夏休みの校庭を写す
航空写真 黒い頭の中に一人だけ
赤い頭が、交じっている
聳え立つという言葉が、相応しい
一人だけ大きい麗 その隣には、弘美がいた
「
ボインちゃん!ボイン!ボイン!ぶるるんるん!」
卑猥な動きをするジャージにランニング姿の坂田教諭
股間の膨らみが、はっきり見て取れる
「
ボインボインちゃんは、大きいだけで運動神経は、鈍いんでちゅね?
アハハハハハハハ!」
笑い転げる低学年の生徒
何か囁き合う高学年の女子達 蔑みの表情を隠さない母親達 唇を噛んで動きが、止まる麗
「
どうしたんですか?山際さん」
弘美の動きも止まった
「
ボインボインちゃん!サボっていると判子を捺してあげませんよ!
アハハハハハハハ!」
坂田教諭、麗の後ろに立ち両肘を掴む
「
やっぱり先生が、手取り、足取り、お●●い取って教えないと分からないんですか?
ボインボインちゃんは、本当に手の掛かる子ですね?
アハハハハハハハ!」
麗に執拗に下半身を押し付けて来る坂田教諭
弘美「
先生の動き、なんだか可笑しいですよ?」
坂田教諭「
良いから!佐藤さんは、自分の体操を続けなさい!
ほら!ボインボインちゃん!行きますよ!
一!二!三!四!・・一!二!・・」
(
お願い!佐藤さん!助けて!)
しかし弘美は、一心不乱に体操を続けている
母親達に訴えかける様な眸を向ける麗
(
お願い!おばさん達!助けて!)
「
良いわね?坂田先生のお気に入りで!」
「
麗ちゃんは、町中の人気者だから皆が放っておいてくれないのよね?」
「
あたしは、あの子のあの上目使いが、嫌いなんだよ!
まるで男を誘うパンパンの目だね?」
冷たい母親達の反応
「
イタッ」
麗の太股を膝頭で蹴る坂田教諭 (
先生の後に言葉を続けるんだよ!)
「
そら!ボイン!ボイン!ぷるん!ぷるん!」
「
・・・」
麗の太股を膝頭で蹴る坂田教諭 (
また柔道で苛めるぞ!)
頭を振る麗
麗の太股を膝頭で蹴る坂田教諭 (
また小◎洩らしてノーパンで帰りたいのか?)
(
堪忍して下さい・・)
麗の太股を膝頭で蹴る坂田教諭 (
なんならお前の事、真理に色々報告してやっても良いんだぞ!)
(
お願い・・許して下さい!)
麗の太股を膝頭で蹴る坂田教諭 (
じゃあ、先生の言う事を聞け!)
「
そら!ボイン!ボイン!ぷるん!ぷるん!」
「
ボイン!ボイン!ぷるん!ぷるん!」
(
もっとデカイ声で歌え!)
麗の太股を膝頭で蹴る坂田教諭×2 「
ボイン!ボイン!ぷるん!ぷるん!」
「
そら!元気がないぞ!山際麗!」
麗の太股を機関銃の様に膝頭で蹴り続ける坂田教諭 母達も、体操を止めて固まっていた
「
そら!ボイン!ボイン!ぷるん!ぷるん!」
「
ボイン!ボイン!ぷるん!ぷるん!」
「
何だろうね?あの子?
やっぱり親のない子はねえ!」
「
それにしてもあのお●●い見てご覧よ!
あれでまだ5年生なんだろう?」
「
小さい頃からそういう子なんだよ!
三歳かそこらでパ◎ツを見せて 『
お◎ん◎んを咥えさせろ!』
言ったくらいだから!」
「
あの髪と唇じゃねえ?」
「
嗚呼!嫌だ!嫌だ!
あんな子が、いたらウチの( )ちゃんは、勉強に集中出来ないよ!」
弘美「
山際さん!どうして泣いてらっしゃるですか?」
「
なんでもない・・」
弘美「
でも、涙が〜」
「
放って置いてよ!
どうせ誰も助けてくれない癖に!」
判を捺す列に並ぶ麗、弘美
「
山際さん!あたし夏休みの間にね〜
此処では、やっぱり話せない・・
今日、あたしの家に来てくれますか?」
頭を振る麗の回想
(
何なの?あの子の髪の色?)
(
恵美!帰って貰いなさい!)
(
あれで本当に小学生?
まるでパンパンじゃない?)
(
あんな子と遊んじゃダメよ!)
