「
皆!次から次に苛めのアイデアを出すのね?
感心!感心!」
私は、全裸で水飲み場に転がっていました。
長州「
先生!これ妊娠ごっこと言って中学生の間で流行っているんです!」
「
あらまあ!本当に臨月みたいなお腹ね?」
マリが、腹部を押すと先、飲まされた水が、逆流して来ました。
「
本当に穢い女ね?
先生、ポ●ノに注意したわね?
いずれ誰が、父親か分からない子を産む様になるって!
このお腹の中の子のお父さんは、誰なの?」
「
校長?」
「
N島?」
「
それともチビ?」
マリに腹部を圧迫される度に水が、噴出しました。
「
まさかひ◎◎きじゃねえだろうな?」
マリは、ヒールの踵を腹部にのめり込ませました。
「うぐぐ〜」
「
見て!ポ●ノが、お◎っ◎洩らしてる!」
叫び声を上げたのは、かぐや姫でした。
「
どれ?どれ?」
マリは、腹部の上で足踏みをしました。
ポーシャ「
本当!先生が、足を動かす度にポ●ノが、小◎漏らす!」
「
あら?どういう仕組みになっているのかしらね?
皆もやって御覧なさいよ!」
マリに変わって同級生達が、次々腹部に乗って来ました。
「
噴水みたい!」
「
あら?未Oちゃんは、なかなか詩人なのね?
さすがにお●●い星人とは、違うわね?」
私の股間の前にしゃがみこんだマリにコップを差し出したのは、首子でした。
「
ポ●ノって幼稚ですね?
低学年でもないのにこんなモノをランドセルの横にぶら下げているんですから!」
「
本当にお●●いばかり大きくなっても頭は、低学年並み!
三月ちゃん以下!」
マリは、私の尿をコップに汲み取り始めました。
「
先生!独活NUEの小◎飲むのかよ?」
盲腸の言葉にマリは、明らかに不機嫌になりました。
「
先生は、ひ◎◎きみたいな変態じゃねえよ!」
マリは、汲み取った水を私の髪に掛けました。
「
本当に穢い髪!
化物女なんてお嫁さんに貰ってくれる男は、いないからね?
将来は、姥捨て山で誰からも相手にされなくなるんだよ!
大◎も小◎も垂れ流しになって!
ああ!汚い!汚い!」
私より早く担任が、そうなった事を心から喜びます。
「
先生!邪魔!邪魔!」
アンパンの言葉にマリの顔色が、変わりました。
「
だって先生が写っていたら売れなくなるんだもん!」
「
まだ10歳(とお)かそこらで皆にいたずらされて写真を撮られてオメエよく恥ずかしくなく生きてられるな?
自殺しろよ!」
マリは、怒りの矛先を私に向けました。
「
ポ●ノの苛められ日記によると最初のカイボーは、4月18日となっています!」
リーガンが、朗読を始めました。
始業式の日、マリは、首子とリーガンを呼んで言ったそうです。
「
あの赤い髪の大きい女いるでしょう?
先生、一目見た時から気にいらないのよね!」
首子「
ブラ子ですか?」
マリ「
何?あいつの仇名、ブラ子って言うの?」
首「
3月31日生まれで誕生日も一番遅い癖に大威張りでブラを透けさせていやがる!
4年生の時もよく皆にリンチを食らってましたよ!」
「
やっぱり先生の勘に間違いは、なかったわ!
先生は、長年教師をやっていて何人もの子をイビリ抜いて登校拒否や自殺未遂に追い込んで来たけど! あんな奴隷に相応しい女は、初めて!!
それから?それから?」
首「
あいつ!生◎ももう始まっているんですよ!
仇名は、他にもDutch-Wifeとか、雑種とかアメリカザリガニとかアヒル女とか色々あります!」
マリ「
何だか聞いているだけでゾクゾクして来たわ!
ねえ?あいつ何人?」
首「
お父さんが、アイヌだとか言っているけど一応は、日本人みたいですよ!
でも『雑種にしか見えない!』
O先生にも、散々苛められていました。
先生に嫌われてるから皆もブラ子の事は、安心して苛めていました!」
マリ「
先生ねえ、クラスの輪を保つ為には、スケープ・ゴードが絶対必要だと思ってるの!
だから毎年、1人を選んで徹底的にイビリ抜いているんだけど、今年は、そのブラ子に決めたの!
貴女達も協力してくれる?」
首「
勿論です!先生!
