「
もう、消灯時間は、遠に過ぎているのよ!」
ひがみ「
ねえ、今こいつ何か言った?」
そねみ「
誰の許可得て喋ってるんだよ?」
ねたみ「
て言うか?こいつ!日本語出来たの?て言うか?
こいつ何人?」
「
オメエらの面倒まで見ないといけないからあたしの国の人間が、刑務所で快適に過ごせないんだよ!」
崔川 李花壱与「
貴女の国って何処?
日本名を名乗り日本の公教育を受けながら〜」
「
もっと!もっと!あたしの国に援助しろ!
もっと!もっと!あたしの国に援助しろ!
もっと!もっと!あたしの国に援助しろ!」
叫びながら壱与を蹴り続ける李花
(格子の外)
員弁「すげえ〜!女は、残酷!」
山口「でも俺は、もっとHな苛めの方がええな!」
芳村「
全然!たいした事ないですね?
俺の高校の苛めは、もっと凄かったですよ!
進学校でしたからね!」
思わず目を背ける創
「ちゃんと見ろよ!
学園のしきたりなんだから!」
創も顔を無理矢理格子の中に向かせる芳村
(格子の中)
「
あたしは、レデイースの頭をやっていたんだからな!
オメエみたいな理屈ぽい女やくねくねした女は、許せないんだよ!」
西原 聡子 (
「論客」である筈の人権派が、「理屈ぽい女」を嫌うのは、何故でしょう?
「女の子」を武器にしている女の子が、「くねくね」している女を許せないのは、何故でしょう?
レデイースであったと自慢する人が、「可愛かったから可愛い服装が、似合った!」と同時に自慢するのは、矛盾していませんか? 彼女達は、自分より「
大きい子」には、言います!
「
みっともないからやめなよ!!」
実際にこの疑問をぶつけてみたら答えは、
「
自分で考えろ!」
でした!)
聡子、壱与を蹴り続ける
「
この子には、もっとHな苛めの方が似合うのよ!」
大津 貴美子格子の外の山本「出ました!」
格子の中の貴美子
「
ねえ、このお●●い何とかならないの?
まだ小学生なのに!
チミは、女の子の敵ね?」
壱与の胸を足蹴にする貴美子
(格子の外)
山口「やれ!やれ!もっとやれ!」
員弁「パ◎ツも脱がしちゃえ!」
「
はい!はい!立たないで下さい!
後ろの島君が、見えなくなりますよ!」
注・芳村は、当然創の為に言っているのでは、ありません。
そこが、
身の毛が、弥立つほど、嫌らしくないですか? (格子の中)
ねたみ「
本当にむかつくな!この援交女!」
壱与「わたし・・そんな事してません」
ひがみ「
してねえ訳ないだろう?
こんなお●●いで!」
そねみ「
お前は、全小学生の恥だな!」
貴美子「
チミが、実際に援助交際をしていたかどうかは、小さな問題でどうでも良いの!
チミにそんなお●●いをして歩かれるだけで他の女の子の権利が、侵害されるの!」
李花「
おい!援交して稼いだ金をあたしの国に援助しな!」
壱与「ですから・・そんな事は、していません!」
李花「
おい!あたしの国の人間を舐めるなよ!
あたしは、募金に応じなかった女の顔に傷を付けて此処に入って来たんだからな!」
貴美子「
それじゃあ、悪いのは、その女の方じゃない?」
李花「
だろう?」
そねみ「
大体、女の子は、すべて無罪にしないのが、いけないんだよ!」
貴美子「
その通り!貴女!小学生の割りには、頭良いわね?
このお●●い女とは、大違い!」
ねたみ「
あたしの自慢の妹だからね!」
ひがみ「
ウチら町でも自慢の美人姉妹だったのに何でこんな所に入んなきゃいけないんだよ?」
貴美子「
それもこれも皆、このお●●い女が悪いのよ!」
壱与「
悪い事は、なんでも私の勢!家でも学校でもずっとそうだった!」
貴美子「
それは、仕方ない事でしょう!」
壱与(
あの人とそっくりだ・・)
貴美子「
チミは、先、消灯時間が、どうのと言ったわね?
何故、消灯時間が、ある事には、疑問を持たないの?
何故、起床時間が、6時な事には、疑問を持たないの?
今時、9時なんて小学生だって寝ないわよ!
朝6時に起きようが、7時に起きようが、8時に起きようが自由じゃない!」
部屋の中に起きる拍手
壱与「
わたしは、それが、規則であるなら例え間違っていても従います!その代わりに私を〜」
貴美子「
それは、チミの考えでしょう?
そんな事だからそんなお●●いになるのよ!」
部屋の中に起きる笑い
(私も「あの人」に同じ「
冗談」を言われました!
お笑い芸人が、グラビアアイドルに向かってよく言う冗談だから良いそうです!)
