「
『アビニョンの橋の上で』が、歌いたかった?
歌いたかったらいくらでも歌えば良いじゃない!」
「
小学校の時、クラスで私だけが、歌わせて貰えなかったんだよ!」
「
くだらない!外国には、もっと可哀そうな子もいるのよ!
少しは想像力を持ちなさいよ!」
「
ねえ、Y本さん!今でも学級委員だと思ってるの?
あの時に私が、歌うのを阻止したのもY本さんだったね?」
「
未だにそんな事を言っているのおかずだけだけよ!」
「
それは、Y本さんも皆も歌えたからだよ!
私は、Y本さんが、何て歌ったかも憶えているよ!」
私は、ある特撮ヒーローの名を上げました。
「
弟が、フアンなんです!
1年生なのに幼稚ですみません!」
目を細めて
優しい姉を演じて見せた首子の姿が、昨日の事の様に目に浮びます。
でもガウローシュ君は、言っていました。
「
姉は、決してその番組を見せてくれませんでした。
そしてお説教を始めたのです。 『
外国には、もっと可哀そうな子供が、いる!』」
まさにエルネスと生き写しでした。
「
他の子達の答えも全部、憶えているよ!
私だって歌いたかったんだよ!」
目頭が、熱くなるのを感じました。
「
ねえ、がう!
そんな事どうでも良いじゃん!」
「
貴女は、2組で歌わせて貰えたの?」
「
そんな事、憶えてないし、歌えても歌えなくてもどうでも良いって言ってるんだよ!
それより募金に協力しなよ!」
りん子が例え
歌わせて貰えたのだとしても
「
あたしも歌わせて貰えなかったよ!」
言ってくれたら「
いんちき募金」と承知の上で応じたかもしれません。
女の子達は、小学生の時から募金が、大好きでした。
何故なら、その殆どを懐に入れていたからです。
豊富なお小遣いを貰っている事を自慢としながら、まだ足りなかったのですか? 私は、当時から働いていました。
親も教師も町の大人達もその金に集かって来ました。
私は、自分を
世界一不幸な子供だと思っていました。
「
外国の子供の事なんて知った事か!」
その気持ちは、今日まで変わっていません。
大学時代の首子やりん子は、様々な運動に首を突っ込んでいました。
何処に行っても女の子であると言うだけで大切にしてくれたそうです。
女の子が、集めた方が、募金は、集まるそうですから! 募金を流用したと言う話も得意になってしていました。
何故、そういう事を口にしてしまうのでしょうね?
福祉だとかボランテイアとか名乗る人達の中で
一人の例外も発見する事は、出来ませんでした。
それは、女の子ばかりとは、限りませんでした。
彼らが、もう一つ大好きな話題が、ありました。
「
人の宿題を写したけど自分の方が、成績が、良かった!」
「
進学校だったから飲酒・喫煙をしてもお咎めが、なかった!」
「
進学校だったから万引きをしてもバカ学校の生徒が、疑われた!」
「
そもそも進学校には、校則なんてないんだ!」
そして
日本という国の中で不幸な目に会って来た人に
いかに幸福で恵まれた人生を送って来たかを自慢しました。
「
まるで丑三つの村だ!」
私は、何度
戸◎睦◎さんになろうとしたか分かりません!
それ程、
何処の会社に行っても男女関係が、乱れていました。
何処の会社にも休んでお金を貰っている人がいました。 女の子と
働かない特権階級だけを「
ちゃん」づけにして呼ぶ!
それだけでも腐敗ぶりが、窺えます。
自由を満喫したがる人程、他人のそれを許しません!
自分の取り分が、減るから?
職場での日常会話や業務上の連絡の一つ、一つに必ず口を挟んで来て話を妨害する輩が、必ず存在しました。
教室で行われていた事が、大人になっても永遠に続くのです。
校則を守らない輩が、忠実にそれを遵守する輩よりも大切にされる様に社則を守らないモノを会社は、下にも置かないお持て成しをしました。
裏校則同様に
裏社則が、存在しました。
会社に限らず、サークル、ボランテイア関係も皆、同じです。
「
社内恋愛を禁ず!」
「
グループ内の男女交際を禁ず!」
金科玉条を掲げた人が、まずこれを破ります。
それは、そうですよね?
