「
どうしてオメエは、一々あたしの平和教育の邪魔をするんだよ?」
「
あれの何処が、平和教育なんですか?」
「
自分で考えな!」
「
どうしてあの子だけ何にも参加させてあげないんですか?」
「
見て分かんない?
一人だけデカくて目立ち過ぎなんだよ!」
「
身体が大きいから出られない!
それじゃあ、学校行事の意味がありませんね?」
「
それは、チミの考え!
それと出れない!」
「
あの子は、あんなに一生懸命練習してるじゃないですか?
どうか出してやって下さい!」
庭さんは、マリに向かって頭を下げました。
「
オメエ!常識ねえな?
人にモノを頼む時は、土下座しろよ!」
「
土下座したらあの子を出してくれますか?」
「
親でもないのによ!
あんなお●●い女にそれだけの価値が、あるのかよ?
あんな女、実の親にだって愛されてないんだぜ!」
「
あの子が、私の娘だったら貴女は、明日の空気が吸えなかったと思いますよ。
でも親でない私に出来る事は、これだけです。
どうかあの子を出してやって下さい!」
庭さんは、マリの前に土下座をしました。
「
でもね〜あたし、ああいう不潔な女嫌いなのよね?」
「
不潔?それが、貴女の本音だとしたら許しませんよ!」
「
一々、ウルサイ女だな?
それじゃあ、オメエの頭でも分かる様に説明してやるよ! ポ●ノを出すと他の親達が、イチャモンつけて来るんだよ!
ポ●ノばっかり目立ってウチのなんとかちゃんが、目立たなくなるってなあ! 少しは、あたしの立場も考えなよ!」
「
確かにあれだけ華やかな子ですからね・・
でもそれは、その親御さん達が、勝手過ぎませんか?」
「
一人や二人でなく皆、言ってんの! 大体、あいつの親が、ご近所の手前が、あるからそれで良いって言ってんだぜ! 『
あの子は、お姉ちゃん達と違って間違いで生まれたんだ!
だから自由にして下さい!』
そりゃあ、あんな化け物が、生まれればあたしだってそう思うよ!
ギャハハハハハ!」
「
私だったらあんな娘がいたら自慢なのに・・
あの子って本当に可哀想な子なのね?」
「
兎も角、あたしは家庭では出来ない躾をやってやってるんだからオメエにゴチャゴチャ言われる筋合いは、ないんだよ!」
庭さんの膝を付いてまでの願いは、聞き入れられる事は、ありませんでした。
「
貴女!自分が目立ち過ぎなの分かっている?」
最初に庭さんに声を掛けられた時には、
「
この人も他の人と同じなのだ!」と思いました。
「
オバサンには、関係ないでしょう?」
私は、素っ気ない態度を取りました。
「
生◎は、男子と女子では、喋り方も態度も違う!」
女子は、私をリンチに掛け男子と口を利く事を禁止しました。
「
何?チャラチャラしているのよ?
もっとしゃんとしなさい!しゃんと!」
「
色気づいてるんじゃないわよ!」
「
子供の癖にくねくねしなさんな!」
女の子は幾つになっても女の子の様で、母親達も色々言って来ました。
そんな時に私は、
反論しました。
身体は、子供でも男子の事しか頭にないのは、彼女達の娘の方だったからです!
「
ママが、ポ●ノの事、生意気だって!」
「『
根性を叩き直す為に徹底的にイビリ抜いてやんなよ!』
だってさあ!」
リンチは、ますます
エスカレートして行きました。
学校での出来事を何でも親に話したり親の言う事を鵜呑みにして報告してくれるのは、女子か男子かではなく親からどのような愛を受けたのかによるのでしょう? 親の愛を知らない私には、そのどちらもありませんでした。
親も子の苛めに加担している事は、恐怖でしたが、別のクラスの庭君は、とても大人しい子でしたから舐めた気持ちがあったのかもしれません。
ゴメンナサイ!
「
この町には、変な人も多いのにそれじゃあ、『襲ってくれ!』
宣伝している様なモノじゃない!