ひがみ「
こいつAVにも出ていたんだぜ!」
壱与「
出ていない!」
貴美子「
でも写真は、撮られたりしたんでしょう?」
壱与「それは・・」
貴美子「
じゃあ、同じ事よ!
撮った方じゃなく撮られた方が悪いんだから!」
ねたみ「
大体、何食ったらこんな大きなお●●いになれるんだよ?」
李花「
あたし知ってるよ!
こいつの噂は、あたしの町まで伝わっていたからね!こいつ!小学生の癖に飲み屋で働いていて客の残したつまみをパ◎ツの中に隠して持って帰っていたんだよ!
それを食って背もお●●いもそんなになったんだよ!」
格子の外の創の顔色が、変わる
(格子の中)
壱与「
違う!」
李花「
違わねえよ!それともあたしが、嘘をついているとでも言うのかよ?」
聡子「
そう言えば園の中でも色々なくなるじゃん!
やっぱ、こいつの仕業?」
貴美子「
これは、ちゃんとパ◎ツも脱がせてちゃんと調べる必要が、あるわね?
女の子の敵さん!」
(格子の外)
員弁「いよいよ、お待ちかねの時間ですね?」
山口「パ◎ツの中身も見られるな?」
芳村「
どけよ!俺が、見れないだろ?」
芳村、員弁、山口、つかみあいの喧嘩になる
芳村「
何するんですか?
何処で見ようとたいした違いが、ないじゃないですか?」
「
よ、よせ!
やめろ!」
創の叫び
『
花散坂』
机に向かっている創(髪は長い)
そっと襖が、開く
振りむく創
「あれ、姉さん!
今日は、随分早いね?」
真っ蒼な顔の朱美
「姉さん、顔色悪いよ・・
また客に無理矢理飲まされたの?」
「創ちゃん、ゴメンね・・
今日は、お土産もないの・・」
「そんなの構わないけど・・」
「姉さんね、やっぱり昼間のお仕事に変わろうと思うの・・」
「その方が、良いよ!
僕も中学を卒業したら・・
姉さん、その痣どうしたんだい?」
「ゴメンナサイ!
姉さん、お店をクビになっちゃった!」
テーブルに泣き伏す朱美
「姉さん!大丈夫だよ!俺だって働くよ!」
姉の背中を擦る創
「でも悪いのは、姉さんなのよ!
きっとあの子にやった事の罰が、当たったのよ!」
「この店の女の子は、皆、お●●いが小さいな!
何て言ったかな?お化けみたいなお●●いの赤毛がいただろう?
あれを出せ!」
椅子に踏ん反り返った太った中年男
頭の天辺が、禿げ上がっている
真っ赤な顔でズボンのチャックは、全開している
ホステスは、皆、嫌がって近づかない
マネジャー「あの子は、事情が、あって辞めて貰いました。」
「何だ?いないのか?
折角、あの嫌らしい唇にお◎ん◎んを銜えさせてやろうと思ったのに!
アハハハハハハハ!」
「お客さん!ウチは、そういう店じゃないんですよ!」
「何だ?その口の利き方は?
俺は、教師だぞ!
こんな所で働いている女は、皆同じ!
何したって良いんだよ!
今すぐにあの女を連れて来て俺のお◎ん◎んを銜えさせろ!
アハハハハハハハ!」
「お客さん!無茶言わないで下さい!」
「お前なあ、俺を誰だと思っている!
日の丸反対や慰安婦問題の運動をしている立派な先生だぞ!」
(こういう人達は、本当に自分の事を立派な先生と呼ぶのですよ!
「本当の事だから当然だ!」
草加と同じ価値観です)
「おい!俺は、知ってるんだぞ!
あの女、ああ見えてもまだ小学生だろ?
小学生なんか店で使って良いのか?
ばらされたくなかったらこの店の飲み代を只にしろ!」
「あんたと同じ事を言って来た先生方が、何人もいましたよ!」
「あんたとは、何だ?
先生と呼べ!
先生と!
俺は、日の丸反対や慰安婦問題の運動をしている立派な先生だぞ!」
「その先生方が、寄って集ってあの子に集ったんですよ!
あの子も可哀想な境遇の子でね・・」
「可哀想?
外国には、もっともっと可哀想な子もいるんだ!
想像力を持て!想像力を!」
「外国の子供の事は知りませんけどね?
あの子には、お父さんが、いなくてお母さんもちっとも愛してあげなかったんですよ!」
「欠損家庭か?
しかも女親もそれじゃあ、何やっても安心なケースじゃないか?
今、すぐあのお●●い女を連れて来い!」
「そんな可哀想な子で他に働く所もないと言うから小学生だと分かっていたけど、使ってやりました。
良く気が、つくし頭も良い子だからあの子目当てで来る子もいました・・」
「お●●いの大きい女は、頭が悪いに決まってるだろう?
