学級裁判
被告 ●井 ●美 書かれた黒板の前に私は、気をつけの姿勢で立たされていました。
「ポ●ノは、自分が、4組の恥と言うだけでなく●小の恥だと言う事が、分かってるの?」
首子が、目に一杯涙を浮かべ私の頬を打ち、眼鏡が跳びました。
「ポルリン」が、始まったら私が、泣き出すのが先か?首子が、感涙を流すのが、先か?
男子達は、賭けをしていました。
首子は、涙が乾かないウチに舌を出して見せましたが、そんな首子を可愛いと言う男子もいました。
「
可愛きゃ何やっても良いんだよ!
不潔なお前には、何やっても良い様にな!」
プリンスの言葉でした。
眼鏡を拾おうとして屈んだ私の胸を首子は蹴りました!
「
何よ?このお●●い!
人を馬鹿にするのも好い加減にしなさいよ!」
「不潔な顔には、眼鏡が似合わないと言っただろう?」
私の眼鏡は、マリの足元にありました。
「おい!ポ●ノ!
お●●いを揉みながら踊って見せろよ!」
「・・・・」
「早くしねえとバリンだぞ!」
マリは、眼鏡の上で足をホンの少しだけ浮かせていました。
「は、はい!」
未O「馬鹿みたい!本当にやってる!」
ポーシャ「こいつは、そういう事が、大好きなんだよ!」
組子「自慢したくて仕様がないんだろう?」
マリ「もっと色ぽくやれよ!
じゃあねえと何時までも終わらねえぞ!」
☆「もっと身をくねらせろよ!
何時もくねくねしてるんだからよ!」
「OH!モーレツ!」
マリは、私のスカートをまくり上げました。
「いやっ!」
悲鳴を上げて蹲る私のスカートを放さないままマリは、蹴りを入れて来ました!
「誰がしゃがめって言ったんだよ!」
「こいつ馬鹿力だから皆、お手伝いをするのよ!」
首子の合図で数人の女子が、私に襲い掛かって来ました
かぐや姫「茶●だ!茶●だ!茶●縛りだ!」
マリ「それも良いけどそれだとお●●いが、見えないでしょう?
腰の所でスカートを蝶々に結んでやりなさい!」
「今日は、ポ●ノの裁判があると分かっていたからな!
俺、これを用意〜」
ツエ鼠の手から首子は、洗濯鋏を引ったくりました。
「先生!洗濯鋏です!
あたしが、用意しました!」
マリ「首子ちゃんは、本当に気が利くのね?
さすがは、先生のお嬢さん!」
ツエ鼠は、舌ウチをしました。
「まあ、良いか?
ポルリンが、
見れるなら!」
そしてカメラを取り出しました。
かぐや姫「ギャハハハハハ!
パ◎ツ丸見え!」
ポーシャ「ポ●ノ!良い格好だね?
そのまま踊りを続けなよ!」
ミダスが、拾った眼鏡を首子は、横取りしました。
「先生!こいつの眼鏡です!
あたしが、拾って置きました!」
「道ちゃんは、本当に気が利くのね?
さすがは、先生の娘さん!」
こんな性格は、エルネスそっくりでした。
マリ「ポ●ノ!分かってんのか?
オメエの勢で先生やS田先生は、
当然の飲む権利を侵害されたんだぞ!」
ポーシャ「組合長のパパが、折角行って差し上げたのに追い返すとは、どういう了見なんだよ!」
盲腸「あたしとパパとお兄ちゃんで折角
盛り上げてやろうとしたのに!」
☆「ウチのパパを追い返すなんて仏罰当たるぞ!」
彼らは、皆酔って大騒ぎした為に△一さんに追い返されたのでした。
(庭君のお父さんは、別に「○上の会社」の社員では、ありませんでした)
「それなのにオメエだけ遅くまで飲み食いしてたんだってな?
オメエ!それ以上、お●●いや背が、デカクなってどうすんだよ?
コンチクショウ!コンチクショウ!コンチクショウ!」
私の鳩尾を打ち続けるマリの目に浮かんだのは、悔し涙だったのでしょうか?
その間も踊りをやめる事は、許されませんでした。
首子「1組のH子に聞いたんだけどポ●ノの馬鹿兄貴と一緒にあたし達や皆のお父さん、先生の悪口をお酒をかっ食らっていいふらしていたんだって?」
「お酒なんか飲んでいません!
悪口も言ってません!」
首子「
飲んでない訳ないじゃない!
こんなお●●いなんだから!」
「私、お酒なんか飲めないよ!」
組子「リンチの時は、喜んで飲んでただろう?」
「幼稚園にも上がる前に( )姉ちゃんや( )姉ちゃんに酒を奢って貰った癖によお!」
豌豆が、名を上げた従姉達は、未就学児にそんな「罰」を与えました。
「酒代とゲロで汚れた服のクリーニング代を出せ!」
迫られたたけは、代わりに私を「
好きなだけ苛めて良い!」と言いました。
「
お前!結構いける口だったじゃねえかよ?
