♪
緑のブラに赤い髪
とんがり帽子の とんがり帽子の とんがり帽子の〜
「
さあ!ボイン!先生のとんがり帽子にゴムを被せるんだ!
アハハハハハハハ!」
「
そんな事出来ません!」
「
それじゃあ、オメエは、先生が、妊娠したら責任が、取れんのかよ?」
♪
鞭がなります 鞭がなります 鞭がなります〜♪
「
ギャハハハハハ!」
マリは、カピタンのベルトで私を打ち続けました。
「
ポ●ノ!昨日の( )見たか?」
マリは、ある歌番組の名前を上げました。
「
その時間は、お仕事でした・・」
「
あの中に児童合唱団が出ていたんだけど、その中に一人だけデカイ女が、いてみっともないたらありゃしなかったよ!」
お店のテレビでは、その番組が、掛かっていたけど
丁度その部分で「先輩」達が、Chを換えました。 客が、いてもお構いなしなのは、
女の子だから?
エルネスでも「
ガキの歌なんて下らない!」同じ事をしたでしょう!
「
あの女は、オメエみたいに生◎が、始まってるんだろうな?
生◎が、始まっている女が何が『とんがり帽子』だよ!」
「
先生もあの番組を見ていたけど、あの子が、あまりにH過ぎてお◎ん◎んが、立って来ましたよ!
アハハハハハハハ!」
マリは、舌打ちをしました。
「
まあ、あいつらは、学年も違うから許してやっても良いけどよ!
同じクラスに一人だけ大きいのがいるのは、むかつくんだよ!」
「
ゴメンナサイ・・」
口にしながらも何故謝らないといけないのか?
分かりませんでした。
「
それにあの女は、オメエみたいに1mもお●●いが、なかったし、髪も黒かったからまだ許す!」
「
・・・」
「でも
オメエの事は、絶対に許さねえ!
オメエをお仕置きに掛ける!」
♪
鞭が、なります 鞭が、なります 鞭が、なります〜♪」
マリは、私の背中を乱打し続けました。
「
欠損家庭だったら児童合唱団にも入れねえな!
NラちゃんやN恵ちゃんは、先生に似て和風美人でスレンダー美人だからな!
合唱団に入れようカナ?」
「
Nラ王女様もN恵王女様も◎子女王様も和風美人でスレンダー美人です!
あたいの様なみっともないバタ臭い顔も、大きな胸もしていません!」
それは担任に強制された台詞でした。
「
オメエ!お●●いも言えないのかよ!
そんな恥かしいなら恥かしいお●●い!切っちゃえよ!」
担任は、胸に刃物を当てました。
私は今でも「
しちゃえよ!」「
しなよ!」言葉は、絶対に許せません!
「
やめて・・やめて下さい・・」
「
じゃあ、『あたいのマ◎コは、臭いです!
ブルーチーズの臭いが、します!』
言って見な!」
「・・・」
「
何で言わないんだよ?」
担任は、全身を鞭で打ち続けました。
♪
ピイピイ アヒルが泣いてます♪
「
このくらいで泣くなんていくらお●●いが、大きくてもオメエは、ガキなんだよ!ガキ!」
髪の毛を掴んだマリは、顔に唾を吐きかけました。
「
さあ、ボインちゃん!
一緒に歌いましょう!
アハハハハハハハ!」
♪
緑のブラに赤い髪♪
「
あれ?ボインちゃん?どうして歌わないんですか?
おや?ボインちゃんは、先生にガンをつけてますね?
そういう目で歩いているから町でもリンチにあうんですよ!
アハハハハハハハ!」
「
それは、私のなのに・・・」
「
この緑のブラジャーですか?
どうですか?
先生に似合いますか?
アハハハハハハハ!」
「
Nラちゃんは、最初喜んでたけどよお、オメエのだって聞いたら 『
お●●い菌がついてお●●いが大きくなったらどうするんだ?』
怒られちゃったよ!
ウチの子は苛められても自殺もしないオメエと違い、誇り高いからな! だからひ◎あ◎にやったんだよ!」
(
◎◎ちゃんにあげなよ!)
自分のモノでもないのに言えるエルネスと同じ血が、流れているのでしょう?
「
さあ、ボインちゃん!
歌いながら先生のとんがり帽子にゴムをつけるんです!
アハハハハハハハ!」
「
そんなの嫌です!」
「
それじゃあ、お前!
