「
あなた方に取って父一心は、その程度の存在だったんですか?」
倒れる千田萌子
テレビの前を去るスワンの後を
うすら笑いを浮かべて付いて来るセルジオ
「
聞きましたよ!
千田さんの事務所に行って随分とえげつない事したそうじゃないですか?」
スワン「
そうだったかしらねえ?」
セルジオ「
具体的にどんな話をしたか俺に報告して下さい!
俺は、それを松尾さんや署長に報告する義務が、ありますからね?」
スワン「
貴方の情報網で調べたら?」
セルジオ「
横着しないでちゃんと答えて下さい!」
「
それにしても酷い話だ!
あんた達が、余計な事をしなければ千田君は、当選していたかもしれない!」
その後ろには、棚かが、立っていた。
スワン「
ワタクシが、何かしなくても別の誰かが何かしていたかもしれないわよ? あれだけスキャンダルまみれの人達なんだから!」
棚か「
ワタシは、そうやってすぐに人の勢にする人間は、嫌いだ!」
スワン「
それは、光栄だわ? ワタクシも貴方の事大嫌いですもの?」
棚か「
あんたは、そうやって一生ふざけて生きて行くのか?」
スワン「
貴方程には?」
棚か「
千田君は、当選の暁には、ワタシの運動を支援してくれると言ったんだ!
それがあんた達の勢で台無しになったんだ!
どうしてくれる?」
スワン「『
受かっちまったらこっちのモノだぜ!』
思ったかもしれないじゃない?
貴方達も何時も言っているじゃない? 『
疑問を持った時点でいつ約束を違えても何の問題もない!』」
棚か「
レベルが、低くて議論する気も起きない!」
スワン「
それは、助かったわ!
ワタクシも貴方とお話をしている暇はないの!」
ミゲル、やーさんの耳元で囁く
(
千田の事務所で暴れてくれたそうだな?)
(
俺は、自分の出来る事をやったまでです・・)
やーさんの手を握り締めるミゲル
(
あんたの奥さんを一生、許すつもりは、ないけど・・
あんたと奥さんとは、別人だからな?)
(
俺も早苗とは、もう〜)
「
は〜い!皆さん!テレビなんかよりず〜っと面白いモノが、ありますよ!
皆、パソコンの前に集まって下さい!」
セルジオの呼びかけに2係の人垣が、出来る
カピタン「
おや?これは、ボイン婦警さんじゃないですか?
後ろ手に縛られている!
アハハハハハハハ!」
顔面から血の毛が、引いて行く麗
カピタン「
次は、蝋燭責めですね?
アハハハハハハハ!」
コピペ「
山際さん!犬のチ◎ボ◎を咥えたって本当なんだね?
アハ!アハ!アハ!」
伊東「
この写真では、ハイヒールを舐めさせられている!
それにしても嫌らしい唇だね?
俺の靴も舐めさせてみようか?」
伊東の胸倉を掴むダム
「
な、何するんだ?
俺が、写真を載せた訳でもないのに!
変わった奴だな?」
目を瞑り耳を塞いで蹲る麗を
抱きしめる幸子 「
先輩!あたしは、此処にいますからね!」
「
レデイ・フアスト!
あたしのハイヒールを舐めて自分が、ヒールも履けない片○に生まれて来た事を反省しな!」
スルー、麗の鼻先にヒールを突きつける
「
何やってるんだ?早苗!」
スルーの足先を蹴るやーさん
コピペ「
その靴!俺が、買ってやったんだよ!
高かったんだよ!
アハ!アハ!アハ!」
やーさん「
モ、モラン!悪かった?」
麗の前に立ち塞がるミゲル、やーさんを睨みつける
「
あんたは、女房の面倒を見ていろ!」
(問い ミゲルの変化の意味が、分かりますか?)
エロエロ婦警のられ娘日記 PCの画面のUP
セルジオ「
此処に山際さんのプロフイールが、載っていますけど、岩田さんは、まだ目がよく見えないんでしたね?
ああ、そうか?
進学校の俺と違って馬鹿学校出じゃ漢字も読めないんでしたね?
それじゃあ、俺が、読んであげますね?
山際麗 昭和××年3月31日生まれ!〜」
「
わいは、お喋りな男は、嫌いや!
言うたやろ?」
ウラシマ、セルジオを殴り倒す!
スワン「
パソコンを切りなさい!」
セルジオに代わりプロフイールを読み上げて行くコピペ
「
身長178cm?
これだけ大きいきゃ彼氏が、出来ないのは、当然だね?
男は、全員(みな)自分より大きい女なんて嫌だもん!
アハ!アハ!
お●●いも132cmもあるの?
これはいくら何でも異常だよ!
アハ!〜」
「
こちらの写真では、おケツに花火を入れられていますね?
アハハ〜」
続いてコピペ、カピタンを殴り倒して行くウラシマ
棚か「
山際さんは何故こんな事をされたか反省しないといけない!
