「
Watermelon!小学生でマ◎コは、ちと早いんじゃねえか?」
「
私、そんな事していません!」
「
男と付き合ってやらない訳ないだろう?
あたしなんて中学生の時に初体験済ませたぜ!
良い子だったからね!」
「私、別に△一さんとおつきあいしている訳じゃないですよ!」
「当たり前だろ?
△一君が、オメエみたいな
小◎臭いガキを相手にする訳ないだろう!」
「T橋さんは、何が仰りたいのですが?」
「
オメエの喋り方すげ〜ムカつく!
声もすげ〜ムカつく!
オメエが、リンチを食らう理由が、よ〜く分かったよ!」
「・・・・・」
「
ほら!その目!その上目使いが、ムカつくんだよ!」
「T橋さんは〜」
「
先生と言えと教えただろう?先生と!
おい!Watermelon!
あんまり調子こくなよ!
オメエは、男子と口を利いちゃいけない!決まりがあるんだろう?
どうして皆で決めた事が守れないなんだよ?」
「
教育実習生に言われたくありません!」
「
ああ!本当にリンチに掛けたくなって来た!
女の敵!
女なら誰でも一目見て焼きいれしたくなる!
◎子先生の言う通りの女だな?
あたしは、オメエの姉貴にも一度こってりヤキを入れたかったんだよ!
でも許してやったのは、RabbitH美には、変な信者が、いつもくっ付いてたからだよ!
そう言えばWatermelonにも5年の始めには、何人かの信者がいたんだって?
でも皆、目覚めて今は、あのチビ一人だけ!
バカは、チビだけって事だね!」
「
T橋教育実習生さんも一人じゃ何も出来ないって事ですね?」
「
チームワークやクラスの団結の大切さを教えてもポ●ノにだけは分からない! ◎子先生、泣いてたよ!
先生を泣かせたら
『◎子先生を守る会』の代表であるあたしが、許さないからね!」
「自分は、何の努力もしないで他人が、努力して得たモノを横取りする時にチームワークとか言う言葉が、使われますね?」
「
Watermelonには、女の子の友達がいないだろう?」
「
鉤括弧、女の子鉤括弧閉じるの友達ならいりません!」
「
ああ、ムカつく喋り方!
Rabbitもムカつく女だったけどWatermelonは、それ以上!
Rabbitの何処が、むかつくってクラスで一番デカかった事!」
教育実習生は、小柄でした。
「
それと髪と目の色!
でもWatermelonは輪を掛けて劣等遺伝子が、強いね?
お前の目や髪は、本当に真っ赤っかじゃねえかよ?
それとRabbitは、9歳のガキの癖にお●●いが、膨らみかけていたけどそんなWatermelonみたいなお●●いは、していなかったしね!
オメエも姉貴みたいに死んじゃえよ!」
「私の事なら良いですけど、お長姉さんの〜」
「
こんな下手糞な絵、◎子先生のクラスだったら入選どころか1しか付けて貰えないぜ!」
「そうでしょうね?」
「
◎子先生が担任になってからあたしは、図工の成績は、5になったんだぜ!」
「このクラスの選考基準を見ればそれも肯けます!」
「こんな絵の何処が、良いんだか分からない!
先生も言ってたぜ!」
「私も彼女の推す絵の何処が、良いのか分かりません!」
「
それは、Watermelonの考えだろう?」
さすがに
一番弟子を名乗るだけあって口の利き方もそっくりでした。
「
Rabbitは、一人だけ36色のクレヨンや絵の具を持っていたけど、どうせあのやくざの親父が、犯罪で得たモノなんだよ!」
(Tバードの事を馬鹿にしたら許さない!)
口を出掛けた言葉を引っ込めました。
当時よりさらに10年以上も遡ればクレヨンも絵の具も一層に貴重なモノだったでしょう?
でも長姉は、36色を買って貰った! 私は、次姉のお古で殆どの色が、掛けていました。
エルネスは、
古くなったモノを私に譲る事によって新品を買って貰った上、「優しい姉」と言う賞賛までを得ました。「
その上、Rabbitは、絵の具もクレヨンも男には、貸して女の子には、貸さなかったんだよ!」
「
パレットを使って洗って返さない人もいますからね?」
私は、Bちゃんの事を思い出していました。
「
あんな女それだけの価値しかないからね!」
やはり彼女も同じでした。
「価値のない人にまで集るのですか?」
「
チームワークなんだよ!」
「借りるんだったらそれ相応の態度〜」
「
じゃあ、良い事を教えてあげるよ!
あたしは、他の子の描いた絵の名前を消して提出して金を貰ったんだよ!」
まったく同じ自慢をエルネスが、していました。
「最低ですね?」
「
そいつだったらペケだった絵なのにあたしだから賞も貰えたんだよ!
あたしは、日頃の行いが良いからね!」
次の台詞までエルネスとまったく同じでした。
「別に何を描いても貴女なら○なのですから人のを盗る事もないじゃないですか?」
「
そんなの自由じゃん!