ブラ子には、お父さんが、いないし、お母さんやお姉さんにもちっとも愛されてないからそういう役なら最適です!」
リーガン「
でもあの子は、恐ろしく悪知恵が、働くみたいですよ!
自分を差別した駄菓子屋やお肉屋さんを営業停止にしたり、公園の使用を巡ってわざわざ県知事の所まで乗り込んだりした事もあるそうです・・」
首「
全部、自分が悪いんじゃない!
ま◎みは、ブラ子と同じクラスになった事がないじゃないし、何にも知らないくせに!
あんなのたいした奴じゃないのよ!」
リーガン「
2年で知事を説得して念書を書かせたくらいだから〜」
首「
そのくらいあたしだってやろうと思ったら出来る!」
リーガン「あの子には、
奇妙な信者〜」
首「
豌豆達にも命じて男子とは、口を利かない様にさせてるわよ!」
リーガン「
クラスの男子なんて私だって問題にしていない! でもあの子の場合は、
誰も考えつかない様な変な力を連れて〜」
首「
ねえ、ま◎み!
あたしに遅れを取ったのが、悔しいの?」
リーガン「遅れ?」
首「
ま◎みは、ブラ子の情報何も提供出来なかったじゃない!」
マリ「
そういう生意気な女の方が、イビリ甲斐が、あって面白いんだよ!」
首「
早速、明日から始めますか?」
マリ「
先生ねえ、暫くは泳がせようと思うの?」
首「泳がす?」
マリ「
それが、毎年のやり方!
最初の1週間か10日は、何にもしないでターゲットの様子を見るの!
で、ターゲットの出方を見てどのくらいの苛めに与えるかを決めるの!
特に欠損家庭は、ちょつと甘い顔をするとすぐ付け上がるでしょう?それで良い気になっている所を一気に落とすの!
面白いわよ〜!」
首「
先生!あたしも、何だかゾクゾクして来ました!
ねえ、ま◎み!あんたの事なんか最初から当てにしてないから協力してくれなくても良いけど、邪魔は、しないでね?
じゃないと春雄が、どうなっても知らないわよ!」
「
あたしは、先生に信頼が、あった!」
首子自身が、後に得意になって話してくれました。
「今度の先生は、優しそうで良いですね?」
Sugarさんは、言ったけど私は、信用していませんでした。
クラスの女子が、固まっては何か囁きあっているのも気が、付いていました。
そしてそれは、ある日やって来ました。
マリ「女子だけ教室に残って!」
真っ先に文句を言うはずの女の子達の顔には、笑みが浮かんでいました、
私には「予感」が、ありました。
ポケットとN島君が、残ってくれようとしましたが、「オメエら!金◎ついてるんだろう?」
四天王に言われ追い返されました。
掃除の時に机を運ぶ事すらしない女の子達が、積極的にそれを行った時に「予感」は、「確信」に変わりました。
かぐや姫「出来た!出来た!●美菌のリンチ会場が!」
「あんた達!●井さんに何するの?」
Sugarさんが、両手を開いて私の前に立ち塞がりました。
「メガネサルには、一応両親がいるんでしょう?
面倒な事にならない様に押さえて置きなさい!」
マリの言葉に何人かの女子が、Sugarさんを羽交い絞めにしました。
Sugarさんを助け出そうとした私に、長州が言いました。
「オメエさあ、自分の心配した方が良いんじゃないの?」
ポーシャ「先生は、ブラ子を最高刑に処する事に決めたんだって!」
アンパン「今までの教え子の中でもオメエ程苛め甲斐のある女はいない!
先生は、言ってたよ!」
「昭和××年度、5年4組のS◎X奴隷は、●井 ブラ子に決定しました!」
首子の言葉に拍手が起きました。
「それにしてもオメエデカイな?
今までこんな図体とお●●いの小学生を見たの初めてだぜ!
こんな身体に生まれて来た事を1年掛けてたっぷり後悔させてやるからな?」
町の子ならこんな言葉は、日常茶飯事でした。
でも目の前にいる小柄な女は、仮にも教師なのです。
「雑種のマンコは、横についてるんだってなあ?」
同じ台詞は、ララにも何度も吐かれました。
「皆でパ◎ツを脱がして確かめてやろうぜ!」
でもマリは、実際にそれを生徒に命じたのです。
私は、当時170cmありました。
本気になって暴れれば、クラス中を敵に回しても負けない自信が、ありました。
しかしエルネスと言う足枷が、あった上に、Sugarさんを人質に取られていました。
全裸に剥かれて横たわる私を見て
「何だ?横についていないじゃん!」
言ったのは、小公女でした。
転校生の彼女を省けば、全員が、それ以前にも私の裸は、見ていました。
何度も!何度も!何度も!
