ラッコ「
こ、こ、コンニャクのば、ば、ババアがお、お、おっ死(ち)んでればま、ま、また、た、た、ただ酒がの、の、飲めたのになあ!」
ダム「
あんた!仮にも係長と呼ばれる人が、そんな事を言って良いんすか?」
ラッコ「
お、お、お前!や、や、止めさせるぞ!」
松尾「
馬鹿野郎!仕事だ!」
セルジオ「
湊さん!一人前の口を利きたかったら仕事も一人前に出来る様にして下さい!」
月夜釜、そっと部屋を出て行くが、誰も気づかない
伊東「
それにしてもあの女も悪運が、強いね?
お茶入れて!」
ミゲル「
あのなあ、その席は、あんたの席なのか?」
係長の椅子に座り机の上に足を乗せている伊東 「
別に空いているんだから良いだろう?
そうだ!煙草頂戴!」
伊東の足を手で払いのけるミゲル
伊東「
何するんだ?
変わった奴だな?」
セルジオ「
伊東さん!座ったままで良いですよ!
その席は、何れ俺が、座るんですから!
そしたら仕事の出来ない人には、皆辞めて貰うから、この係には、誰も残らなくなりますね!ケケ!
そうだ!サチコちゃんだけは、女の子だから残してあげても良いけど、山際さんは、デカ過ぎるからダメですね!
いくら巨乳が、好きだと言っても限度が、ありますからね!
もっとも山際さんの性格と仕事ぶりじゃ真っ先にクビですけどね!ケケ!」
麗の手を握り締める幸子
「
もし吉原さんが、係長になったらあたし転属願いを出します!
それが、聞き入れられなかったら退職届けを出させて貰います!」
セルジオ「
いくら女の子でも腰掛で仕事をして貰ったら困りますよ!
サチコちゃんの都合なんか聞いてられませんからね!
退職届を書くなら今すぐその場で書いて下さい!」
幸子「
その場合でも吉原さんには、提出しませんから!」
セルジオ「
困るなあ〜!ちゃんとして貰わないと!」
セルジオに殴りかかろうとするやーさんの腕を掴むガクユウ
無言で首をふる
ラッコ「
そ、そ、それにしても、こ、こ、コンニャクのば、ば、ババアが、し、し、死んでいたら、さ、さ、酒が、の、の、飲めたのにな?」
「
い、今さあ、署の前で男の人が、頭から血を流して死んでいるよ!
車にも轢かれて内臓も飛び出していやがんの!
アハ!アハ!アハ!」
部屋に飛び込んで来たコピペは、おおはしゃぎだった
ガクユウ「
君さあ、今何時だと思っているんだい?
それに君らの部屋は、隣だろう?」
壁の時計のUP
コピペ「
そんな事良いじゃん!
石田ちゃんだって女の子だって皆、遅刻をしてるよ!
そんな事より早く見に行きなよ!何で行かないの?
アハ!アハ!アハ!」
窓のブラインドの隙間から外の様子を眺めたミゲル
署の玄関には、人だかりが出来ていた
「
これは、興味本位でなく、行かないとならないでしょうね?」
部屋を飛び出して行く1係のメンバー達
男の死体を囲んで笑いながら携帯で写真を撮る女の子の警官達 ダム「
何やってるんすか?あんた達!」
カピタン「
そういう事を言うとセクハラになりますよ!
アハハハハハハハ!」
死体を跨ぎ近づいて来る棚か
「
それなら君が、何故カメラ機能を作った携帯会社相手に裁判でも何でもしないんだ?」
「
ねえ、棚かさん!今、彼の上を跨がなかった?」
静かに言うガクユウ
「
それなら写真週刊誌のある事には、何故文句は、言わない?
苛めやリンチの写真を撮ったのが、女の子だったら〜」
「
ねえ、棚かさん!今、彼の上を跨がなかった?」
ガクユウの口調が、強まる
棚か「
君は、本当に五月蝿いね?
それなら君は、跳び箱を跳んだ事が、ないのか?
幅跳びは、どうだ?高跳びは〜」
棚かを殴り倒すガクユウ
ラッコ「
こ、こ、こんなモノをみ、み、見ちまったら、さ、さ、酒が、ま、ま、不味くなる!
ひ、ひ、肥田に、ば、ば、賠償して、も、も、貰わねえとな?」
「
それじゃあ、これもいらないな?」
何時の間にか戻って来ていた月夜釜は、一升瓶を手にしていた
「
さ、さ、酒じゃねえか?
よ、よ、寄越せ!」
「
酒さえ渡して置けば、あんたも人に死ねとか言わないと思ったけど、飲めないんじゃ仕様がないだろう?」
「
や、や、辞めさせるぞ!」
「
ケイ・・桂!
此処まで来て何故?」
呆然と立ち尽くすやーさん
麗「
この人が、桂さんですか?」
肯くやーさん
「
はい!そこの赤毛の大きい人!
