「
おねがい・・おねがい・・
写真は、撮らないで!」
組子「
ぷっ!オメエ!散々、写真撮られまくってばら撒かれてるんだろ?
今更、何抜かしてやんだよ?」
長州「
もう先払いで金貰っちゃったんだからね!
ポ●ノが、その分払うとでも言うのかよ?」
アンパン「
言っとくけどさあ、ポ●ノの写真が売れるのは、可愛いからじゃないよ!
あんな写真を撮らせてくれる子は、他にいないからだよ!」
「
本物のヌード・モデルだってあんなえげつない写真撮らせないぜ!
ポ●ノの此処、大丈夫か?」
マリは、こめかみを指さしました。
「
もう・・もう・・堪忍して・・下さい・・」
マリ「
じゃあよお?報道写真を撮る事には、何で文句を言わないんだよ?」
首子「
ポ●ノは、この間も自分だけの勝手な理屈で何の罪もない人のカメラを壊したわね?
あんまり●小の恥をばら撒かないでよ!」
長州「
その代わりにオメエの写真、ばら撒いてやるからさ!
ギャハハハハハ!」
「
青空リンチ」と称して公園で私に対する制裁は、行われていました。
「
皆の見ている前では、勘弁して!」
お願いしたけど返って来た答えは
「
それなら青空( )( )と言う漫才師がいる事には、何故文句を言わない?」
「
テレビやラジオの公開放送のある事には、何故文句を言わない?」
「
公園のある事にまで、文句を言うのか?
そこで遊べなくなった子供達の権利は、どうするの?」
「
ロープーを作っている会社に〜」etc
「
四組は、毎日着実に進歩しているわね?
毎日、身体とお●●いだけ大きくなって行く赤い女を省いて!」
マリが、絶賛する様に同級生は、挙って人権トークを身につけて行きました。
「
青空リンチ」の様子をカメラに収め始めたのは、見知らぬ初老の紳士でした。
(
どうして写真なんか撮るの?
助けてよ!おじさん!)
「
これが、噂の小学生淫売か?
こいつの事を××区で知らない奴はいないからな?」
「
お前ら!毎日、こんな面白い事をやっているのか?
ハハ!愉快!愉快!」
私の願いは、むなしく絶たれました。
「
今度は、8ミリを持って来るからもっと面白いショーを見せてくれ!」
紳士は、金を払って去って行きました。
次の日、公園には、8ミリを持った初老の男が立っていました。
「
うん!いいね?
それじゃあ、君は、その赤毛を掴んで池の中に漬けて!
ええと、君は〜」
「
貴方、最低ですね?」
「
何だ?苛め娘達には、逆らえない癖に俺には、一丁前に説教か?
俺は、お前みたいな何処の国か分からない女と違い、去年まで△中の校長先生を務めていたんだぞ!」
「
学校でもそんな写真を撮っていたんですか?」
「
そんな事をしてクビになったらお前が、責任を取れるのか?
現役時代に果たせなかった夢を今、果たしているんだ!
それを奪い取る権利なんて誰にもないんだ!」
紳士は、戦争中には、どんな酷い思想弾圧が行われたかを涙まで浮かべて語りました。
「
それもなあ、すべてはお前の国の勢だぞ!」
「
人を指差すのは、失礼じゃないですか?
それと私は、国籍不明じゃなかったんですか?」
「
人間でもないんだろう?」
紳士の言葉に同級生達は、皆笑い転げました。
「
現役時代も人気取りの為にそういう言葉を平然と生徒に投げつけて来たと『推測』します!」
「
お前!生意気だぞ!
これじゃあ、苛められても当然だ!
おい!こんな口を二度と利けない様にしてやれ!
君と君が〜」
「
現役時代にもそうして苛めの指導をなさっていたのですか?」
「
それじゃあ、お前は、黒澤明や小津安二郎にも文句を言うのか?」
「
小津監督の映画に出て来る人って逆らえない立場の人には、命令形を使うのですね?」
(支◎蕎麦屋と言う言葉は、屋台の暖簾に掲げているので良しとしても親孝行と言う評判の息子が、
「
おい!チャーシューたくさん入れろよ!」
と命令形で言ったのです!
「
おい!お●●い小学生!飲み代をただにしろ!」
と仰った方と同じ血が流れているのでは、ないでしょうか?)
「
首ちゃん!こいつ、何時もこんな訳の分からない事を喚いているのか?」
「
妄想女!
先生も困ってらっしゃるんです!」
「
( )さんは、パパの古くからのお知り合いなのよ!