それと何だ?
先生と言え!先生と!
この西瓜女!」
「次の台詞を当てて見ましょうか?
『それじゃあ、お前がもっともっと良い絵を描けば良い!』」
「
分かっていて何故実行しないんだよ?」
「また盗られるからでしょう?」
「
だったらまたもっともっと良い絵を描けば良いんだよ!
あたしならそうする!」
こういう主張をする人は、数多います。
一生分かりあう事はないでしょう?
「
Watermelonの姉貴もそういう自分の事さえ良ければ良い!
エゴイストだったんだよ!
Watermelonは、姉貴以上のエゴイストだからね!
その捻くれた根性を叩き直してやっているんだよ!
姉貴の描いた下手糞なぬり絵の前でね!」
「
長姉さんの絵はぬり絵ではありません!」
「
ぬ・り・え!」
自分の頬が、綻ぶのが分かりました。
私は、追い詰められて行くと怒る以上にこういう表情をする様です。
その危険に気が付いてくれる人なら最初から喧嘩腰な態度は、取りません
そうでない方は、火に油を注ぎます。
彼女もまたそういう人でした。
「
Watermelon!△一君にお●●い触らせたり、パ◎ツの中に手を入れさせたり、そのアヒル口でチ◎コ咥えたりして誘惑したそうだな?
姉貴以上だな?
でもよお!Rabbitよりオメエより先に△一君を好きになったのはあたしなんだからなあ!」
(
人の彼氏を盗ったのが、自慢の人の主張としては可笑しいですね?)
それから彼女は、私と長姉の事を罵り続けました。
それでも私は、我慢しました。
「
テメエ!人の話聞いてんのかよ?」
彼女は
私の胸を叩きました。
武器を使って!
私の顔に笑みが浮かぶのが、分かりました。
「
先に手を出したのは、貴女ですね?
はちのひょうえさん!」
T橋き◎子「先生」も、
小学校に本物の野獣が、生息しているとは、思わなかった様です。
http://takiji1933.blog34.fc2.com/ 「H美ちゃんの仇名は、ベルだったんだ?
何故だか分かる?」
私が、最初に思いついたのは、電話の発明者でした。
でも私的には、グレイの方が〜
「ベルシアンと言う兎の種類が、いるんだよ!
ほら、これだよ!」
△一さんが、指差した写真では、長姉が、兎を抱いていました。
「遠足の時に撮ったんだ!
H美ちゃんと似た毛の色をした兎だろ?
でも●美ちゃんの場合は、髪の毛も眸の色ももっと濃いね?」
私は、穢いからと言われて動物に触る事も許されなかったのに・・
「それからこれは、幼稚園の時のお遊戯会の写真。
H美ちゃんは、可愛いからうさぎのダンスをソロで踊ったんだよ!
幼稚園中の沈黙の的だったなあ〜」
「全部カラーなんですね?」
私が、小学生当時でもカラーフイルムは、貴重なモノでした。
「オジサンが、H美ちゃんの事が、可愛くて仕方なかったんだな?
何か行事が、ある度に仕事を休んでは、カメラを持って撮影に来たんだよ!
そして皆に写真を配った!
あれだけ可愛い子だもん!
俺が、親でもそうしたよ!」
私の写真なんて何もありませんでした・・
「ほら、これは運動会の写真!
H美ちゃんは、運動神経も抜群だったからな!
運動会の時には、オバサンが、皆のお弁当まで作って来て配ったんだよ〜」
「引っ込め赤毛!
うちのK子ちゃんが、目立たなくなるだろう?」
幼稚園の時に私の白いタイツ姿が、嫌らしいと言って舞台から引きずり下ろしたのは、☆の母でした。
たけは、私の為にお弁当すら作ってくれた事が、ありませんでした。
「生板ショーに出ろ!」
☆の父の言葉にK子先生は笑い転げメガホンで頭を叩き続けました。
運動会が、あると聞けばたけは、からかいました。
「選手なの?」「選手なの?」
エルネス「選手どころか皆が出る競技にすら出させて貰えないんだよ!
トロイから!」
「それじゃあ、無駄飯食わせる意味ないじゃん!
良いか?H美は、何時も選手だったんだよ!」
「お姉ちゃんだって選手だよ!」
しかしエルネスは、不戦勝が、許されました。
自分でおにぎりを握れば「米だってただじゃないんだよ!」
怒鳴られました。
「お前がパ◎ツの中に手を入れさせればおにぎりくらい恵んでくれる親父は、いるだろう?」
これが、実の母が娘に言った言葉でした。
私は、運動神経は、確かによくなかったけれど、身体能力なら誰にも負けない自身が、ありました。
にも関わらず3年からは、全ての競技の参加を拒まれたのです。
フオークダンスにすら参加出来たのは、2年までです。
「一人だけ大きいからつり合いのとれる男子がいないんだよ!」
ブルドックの言葉は、まだ納得出来ました
「雑種は、お●●いもケツもデカ過ぎるんだよ!」
ララには、言われました。
「ト◎コ嬢かストリッパー会社の運動会と間違えられるからよ!
