ベス「岩田君!あんたのあの奥さん!あれ何よ?」
苦虫を潰した様な表情のやーさん
松尾「
警視さんのさあ、お嬢さんにさあ、そんな事を言ってさあ、良いの?」
ベス「あんた達に取っては、エライ人のお嬢さんか何か知らないけどあんなの
泥棒じゃない!」
松尾「
それはさあ、オタクのさあ、考えじゃないの?」
やーさん「す、すまん!
あんな女でも俺が、惚れて一緒になった女なんだ!
あいつのやった事は、すべて俺が責任を負う!」
棚か「
それなら君は、何故すべて女の子の犯した犯罪は、無罪にすると言うワタシの意見に賛成しないんだ?」
やーさん「
他の女の子なんてどうでも良い!
俺に取って大切なのは、早苗ただ一人だ!」
(この台詞言えますか?)
棚か「
君が、奥さんに向けるその気持ちをどうして全部の女の子に向けられない?
簡単な事じゃないか?」
ダム「
簡単な事だけ選んでやっているのは、あんたらじゃないすか?
あんたらの様な生き方が、出来たらさぞかし簡単でしょうね?」
棚か「
そうやってまたすぐ人の話に口を出して来る!
一体、どういう教育をされたんだ?」
バケクビ「
親父に殴られた事がないからお前の様なヘラヘラした男が出来るんだ!
俺の息子は、進学校だったから万引きをしてもバカ学校の奴が、疑われたんだ!」
ミゲル「進学校かどうか以前に
親父としてそんなバカ息子を殴らなかったのか?」
セルジオ「それじゃあ、せんいわさんも
進学校に行けば良かったじゃないですか?」
バケクビ「
その上、俺が刑事だからなあ、自分が、進学校に行けなかった僻みで進一君を捕まえた店の奴らを皆、クビにしてやったんだ!
どうだ!凄いだろう?」
ダム「あっしを殴る前に
自分の頭をたこ殴りにして下さい!」
バケクビ「
それが、自分の親父くらいの歳の男に言う台詞か?」
セルジオ「
そう言えば、タコ殴られのお●●い女を見かけませんね?
アコちゃんが、男子と一緒に山際さんをよくタコ殴りに掛けたけどあんな大きな図体なのにとっても良い声で泣いたそうじゃないですか?ケケケ!」
ミゲル「それじゃあ、俺があんたを
タコ殴りでも
イカ殴りでもして伸してやろうか?」
松尾「
馬鹿野郎!仕事だ!」
ベス「岩田君!あの赤毛の子、良い子じゃない!
あの子にならあんたを譲ってやっても良かったのに・・」
副島「
それは、あんたの考えでしょう?
ああいうお●●いの大きい女が、一番の女の子の敵なのよ!」
カピタン「
ほお〜?お前!マ◎コが、ついているとでも言うのか?
見せて見ろ!」
コピペ「
山際さんは、大き過ぎてニューハーフにしか見えないね?
アハ!アハ!アハ!」
「
山際さんも小学校の時からのリンチでマ◎コが、使い物に〜」
意識を失ったセルジオの前に立つガクユウ
「お休みなさい!」
ベス「
あんたの奥さん、お店に来てあの大きな子を苛めてる話を得意になってしていたわ!
あたしもう、腹が立って!腹が立って!」
ベスの目には、涙が浮かんでいた
やーさん「す、すま〜」
松尾「
馬鹿野郎!仕事だ!」
バケクビ「
俺の娘の妙子ちゃんは、同級生を苛めて自殺未遂に追い込んだけど何のお咎めもなかったんだ!
可愛いからな!」
ミゲル「また犯罪自慢か?」
バケクビ「
仏罰で自殺未遂まで追い込んだんだ?
どうだ!凄いだろう?」
ベス「散々、飲み食いしてその金も払わず仕舞い!」
やーさん「その分は、俺が〜」
カピタン「
お◎まの店の金なんて払う必要がないんです!
アハハハハハハハ!」
コピペ「
それじゃあ、俺にもただで飲ませなよ!
アハ!アハ!アハ!」
やーさん「
その金は、俺が、必ず払う。
だから早苗を許してやってくれ!」
コピペ「
じゃあ、その金で俺に奢りなよ!
アハ!アハ!アハ!」
ベス「岩田君、
変わったわね?それもあの人の勢?
あたしの言っているのが、単に
お金の問題だと思っているの?」
カピタン「
お前の店が、いくら高いと言ったって10万も20万もする訳じゃないだろう?
そのくらいの金でガタガタ言うな!