千田さんの奥さんの警告を無視したのが、いけないんだ!
その他にも こういう写真を提供する女の子が、後を絶たないと言う事はそれだけ君が、女の子に嫌われる要素を持っていると言う事だ!
女の子に生まれて何故愛される努力を〜
何をやっているんだ?君は?」
パソコンにペットボトルの水を掛けてショートさせるガクユウ
「
じゃあ、貴方が、工夫してそのくらいでダメにならないパソコンを作れば良いじゃない?」
スワン「
ワタクシは、このままのコーデリアちゃんが、好きよ!」
「
それは、あんただけの考えで、他の人は、全員〜」
棚かを殴り倒すスワン
松尾「
お前とさあ、パン公がさあ、土下座してさあ、謝ればさあ、石田ちゃんもさあ、捏ちゃんもさあ、女の子達もさあ、来てくれるっていってるんだよ? でもさあ、
土下座してお●●いが、床に付いたらまたリンチって言ってるんだよ!
女の子は、傷つきやすいからな!」
スワン「
松尾係長に取って石田巡査長や棚か巡査長、そして女の子達が、大切な様にワタクシに取っては、山際は、可愛い部下です!
そのパンなんとか言う言い方・・
すこぶる不快なんですけど!」
「
お前さあ、あんな怪獣みたいなデカイ女が好きなの?
そう言えばパン公もさあ、あんなお●●いをして男もいないのは、ホモだと言う話だけどお前がその相手なの?」
(彼は、レズとホモの区別もつきませんでした)
「
パンなんとかと言うなって言っただろう?」
「
馬鹿野郎!仕事だ!」
「
お前の部下はさあ、皆さあ、休んでさあ、お金を貰う事ばかりさあ、考えてるけどさあ、 コーデリアちゃんは、違うんだよ!
だからさあ、可愛くて仕方ないんだよ!」
「
お前!テメエ!この野郎!」
「
あんな事件を起こしても誰かさんの息子だとか女の子だとか言って何のお咎めもないのでは、警察の信頼にも関わります。
ワタクシは、断固たる責任を要求します!」
「
そんな事言ってさあ、俺まで責任を取らされたらさあ、お前が、さあ責任を取ってくれるの?」
「
松尾係長が責任を負うのは、当然なのでは、ないですか? 部下にあんな我儘を許していたのですから!」
「
この野郎!コンニャク女!テメエ!」
「
それでは、失礼します。
これ以上、係長とお話していても事態に進展が、見られるとは思えませんので・・」
部屋を出て行こうとするスワンに後ろから声を掛けて来る松尾
「
おい!待てよ!コンニャク!
お前とパン公の事は、石田ちゃんも女の子達も狙っているからさあ、気をつけた方が良いんじゃないの?
月夜の鐘ばかりとは、限らないんだからさあ?」
「
分かりました。
それは、係長を通じての犯行声明と受け取って宜しいですね?
月夜の鐘の意味は、分かり」ませんでしたが〜」
「
馬鹿野郎!頭を使え!」
署の玄関から出て来るスワン
「
死ね!コンニャク!」
石田に後ろから刺されるスワン
「
アハハ!粋がったって所詮、女じゃねえか?
俺は、部長の息子なんだぞ!
思い知ったか!
ギャハハハハハ!」
『
青砥署20XX』
病院の廊下のソファーで幸子の手を握り締めるゼベッド
その横には、ダムと月夜釜が立っていた
「幸子姫には、色んなモノが見え過ぎるからな?
病院にいるのは、辛いじゃろう?」
「あたしってそんなに役に立ちませんか?
でもせめて係長の傍に居させて下さい!」
肯くゼベッド
「警視正も幸子姫が、傍に居てくれると思ったら心強いじゃろう?」
松尾「だからさあ、俺がさあ、忠告してやったのにさあ、聞かないからさあ、自分が悪いんじゃん!」
コピペ「それにしてもさあ、昌子さんもだらしないね?
刑事の癖に簡単に刺されちゃうんだから!
アハ!アハ!アハ!」
幸子「係長は、来子ちゃんに上げる為の兎を懐に入れていたんす!
その兎を庇って〜」
ダムは、兎を抱いていた
セルジオ「まあ、俺なら刺される事もなく犯人も逮捕していましたけどね!」
幸子「来子ちゃんに兎を買って帰る約束をしたんだ!
係長は、とても楽しそうに話していました・・
その兎を庇って刺されるなんて・・
いかにもあの人らしい優しさで・・」
棚か「それでもワタシなら自分が助かる努力をしただろう!」
バケクビ「パアの子だろう?
パアなんて生きている資格は、ないんだ!」
猿に兎を手渡したダム、バケクビに殴り掛かろうとする
「寄せ!ダム!病院だ!」
ダムの袖を掴むゼベッド
「しかし今時、兎なんてねえ〜」
月夜釜の手の中の兎の耳を掴む伊東
月夜釜「耳を触るな!」
棚か「それじゃあ、君はパンの耳を食べた事がないのか?」
福助「パンが、二つでパンtwo!