あんたに立ってられたら女の子達が、写真が、撮れませんよ!
後ろに行って下さい!」
セルジオの大声が、する
「
オメエ!邪魔なんだよ!」
「
お●●いが、陰になって何にも見えないよ!
ギャハハハハハ!」
笑い転げる女の子達
「
女の子達もああ言ってるんですよ!
早い所どいた!どいた!」
セルジオに
手払いをされ麗の目付きが変わる
カピタン「
おい!お●●い!早くどけ!
例え後から来ても女の子や子供を前に行かせるのは、常識なんです! アハハハハハハハ!」
セルジオの胸倉を掴む麗
カピタンの胸倉を掴むやーさん
署の玄関で始まる乱闘
『
青砥署20XX』
「どうだ?俺は見事なコントロールだったろう?」
メア「でもさあ、空き缶が当たったくらいで死ぬものなの?」
ハクト「あいつトロイから頭抱えて車道にヨロメイテそれで車に轢かれたの!
でも倒れるって選択をしたのは、あいつなんだからあいつが悪いんだよ!
ギャハハハハハ!」
哲子「健ちゃんは、何の責任も感じる必要は、ないからね!」
石田「感じる訳ないだろう?
俺は、部長の息子なんだぜ!
あのくらいでおっ死(ち)ぬのは、虚弱体質なんだよ!」
明子「よくペットの頭を中身の入った缶で男子に叩かせたもんだよ!
頭から血をたらたら流してるの見たらまたむかついて来てさあ、
生◎の時には、もっとたくさんの血を流すんだろう?
またリンチ!
ギャハハハハハ!」
哲子「小学校の時にも年中やってやったけどあいつよく死ななかったな?」
美里「石頭なんだよ!だから校則バカ!」
石田「あいつ苛められて喜ぶマゾ女なんだろう?」
由香「小学校の時の先生もそれ言ってた!
それと毎日リンチ食らっているのに登校拒否にもならないから神経のないタコ女とも呼んでいたよ!」
明子「そう言えば高校の時、よく男子にあいつをタコ殴りに掛けさせたな!
いくらデカクても男子10数人じゃガリバー女も勝てなくてヒイヒイ泣き喚いていたぜ!」
哲子「でもうちらの先生は、もっと凄いぜ!
タコは、切られても何も感じない!
ポ●ノをカッターで切り刻んでいたじゃん!
あの人は、本当のサドだね?」
美里「それと魚屋の子に生きた蛸を持って来させてポ●ノを苛めた事もあったじゃん!
あん時は、さすがのあいつも狂った様に泣き喚いていたね?」
哲子「あの苛めを考えたのは、ますみって子だったね?
『それなら安藤広重の絵がある事には文句を言わないのか?』
行ったのもあいつだった!
『苛めのキューリー夫人』を名乗るだけの事は、あるよ!」
(本当は、北斎だけど、実話です。
その後、マリは私をナス奴隷と呼び茄子で苛めました。
♪ なすがままにお●●い女を苛めて良いのよ
チ◎コの事しか頭にない先生のS◎X奴隷 ♪
『四季の歌』のメロデイーで歌われました!)
由香「でも一番の苛めの天才は、あ・た・し!」
石田「おい!湊!湊!
空き缶を片付けろ!」
怒りを堪えたダム
「自分で飲んだ缶くらい自分で片付けて下さい!」
石田「あんだと?
それじゃあ、お前が、ジュース会社と掛け合って空き缶回収の制を作れば良いだろう?」
ハクト「1係のゴミも2係のゴミもない!
何時も松尾さんや坂田さんが言ってるの分かんない?」
美里「落ちていたゴミを拾わないとポ●ノみたいにリンチに掛けるよ!」
ダム「ふざけるな!!」
石田、ダムの目の前に空き缶を投げ捨てる
「おい!こんな大きなゴミが、落ちているの分からない拾えよ!
お前!頭だけじゃなく目も悪いのかよ?」
わなわなと震えるダム
美里「ほら!拾いなよ!
空き缶回収のボランテイの時には、ポ●ノに犬の首輪を嵌めて四つ這にさせて口で缶を拾わせたね?」
哲子「それで集まった缶を先生の所へ持って行くのは、あたし達!
それを世渡り上手と言うんだよ!
ギャハハハハハ!」
由香「ポ●ノは、一つも缶を拾わなかった罰を与える!
またリンチに掛けたね?
ギャハハハハハ!」
「俺が命令しているのに何故拾わないんだ?
うわあ〜!」
ダムが、爆発するより早く椅子を振りあげたのは、石田だった。
その椅子を掴んだのは、やーさんだった
「どうした?力比べをするか?
休んでばかりいるけど、人の事を言う以上は、あんたは、虚弱体質じゃないんだろう?」
「虚弱体質と言われた!