(
嗚呼!穢らわしい!
畳が、腐る!
帰った! 帰った!)
塩を撒かれる麗
麗の頬を伝わる涙
弘美「
そうですよね?
あたしの家みたいなバラック・・
山際さんに来て貰うには、失礼ですよね?」
麗「
ち、違うの!
そういう意味じゃないの?」
坂田教諭「
佐藤さんになら捺してあげても良いけどボインボインちゃんのあの態度では、とても判は捺せませんね?
アハハハハハハハ!」
(「
あたしが、良い子だったから!」
言わなかった彼女に感動しました!)
「
ラジオ体操に来ない人には、捺してあげるのにですか?」
麗の目付きが、変わる
「
おや!ボインボインちゃんは、『すぐにムキになるから苛め甲斐が、ある!』
女の子達は、皆言ってますけどね・・
実は、先生もそう思ってるんですよ!
アハハハハハハハ!」
弘美「
それじゃあ、あたしの分を山際さんに捺してあげて下さい!」
坂田教諭「
そうは行きません!
ボインボインちゃんには、僕が、ラジオ体操の特訓をみっちりします!
僕もボインボインちゃんもパ◎ツ一丁になってね!
アハハハハハハハ!」
弘美「
それならあたしも!」
「
お前なんかいらないんだよ!」
帰りかけた子供達振り向く様な大声
「
おい!ボインボイン!
先生は、じゃじゃ馬ならしは、得意だからな!
今日も『お馬の親子だぞ!』」
麗「
お馬の親子?いや!いや!いや!」
坂田「
何でもお前の思い通りになると思ったら大間違いなんだ!
お前の大きなお尻をムチで叩いてやるからな!
アハハハハハハハ!」
(カピタンは、お母様方の前でこういう台詞を平気で口にしていました。
「
赤毛の方から誘ったんだから赤毛が、悪いんだよ!」
「
坂田先生には、奥さんもお子さんもいらっしゃるのに小学生のパンパン女の手玉に取られてお気の毒だね?」
それが彼女達の反応でした・・)
『
青砥署20XX』
弘美「山際さん!途中で逃げ出したりしてすみませんでした!
それとあたし、子供過ぎて坂田先生の言っている事や、やっている事の意味さえ分かりませんでした
ゴメンナサイ!」
麗「私は、天真爛漫な貴女達の事が、羨ましかった・・
もっとはっきり言えば憎かった!」
弘美「でもあたしでもあのクラスが、異常だった事と担任が、キチ◎◎だった事は、はっきり分かりました!
何が真理(しんり)先生だか?」
麗回想
黒板に真理と書き「まり」とルビを振る担任
「これが、先生の名前です!
さてこれは、他に何と読むでしょうか?
お●●い女は、分からないから〜」
クラスに起こる笑い
(本物もそういうギャグが、好きでした)
「道子ちゃん!」
「しんりです!」
「さすが、先生の娘さんね?
人としてのしんりを教えるのが、先生の職業ね?
生◎の始まっている人には、人の真理なんて分からないでしょうね?
ギャハハハハハ!」
クラスに起こる歓声と拍手
「♪お馬のチ◎コは、大きいチ◎コ
いつでもむつくり むっくり びんびんチ◎コ♪
アハハハハハハハ!」
麗の背中に跨りながら歌う坂田教諭
「さあ、ボインボインちゃんも歌うんですよ!
アハハハハハハハ!」
麗「そんなの歌えません!」
坂田教諭「それじゃあ、ボインボインちゃんのアヒル口に先生のチ◎コを咥えさせますよ!
犬のチ◎コより先生の馬並みのチ◎コの方が、ずっと良いですよ!
アハハハハハハハ!」
麗♪お馬の・・・ 大きい・・♪
どうしてもチ◎コという言葉を口に出来ない麗
坂田教諭「おや?歌わないと言う事は、先生のチ◎コを咥えたいと言う事ですね?
アハハハハハハハ!」
麗「どうして私ばかり苛めるんですか?」
坂田教諭の口調が、変わる
「お前には、文句を言って来る親もいないしな!
安全なんだよ!
それにお前程苛め甲斐のある女はいないからな!
アハハハハハハハ!」
「嗚呼!イライラする!
10かそこらのガキを奴隷にするのに何時まで掛かってんだよ?」
腕くみをして見ていた真理先生、舌打ちをすると麗に近寄って来る
「オメエ!自分が、苛められない代わりに他の子が苛められてもそれでも良いのか?
先生いつも教えてるだろう?