ブラジャーを買ってあげるから来なさい!」
「『
自慢したいのか?』
言われる・・」
「
貴女くらいの歳の子は、自分より早く大人になった子にヤキモチを焼くものだけど大人になれば皆、するものなのよ!」
「
でも大人の女の人だって・・」
「
やっぱりあの先生に何か言われてるの?」
「
私が言ったって言わないで!」
「
オバサンは、そんな女じゃないよ!」
「
それにオバサンに買って貰う理由もないし・・」
「
オバサンにも昔、女の子がいたんだ・・
まだ小さい頃に死んじゃったけどね・・」
庭君には、亡くなった姉と同じ歳のお兄さんがいました。
兄弟の歳が、離れ過ぎている事に関して大人も子供も色々と憶測を言っていました。 間に女の子がいたらしいという噂は、私も聞いていました。
「
男の子は、男の子の良さが、あるけど女の子には、また別の良さがあるからね?
△美が、生きていたらしてあげたかった事をオバサンにさせてくれない?」
「
兄弟が、3人いてもそれぞれは、別の人格なんだ!」
オバサンの言葉に涙が止まらなくなりました。
たけもTバードも私を
長姉の身代わりとしか見てくれませんでしたから・・
オバサンは、私の涙をハンカチで拭い抱きしめてくれました。
そして洋品店に行きブラを買ってくれたのです。 「
オバサン、先△美の名前を出した事、謝るね?
●美ちゃんは、誰にも負けない素質と才能を持った●美ちゃんだもんね!
オバサンは、●美ちゃんが、大好きだからこれを買ってあげたんだよ!
それとオバサンは、●美ちゃんの折角の素質と才能を潰す連中を許さない!」
マリとクラスメート達は、庭のオバサンの心の篭った贈り物を奪ったのです! ○山も三人姉妹の末っ子です。
4つ上の長姉は、中学から後に栞ちゃん達も行ったお嬢様学校へ進学しました。
エルネスと同じ歳の次姉は、県内ではTOPとされる進学校にその後、合格しました。
末っ子の未Oは姉達と比べて勉強は、あまり出来ませんでした。
彼女もあまり女子からは、好かれていませんでした。
女の子の友達がいないから5年生の始めは、私とSugarさんの間に割り込んで来ました。
そして私達を支配しようとしました。
「あたしは、別にあんた達の事なんて友達ともなんとも思っていないけど、女子の嫌われ者で他に友達のいないあんた達に無理して付き合ってやっているんだぜ!」
それが、彼女の口癖でした。
「ピアノを習っている絵を習っていると言ったって全部、お嬢様のお遊びじゃねえかよ?
あいつの絵ならオメエの姉ちゃんの絵の方が、まだマシだよ!」
マリは、はっきり「○山は、ムシが好かない!」と口にしました!
それでも図工の成績が、5だったのは、お嬢様だから?
「未Oちゃんの絵には、人の心を打つ何かが、ある!」
マリの営業用トークを額面通りに受け取った未Oは、
「ポ●ノの姉ちゃんの絵なんてたいした事がない!」
と言いました。
それだけなら私も我慢しました。
「姉ちゃんの絵がたいした事ないならポ●ノの作文もたいした事ないな!」
彼女は、作文にもかなりの自信が、ある様でした。
私の短歌が、コンクールに入賞した時に「辞退しろ!」と言って来た中には、未Oもいました。
「短歌なんてたった31文字!
