小学校の教室
「
ポ●ノ!先生に過度の負担を強いるつもりかよ?」
ベルマークの入った袋を麗の顔に向かって投げつける女教師
「
本当に気が、利かない女ね?
ちゃんとマークの部分だけ切り抜いて出す。
そのくらいは、常識でしょう?」
カメラは、
5−4 山本 道子と書かれた上履きを写す
「
昨日は、アルバイトでそんな時間が、なかったのよ!」
首子に対する麗の口調は、淡々としたものだった
「
それは、ポ●ノの勝手な事情でしょう?」
「
でも先生!私!一生懸命集めたんです!」
道子を無視して担任に向けた麗の顔は、輝いていた
「
不潔な顔なのに何ぶりっこしてるんだよ!」
カメラは、
5−4 高橋 美里 と書かれた上履きを写す
道子「
ポ●ノは、先生に対してとあたし達に対しては、喋り方は、おろか声まで違うのね?」
「
そんな事、貴女に言われたくなくてよ!」
「
あたしのは、世渡り上手って言うのよ!
ポ●ノのは・・むかつくんだよ!」
麗の耳の中に響く従姉の声
あたしは、世渡り上手だからね!
あたしは、世渡り上手だからね!
あたしは、世渡り上手だからね!・・ 「
ポ●ノは、男子の前でも猫撫で声出すもんね?」
カメラは、
5−4 坂口 哲子 と書かれた上履きを写す
「
さすがは、女子の嫌われ者!」
カメラは、
5−4 木村 由香と書かれた上履きを写す
同級生を無視して担任教師にだけ話しかける麗 「
これで私も4組の一員として認めて下さいますか?」
美里「
10年早いんだよ!10年!」
哲子「
ポ●ノは、クラスの居候!
お情けで置いて貰っているんだよ!」
由香「
て言うか、オメエはただのペット女!アヒル女!
皆の奴隷!」
「
貴女達とお話する事は、何もないわ!」
哲子「
ねえ?皆聞いた?
何あの態度?」
美里「
貴女達とお話する事は、何もないわ!
オメエの声も喋り方もむかつくんだよ!」
由香「
これは、もうリンチだね?」
道子、麗の足元を見てさも可笑しそうに笑う
「
あのさあ、一丁前の口を利くんだったら上履きを履ける様になってから言ってくれない!」
麗の足元を写すカメラ
上履きを履いていない 「
ポ●ノのお●●いを見ていても吹き出しそうになるけどバカの大足見ても吹き出しそうになるぜ!」
教室の後ろを見て笑い転げる女教師
これは、ポルノのバカの大足です↓ と書かれた紙の下には、
5−4 山際麗 と書かれた上履きが、画鋲で貼り付けてあった。
上履きは、カッターでズタズタに裂かれ
おかあさん!新しいうわばき買って!
こんな大きな足に生まれて来てすみません!
お●●いも大きいんですよ!
生きる価値なし! 等々無数の落書きが、されていた
「
お前の足は、すぐ大きくなる!」
たけが、中々
上履きを買ってくれなかったから確かに
踵を潰して履いていた事が、あるのは、事実です。 「
先生の前で失礼だ!」
首子が、言い出し私は、
上履きを履く事を禁止されました。
「
靴下を履くのもダメ!」
豌豆は、言いましたが、首子が、反対しました。
「
『靴下の裏が、まっ黒だ!』
『穴が、開いている!』
何だってリンチの口実になるじゃない!」
「
苛めに関しては、あたしの方が、一枚も二枚も上手!」
首子は、自慢していました。
マリは、首子を「
苛めのエジソン」と絶賛しました。
居酒屋のお客さんから貰ったチップで新しい上履きを買って来た時も盗り上げられました。
「
踵を潰していなければ良いのじゃないですか?」
「
お●●いの大きい女が、頭が悪いと言うのは、本当ね?
先生の言っている事を何にも分かっていないんだから!