さすが、犯罪者の血が流れているからな!」
担任とその愛人に椅子に縛りつけられ無理矢理お酒を飲まされた事が、何度もありました。
「酔っ払うと女の子は、Hになりますからね?
ボインちゃんも『
あたいに入れて!入れて!』
叫ぶんじゃないですか?
アハハハハハハハ!」
酔った私の醜態をカメラで撮影されマリには、脅迫されました。
マリ「オメエが、飲んだ分の酒は、本当ならあたしが、
飲む権利のある酒だったんだよ!」
「だから私は〜」
「オメエ!眼鏡割るぞ!」
マリは、掌の中のそれを握り締めました。
「オメエの握力50Kだっけ?
先生は、もっともっとあるんだからな!」
首子「先生!どうぞお好きになさって下さい!
こんなHな顔に眼鏡は似合わないんですから!」
「どうして?どうして私ばっかりこんな目に遭わないといけないの?」
ポーシャ「当たり前!」
☆「自分が、悪いんじゃん!」
マリ「
ガキの癖にそんなお●●いしてるからだよ!
ねえ?皆!見て!苛められているのにポ●ノのパ◎ツ濡れて来たぞ!
こいつ本当の変態だな?
ギャハハハハハ!」
「ねえ!毬、もうポ●ノのお●●い蛸踊りに飽きちゃった!
もっと面白い苛めをしよう?」
「さあ、今日はどんなポルリンを見せてくれるのカナ〜?」
1m巨大バストの淫乱女子小学生に下される女子児童達の正義の鉄槌!
お子様集団リンチ!!
お前の味方は、もういない!色取り取りのチョークを使ってマリは、黒板に書いて行きました。
「
やれ!やれ!もっとやれ!
庭のババアが、おっ死(ち)んだからもう邪魔する奴もいないからな!
ブハハ!エヘヘ!」
マリは、スカートを捲り上げ
下着の中で激しく手を動かしていました。
「ねえ!こいつを姉ちゃんの下手糞な絵の前に連れて行ってスッパにしてリンチにかけようぜ!」
「
良い!良い!それ良い!
そうされると余計にこいつのパ◎ツも濡れて来るからね!
イッヒヒヒ!」
マリは、私を長姉さんの絵の前で玩ぶ事に
性的陶酔を感じる様でした。
20数人の女子児童に足蹴にされる私の耳元でリーガンが、囁きました。
「
私、忠告してあげたわよね?
コーデリアちゃんの味方になった人は、皆不幸になるって!どうして人の忠告を無視するのよ!
この人殺し!」
「●美ちゃんは、本当にH美ちゃんとそっくりなんだね?」
「からかわないで下さい!
『お前は姉妹の中で一人だけ出来損ないだ!』
お母さんには、言われたし、お姉ちゃんには、
『独活は、●井家の顔じゃない!』
言われました・・」
本当は、母や姉を表す言葉を口にするだけで悪寒が、走りました。
「F美姉さんだけが、違う顔なんだよ!
僕は、何時もH美ちゃんを傍で見ていたから分かるんだ!」
「・・・・・」
私に初めてそれを言ってくれたのは、△一さんでした。
「ねえ、H美ちゃんの写真を見に来ない?」
「でも・・・」
男子と口を利く事が、許されていなかった私は、大学生の△一さんに声を掛けられ天にも昇る気持ちでした。
「H美ちゃんのくれた手紙や年賀状もあるんだよ!」
「私に長姉さんの事をもっと教えてくれますか?」
「注文を取るとか必要最小限度の会話なら特別に許可してやるけど、それ以外に男の客と口利いたらリンチだからね!」
お店の「先輩」にも脅かされていました。
「注文だけでなく歌も一度聴いただけで憶えられるんだね?
乳房大きい子ちゃんは髪の毛や身体だけでなく耳も特殊なんだね?」
デュエットしたお客さんに誉められた時は、耳の後ろに煙草の火を押し当てられました。
「お前!耳が悪いのか?
あたしらが、教えた事、何度言ったら分かるんだよ?」
「お●●いが、大きいなんて言われて得意になってるんじゃねえ!」
乳房大子と言う名札をしろと命じたのも「先輩」達じゃないですか?
煙草やリンチは、普段からやっているけど「進学校」だから許されるそうです。
お買物の時もそうでした。
「( )を下さい!」
男の店員に言っても家庭のある人が、口を挟んで来ました!
「自分で取れ!
「だってケースの中にあるじゃないですか?」
「だったらどうしたら良いかは、自分で考えな!