謝りなさい!」
人権派教師は、皆つながっているのですね?
「
おい!ポ●ノ女優!
お前は、ポ●ノ映画にしか出れないから分からないだろうけどな?
もしも俺が、ピューリツア賞を取ったらどうするんだ?」
教師の癖に?教師だからこそ?
ら抜き言葉?「
何やってるんだ?お前?」
公園には、多くのギャラリーが、いたけど、止めに入ってくれたのは、モグラだけでした。
「
お前とは、何だ?
俺は、元校長!
お前なんてただの土◎だろう?」
「
土◎でもやって良い事と悪い事の区別は、ついてるよ!」
モグラさんは、フイルムを抜き取りました。
「フイルム代を出せばそれで済むと思ってるの?
もしもポ●ノが、大切な想い出の写真を台無しにされたらどうするのよ?」
モグラさんは、フイルム代を払いました。
紳士は、それでは、満足せずに「土◎菌がついたから新しい型のカメラを買って弁償しろ!」
と言いました。
泣きながら私の頬を打つ首子は、ポケットが、私を撮影したフイルムを目の前で抜いて見せた事が、ありました。
「穢れたモノは、写してはいけない!
教えなかった?」
そしてカメラを地面に叩きつけレンズを割りました。
カメラは、ポケットのお祖父さんの形見でした。
「それは、チビの勝手な事情じゃん!」
「また新しいの買って貰えば良いじゃない!」
「馬鹿みたい!女の子が、弁償する訳ないじゃん!」
「そんな簡単に壊れるカメラを作った会社を相手に裁判でも何でも勝手にすれば?
それともお前が、工夫して光に当てたくらいじゃ感光しないフイルムや落としたくらいじゃ割れないカメラを発明する?」
中学の時、りん子は、「お兄ちゃんに見せて上げるんだ!」
私の苛めを8ミリで撮影しました。
揉み合っているウチにカメラが、落下しました!
「どうしてくれるんだよ?
お兄ちゃんは、あんなに楽しみにしていたのに!」
「分かっているの?
これは、りん子の別れたお父さんが、買って下さったモノなのよ!
同じカメラは、世界に二つとないのよ!」
りん子と首子の責めは、激しさを増して行きました。
「オメエに対する苛めが、回春剤になったかもしれねえだろ?」
「×組の( )さんのお祖父さんは、PTAの総会に来て( )さんが、ポ●ノを苛めているのを見て( )年ぶりにチ◎コが、おっ立ったんだって!
これを見てもポ●ノ苛めは、●小には、必要不可欠と言う事ね?」
「孫の苛めで興奮する人がいるのですか?」
「それじゃあ、子供なら良いの?曾孫なら良いの?」
マリは、その後が、続きませんでした。
高孫、玄孫です。
「折角、お祖父さんが、PTAの総会に来てくれなくなったら死を持って償ってくれるの?」
「オメエには、おかずとしての価値しかないんだよ!」
最後は何時もこれでした。
紳士の方は、その後、「通学路にポ●ノ映画のポスターが、貼ってあるのは、子供に悪影響を与えるから撤去しろ!」
と言う運動を始めました。
「お風呂屋さんの脱衣場のポスターも良くないですね?」
あるお母さんが言うと
「家に風呂もない奴は『特殊なケース』でそんな貧乏人には、興味も価値もない!」
答えたそうです。
ポ●ノ映画は、ダメだけど未成年の性交を奨励しているのは、棚か・杜松と同じです!!
「ポ●ノ苛めの写真でピューリッア賞を取る子が、いるかもしれないわね?
そしたら先生にも奢りなよ!」
マリは、紳士と同じ事を口にしました。
「あたしには( )を買いなよ!」
「あたしは( )と( )!」
「それじゃあ、あたしは( )!」
女の子達は、口々に叫びました!
「苛めの写真でピューリッア賞ですか?
しかも賞金の事しか頭にないのですね?」
未O「ポ●ノは、鈍いから分からないだろうけど、あたしは、沢田教一の本を読んで感動したのよ!
ポ●ノは、沢田さんの功績まで否定するの?」
首「こんなお●●いバカにそんな高尚な話をしても分からないわよ!
先生の仰ったのはねえ、苛めの写真でも何でも良い!
それが、きっかけでカメラに興味を持てば賞も夢では、ないと言う事ですね?」
マリ「さすが、首ちゃん!
先生の娘さん!」
「自分で賞を取る努力をするより他人が、取った賞に集った方が、良いと言う人に〜」
「小◎垂れ女が、一丁前の口を利くな!」
首子は、下腹部を蹴りあげました!