自分だけが、良い思いをしたいが、為のルールですから・・・
「
お前は、花火大会に行くな!」
「
お前は、高校の文化祭に行くな!」
「
お前は、大学の学園祭に行くな!」
私は、
スタンガンや
大人の玩具まで使って妨害されました。
同じ事を
大の大人が、目の色を変えてやっています。
大人になって尚且つこんな事をやっているのは、既に家庭を持っている人達でした。
でも自分の家庭を掛ける気は、毛頭ないのですよ! 「平和の為の運動と言うから娘を出したらお腹が、大きくなって帰って来た!」
「本来の活動は、そっちのけで桃色遊戯に耽っている!」
りん子の所属する団体が、週刊誌で叩かれた事が、ありました。
募金を求められたので週刊誌を見せました。
「自分が、カップルになれない奴らが、僻んで密告ったんだよ!
もうそいつらは、除名したから関係ないよ!」
「外国の子供達を置き去りにしてそんな事をしていて良いの?」
「あたしは、良い子だから周囲で放って置かなかったんだよ!
良いから金出しなよ!」
その後で慌ててつけ加えました。
「でもがうは、船に乗っかって来ちゃ駄目だよ!
目立ち過ぎるから!」
「頼まれたって乗らないわよ!
私とは、イデオロギーが、正反対だもん!」
「イデオロギーとか面倒くさい事を言っているのは、がうだけだよ!」
「あたしが、●中を代表して乗って上げるんだからね!」
それ以前、りん子は募金を集めに来ました。
当然ながら私は、断りましたが、彼女は、目的を偽った募金に寄って渡航費用を得たそうです。
「あたしには、それだけの価値が、あるんだよ!」
りん子は、得意満面でした。
「I子の場合は、お祖父さんの遺産で行ったんだけど、あの子には、お金を出して貰うだけの価値が、ないからね!」
そう言えばこの船には、S・K子も乗りました。
りん子を真似て募金を集めに来たけどこの時も勿論、断りました。
「ポ●ノも何時までもアビニョンとか行ってないで少しは、社会の為に役に立つ事をして見ろよ!」
捨て台詞を残して帰って行きました。
大人しい貴女でも『アビニョンの橋の上で』を歌わせて貰ったから私の悔しさは、分からないでしょうね?
彼女も「社会に出てから男の人の見方が、変わった!」
∴「ポ●ノも自分を磨けば世の中が、変わる!」
お説教してくれた一人です。
付和雷同したとは、言え私にした事を忘れたのですか?
憶えていても「皆が、やっていた事だから何の責任も感じる必要がない!」
と言うのが、共通した見解でしたね?
女の子としての特権を満喫しながらも
「でも女の子の間にも差が、あるのが、許せない!」
S・K子もより高く自分を評価してくれる相手を求めて会社を辞め、船に乗り込みました。
戻って来た時には、お腹が、大きくなっていました。
何時の間にかまたお腹が、へっこんでいたけれど、子供の姿は、見かけませんでした。
その後、彼女は、豊胸手術と整形手術をしてビデオに出たという噂を聞きました。
「町でSに会ったんだけど、twoちゃんを真似たつもりなのか?
髪を赤くしてカラーコンタクトを入れていたんだよ!
絶対にtwoちゃんの色は、出せやしないのに!
それにいくら高いヒールを履いてみたってtwoちゃんの背の高さには、及ばないのにね!」
聞かせてくれたのは、ポケットでした。
第一、私は、ヒールが、履けない女ですよ!
ヤキブタは、高校卒業後、デパートに勤めました。
漬物売り場でした。
わずか数ヶ月で退職しましたが、EVガールをリンチに掛けて解雇になったそうです。
「何であたしの方が、可愛いのにEVに乗れないんだよ?」
騒いでいましたが、貴女の体重では、お客さんが、EVに乗れなくなりますね?
妹のチャーシューは、何処かの専門学校に行ったけどやはり1年も立たずに退学になっていますが、これも同僚との間にトラブルが、あったそうです。
何れの暴行事件にも部外者である姉妹が、飛び入りとして参加をしています。
それを聞いて「それだけ姉妹の絆が、深いんだ!」と解釈する人もいるのですね?