オメエは出るなよ!」
「オメエ!何の競技に出るの?
棒倒しでなくお父様方の棒立て?」
マリの言葉です!
皆のフォークダンスを指を咥えて見ている私のブルマーを後ろからずり下ろしたのは、酒に酔った組合長でした。
「おい!俺とチーク・ダンスを踊れ!」
蹲った私に駆け寄って来てマリは、ヒールで頭を叩きました。
運動会にヒールを履いて来るのだから彼女の仕事に対する姿勢が窺えると思います。
「色気づいてるんじゃねえ!このすべた!」
「H美ちゃんは、男子の人気者だったからね?
H美ちゃんを撮影しようとして皆カメラを持って来たんだよ!」
私の写真を撮ろうとするモノが、いれば必ず誰かが割り込んで来ました。
「穢れたモノを写すな!」
フイルムを抜かれた事もあります。
学年が、上がるにつれ私の苛め写真は、飛ぶ様に売れたそうです。
そんな事が、あったにも関わらず高校1年の遠足で男子に
「マーゴの姐さんを撮ろうと思いフイルムを3本も用意して来たんですぜ!」
言われた時は、ポーズを取って見せてしまいました。
「女優気取りで調子こいていた!」
後に女の子達は、リンチの理由としてあげました。
私は、やはり良い気になっていたのでしょうか?
「H美ちゃんには、うさちゃんと言う仇名もあったんだよ!」
「△一さんさん、私そんな話聞きたくでもありません!」
「●美ちゃんだってH美ちゃんと似て美人なんだから・・」
「だったらどうして私だけが、酷い目にばかり遭わされてあの人は良い目を見ないといけないのですか?」
(続く)
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>オメエの喋り方すげ〜ムカつく!
そのままお返ししたいものですね。
これから教師になろうかという者がこんな下品な事しか言えないようでは話になりません。
>でも許してやったのは、RabbitH美には、変な信者が、いつもくっ付いてたからだよ!
「許してやった」とはずいぶん大きく出たものです。
「手も足も出せなかった」と言えよ。
>チームワークやクラスの団結の大切さを教えてもポ●ノにだけは分からない!
一人だけ仲間外れにしないと輪が保てない能無しが何をほざくことやら。
>「◎子先生が担任になってからあたしは、図工の成績は、5になったんだぜ!」
ってことは0って事ですね。
>「その上、Rabbitは、絵の具もクレヨンも男には、貸して女の子には、貸さなかったんだよ!」
そりゃあどれだけ優しくてもこんな馬鹿共になんか貸すわけがありませんわな。
>あたしは、他の子の描いた絵の名前を消して提出して金を貰ったんだよ!
実力でもないのに自慢になるの?
こいつらはこうして成績を横取りしているから、社会に出たらただのボンクラでしかないわけですね。
>「だったらまたもっともっと良い絵を描けば良いんだよ!あたしならそうする!」
じゃあ最初から他人のものを横取りすんなよ?
>Watermelonの姉貴もそういう自分の事さえ良ければ良い!
こんな乞食共の事を考えてやるぐらいなら自分の事だけで十分です。
>でもよお!Rabbitよりオメエより先に△一君を好きになったのはあたしなんだからなあ!
都合良く使い分けてくれるものです。
>H美ちゃんは、可愛いからうさぎのダンスをソロで踊ったんだよ!
たぶんそれが当然の流れなんでしょうね・・。
>運動会の時には、オバサンが、皆のお弁当まで作って来て配ったんだよ
気持ちは分かるけど・・なんだこの違いは・・。
>3年からは、全ての競技の参加を拒まれたのです。
こういう事が許されるような環境だったからこその苛めなんだろな・・。
>「おい!俺とチーク・ダンスを踊れ!」
キャバクラにでも行けよカスが。
>「色気づいてるんじゃねえ!このすべた!」
ヒールはどうなの?
>言われた時は、ポーズを取って見せてしまいました。
たぶんこの時期が、新しい人生の始まりのような、そんな気分だったのでは?
苛めが終った高校卒業後の話にも明るさが感じられないし、高1から高2への暗転で最後の望みが断たれた・・という感じでしょうか。
>「だったらどうして私だけが、酷い目にばかり遭わされてあの人は良い目を見ないといけないのですか?」
その腐った町でマトモに暮らすためにはTバード氏の保護が不可欠だったのでしょうね。
お姉さんにはそれがあったから、なんとか当然の結果を手に入れられたけど、もしもそれが無ければお姉さんも鵺娘さんと同じ目に遭わされていたのでは?
そんな町でさえ無ければ、どちらであろうとあまり差は無かったんじゃないかとは思いますが・・。