高校2年の私は、後ろ手に縛られ教室の床に転がされていました。
胸にもロープが、掛けられていました。
「
1m30cmもあるんじゃ合うブラジャーなんてないだろう?」
平らかな胸の小姑が、私にプレゼントしてくれたモノです。
小学校の時は、担任教師が同じモノをくれました。
「
どう?先生が、ポ●ノに上げた縄ブラジャーは?」
首子「
とても似合ってます!
ポ●ノ!もし外したりしたら怒るわよ!
折角の先生のご好意を無駄にする事になるんだから!」
小姑は、Yと言う男子と手をつないでいました。
Yは、嘗て私に交際を申し込んで来ました。
「誰ともお付き合いをする気は、ない!」
断りました。
「ペットには、
信者はいたけど彼氏は、一人もいなかったもんね?」
Yは、小姑の薄い胸の中に手を入れその唇を吸いました。
「ヒイッ!」
悲鳴を上げたのは、アコが胸を掴んで来たからでした。
「
お前の信者だった男共に聞いたんだけどさ!
オメエ!気取って誰とも寝てやらなかったんだって?
それじゃあ、男達だって離れて行くよ!
そんなに勿体ぶる程の女じゃないじゃん!
どうせお●●いもマンコもリンチとイタズラで傷だらけなんだろう?」
「アコ!スカートまくってやれよ!
そいつ!
苛められて喜ぶマゾだからパ◎ツを濡らしてるぜ!」
アコの彼氏の12chでした。
「オリジナルが殆どない!」
仇名の由来でした
彼の私に対する申し出は、もっと単刀直入でした。
「
やらせて!」
「私は、そんな女じゃありません!」
「よく言うよ!
そんな顔とお●●いと髪をして!」
(この台詞は、誰もが口にしました!)
「ねえ、やらせてよ!どうしてやらせてくれないの?」
(皆、どうして同じ台詞しか言わないの?)
私の頬を涙が流れました
「
何?気取ってるんだよ?
皆にイタズラやリンチをされた女だろ?」
「
お前が、処女って噂、本当なのかもな?
でも皆にリンチやイタズラされた女じゃな!」
「ほら!( )だってあたしの方が、可愛いから選んだ!
言ってるじゃん!」
アコは、胸を蹴りました。
この場合の可愛いも美しいの反対語では、ないのでしょう?
「
まだ忘れないぜ!1年の時の遠足!
まるで女優気取りでポーズまで取って見せやがってよ!」
「あたしが、特に嫌いなのは、あのポーズ!」
小姑が、
小首を傾げる私の癖を真似て見せました。
「
そんなデカイ図体でぶりっ子しても似合わねえんだよ!
あたしが、やればSEXYだけど!」
小学校以前からその癖は、あった様です。
「
嗚呼!ムカつく!
だからオメエは、アヒル胸になるんだよ!
そのポーズも、禁止!」
「
ポ●ノは、喋る事を禁ず!」
「
ポ●ノは、笑う事を禁ず!」
「
ポ●ノは〜禁ず!」
禁ず!禁ず!禁ず!禁ず!私に対する禁止事項を書いた紙は、日に日に増えて行きました。
私の服を剥ぎその周りを女子が囲んでVサインをしている写真も教室に飾られていました。
校長「こんなモノが、あったら4組で苛めが、行われている!
宣伝している様なモノじゃないですか?」
マリ「
ピースサインは、平和のサインなんだぜ!
それを邪魔するって事は、平和教育を妨害するって事なんだよ!」
「
お前!本当はチ◎コが欲しくて仕様がないんだろう?
お前の上目使いのトロ〜ンとした目を見ればすぐ分かるんだよ!」
M木は、反対側の胸を蹴りました。
「
苛めをしている時のH子って最高だな!」
「
た◎しは、本当の詩人なんだね?」
M木と道綱も、また唇を重ね合わせました。
M木「
ペットは、本当にモノ欲しそうな目をしてるな?」
道綱「オフクロもH子との交際は、認めてくれたぜ!
お前みたいな卑しい女は、ダメだって言ったけどよ!」
道綱は、1年の時に歌をくれました。
「
何でこれが、受け取れないんだよ?
おふくろは、高校の国語の先生なんだぞ!」
自ら歌の作者が、母である事を道綱は、暴露してくれました。
「
その髪と身体じゃ( )家の嫁には、なれないけど寝る分には、良いかもね?た◎しと寝てやりなさい!」
道綱の母が、
3万円を差し出しました。
こういう事は、前にもあったけれど慣れると言う事はありませんでした。
「
これじゃあ、足りないって言うの?
お前!何時もいくらで商売しているのよ?」
国語教師は、私の涙には、気が付きませんでした。
「
お前!今ペットと呼ばれてるんだって?
良い気味!
勿体ぶってた◎しとやってやらないからだよ!」
2年になってから私の声を掛けて来た道綱の母は、嬉しそうでした。
「
お前と違ってH子ちゃんは、素直で良い子だよ!