利己主義の女は、嫌いだって!」
麗の顔を拳で殴打し続ける真理先生
「真理!さすがに顔の形が、変わるまで殴ったら〜」
腰の引ける坂田教諭
「ビビッてんじゃねえ!
どうせこんな女、誰からも愛されてないんだよ!」
真理先生、拳を痛め、涙を浮かべ拳を舐める
「テメエ!苛められてパ◎ツ濡らしてんじゃねえ!」
麗をヒールの先で蹴り続ける真理先生
「お●●いの大きい女は、頭が悪いと言いますからね?
先生は、ボインボインちゃんをパーで苛めてあげますよ!
アハハハハハハハ!」
麗の臀部を平手で打ち続ける坂田教諭
「犬のお◎ん◎んは、咥えられて先生のお◎ん◎んは、何故咥えられないんだ?
犬のお◎ん◎んは、咥えられて先生のお◎ん◎んは、何故咥えられないんだ?
犬のお◎ん◎んは、咥えられて先生のお◎ん◎んは、何故咥えられないんだ?」
「オメエの頭には、S◎Xの事しかないのかよ?お●●い女!
オメエの頭には、S◎Xの事しかないのかよ?お●●い女!
オメエの頭には、S◎Xの事しかないのかよ?お●●い女!」
麗をヒールの先で蹴り続ける真理先生
「おい!唇女!
オメエ!その唇で犬を逝かす事出来たのかよ?」
涙で濡れた麗の顔のUP
「チ◎コ咥えたそうにポカ〜ンと口開けてるんじゃねえ!」
麗の唇を捻りあげる真理先生
「今から先生の方が、お前よりず〜っと良い女だという事を証明してやるよ!」
(マリが、カピタンの性器を咥えた時、
「こんな おぞましい世の中に生きていたくない!」と思いました!)
「途中で逃げ出してしまってゴメンナサイ!
そうだ!あたしまだこれ持っているんですよ!」
弘美が、取り出したのは、ラジオ体操のカードだった
「でもこれも山際さんに取っては、辛い思い出でしかないカナ・・」
「分かりませんね〜?
あんた!2学期には、転校する事が分かっていたんでしょう?
それならラジオ体操なんか出たって意味ないじゃないですか?」
カードを放おり投げるセルジオ
(続く)
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もっとも、狂っているのはカピタンだけじゃなくて、ほとんどの奴ですけど。
>笑い転げる低学年の生徒
許すかどうかは別として、このぐらいは不思議ではないにしても・・。
>蔑みの表情を隠さない母親達
誰を蔑んでんだ、このババア共は?
ガキに嫉妬すんなよババアが。
>「良いわね?坂田先生のお気に入りで!」
はぁ?このババアは坂田に気に入られたいのかな?
>「何だろうね?あの子?やっぱり親のない子はねえ!」
何だろうね?この歳を食った売春婦が若い子の陰口を叩いているみたいな会話は?
>(恵美!帰って貰いなさい!)
女であればあるほど、一瞬で「敵」と認識するのかな?
>僕もボインボインちゃんもパ◎ツ一丁になってね!
老い先短い物乞いを苛めに行ってみようかな?
>「赤毛の方から誘ったんだから赤毛が、悪いんだよ!」
読解力が無いのか?
>それが彼女達の反応でした・・
所詮「女の子」なんてそんなものなんでしょう。
>でもあたしでもあのクラスが、異常だった事と担任が、キチ◎◎だった事は、はっきり分かりました!
むしろ分からない奴の方が変ですよ。
>生◎の始まっている人には、人の真理なんて分からないでしょうね?
上がっている人には分かるっての?
>いつでもむつくり むっくり びんびんチ◎コ♪
このハゲは恥ずかしくないのかな?
>利己主義の女は、嫌いだって!
勝手が許されるのは自分だけってか?
>麗の顔を拳で殴打し続ける真理先生
さっさと死んで蛆虫にでも生まれ変われや。
>「今から先生の方が、お前よりず〜っと良い女だという事を証明してやるよ!」
どの辺が証明になってんのか、さっぱり理解出来ないんだけど・・。
>カードを放おり投げるセルジオ
自分にとって価値の無い物なら、他人の所有物でも粗末に扱って良いって事ですね?
セルジオが生きている事に価値を見出せないし、何をしても許されるって事か。
人間の欲ってのは、年中刺激し続けると、きっとこいつらみたいに気が狂うのでしょうね。
こんなふうにはなりたくないな。