うわあ〜!」
「虚弱体質でもないのに休んでいるなら余計に始末が、悪いな?」
椅子を掴んだ手を離すやーさん
勢いが、余って転倒、頭部を強打する石田
メア「健ちゃんに何すんだよ?」
やーさん「俺は、椅子にしか触れてないぜ!
転倒すると言う最終判断も坊ちゃんが、したんだろう?」
「コンニャク助かったんだって?」
廊下で沙織に話し掛けられる麗
「同じ血液型を探して来るなんてさすがに努力家のおかずらしいね?
でもねえ?良い事をしたなんて思うなよ!
コンニャクおばさんだっておかずとつるんでさえいなければそもそも事故にも会わなかったんだから!」
「あれは、事故でなく事件よ!」
「同じ事だよ!
『泣かせほくろと助平ほくろを取れば苛めを止める事を考えてやっても良い!』
マリ先生に言われたのに何故従わなかったの?」
「綿貫さんは、私のほくろを好きだと言ってくれたよね?」
「その勢でお祖父ちゃんもあたしも不幸になったんだよ!」
「ゴメンナサイ・・」
「『口元のほくろは、淫乱な女にしかない!
そんなほくろが、あるから喜んで犬のチ◎ポも咥えられるんだ!』
先生は、言ったよね?」
「あんな事喜んでする訳ないじゃん!」
「どうだか? そんな嫌らしい唇をしてるんだし、チ◎ポを咥えるという最終判断もお前が、自分でしたんだろ?」
麗の頬を伝わる涙
「それから『目の下のほくろは、人を泣かせ!
人を不幸にするんだ!』
とも言われたね?」
「私は、沙織ちゃんを不幸にしたくないから離れようと思った・・」
「でもあたしは、一緒にいてあげた!
その結果、お祖父ちゃんは、殺されるわ!
彼は、取られるわ!
エライ迷惑だよ!
ああ、もっと早くに離れておくんだった!」
「大西さんの事は、謝る!
でも男子の事は〜」
「『あたいの方が、良い女でございます!』
とでも言いたいのかよ?」
頭をふる麗
「私は、誰ともお付き合いしてないよ!」
「それがむかつくって言ってるんだよ!
あたしは、あんたになら譲ってやっても良かっのにあんな女に取られるなんて!」
「・・・」
「おい!魔性の女!
今度は、八幡のババアや幸子お嬢様を殺さない様に精々気をつけるんだな?」
(続く)
泣かせほくろ!助平ほくろ!
同じ台詞は、エルネスにも言われました!
「だからお前は、友達が出来ない!
リンチにも掛けられる!」とも・・
私は、友達を作らない努力をしていました。
でも本当は、欲しかった!
- http://takiji1933.blog34.fc2.com/tb.php/808-dfbc69e3
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>一人前の口を利きたかったら仕事も一人前に出来る様にして下さい!
それは仕事が出来る出来ないに関係なく、人に言うような台詞ではないですね。
>係長の椅子に座り机の上に足を乗せている伊東
何故こうも神経を逆撫でしてくれるんでしょう?
>いくら女の子でも腰掛で仕事をして貰ったら困りますよ!
それも言うべき相手が違うし。
>さ、さ、酒が、の、の、飲めたのにな?
こいつはアル中ですか?
>男の死体を囲んで笑いながら携帯で写真を撮る女の子の警官達
女の方が残酷ってのは本当ですね。
>何時の間にか戻って来ていた月夜は、一升瓶を手にしていた
相手がこんなアホでも、まずは平和的解決・・か。
殴って黙らせるのが一番だと思いますよ。
>例え後から来ても女の子や子供を前に行かせるのは、常識なんです!
じゃあ男であるコイツはもっと控えおろう!
>でも倒れるって選択をしたのは、あいつなんだからあいつが悪いんだよ!
そうなんだ?
じゃあ直接じゃなければ◎しても罪にならないのか。
明日は我が身ってこともあるかもしれんのに。
>よくペットの頭を中身の入った缶で男子に叩かせたもんだよ!
>ポ●ノをカッターで切り刻んでいたじゃん!
もっと政情不安定になってくれたらいいのにな。
そしたら混乱に乗じて皆◎しだな。
>石田、ダムの目の前に空き缶を投げ捨てる
何様のつもりだか?
自分の方が強いとでも思ってんのかな?
>転倒すると言う最終判断も坊ちゃんが、したんだろう?
スマートなやり方だけど、気が長いな〜・・。
>その結果、お祖父ちゃんは、殺されるわ!彼は、取られるわ!
これを難癖と言わずして何と言おう?
>あたしは、あんたになら譲ってやっても良かっのにあんな女に取られるなんて!
それはそれでやっぱり文句言うんじゃないの?
「他の女に取られた方がマシ!」とか。
>私は、友達を作らない努力をしていました。
>でも本当は、欲しかった!
周りは敵だらけですからね・・想像もつかないほどの孤独だったんだろな・・。