戦場報道カメラマンが、亡くなったというニュースを聞くたびに思います。
彼らは、安全な場所から苛めの写真を撮っている人とは、違うのでしょうか?
命がけで戦っている人達は思いませんか?
「興味本位で写真を撮ってるんじゃねえ!」
興味本位と言う言葉が、悪いのだとしたら面白半分です!
従軍カメラマンだとしたら兵士なのだから元より死は、覚悟の上ですね?
一兵士が、戦場で亡くなったとして一人、一人報道されますか?
何故、カメラマンだけ特別扱い?
首「ところで、記録係は、ちゃんと記録してるの?
あたしが、やった方が何でも上手く行くけどま◎みにも仕事を与えてやったんだからもっとしっかりしなさいよ!」
リーガン「それじゃあ、お手本を示してくれる?」
首「何言ってるのよ?それが、あんたの仕事でしょう?
あたしは、係じゃないもん!」
こういう輩は、大人になっても存在しました。
係でないなら口も挟むべきでは、ないのでは?
「ちょつと見せて御覧なさいよ?
何?これ?こんなんじゃ全然ダメ!
こんなの1年生の子でも書けるわよ!
やり直し!」
首子は、飼育日記を放おり投げました。
リーガンの顔色が、変わるのが分かりました。
アンパン「そもそもさあ、今回のポルリンの理由だって分かってるの?」
盲腸「少しは、反省しなよ!」
女子達は、子供が生まれたらどういう名前にするかと言う話題で盛り上がっていました。
Sugarさんが、転校し、N島君が、学校を去り4組に私の味方はポケットだけになりました。
女子全員が、本当に私を鹿十してくれたらどんなにか幸せだったでしょう?
私は、自分から話し掛けたり意見を言う事は、許されていなかったけど、彼女達は決して私を放置して置いては、くれませんでした。
リーガンは、自分からクラスとは、距離を置いていました。
「ま◎みは、子供を生んじゃダメだよ!
春雄が、また出来るに決まっているから!」
「あたしならあんなパアが生まれたら殺すね!絶対に!」
(正子ちゃんは、脳に障害を、持って生まれて来たけど盲腸は、それを実行しませんでした。
彼女自身に障害が、からでしょうか?)
アンパンと盲腸の言葉にリーガンの顔色が、変わりました。
「何やるって言うの?
あたしの味方は、こんなにいるんだよ!」
アンパンはクラス中が、自分の味方と過信している様でしたが、彼女の為に戦ってくれる人なんて一人もいません。
それは、他の誰であってもそうでしょう?
女の子の頭の中にあるのは、己ただ一人です。
盲腸「あたしは、一人で百人力!」
盲腸が、百人集まっても一人分の力を発揮する事は、出来ないでしょう?
☆「弟が、パアの癖に気取るな!」
「馬が、『男を頼りにせずに一生仕事を続けて行きたい!』
作文に書いた事を( )子さんも舎弟達も皆、怒っているよ!
そんな意識の低い事じゃダメだって!」
すなふきんは、母親の事を下の名前で呼んでいました。
そして同じピンクのヘルメットでも、仲間とは、思っていないのですね?
「男は、利用してこそ意味が、ある!
そんな事も分からないの?
いくら男にも相手にされない馬面だからってよ!
お前みたいなのは、女の子の敵と言うんだよ!
( )子さんが、反省を促す様に言っていたからね?
床の冷たさを肌で味わせてあげるね?」
長州「オール・ヌード!すっ〜裸!」
Green「でも馬なんか苛めても面白くないよ!ポ●ノにしょう?」
豌豆「あたしもポ●ノの方が、むかつく!
それにポ●ノの方が、苛め甲斐が、あるじゃん!」
「そうだね?
( )子さんは、ポ●ノの様にお●●いとケツの大きい女こそ、女の子の仇敵と言っていたからね!
それじゃあ、ポ●ノにしよう!
皆!ポ●ノを処刑しよう?」
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首子らの、その場限りの台詞も、毎度の事ですが、既に自己矛盾状態にあることに気が付かないのが、如何にもですね。
>( )子さんは、ポ●ノの様にお●●いとケツの大きい女こそ、女の子の仇敵と言っていたからね!
・女として何の魅力もない連中の、本音が出ているようですが、この如何にも薄い連中に、ある種の顔が多いことに最近気が付きました。
だんだん現実の「女の子」の見分けが出来るようになってきましたが、いやぁ〜本当に多いですね。