誰だって出来るんだよ!」
「だったら自分も作って出したら?」
「作ろうと思ったらあたしだって簡単に作れるけどポ●ノのと違ってあたしは、ピアノもバレーも絵画教室もあるんだよ!」
(彼女とキャラの被る人ならいくらでもいるから今までは、出しませんでした)
私は、生きる為に居酒屋で働いていましたが、それさえも
「オヤジ達にお●●いやお尻を触らせて金を貰うだけなら誰でも出来る!」
と笑いました。
彼女は、Tバードの事も前科者だと罵りましたが、彼女の父も私の身体に触った一人でした。
私が、どうしても辞退には、応じないと聞いて顔を引っかいて来たは、未Oです。
さすがにおさると言う仇名の事だけは、あります。
それでも私は、反撃しませんでした。
これを彼女は、「この女になら何をしても大丈夫なんだ!」
と解釈した様です。
苛め娘に加わった事で未Oの存在は、女子達に認められたようです。
調子に乗った彼女は、長姉の絵を傷つけようとしました。
勝負は、一発でつきましたが、私が全面的に悪とされました。
「○山さんの心と身体を傷つけた!」
私は、性的リンチに掛けられ未Oも積極的に参加しました。
「ポ●ノを苛めなければ、あたしだって苛められていた!」
「皆、やっていた!」
∴お前を苛めた事に関して何の責任も感じる必要はない!
同級生達は、皆口を揃えて同じ事を言いました。
でも一様にあんなに楽しそうな顔をしていたのは、何故なのでしょう?
未Oも水を得た魚の様でした。
お嬢さん学校で流行っている苛め!
長姉から仕入れた情報を私の身体で実践して見せてくれました。
「4組は、リリパット!
その中に一人だけガリバー娘がいたら苛められるのは、仕様がないじゃない?」
「『人は、人!
人それぞれ!』
なら卵を縦に割っても横に割っても良い筈なのに絶対にその違いを認めないのが、このクラス!」
(この話知っていますか?)
リーガンと私の話にクラスの女子が、口を挟んで来ました。
未O「ポ●ノは、これだけデカイんだからブロブデインナグじゃん!」
リーガン「世界中探したって小学生で170cmもある子なんてそうざらにはいないでしょうね?
ポ●ノちゃんは、本当なら大人(だいじん)国の住人なのよ!
それが、よりによって何故小人(しょうじん)国になんか生まれたのかしらね?」
すなふきん「あれは、大人(おとな)国、小人(こびと)国と読むんだよ!
それにブロブデインナグは、別の話!」
リーガンは、振りがなの振っている本を見せました。
すなふきん「じゃあ、(おとな)料金を(だいじん)料金と読むのかよ?」
「お風呂屋さんでは、小人(しょうにん)料金と言う読み方をするけど、それを(こびと)料金と読めと言うの?」
すなふきん「全然!別の二つの事を一緒にするなよ!
大体、あたしは、家に風呂がないポ●ノの様な貧乏人とは違うんだよ!」
盲腸「ガリバーなんて漫画じゃん!」
ポーシャ「ガリバーなんて男子の読む本!」
首「いずれにしろあたしは、本なんて解説だけ読めば感想文が、書けるのよ!」
(軽率官の娘)K・K「ポ●ノ!風呂行ったらちゃんと大人料金払えよ!」
(右橋を始めとする「進学校」の人達は、知識もないのに口を挟んで来ます。
その為に肝心な人との話が、邪魔される!
◎意すら感じます!)
近所なのだから××湯でも私が、小学生である事は、知っていました。
でも「大人でもそんな大きなお●●いの人はいないわよ!
背だってそんな大きいのだから大人料金を払わないなら入れてやらないよ!」
言われました。
「それなら身長何cm以上という線引きをすべきでは、ないのですか?」
「じゃあ、雑種料金を払いなよ!」
脱衣場には、笑いが起こりました。
「お前は本当にみっともない女だね?
F美は、世渡り上手だから中学生でも子供料金で入っていたんだよ!」
たけは、ただ差額が、惜しかっただけですが、庭さんは、予め差額を払い
「あの子の心を傷つけない様に子供料金で入れてやって下さい!」
と言ってくれていた事が、分かりました。
しかし風呂屋の方では、それを守りませんでした。
「ウチでは、入れてあげても良かったんだけど他のお客さんが、あんな大きなのを子供料金で入れる事に納得しなかったのよ!」
着服した金について訊ねると
「ウチは、小銭で商売してるんだからそのくらいしても良いんだよ!