先生は、踵を潰しているとかいないとかそういう小さな事を言っているんじゃないのよ!
先生は、背とお●●いと足の大きい女は、大嫌いなの!」
私は、5年生で170cm、Bも102cmありました。
足もほぼ今のサイズが、ありました。 マリは、150cmにも足らないし、胸周りも67cmでした。
足も21〜2だったと思います。 「
ポ●ノ諸法度」
と言う法律が、学級会で作られ、私は、
ブラやブルマーと共に上履きも正式に禁じられました。 「
ねえ、見て!
これ安物ばかりじゃない?」
道子、袋の中身をぶちまける
「
値段じゃなくて一生懸命集めたか否かが、問題じゃないの?」
哲子「
全然違う!」
「
何処が?」
哲子「
そのくらい自分で考えなよ!」
由香「
て言うか?ポ●ノのお●●いは、むかつく!」
「
他に言う事ないの?」
「
チミさあ、こんなモン食ってそんなに背もお●●いも大きくなったの?」
女教師は、満面の笑みを浮かべていた
「
えっ?」
「
チミは、何を食っても大きくなる体質みたいだね?」
道子「
それじゃあ、先生!ポ●ノには、これから給食を配らくて良いですね?」
「
これ以上、デカクなられたら教室に入って来れなくなるよ!
今だってお●●いが、閊えるんだから!」
女教師の言葉に唇を噛む麗
(
ら抜き言葉?)
道子「
こいつの分の給食は、先生に差し上げます!」
満足そうに肯く女教師
「
チミは、このソーセージをおま◎この中で入れたり出したりしてるの?」
「
そんな事してません!」
「
マヨネーズもオナニーに使うのかよ?」
「
そんな事してません!」
「
してんだよ! そんなお●●いと唇をしているんだから!」
「
私は、先生にただ喜んで欲しかっただけです・・」
「
チミは、このくらいの事で先生が、喜ぶとでも思ったの?」
道子「
見返りを期待しちゃいけない!
教えなかった?」
美里「
ベルマークなんて集めようと思えば誰でも簡単に集められるんだよ!」
「
そういう事は、集めて見せてから言ってくれない?」
由香「
ベルマークなんてダサい!」
「
でもボールとかを真っ先に手にするのは、貴女達なのね?」
美里「
お前が、触るとお●●い菌が、つく!」
「
ポ●ノは、こんな大きなボールを二つもぶら下げているじゃない?
男子!ポ●ノの上履きを持って来て!」
男子が、壁から剥がして来た上履きで道子は、麗の胸を叩く
「
ポ●ノ!パ◎ツ濡らして来るなよ!」
野卑な笑いを浮かべる女教師
「
おい!ポ●ノ!
パ◎ツばかり濡らしてないでみっちゃん達にちゃんと謝れよ!」
「
どうしてですか?」
道子「
どうしてですか?
その上目使いやめてくれない?」
「
ポ●ノは、本当に女の敵だな?
お前なんかよりなみっちゃんや哲子ちゃんが、本気になればベル・マークくらいは、もっともっと集められるんだよ!」
「
でも・・実際に集めたのは、私なのに・・」
美里「
『見返りを期待しちゃいけない!』
先生も何時も言ってるだろ? 」
哲子「
人に集めさせてあたしが、持って行くのが世渡り上手!」
麗の頭の中に響く従姉の声
(
あたしは、世渡り上手だからね!
あたしは、世渡り上手だからね!
あたしは、世渡り上手だからね!・・)
由香「
お前には、愛して貰うだけの価値もないんだよ!」
「
おい!ポ●ノ女優!
そんなに先生に好きになって欲しいか?」 こくりと肯く麗
「
それじゃあ、先生の言う事なら何でも利くか?」
「
はい!」
「
それじゃあ、お前は先生のS◎X奴隷になりな!
ギャハハハハハ!」
『
青砥署20XX』
千田浩一選挙事務所
麗の目に入る「千田浩一は、ベール・マーク運動に協賛しています!」の文字
千田「山際さん!ベルマークが、あったら俺の所に持って来て下さいよ!」
麗「私は、ベールマークには、反対です!」
千田「どうしてですか?