穴を開けられても良いんだな?」
カピタンの態度が、急変しました。
♪
み、緑の、森の あ、赤いや、屋根♪
「
おい!歌詞が違うだろ?」
そんな時でも私が、
水浅葱を緑とは、呼びたくないと言う事に拘ったのを分かって頂けますか?
「
下手糞!不器用(ブキ)!
お●●いの大きい女は、何をやらせてもダメと言うのは、本当だな?」
マリは、私の背中を鞭で打ち続けました。
「
ボインちゃん!将来は、風俗嬢になるんでしょう?
口で近藤さんくらいは、付けれる様に練習して置いた方が良いですよ!
アハハハハハハハ!」
「
婦人警官になりたいとか作家になれるとか夢みたいな事ばかり言ってるんじゃねえよ!」
「
ボインちゃん!それだけHなアヒル口しているんでしょう?
先生のお◎ん◎んにそのアヒル口で近藤さんを付けて下さいよ!
アハハハハハハハ!」
「
ぎゃあ〜!」
私が、悲鳴を上げたのは、マリが
傷口に塩を塗りこんだからでした。
「
馬鹿な事ばかり言ってないでそろそろ始めるぞ!
こいつに任せて置いたら日が暮れちゃうよ! おら!どけよ!1m!」
マリは、私の髪の毛を掴んでカピタンから引き離すと
口で避妊具を装着してみせました。
「
か◎た◎棒!オメエのアヒル口じゃこんな事も出来ないだろう?」
それは、たけも得意な差別言葉でしたが、ハンセン氏病を誹謗する意味だと言う事は、分かっていたのでしょうか?
「
ポ●ノを苛めてると濡れてくる!」
マリとカピタンは、自らの
おぞましい行為の
前儀として「
ポルリン」を行いました。
「
オメエの方も始めるんだよ!」
私は、
二人の行為を見ながら自涜をする事を命じられていました。
「
先生達より早く逝った!」
「
先生達が、終わったのにまだ逝っていない!」
いずれにしろ新たな
ポルリンの理由とされました。
しかし
私は、快楽を感じた事なんて一度もありませんでした! 私を苛めてるうちにまた催して来た!
彼らは、二度・三度と行為に及びました。 私は、まだ
10歳だったのですよ!
あんなおぞましい行為は、一生しないと誓い、守って来ました。 それを何故、「
性格が悪いから!彼氏が出来ない!」
言われないとならないのですか?
「お●●いの大きい女は、本当に頭が悪いな?
パ◎ツが、よく見えるようによお、ブランコの上にこうやって膝を立てて股をおっぴろげて座るんだよ!」
担任は、実際にそのポーズを取って下着を公開して下さいました。
「ポ●ノは、小さい頃からブランコに乗る事さえ許されていなかったのにそれを許可して下さった先生に感謝するのよ?」
首子の合図で私の乗ったブランコが、激しく揺すられました。
「お願い!やめて!とめて!」
首「それならあのブラ何処で盗んで来たか白状しなさいよ!」
「盗んでなんかいないよ!」
首「ねえ、男子!このデカイ女には、全然応えてないみたいよ!
もっと高くまで上げれる子はいないの?」
「お、お願い!も、もう許して!」
首「それなら質問に答えなさいよ!」
「ほ、本当なんです!
し、信じて下さい!」
「お前ら!力ないな?
俺が、手本を見せてやるよ!」
ケンちゃんが、ブランコを一旦後ろに引き戻そうとしました。
「重〜!こいつデカ過ぎ!
お前ら!ボサ〜ツと見ていないで手伝えよ!」
男子数人がかりで漸く私の乗ったブランコを引くと助走を付けて空に放ちました!
「さすが!ケンちゃん!先生の息子!」
マリの言葉に女子の間からは、拍手が起こりました。
盲腸「●美!根性ねえな?
何?目を瞑ってるんだよ?」
首「ほら!親友も嗚呼言ってるでしょう?
目を開きなさい!ポ●ノ!
さもないと罪を告白しても許してあげないわよ!」
「もう堪忍して!」
首「ポ●ノが、その態度だと何時まで経っても終わらないわよ!」
「だから親戚のオバサンに貰ったと言ったじゃないですか?」
首「その証明書は、何時出すのよ?」
「もう私から盗りあげたくせに!
そんな事を知ってどうするの?」
首「人にあげた所で泥棒の罪は、消えないのよ!」
「あげたんじゃない!
