こうと思ってこのチェーンを一晩掛けて磨いたんだよ!
H野君の仇!覚悟しろ!」
私をチェーンで叩いて来たのは、所謂
大人しくて目立たない子でした。
大人しくて目立たない子でも劇画を真似てスケバン言葉を使う権利が、あるそうです。
そして
大人しくて目立たない子の頭の中も男子の事しかないのですね? 「
おかずは、男子にちょつかいを出すな!
男子と口も利くな!」
彼女は、私をチェーンで叩き続けました。
社会に出た彼女は、私に向かって言いました。
「
自分を磨けば社会も変わるよ!」
「
私は、今でも男子と口を利くとチェーンで叩かれると言う恐怖に怯えているのよ!」
「
オメエ!何時まで中坊のままなのかよ?
そんな事は、努力しない事の言い訳には、ならないんだよ!」
「
私にあんな事をして置きながら、貴女が、男子と良い思いをしてるのが、許せないの?
貴女もチエーンで叩かせてくれる?」
「
その男子って良い方止めろよ!
折角、人が親切に忠告してやったのに!
それじゃあ、おかずは、一生おかずでいろよ!」
「
ねえ、勝負してくれない?
1VS1なら貴女には、負けない絶対の自信があるの?」
「
そんな根性もない癖によ!」
「
試して見る?」
「
あたしは、一流企業のOLだからね!
おかずみたいな馬鹿女を相手にしている暇は、ないんだよ!」
「
一流企業に入っても尚且つ、他人に石を投げるのだけは、忘れないのね?
勝負してよ!
女の子なら何をしても許されるのが、一流企業でしょう?」
「
何であたしにばかり言うんだよ!
弱い者苛めばかりしゃがってよ!
27cmのバカの大足でヒールも履けないからって僻むなよ!」
27cmのバカの大足でOLになれないからって僻むなよ!
27cmのバカの大足でOLになれないからって僻むなよ!
27cmのバカの大足でOLになれないからって僻むなよ!
27cmのバカの大足でOLになれないからって僻むなよ! どうしてヒールを履けないとOLになれないの? 企業が、求めているのは、女の子だからですか?
「あたしは、Y美が、H野君が、好きだから諦めたのに!」
「ウチら姉妹の絆に皹を入れるんじゃねえ!
ヤキブタとチャーシューは、両側から私を蹴って来ました。
真相は、お互いを出し抜いて手紙を出したけど二人とも交際を断られたそうです。
H野は、得意になって二通の手紙を見せびらかしていました。
「あいつら考えている事も同じなんだな!
一人でもいらないのに二人もいらないよ!」
姉妹の手紙の文面が、まったく同じだったのは、ある雑誌に載った文章を丸写しにしたからでした。
H野も私に「やらせろ!」と言って来た一人でした。
「人の名刺に悪戯をする様な人と?
冗談じゃないわよ!」
「あん時は、お前のお蔭でエライ目に会わされたな?
そのお詫びにやらせろよ!」
「Pond先生は、守ってくれなかったの?」
「やらせないと仏罰が、当たるぞ!」
これは、耳切り事件の前でした。
「やらせないと女子に言っておかずを苛めさせるからな!」
放課後の教室で私は、女子達から頬を叩かれました。
「あんな目に遭わされてもH野君は、おかずの事を許してくれたんだよ!」
「H野君に謝れ!」
「良い気になるんじゃねえ!」
H野は、「俺は、持てる!」と自慢していましたが、こんな男の何処が、良いのか?
まったく持って理解不能です。
「人それぞれじゃん!」という人は、決して人の違いを認めようとは、しません。
「何故?( )を好きにならないの?」
「( )を見なよ!」
強制してくるのもこういう人の特徴です!
切られた耳が、繋がった時にH野の両親は「Pond先生のお蔭だ!」
得意になって吹聴して歩きましたが、本人は、保健室登校となり卒業までそこで過ごしました。
その後、男子部の要職についたそうです。
「教室へ行かなかったからこそ素晴らしい!」
座談会の席で大変に有難いお話を聞かせて下さったそうです。 信者を食った話も得意になってしていました。
被害者の会のメンバーは、順繰りに私の頬を叩くと捲り上げたスカートを洗濯鋏で留めて行きました。
「おかず!あたしが、勿論、名誉会長だよ?
何故だか分かるか?」
そういえばあの二重顎の人は、当時から名誉会長だったのでしょうか?
盲腸は、小学生の時から二重顎で勘違い女でした。
「あたしが、学園一の美少女だからだよ!」
「私が、貴女に何をしたって言うの?」
「自分のその大きなお●●いに聞いて見なさい!」
首子には、胸を叩かれました。
「それともこのお●●いの中には、何も詰まっていないとでも言うの?」
首子は、こういう物言いを文学的とでも思っているのでしょうね?
でもすべて借り物でした。
「私、志◎さんには、色々とやってあげたつもりだよ!」
「まだまだ全然!
あのくらいじゃ足りないんだよ!」
「その代わりに志◎さんが、してくれた仕打ちって何よ?」
盲腸「見返りを期待しちゃいけない!
何時も教えているだろう?」
首子「早◎にされたと言う事を具体的に上げて見なさいよ!」
心の中は、皆バラバラなのに苛めの時だけは、手に手を取り合う。
こいつらの事を思うだけで口の中に込み上げて来るモノが、あります。
「さあ、茶●寿司の完了だね?
がう!良〜く憶えておきな!
この洗濯鋏の数だけ、女子の怨みがあるんだからね?」
纏足が、りん子の事を「文学的才能が、ある!」と誉めた事を思い出しました。
「誰か?このデカイ女のパ◎ツを脱がしてやんなよ!」
「当然!その役は、あたしにやらせてくれるんでしょう?
お祖父ちゃんの仇討ちなんだから!」
I子は両人差し指を下着に掛けゆっくりとずらして行きました。
りん子「何まごまごしてるんだよ?
さっさと脱がしちゃいなよ!」
I子「時間を掛ければ掛ける程、こいつの苦しみも長引くんだよ!」
皆は、肯いたけれども盲腸は、いつもの慣用句を口にしました。
「あたしは、何でもパ〜ッとやらないと気が、すまないんだよ!」
「がうは、ケダモノに近いからマ◎コの毛も濃いんだね?」
りん子の様な可愛い子が、そういう単語を口にする事を可愛いと思う層も存在する様です。
「おかずは、髪の毛も眉毛も、赤いのにマ◎コの毛だけは、黒いんだね?」
そういう言葉を口にする事によってS恵も可愛い子と認められたかったのでしょうか?
そして女子は、私の睫毛も赤い事は、認めたがりませんでした!
毛抜きで眉毛と睫毛を抜いたりん子は、その二つを較べて言いました。
「ほら!睫毛の方が、こんなに色が薄いよ?」
「どうでも良いじゃん!
ともかくこいつの髪も眉も睫毛もむかつくの!」
「そうそう!苛めに理由なんていらないんだよ!」
女の子の大半に共通の意見の様です!
「それじゃあ、S恵さんが、少し土手焼きをやってやるね?」
警察官の孫は、私の叢に火を放ちました。
わざとスケバン言葉を使うのも煙草も吸えないのにマッチを持ちあるいているのも強がりなのですか?
リンチを受けて全裸で横たわる私にりん子が、言った事が、あります。
「ねえ、知っていた?S恵って白板なんだよ! 中学3年にもなって××××つるっつる!
勿論!がうみたいにリンチでそうなったんじゃないよ?
あいつは、片○だね?
ギャハハハハ!」
(続く)
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午後にまた来ます。
ブログはお休みします(泣)。
では、また後ほど!