それが、子供達のボールや校庭の遊具になるんですよ!」
麗「どうせ私は、ボールには、触らせて貰えなかったし遊具でも遊ばせて貰えませんでした・・」
萌子「お前には、それだけの価値しかなかったんだよ!」
千田「自分が、遊べなくても他の子が楽しめれば良い!
俺ならそう考えますけどね!」
麗「それは、貴方が、並んでいる人を押しのけてでも自分が先に遊んだからだと推測します!」
千田「俺は、主流派でしたから!
ねえ!ベルマーク集めて下さいよ!」
やーさん「仕事と一緒で自分では、努力しないで人がした努力を掻っ攫って行くのか?」
千田「元はと言えば同じ職場の仲間じゃないですか?」
やーさん「仲間と言うのは、便利な言葉だな?
調子の良い時だけ利用するのが、仲間か?」
萌子「お前らには、それだけの価値しかないんだよ!」
「小学校の時にもいたわね?
他人の集めたベルマークを さも自分が、集めたかの様な顔をして先生の所と持って行く子が!」
「係長!」
スワンの言葉に目を輝かせる麗
スワンの目は、萌子を見ている
萌子「それを世渡り上手って言うんだよ!」
麗の頭の中に響く従姉の声
(あたしは、世渡り上手だからね!
あたしは、世渡り上手だからね!
あたしは、世渡り上手だからね!・・)
千田「俺は、誰が集めたかは、小さな問題だと思っていますよ!
それで子供達が、ボールで遊べるなら良いじゃないですか?」
麗「遊べる子はね・・」
千田「じゃあ山際さんも遊べる様に努力したら良いじゃないですか?」
やーさん「お前らを遊ばせる為に他人に努力を強要させるのか?
署で集めた募金だって着服するお前の言う事なんて信用出来るか?」
萌子「オメエら!リアル小坊かよ?
未だにベール・マークが、どうのって言ってるなんて幼稚だな?」
やーさん「だったら公約にも掲げるな!」
千田「俺は、別にベルマークなんて興味もないですから!」
スワンの回想
小学校の校庭
一人ボール遊びをする桂
そのボールを引っ手繰る女子グループ
「今、僕が〜」
「レデイ・ファスト!」
「桂が、ボールを貸してくれない!
あたし達が言えばオメエは、女の子を苛めた!
先生に叱られるんだよ!
ギャハハハハハ!」
「セクハラだよ!
セクハラ!」
その中心にも小幡萌子がいた
「ねえ?桂!お前程度の男でもボールで遊びたい?」
こくりと肯く桂
「それじゃあ、一緒に遊んでやるよ!
おい!皆!こいつが、ボールだよ!」
萌子の合図をきっかけに女子達は、桂をボールに見立てて蹴りまくる
「何?逃げてんだよ?
女の子に過度の負担を強いるんじゃねえよ!」
「あたし達は、女の子だから何をしても良いんだよ!」
「女の子は、傷つきやすいんだよ!」
さらに桂を蹴り続ける女の子達
「俺も混ぜてくれないか?」
校庭に立つ半ズボン姿の林一
「お前なんかと遊んでやらないよ!」
「ブ男は、行きな!」
「そんな事言わずに頼むぜ!」
林、女の子を蹴り始める
「千田浩一は、女の子の味方です!」
という文字を見ているスワン
同じ文字を麗が、見ている事に気がつく
その下には「千田浩一は、弱者の味方です!」
と書かれている
「矛盾している!」
「矛盾しているじゃない!」
同時に声を発する麗、スワン
「女の子は、弱者じゃない!」
「女の子は、弱者じゃない!」
二人の声が、重なる。
スワン「ねえ?小幡さん!同級生の桂美彦君って憶えている?」
萌子「そんな奴は、いなかったね!」
スワン「記憶にないと言うんではなく全否定?」
萌子「あたしは、B級以下の男子には、興味もなかったからね!」
やーさん「弱者の味方じゃなかったのか?」
萌子「バーカー!弱者って言うのは、女の子の事なんだよ!