ウチの道子ちゃんは、中学生だけどもっと頭も良いし、気が利くぞ!
何せ、先生である俺の娘だからな!」
「あの子の頭の良さは、そう言った類のモノとは、違うんです・・」
「何?
あのお●●い女が、ウチの道子ちゃんより頭が良いと言うのか?
道子ちゃんは、同級生を苛めで自殺未遂にまで追い込んだけど、何のお咎めもなかったんだ!
日頃の行いも良いし、先生である俺の娘だからな!」
(バケクビを始め、人権派は、こんな自慢ばかりしていました)
「折角、ウチの看板娘になったのに〜」
「パンパン娘の間違いじゃないんですか?
アハハハハハハハ!」
「『小学生を使っている事をバラされたくなかったら飲み代をただにしろ!』
あの子の先生や同級生の親達が、皆集って来ました・・」
「教師や保護者が、子供の事を心配するのは、当然だろう?
自分の子も人の子もない!
子供は、地域で育てるものなんです!
アハハハハハハハ!」
「皆、あんたと同じ事を言いましたよ!」
「ほら、見ろ!
先生の俺の言う事に間違いは、ないんだ!」
「もっと早くウチで何か手段を講じていれば、あの子もあんな事件は、起こさなかったのに・・」
「何だ?あのお●●い!レ◎プされて首を絞められて殺されたのか?
リンチの傷が、元でおっ死(ち)んだのか?
それとも苛めが、辛くて自殺したのか?
さぞかし、あのお●●い苛めは、おかずになったろうな?
アハハハハハハハ!」
「もう金は良いから帰ってくれよ!」
「最初からこんな店に金払う訳ないだろう?
でもそれだけで済むと思っているのか?
俺は、社会的にも有意義な運動をしているんだからな・・」
向かいのテーブルを片付けている朱美の動きを目で追う中年教師
立ち上がり朱美を抱きしめる
「僕は、ちゃんと見ましたよ!
皆さん!見て下さい!
この店の女の子は、お客さんの残したおつまみをパ◎テ◎の中に隠して持って帰ろうとしてますよ!
アハハハハハハハ!」
朱美の下着の中に手を入れて来る中年教師
(続く)
女の子達の正体も分かりましたか?
名前と台詞が、ヒントです。
でも中年教師の以外な正体だけは、分からないだろうな?
アハハハハハハハ!
壱与の犯した罪は、分かったカナ?
エンデイング・テーマ
我を生みても 我は愛せず〜
大きな胸は 長姉(あね)持たず ☆
怯える顔も またむかつく*
外国の 子供に そうぞうりょ〜く〜を
どうしても持てぬ 大き十歳(とお)〜
小学生を酒場に行かせ〜
病気になれば 水風呂に
作り笑顔に 何?可笑しい?*
外国の 子供に そうぞうりょ〜く〜を
どうしても持てぬ 大き十歳(とお)〜
苛め娘の 良いトコ探せ〜*
お前と違いお嬢さん
すがりつく様な目が嫌い*
外国の 子供に そうぞうりょ〜く〜を
どうしても持てぬ 大き十歳(とお)〜
元歌は、三善英史の「円山・花町・母の町」です。
(*が、一番辛かったなあ・・
全て苛め娘の言ったのと同じ事だったからです・・
私は、「上目使いで舌足らずだから!」余計に苛めたくなるんだって!!
長姉は、イタズラは、されませんでした。
「H美は、クラスで一番大きかったけど、そんなお●●いは、してなかったんだよ!
お前みたいなお●●いの女が、いるから!
一番、弱い女の子が、犠牲になるんだよ!
ねえ、何で?お前!自分のお●●い触らせて、H美の身代わりにならなかったんだ?
お前なんてどうせ皆にイタズラされた穢れた女だろ?」
そうです!)
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鵺娘さんの想像力と、文章力には相変わらず驚かされます。
それにしても、鬼畜たちは、毎回、似たような暴言しか吐けないのですね?で、最後には、「自分で考えなさい!」
そっちが自分で考えれば?と思うのですが、おそらく、鬼畜たちは自分で考える能力を持ち合わせていないのでしょう。
だから、いろんな能力を持っていた鵺娘さんに、強烈な嫉妬を感じていたのでしょう。エルネスも、もちろん同じです。鵺娘さんとは、比較する対象にもなりません。それを認めたくないから、鵺娘さんを貶める事で、自分が優位だと思い込みたかったのでしょう。ま、こんな事を他人に言われても、エルネスは決して認めないでしょうが…。
それにしても、「アハハハ」と笑う、例の鬼畜エロ男、相変わらず頭に来ますね。ホームレスになったって、何の同情も感じませんよ。まだまだ温いっ!!鵺娘さんに対して犯した重大な罪を、自分の身をもって償いな!!地獄へ落ちても、償いは終わらないよっ!!