パンコのパ◎ツ売ってわいが、女の子に奢ってやるぜ!」
カピタン「パンとパンでパンパン!
エロエロ婦警の事なんです!
アハハハハハハハ!」
(これを聞いて「平田さんって〜」「坂田さんって〜」「面白い人!!」
思いますか?
「女の子」は、皆そう言います!
「皆が楽しいのだから!お前が、犠牲になれ!」
言う女の子は、自身の性的魅力でアピールは、出来ないのでしょうね?)
「まあ、世の中には、色んな考えの人が、いるからね?
必ずしも兎の好きな人ばかりとは、限らないしね?
むしろ女の子は、猫の方が好きなんじゃないかな?」
伊東、再び兎の耳を掴もうとする
月夜釜「耳を触るなと言ってるだろう?」
棚か「それなら何故君が、品種改良をして耳を掴んだくらいで死なない兎を作らないんだ?」
ゼベッド「お主らが、制度の変わるのを待ってられないのと同じだよ!」
棚か「あんたは、また全然別の〜」
コピペ「由香ちゃんも哲子ちゃんも美里ちゃんも山際さんの兎の目が、むかついたんだって!
アハ!アハ!アハ!」
セルジオ「耳の形もむかつく!
山際さんの耳を引っ張ってリンチの場に連れて行ったそうですよ!
イッヒヒヒヒ!」
コピペ「Hな顔なのに眼鏡を掛けてるのが、むかつく!
耳を切ろうとした事もあるんだって!
アハ!アハ!アハ!」
カピタン「聞いただけでお◎ん◎んが、立って来ますね?
アハハハハハハハ!」
伊東「それじゃ、この兎は、ご褒美として署の女の子にあげようか?」
月夜釜「係長が、娘の為に買ったと言っただろう?」
「どうせ知◎遅れの子だから分かりゃしないよ!」
三度、兎の耳を掴む伊東
「耳を触るな!」
ゼベッド、伊東の胸倉を掴む
「何だ?変わった奴だな?
それじゃ煙草頂戴!」
「此処は、禁煙だよ!」
伊東を殴り倒すゼベッド
松尾「大体さあ、ウチではさあ、皆来ているのにさあ、オタクらはさあ、二人しかいないのはさあ、どういう訳な訳なの?」
ダム「今、あんたの部下で犯人の石田を追ってますよ!」
松尾「お前!テメエ!この野郎!」
セルジオ「しかも一番仕事が出来ない湊さんと猿さんじゃないですか?」
ゼベッド「辛い時に一番心を癒してくれるのは、この二人じゃからな・・」
(でしょう?)
美里「待ちな!ミルク・タンク!」
スワンの病院に駆けつけようとする麗の前に立ち塞がる女の子の警官達
由香「この間は、ウチのパパが随分お世話になったね?」
哲子「今日は、千田さんの奥さんもオメエに挨拶をしようと駆けつけてくれたんだよ!」
後ろで手を振る萌子
「今は、急いでるの!
話は、後にして!」
萌子「それは、オメエの勝手な都合だろ?
こっちは、選挙も終わったから暇で!暇で!」
「お願い!行かせて!」
萌子「オメエの勢でウチの人は、選挙に落ちたんだよ!」
「これ!健ちゃんがメールで送って来たの!
今さら行ったって手遅れだよ!
ギャハハハハハ! 」
ハクト、麗の前に携帯を突きつける
署の玄関に倒れるスワン
その血を舐める兎の写真
「このくらいの人数なら〜」
美里「ミルク・タンク!まさか暴れようなんて思ってるんじゃねえだろうな?」
哲子「コンニャクのアパートには、女の子党と岩田のブタが、行ってるからな!
あいつら馬鹿だからパアに何仕出かすか分からないぞ!
ギャハハハハハ!」
息を呑む麗
「不潔な顔!」
麗の顔を覗き込みふきだす萌子
「来なよ!」
美里、麗の耳を引っ張り部屋の真ん中に連れて行く!
「あたしさあ、チミのお●●いも唇も目の色も耳の形も全部嫌い!」
由香「皆!やんなよ!」
哲子「茶●だよ!茶●!中学思い出して茶●!」
美里「茶●の後は、行進曲だよ!」
(続く)
太股を膝頭で蹴るのを桃缶と呼びました。
これを連続で行うが、行進曲です。
立ってられない程、辛いけど、膝をつけば、新たなリンチが、待っていました。
小学校の時からこれをやられました。
私が地獄なのに対して「マーチング・マーチ」を歌う同級生はとても楽しそうでした!
「居酒屋のバイトに遅れない!」
為には、無抵抗でいるしかありませんでした。
でも高校生にもなって茶●縛りにされ男子に命じてこの苛めをされた時には、逆らう気力も失くしていたのです!
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