た◎しが、ヒールやブーツを買ってやれば喜んでくれるんだから!」
「外出の時は、
制服着用と言う校則が、あります。
中高生にブーツなんて必要なんですか?」
「ウチは、
進学校だからそんな変な校則は、ないの!」
「ウチってご自分の勤務なさる学校と言う意味ですか?
私の言っているのは、この●高の話です!」
「此処にもそんな校則は、ないよ!」
「お子さんの生徒手帳を確認なさったんですか?」
「高校生の息子の手帳を見る訳が、ないだろう?」
「未確認で仰ったのですか?」
私は、生徒手帳を開いて見せました。
「
手帳の使い方で勉強が出来るかどうか分かるね!
ガキじゃないんだから落書きなんかするんじゃないよ!」
生徒手帳の写真の
髪は、黒く塗られ顔にも落書きがされていました。
クラス番号は、二重線で消され
居候、
ペット、
奴隷と書かれていました。
「
まだ退学しないの?」
「
お前は、邪魔なんだよ!」
「
学校辞めて風俗行きな!」etc
様々な書き込みをしてくれた中には、道綱もいました。
「
自分の手帳に書いたんじゃないから良いんだよ!」
それが、母の答えでした。
1年の時、体育の時間に道綱に手帳を盗まれました。
「
生◎の日が、書いてあると思ったんだよ!」
学校にやって来た道綱の母は、私に謝罪を求めました。
「た◎しは、
あたしの後を継いで教師になるんだからね!」
「
興味のある事なら構わず追求しろ!
た◎しには、教えて来たからね!
親なし子のお前とは、違うんだよ!」
いかにも教師らしい言葉でした。
「
例えそういう校則が、あったとしても守るのは、お前だけだろ?」
これもいかにも教師の発言でした。
「
校則を守るのが、一人だったらその一人の為に他の全員を退学させるのが、教師の務めじゃないのですか?」
「
自惚れるんじゃないよ!
学校は、お前の為だけにあるんじゃねえんだよ!
そんな考えだから苛められるんだよ!」
同じ台詞は、多くの教師に吐かれました。
「
お前さえいなければすべて上手く行くんだ!
お前なんてもっともっと苛められちゃえば良いんだ!」
「やれ!やれ!もっとやれ!
気取り女をもっとやれ!」
「大体、マーゴは気取ってるよな?
1年の初めに俺達が、話かけてもツンとして答えようともしなったもんな?」
「俺達とは、可笑しくて口も聞けなかったのかよ?」
道綱に他の男子達も続きました。
「マーゴって言うなって言ったろう?
テメエ!まだ女優気取りが抜けないのかよ!」
アコは、激しく私を蹴り続けました。
「違う!私は、小学校の時から私は、男子と口を利く事を禁止されていた。
だから〜」
「俺は、マーゴが可哀想だと思うから親切にしてやったのにお●●いにも触らせてくれなかったじゃないか?」
アコ「マーゴって言うな!」
「ほら!見な!
皆、お前の身体だけが、目的だったんだよ!」
M木は、勝ち誇った笑いを浮かべました。
「ペットに反省を促す為に男は皆、ペットに対する恨みを言いながらペットを蹴れ!」
小姑と同じ命令を小学校の時に豌豆に出されました。
同じ宗教だからPond先生の教えだったのでしょうか?
男子達に袋叩きに会いながらもそれに従わなかったのは、N島君とポケット小僧だけでした。
M木「それ良い!それ良いね?
やっぱりペットは、男子に苛めさせた方が、面白いもん!」
「お前の小首を傾げた仕草が可愛いからがうがうちゃんとかDuckちゃんとか折角可愛い仇名をつけてやったのに目の色を変えて怒りやがってよお!」
「だからその仇名には〜」
「お前には、弁解の権利は、ないんだよ!」
私を蹴ったのは、名前も知らない女子でした。
「マーゴは、そうやってすぐに昔の事を思い出しては、パニックになるんだよな?」
「姐さんには、野球部に来て欲しいと思ったけど、姐さん!
調子ずいて1塁スタンドから3塁までボール投げただろう?
部員でも誰も出来ない事をやられたら俺らの立つ瀬がないじゃないか?」
「体育際でも良い気になって男より上の記録は、出すし、それとあの懸垂なんだよ?
お前の記録は、すべて0だった!
やっぱり小学校の先生は正しかったんだよ!」
M木「女の子は、斜め懸垂で良いんだよ!」
(だから野球部もバスケ部も勝てないんですね?)
「マーゴって言うな!姐さんって言うな!可愛いって言うな!」
アコは、喚きながら私を蹴り続けました!
「マーゴが苛められている姿は本当におかずになるな?」
「俺は、マーゴ苛めの姿を写そうと思ってフイルムを3つも持って来たんだぜ!」
それは、ほんの1年も経たない昔、「マーゴの頭の中には、原稿用紙の枠が、ある!」
言ったIでした。
高校には、ポケット小僧は、いなかった!