「でもさあ、あたしも今まで色んな小学校回って来たけど、こんなボウボウな女は、初めて!」
マリ「だから雑種は、異常なのよ!」
「何処の学校へ行ってもすぐに苛め娘になれた!」
それが小公女の自慢でした。
「今まで、何人も登校拒否や自殺未遂に追い込んだ!」
事を担任同様に誇りに思っているそうです。
「だから今度は、この嫌らしい女を自殺まで追い込むのに協力して!」
担任の言葉に拍手が、起きました!
Sugarさんは、泣きながらこの事を両親に訴えると言いました。
そんな事をしたら「もう友達では、ない!」
私は、最初は強く、次には泣きながら「誰にも言わないで!」
頼みました。
写真も撮られていました。
Sugarさんは、ショツクのあまり次の日、学校を休みました。
首「メガネザルは、4年生までは学校を休んだ事がないのにポ●ノの勢よ!」
その事もまたリンチの理由となりました。
学級会で私に対する新しい仇名も決められ私は、奴隷の誓いを立てさせられました。
かぐや姫「今度は、男子の前でやってやるからね?」
マリ「おい!メガネザルは、親に密告(ちくってる)んじゃねえだろうね?」
アンパン「それもポ●ノの勢だよね?」
「まあ良いや!
メガネザルの親が、乗り込んで来やがったらその目の前でオメエをやってやる!
警察(サツ)が、来やがったら警察(サツ)の前でS◎Xリンチに掛けてやる!」
大人になってもこういう「強がり?」を口にする人はいましたが、「偽者」です。
「警察なら先生を逮捕して終わりでしょうが、ウチには、バカが揃っていますからね?
先生にも同じ事をすると思いますよ!
小学生の子が、二年間に渡って耐えて来た事を先生は、耐えられますか?」
右翼の人に言われたマリは、ただ震えるばかりでした。
しかしその日まで私には、地獄が、続きました。
Sugarさんのお見舞いに言ったけど「熱が、ある!」
お母さんは、家に入れてくれませんでした。
元々、私と付き合うのを快くは、思っていなかったのです。
彼女は、4日目に学校に来ました。
「約束だから何も喋っていません。
だから今まで通りにおつきあいして下さい!」
私が、彼女の家に行ったのは、「確認」の意味もありました。
でもその事をメロス程には、恥じる事が、出来ませんでした。
遅刻・欠席が、美徳とされてからも彼女は、私と共にそれをしませんでした。
そして転校まで私を裏切りませんでした。
その事には、心から感謝しています。
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でも、他の鬼畜も変わりませんね。正しく、同類です。異常なだけじゃなくて、どこまでも卑劣!卑怯!!一人では何もできない!!!『自分が一番上の立場!』とか、『自分が一番優れている!!』なんて勘違いしているから、本当に強いもの、優れているものをなかなか認めようとしない!!
リーガンは許せない部分がたくさんありますが、人を見る目、優れているものを見極める目は確かだと思います。ただの教師(頭に『底辺を這う鬼畜』がつきますが)の娘に過ぎない首子なんて、初めから勝負になりません。生徒に見透かされ、利用されていたに過ぎなかったマリなんて、それ以下です!!
リーガンはとても憎いのですが、頭のよさ、多彩な才能を持っていた、と言う点では、鬼畜集団の中で、唯一、鵺娘さんとまともな勝負ができた人ではないかと思います。でも、鵺娘さんの方が上手だと思いますけれどね。実際、鵺娘さんみたいに凄い人は会った事がありませんし。例え世の中を探しても、ほんの数人しか存在しない、『特別な才能』に恵まれた人だと思いますよ。
それしても…
「クラスの輪を保つ為には、スケープ・ゴードが絶対必要!」
????
はぁ??
で、登校拒否や自殺未遂に追い込んだ事が自慢!?
許しません、絶対に!!他の人が例え許したとしても、私だけは許しません!!
やっぱり、首子と一緒にサッサと地獄へお帰りください。でないと、私があなたたちの口に直接ホースを押し込んでガムテープで固定し、水道の蛇口を全開になるまで捻りますよ!!ま、それだけじゃ済まないですけどね!!
*後でメールを送ります。ブログは、時間が無いのでお休みします。