盗られたのよ!」
♪あの緑のぶらじゃー ぶらじゃー♪
クラスには、大合唱が起こりました
♪風に吹かれてお●●いゆれた♪
ケンちゃん「ブランコの揺れより売女のお●●いの揺れを見ていた方が面白いぜ!」
マリ「何やて?見せびらかしたくてわざとやってるのか?」
「先生!ワタクシにやらせて見て下さいますか?」
リーガンは、男子が数人掛かったブランコを一人で引きました。
そして回転まで加えて見せたのです
吐き気が、込み上げて来ました
「このクラスの人達の事だからそのオバサンの名前を言えば骨の髄までしゃぶり尽くされる!
でも名前を言わないとコーデリアちゃんに対する拷問は、永遠に終わらない!
どうする〜?」
リーガンは、ブランコに回転を入れ続けました。
「そらあ〜!そらあ〜!」
次第に私の意識は、遠のいて行きました。
「いくらコーデリアちゃんのお●●いが、大きくたってあんたは、子供!
相手は、大人なんだからあたしは、何の責任も感じる必要は、ない!
皆みたいに言えば良いじゃない!
そらあ〜!そらあ〜!」
明らかに担任や他の女の子とは、頭の出来が、違うリーガンでも胸の話題になると彼女達と同レベルになってしまいました。
それ程、琴線に触れるのでしょうか?
いずれにしろ私は、もう限界でした。
「分かった・・本当の事を言う・・
本当の事を言いますからブランコを止めて・・
止めて下さい!」
「あたしは、まだ楽しんでなかったのに!」
リーガンは、より大きな捻りを加えました。
私の身体は、ブランコから放おり出され鉄柱 に頭をぶつけました。
目から星が出るって本当にあるのですね?
額を生暖かいモノが、流れて行くのが分かりました。
「あたしは、見ていただけだから何の責任も感じる必要はないけど、ま◎みは、直接に手を出したんだからま◎みの勢よ?
どうする〜?」
首子の声は、笑いを含んでいました。
こういう時になっても仲間同士で庇いあう事もありません。
勿論、私の事を心配している訳でもありません!
リーガン「平気でしょう?
このシト、もう生◎が、始まっているそうだから血を流す事には、慣れてるわよね?」
「おい!●美!本当の事を言うと言っただろう?
早く白状しちまいな!」
盲腸は、靴の先で頭を蹴りました。
真っ先にこういう行動に出て置きながら後になって「強制されたモノだから何の責任も感じる必要がない!」と言う人が、いますが、盲腸は、言い訳すら必要のない女の子でした。
「盗みました・・
私が、盗みました!」
クラスからは、拍手と歓声が起こりました。
私の血の中に涙が、混じりました!
今、思い出しても悔しくて!悔しくて!・・堪りません!
☆「ねえ、こいつこれからどうする?」
「もう十分だろ?許してやれよ!」
言ってくれる男子もいました。
首子「罪を認めたんだから償いをするのは、当然じゃない!」
♪君はおぼえているかしら♪
歌いながらマリは、ヒールの先で頭を蹴りました!
「おい!ポ●ノ女優!
先生は、オメエが、偉そうに乳バンド嵌めて来てあたしに自慢した事を絶対に忘れないからな!」
「す、すみません・・・」
「卒業までまだ1年以上あるんだからしこたまイビリ抜いてやるからな!」
何度もヒールで頭を蹴られました!
「堪忍して・・」
「あたしは、絶対に忘れないからな!」
マリは、助走をつけて頭を蹴りました!
「何?何?
『あたいは、最低の泥棒です!』
あんた!泥棒なの?
通りでそんな髪の毛をしてるのね?」
「後ろにも何か書いてあるわよ?
『 ガリバー女!淫乱!すべた!
あたいを買って下さい!〜』」
「あんた!馬鹿?
外しなよ!」
看板を下げて廊下を歩かされる私を囲んでPTA役員のオバサン達は、笑い転げました。
最後の台詞も当然、私の事を「心配して言ってくれた!」
訳では、ありません!
「こんな酷い事をさせたのは、またあの先生なのね?」
庭さんだけが、違っていました。
「10歳かそこらの子にこんな事するなんて絶対に許せない!」
「許せなかったらどうするんだよ?
オメエ!また平和教育を妨害する気かよ?」
其処に立っていたのは、マリ先生でした。
(続く)
私は、当時からガリバー女と呼ばれていました。
でも当時から思っていました。
彼女達こそ他人の違いを許さない卑小なリリパットだと!
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