小さい奴だ!」
バケクビ「
俺は、休んでいてももっとたくさんの給料を貰っているんだ?
どうだ?凄いだろう?」
棚か「
そのお金を外国の可哀想な子供やワタシの運動に何故寄付しない?」
ダム「あんたは、
物凄く幸せな人だけど同時に
物凄く可哀想な人でもありますもんね?」
棚か「
あんたは、あんまり頭が良くない様だ!
言っている事の意味が、全然分からない!」
(物凄く頭が良いでしょう?)
カピタン「
お前なんて所詮はお◎まだ!
早苗ちゃんは、正真正銘の女の子だぞ!
マ◎コが、ついているからな?
アハハハハハハハ!」
棚か「
何故寄付しないんだ?
何故寄付しないんだ?
何故このワタシに寄付しないんだ?」
「おそらくは、
彼女の方がずっと女性の心を持っている。
ボクは思うね?」
ガクユウ、ベスを掌で示す
(指を指さない所が、紳士です)
「
それは、あんたの考えでしょう?
こんなの、女の子でも男でもない化け物!
あの赤毛と同じじゃない!」
ベスを指を指す副島
「
君らも都合の良い時は、男女平等を唱えるけど、都合が悪くなったら女の子の特権を行使しようとするな?」
口にした後で、やーさんの脳裏に浮かぶ妻早苗の姿
万引きを咎められ警察手帳を出すスルー
聞き入れられないと店の前に寝転んで足をバタバタさせ下着を公開するスルー
副島「
じゃあ、貴方も女の子に生まれてくれば良かったのにね?」
やーさん「いや!悪かった・・
俺には、何も言う資格がない!」
バケクビ「
親父にちゃんとした躾をされていないからお前の様なお◎まになるんだ!」
カピタン「
マ◎コが、ついてなきゃ女の子としての価値がないんです!
アハハハハハハハ!」
ガクユウ「
歌舞伎の女形が、何故あんなに色気が、あるか?
常に女性は、どうあるべきか研究し、日常生活でもそれに反する行動は、取らないからだと聞いたよ!」
松尾「
お前さあ、頭がさあ、悪いんじゃないの?
このお◎まがさあ、カブキとかにさあ、出てるって言うの?」
棚か「
それでもワタシなら本物の女性とお付き合い出来る様に努力するだろう?」
コピペ「
カブキなんて女の子は、好きじゃないよ!
野田秀樹とか見なよ!
アハ!アハ!アハ!」
月夜釜「あんた!遊民社が
売れてなくても好きになったか?」
「
何言ってるの?
馬鹿じゃない?売れているんだから良いモンに決まってんじゃん!
アハ!アハ!アハ!」
棚か「
あんたは、また全然別の話をしている!
肥田君は、野村なんとかの話をしているのであって、遊なんとかの話なんてしてないじゃないか?」
カピタン「
おい!お◎ま野郎!
俺は、一度お◎まと試して見たかったんだ!
やらせろ!」
ベス「ねえ、岩田君!
この人、殴っても良い?」
「う・・うん」
やーさんの脳裏に浮かぶ妻早苗の姿
万引きを咎められ警察手帳を出すスルー
聞き入れられないと店の前に寝転んで足をバタバタさせ下着を公開するスルー
やーさん「い、いや・・
俺には、何も言う資格が、ない!」
ガクユウ「
ボクが、許可しよう!
一応、係長代理だからね?」
「
俺は、許可してませんよ!」
眠りから覚めるセルジオ
コピペ「
ダメだよ!
皆、仲良くしなきゃ!
アハ!アハ!アハ!」
「
女子高生のミニスカなら目の保養になりますけどね、
男の癖にスカートを履くなんてみっともないからやめて下さい!」
扉が、開いて入って来る千田
ミゲル「
お前!良く顔を見せられたな!」
松「
千田ちゃんが、さあ折角来てくれたのにさあ、そんな事を言ってさあ、また来てくれなくなっちゃったらさあ、どうすんだ?」
『
青砥署20XX』
スワンの病室に向かうやーさんの耳の中に響くベスの声
(折角掴んだ情報を、岩田君に教えなかったのは、あの人が奥さんだったから!
でも思い直した。
やっぱり岩田君とあの人は、別の人格だし、岩田君は、あたしの初恋の人だもん!
小幡一心は、富士工業と言う会社の組合の顧問をしていたの・・
労災の不正受給!生◎休暇の不正受給は、当たり前の腐った会社だったらしいわ!
それに異を唱えたモノは、組合と会社が、グルになってクビを切っていた!
組合は、真面目に働いている人でなくいかに休んでお金を貰うかを考える人の為に存在していた。
ねえ、富士工業では、死者も出ているのよ!