同じ宗教の方ですが・・・
以来、彼女達は、常に一緒に行動する様になりました。
アルバイトの面接すら一緒に受けました。
「絶対に同じ部署でなきゃ嫌だ!」
と言って採用する会社が、存在する事が、信じられません。
私とガクユウ氏、マペット氏の働く会社にアルバイトとして来た事が、あります。
私達三人は、科挙と呼ばれる他の誰も合格しなかった厳しい試験を通った特別採用組であったにも関わらず一介のアルバイトの分際で指示を出そうとしました。
女の子ルールも通用すると思った様です。
苛めの話を得意になって話して、ガクユウ氏に昏倒させられています。
その時に彼が、発した言葉が、
「漬物売り場をまともに勤められない人なら例えEVガールになれても何か理由をつけては、仕事をさぼる様になると思うよ!」
と言うモノでした。
その後、一人の男を巡って刃傷沙汰を起こし、今は姉妹の絆も断絶しているそうです。
家業の肉屋が、潰れたのは、童話関係の人にそれと承知の上で腐肉を売った為だそうです。
私の起こした事件も何の教訓ともなっていなかった様ですね?
私は、アビニョンの橋の上に立つという夢を叶える事が出来ました。
クラスで此処まで達した人は、他にいるのカナ?
生まれた町を去る寸前にアンパンの父が、酔っぱらって道路に寝ていて車に轢かれて亡くなったというニュースを聞きました。
「アヒルは、飯を食う所もう◎こを食うのも同じ場所なんだろう?
嗚呼!臭い!臭い!」
幼稚園児の私の前で鼻を抓んで手払いをして見せたのは、☆の母です。
どんなに悔しかったか!
だから寝たきりになったと聞いた時は、仏罰が、あたったのだと思いました。
その☆母が、最近亡くなったという知らせをしてくれたのは、凶子姐です。
☆母の面倒を、最期まで見たのは、弟の嫁です。
母の生きている頃は、寄り付きもしなかったK子が、やって来て姉弟の間には、骨肉の争いが、起きているそうです。
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・ん? 3分? 飛蝗?
>まさにエルネスと生き写しでした。
・やはり、斯様な生き物は、生物学的に「ヒト」とは違う分類がある。
>「外国の子供の事なんて知った事か!」
その気持ちは、今日まで変わっていません。
・当然でしょう!
>でも自分の家庭を掛ける気は、毛頭ないのですよ!
・かけさせて見たいですね。
>「平和の為の運動と言うから娘を出したらお腹が、大きくなって帰って来た!」
・破廉恥!
>付和雷同したとは、言え私にした事を忘れたのですか?
・よくみんな平然とやってくるね?
反撃なんか絶対にされないとでも思っているのか?
>戻って来た時には、お腹が、大きくなっていました。
何時の間にかまたお腹が、へっこんでいたけれど、子供の姿は、見かけませんでした。
その後、彼女は、豊胸手術と整形手術をしてビデオに出たという噂を聞きました。
・どこに消えたのでしょうか?
お地蔵さんの下ですか?
>絶対にtwoちゃんの色は、出せやしないのに!
・自然の色は再現出来ないですね、基本的に。
>騒いでいましたが、貴女の体重では、お客さんが、EVに乗れなくなりますね?
・うわ! 実質三十貫デブ?
>その後、一人の男を巡って刃傷沙汰を起こし、今は姉妹の絆も断絶しているそうです。
・綻びやすい絆ですね?
>私の起こした事件も何の教訓ともなっていなかった様ですね?
教訓も 2日で忘れる 鬼畜かな
>私は、アビニョンの橋の上に立つという夢を叶える事が出来ました。
クラスで此処まで達した人は、他にいるのカナ?
・「船」でも行かないのかな?
>☆母の面倒を、最期まで見たのは、弟の嫁です。
母の生きている頃は、寄り付きもしなかったK子が、やって来て姉弟の間には、骨肉の争いが、起きているそうです。
・教えが良いですからね・・・・。