お●●いの大きい女は、本当に頭が悪いね!」
別の主婦には、「どうしても欲しいものが、あったら指を指せば良いじゃん!」
言われました。
何処に行っても男の人との会話を邪魔される!
私は、△一さんと話せるのが嬉しくて堪らず、本当は長姉の事は、頭にありませんでした。
そんな私を「男好き!」と笑いますか?
「●美ちゃんは、女子大生と言っても通るもんね?」
同じ言葉を別の人に掛けられた時にマリが、即座に否定しました。
「運動靴を履いた女子大生なんて世界中探したっていねえよ!
オメエは、パンパンにしか見えないんだよ!」
「運動靴を履いたパンパンならいるんですか?」
「全然、別の二つの事を一緒にするな!」
そしてリンチが、待っていました。
「もう僕より背が、高いね?
H美ちゃんもクラスでは、一番ノッポだったけど!」
マリは、古い記録を持ち出して来て言いました。
「ポ●ノのババアも姉ちゃんも標準サイズだけどおっ死(ち)んだ姉貴は、デカかったんだな?
でも小学生の平均よりデカイと言うだけだろう?
オメエの場合は特別!異常者!片○!畸形児!変態!化け物!怪物!怪獣!妖怪!・・・」
罵倒語を並べた後に言いました。
「オメエの姉ちゃんが、何でおっ死(ち)んだか分かるか?
種の保存の為には、劣った血は絶やさなきゃならないんだよ!
言わば神様の罰が当たったんだよ!
仏罰なんだよ!
ギャハハハハハ!」
「チビのお前らの方が劣等なんだよ!」
反論した為にまたリンチに掛けられました。
「小さい頃は、H美ちゃんも手をつないでくれたのにな・・」
「それなら私だって〜」
でも幼稚園の頃から私が、男子と遊んでいると豌豆や☆が、邪魔しました。
「オメエは、男と手を繋ぐな!」
お遊戯の時間にもK子先生に並べ変えられました。
男子と絵本の交換をしただけでも本が、バラバラになるまで叩かれました。
「H美ちゃんが、生きていたとしてももう僕となんか並んで歩いては、くれなかっただろうな?」
△一さんの視線が常に胸に注がれている事が、気になりました。
(続く)
自分を差し置いて飲み食いしたというのが仮に本当だったとしても、ここまでする程悔しい事なのでしょうか?
>首子が、目に一杯涙を浮かべ私の頬を打ち、眼鏡が跳びました。
一度本物の涙が見てみたいものですね。
>「先生!洗濯鋏です!あたしが、用意しました!」
頭おかしいんじゃないか・・。
>あたしが、拾って置きました!
気持ち悪いからいちいち自己主張すんじゃねえよ。
>オメエの勢で先生やS田先生は、当然の飲む権利を侵害されたんだぞ!
本物の乞食でもここまで浅ましくは無いでしょうよ。
>コンチクショウ!コンチクショウ!コンチクショウ!
精神異常者の考える事は分からないや。
>彼らは、皆酔って大騒ぎした為に△一さんに追い返されたのでした。
通夜とか葬式っていうと、決まってアホ共がタダ酒が飲めるとかいって大喜びするけど、たかが一晩タダで飲み食いできるからってそんなに喜ぶ事なんでしょうか?
食うや食わずの生活ならまだしも・・全く理解できません。
>「オメエの握力50Kだっけ?先生は、もっともっとあるんだからな!」
ガキでもこんな下手糞な負け惜しみは言わないでしょう。
>マリは、私を長姉さんの絵の前で玩ぶ事に性的陶酔を感じる様でした。
サディストは違う気がするし・・なんだろ?
変態?
>コーデリアちゃんの味方になった人は、皆不幸になるって!
不幸にしている人間がいるから。
>「ねえ、H美ちゃんの写真を見に来ない?」
怪しい雲行きになってきましたな。
>デュエットしたお客さんに誉められた時は、耳の後ろに煙草の火を押し当てられました。
コイツらのガキにも同じ事をしてあげましょうか。
>煙草やリンチは、普段からやっているけど「進学校」だから許されるそうです。
ずいぶん下品な進学校ですね?
>だったらどうしたら良いかは、自分で考えな!
頭の悪い奴に言われても・・。
>そんな私を「男好き!」と笑いますか?
単に話をしていただけで男好きなら、「女の子」は小学生にして売春婦ですから。
>種の保存の為には、劣った血は絶やさなきゃならないんだよ!
じゃあ河童の娘は◎さないといけませんね。
>男子と絵本の交換をしただけでも本が、バラバラになるまで叩かれました。
もっと陰湿だったりしたらまだ話は分かるけど、ここまであからさまにやっても問題にならない事が問題です。
>△一さんの視線が常に胸に注がれている事が、気になりました。
また良からぬ流れですね・・。