そんなポケットに「男子も親切で高校は楽しい!中学までは嘘の世界だったんだ!」
言ってしまった事を反省しました。
「お●●いの大きい女は、頭が悪いって本当だね?
マーゴって言うな!
何度教えたら分かるんだよ!」
男子達は、アコを初めとする女子達の喚起を促す為にわざとその単語を使っているのでしょう?
アコが!小姑が!抓美が!
「どうにもともらない」
を歌いながら私を蹴りました!
小学校の時に同じ歌を口ずさみながら私を蹴ったのは、四天王でした。
皆、同じ宗教でした。
その時に思い出していたのは、この歌です↓
http://www.utamap.com/showkasi.php?surl=36275
この歌を歌った彼女も同じ宗教ですが、子供の時から雑種と言う事で謂れのない差別を受けて来たそうです。
「お前は醜い!」
教え込まれ、他の子が普通に享受出来るものさえ奪われて来たと言う話を聞いた時には
「私と同じだ!」
涙が止まりませんでした。
「彼女」が、本当の自分は、美しいんだ!
∴「自分以下の子には与えらたモノが与えられなかったんだ!」
思ったら・・歌の様な気持ちになっても当然では?
私も実は、小学校の時から思っていました。
「本当の私は美しいんだ!!」
「ともかくこいつは、小学校の時からいけすかない嫌な女だったんだぜ!
でもいくら気取って見てもダメ!
だってこいつ!小学4年で犬のチ◎コ咥えたんだもん!
ギャハハハハハ!」
抓美は、前々から事ある事にその話をしては、男子の離反を謀っていました。
「そんな事、関係ないよ!
マーゴが、自分の意思でやったんじゃないだろう?
そんな事をさせたお前らが、最低なんだよ!」
「今度、マーゴにそんな事をさせたら俺達が黙っていないからな!」
庇ってくれた男子の気持ちを私は、利用していたのでしょうか?
「彼女」に親切にしてくれ、「彼女」の苛めをおかずにしなかったのは、草加の人だけだった。
本人は、語っていました。
私が、同じ立場ならやはり入信していたでしょう?
でも私に取って草加の人は・・・
犬のチ◎コを咥えた女を彼女に出来る?
犬のチ◎コを咥えた女を彼女に出来る?
犬のチ◎コを咥えた女を彼女に出来る?
犬のチ◎コを咥えた女を彼女に出来る?
抓美の言葉は、今も耳の中で渦巻いています。
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「普通」ゆえに、楽な方へ流された・・と。
欲望に克てる人なんて、数えるほどしかいないと思います。
過去を知る奴が一人もいなければ、また違った結果が出ていたんじゃないかな・・。
>「どう?先生が、ポ●ノに上げた縄ブラジャーは?」
色魔の考える事は同じか。
>ほら!( )だってあたしの方が、可愛いから選んだ!
あれ・・?
盲腸がいるぞ・・。
>それを邪魔するって事は、平和教育を妨害するって事なんだよ!
よし、じゃあピースサインをしながらマリをどつきまくってやろう。
>「た◎しは、本当の詩人なんだね?」
意味がわからん。
「詩人」なんて言葉を口にする事自体が気持ち悪いな・・。
>おふくろは、高校の国語の先生なんだぞ!
あ〜・・これは真性の馬鹿だ。
>道綱の母が、3万円を差し出しました。
こいつも日教組でしょうね?
さすがクズ。
>「ウチは、進学校だからそんな変な校則は、ないの!」
なぜこんなのが教師になれるのですか?
>手帳の使い方で勉強が出来るかどうか分かるね!
また口からでまかせか。
>「た◎しは、あたしの後を継いで教師になるんだからね!」
・・世襲制か?
そろそろ何かを殴りたくなってきました。
>学校は、お前の為だけにあるんじゃねえんだよ!
失笑モンですな。
>同じ宗教だからPond先生の教えだったのでしょうか?
たぶんそうなんでしょう。
>部員でも誰も出来ない事をやられたら俺らの立つ瀬がないじゃないか?
遊びでやってるような奴が何を言うやら?
>「俺は、マーゴ苛めの姿を写そうと思ってフイルムを3つも持って来たんだぜ!」
ん・・?
確か1年の時には・・・。
>「男子も親切で高校は楽しい!中学までは嘘の世界だったんだ!」
そういえば、ポケット小僧さんが同じ高校ではなかった理由って、どこかに書かれていましたっけ?
>歌の様な気持ちになっても当然では?
強くそう思う以外に苦痛から逃れる術は無いかも・・。
実際に周りのどんぐりとは比べ物にならなかったからこその苛めでしょうし。
>「彼女」の苛めをおかずにしなかったのは、草加の人だけだった。
時代を考えると、会長が◎田◎作に代わるまではもうちょいマトモな集団だったということでは?
>抓美の言葉は、今も耳の中で渦巻いています。
何か楽しい事や興味のある事に意識を集中して紛らわせてもらうしか・・。