ただでさえお前を入れてやっている事に文句が出ているんだから他の風呂屋に行きな!」
組子「バイキン女が、風呂屋行くんじゃねえ!」
すなふきん「こびとと言うのは、差別言葉なんだよ!」
そしてまたリンチが、始まりました。
(続く)
大人になっても「他人の弁当がどうの?」
リリパットしている人は、います!
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自分に被害が及ばなければそれでいいのですから。
>「自分で考えな!」
言うからには答えは持ってるんだろうな?
>人にモノを頼む時は、土下座しろよ!
自分に何も無い哀れなクズほど、人をひれ伏させるのが好きなもんですね。
>「でもね〜あたし、ああいう不潔な女嫌いなのよね?」
・・何のために土下座させたんだ?
>ポ●ノを出すと他の親達が、イチャモンつけて来るんだよ!
だから自分は悪くないってのか?
黙らせるのが仕事だろうが。
>私だったらあんな娘がいたら自慢なのに・・
それが普通の考えだと思いますよ。
人権派はババアになっても「女の子」ですから、我が子と言えど自分より優れていれば敵なのでしょう。
>オメエにゴチャゴチャ言われる筋合いは、ないんだよ!
こんな精神異常者に対話が通じると思っては・・。
>『根性を叩き直す為に徹底的にイビリ抜いてやんなよ!』
数十年生きている親がこの程度ですからね。
>親からどのような愛を受けたのかによるのでしょう?
たぶんモノを考えない人間がそうなるのだと思います。
>「貴女くらいの歳の子は、自分より早く大人になった子にヤキモチを焼くものだけど大人になれば皆、するものなのよ!」
ヤキモチ程度で済んでいればどれだけ良かったことか・・。
>それとオバサンは、●美ちゃんの折角の素質と才能を潰す連中を許さない!
人権派はのうのうと生きているのに、こうして味方になってくれた人程不幸になってしまう・・。
マトモな人が生きていくには障害が多すぎる町なんでしょうね。
>女子の嫌われ者で他に友達のいないあんた達に無理して付き合ってやっているんだぜ!
厚かましいというか押し付けがましいというか・・。
こんな誰でも分かるくだらない嘘を吐くなと言いたい。
>「未Oちゃんの絵には、人の心を打つ何かが、ある!」
また抽象的な表現だことで。
>私の短歌が、コンクールに入賞した時に「辞退しろ!」と言って来た中には、未Oもいました。
自信があるなら勝負しろっての。
>作ろうと思ったらあたしだって簡単に作れるけど
こういうクソ生意気な餓鬼は殴りたくなります。
>∴お前を苛めた事に関して何の責任も感じる必要はない!
どう思おうが勝手だけど、恨むのも勝手。
復讐するのも勝手。
地べたを這いずり回りながら後悔しろや。
>卵を縦に割っても横に割っても良い筈なのに絶対にその違いを認めないのが、このクラス!
先日調べました。
小人国の戦争の理由がこれですね?
縦に割るのは気持ち悪いけど、戦争はどうかと・・。
>「じゃあ、(おとな)料金を(だいじん)料金と読むのかよ?」
必ずしも従う必要が無いとか言ってるわりに、自分の考えと違うと徹底的に否定か。
>「いずれにしろあたしは、本なんて解説だけ読めば感想文が、書けるのよ!」
読む事が大事なのであって、感想文を書けば良いってもんじゃない。
>右橋を始めとする「進学校」の人達は、知識もないのに口を挟んで来ます
せめて教えを乞うという態度は取れないのかな?
>ウチは、小銭で商売してるんだからそのくらいしても良いんだよ!
ふ〜ん・・小銭しか稼げないのが不満なんだ?
不満があるなら辞めてもらってもかまわないんだけど?
>「こびとと言うのは、差別言葉なんだよ!」
じゃあ自分は意図的に差別用語を使っていないと言えるのか?
都合よく立場をころころと変えくさって。
人権思想ってのは本当に毒にしかなりませんね。