『汗をかくと女の子が、不快になる!』
水を飲ませて貰えなかった若い男の子が、ねえ・・
その事件の揉み消しを謀ったのが、一心!
『不正をやっている奴だって票を入れてさえくれれば関係ない!』
一心は、ウチの店に来て得意になって話てくれたわよ!
一心の利権をそのまま受け継ごうとしたのが、萌子!
千田は、ただの繰り人形!
一心が、死んで千田が、落選したからってそれで終わりにして良いの?
富士工業では、今でも同じ事が行われてるのよ!
一心の利権は、民政党の誰かが引き継ぐだけでしょう?
あたし、女の子によって男の子の人生が、狂わされるのを見るのは、桂君でもうたくさん!
ねえ!岩田君!この事件、あの赤毛の大きい子が、追っているみたいよ・・
ウチのお店にも来た。
あの子思いつめやすい性格みたいだから富士工業にもきっと乗り込むわよ!)
やーさんの独白
(大前田、アリガトウ!
モラン!お前は、良い奴だけど刑事としては、半人前だ!
人間としての感情が、先に出てしまうからな!
富士工業には、俺が『刑事』として話をつける!
ヤシ!お前は、まだ思い出さないのか?
お前が、全てを思い出して俺の目が治ったら俺と試合をしてくれ!
俺も何時までもお前には、絶対に勝てないNO2でいたくは、ないからな!)
やーさんにぶつかって来る小柄な女
「いて!骨が折れた!
どうしてくれるんだよ?
これは、セクハラだね?
おい!お前!金を払いなよ!
ギャハハハハハ!」
「おう!その上、労災だ!
俺が、親父に言ってちゃんと金は、出る様にしてやるからよ!」
「その声は、谷口と石田だな?」
石田「何だ?メ◎ラの刑事さんか?
お前さあ、明日から、休むって松尾に言っておいて!
あんな気持ち悪いモノ見せられてショツクになったんだから当然、労災だよな?」
メア「メ◎ラは、女の子をちゃんと呼ばなかったからクビだね?」
石田「俺の親父は、部長だぜ〜!
1係全員、クビにしてやるよ!」
メア「ところで、今日の分も残業になるんでしょう?」
石田「当然じゃん!
俺達、仕事で来たんだから!
で、どのくらいの儲けになったんだ?」
メア「普通、お見舞いって言ったら1万以上が、普通じゃん!
でも時化てやがる奴が、多くて5千が、殆ど!
2Fの寝たきりの爺が、あたしを見て泥棒と叫んだけどあれもセクハラで名誉毀損だよね?」
石田「その前に俺が、落とし前を付けてやるよ!
どうせ寝たきりなら抵抗も出来ないからな!」
やーさん「お前ら!まだそんな事やってるのか?」
石田「何?やんの?
メ◎ラで俺に勝てると思ってんの?」
メア「健ちゃんは、二度も交通事故に会って怪我一つしなかった不死身の男だよ!」
石田「それにしてもこの間の署の前のあいつも馬鹿だったけど今度のは、もっと馬鹿だな?」
メア「馬鹿!馬鹿!大馬鹿!」
「負ける気はしないな・・」
呟くやーさん
「ああ?何か言ったか?メ◎ラ!」
「目が不自由でも君になら負ける気は、しないと言ったんだよ!」
「うわあ〜!
俺は強いんだ〜!」
石田、廊下の椅子に手を掛けるが持ち上がらない
「うわあ〜!
俺は、部長の息子だぞ〜!
俺に逆らうな!」
拳銃を抜く石田
(続く)
タイトルは「先輩」をイメージして作りました。
「傷つきやすい女の子」を名乗るならまずそれに相応しい言動を取らないといけません。
他人の宿題を写したり、掃除当番をサボったり、座席に荷物を置いたり、自転車のベルを鳴らしたり、
「〜しなよ!」言葉を使う人は、いくら短いスカートを履いて見せても「傷つきやすい」とは、言えないのでは?
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それから、「〜しなよ」という言葉遣いをする輩は信用できませんし、従う気にはとてもなれません。だいたい、なんで命令形?それも、実行する価値も無い事に?馬鹿馬鹿しい…。
>タイトル
「女の子だから〜」とか、「傷つきやすい!」とか…。ふざけた事をいっている鬼畜たち!!(メスもオスも両方です)。その腐りきった頭を使って、よ〜〜〜く考えてみな!ま、こんな言動を永久に繰り返しているようじゃ、ムリでしょうけど。
*ブログは今から更新します。メールも送りますね。