でもランク外でも林って野郎の事は、忘れないね!
何の罪もない女の子を散々、殴ったり蹴ったりしてくれたからね!」
スワン「それは、貴女達が、先に女の子を武器にして男の子を蹴ったからよ! 」
「俺なら女の子のやった事なら許しますけどね?
そう言えば山際さんも高校時代に男子に散々蹴られたんですって?
アコちゃんに聞きましたよ!
俺も蹴ってみたいな!
そのデカイケツ!」
サッカーのキックのポーズを取る千田を蹴るやーさん
震える麗の手を握り締めるスワン
萌子「何すんだよ?うちの人に向かって!」
スワン「貴女達のやった事を桂君は、一生忘れないと思うわ!
そしてワタクシも・・」
(続く)
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気の毒すぎて見ていられませんね・・。
>「ポ●ノ!先生に過度の負担を強いるつもりかよ?」
努力すんのが嫌なら乞◎にでもなれ!
>道子を無視して担任に向けた麗の顔は、輝いていた
誉めてあげてくれよ・・。
やりきれません・・。
>上履きが、画鋲で貼り付けてあった。
教師が注意しろっての!
どいつもこいつも腐ってますな。
>マリは、首子を「苛めのエジソン」と絶賛しました。
こんなクズに引き合いに出されるとは・・。
>先生は、背とお●●いと足の大きい女は、大嫌いなの!
これを「小さな事」と言わずして何と言う?
>「値段じゃなくて一生懸命集めたか否かが、問題じゃないの?」
そのはずですが、そこでは一生懸命も何も、全く集めないで偉そうに言えるのですから楽なものです。
>「そのくらい自分で考えなよ!」
そっくりそのまま返してやる。
>「こいつの分の給食は、先生に差し上げます!」
貧相なババアのくせに食欲だけは犬並みか。
浅ましいもんです。
>「チミは、このくらいの事で先生が、喜ぶとでも思ったの?」
・・カネか?
>「ベルマークなんて集めようと思えば誰でも簡単に集められるんだよ!」
やる気が無いなら黙ってろ乞◎民族!
>本気になればベル・マークくらいは、もっともっと集められるんだよ!
言えばそれだけで勝ちか?
こいつらは空想だけで腹一杯になるみたいだし、何も食わせなくてもいいんじゃなかろうか。
>それじゃあ、お前は先生のS◎X奴隷になりな!
教師が学校で生徒に向かって言う台詞かよ。
さっさと虐待されて死んでしまえ。
>自分が、遊べなくても他の子が楽しめれば良い!
言うだけなら何とでも言える。
>「元はと言えば同じ職場の仲間じゃないですか?」
それらしい事もしていないのに?
>他人の集めたベルマークを さも自分が、集めたかの様な顔をして先生の所と持って行く子が!
人の焼いた肉を献上するという所に繋がっているわけですな。
そんなものは世渡り上手ではなくて、汚い性格をしているというだけのことです。
>「俺は、別にベルマークなんて興味もないですから!」
だったら言うな!
>「レデイ・ファスト!」
女が言う事ではないと思われ・・。
>「ねえ?桂!お前程度の男でもボールで遊びたい?」
この程度の女に言われないといけないのか。
>「あたし達は、女の子だから何をしても良いんだよ!」
そんな勝手なルールが通用しない相手がいることを教えてやらないとね。
>林、女の子を蹴り始める
GJ!
>「あたしは、B級以下の男子には、興味もなかったからね!」
偉そうに・・。
>俺なら女の子のやった事なら許しますけどね?
じゃあ「女の子」に金握らせてみましょうか。
>「貴女達のやった事を桂君は、一生忘れないと思うわ!そしてワタクシも・・」
何だろう・・?