「
ポ●ノ!」
マリに呼び止められる度に心臓をつかまれる思いがしました。
彼女は「跳通宵」の人とそっくりなしわがれた声をしていました。
しかし本人は、言っていました。
「
大原麗子だって中野良子だってハスキーでしょう?」
「
お前は、声も喋り方もむかつくな?
チャラチャラ、くねくねした娼婦声で!」
とも言いました。
彼女の台詞をすべてMONTAさんの声で読んで見て下さい!
背筋が、ぞ〜っとします。
「
先生が、何で怒っているか分かるか?」
何を答えても次に来る答えは、決まっていました。
「
お前の考えは、足りないね?
ポ●ノの脳みそは、お●●いに詰まってるのか?」
そこで笑える同級生の感性と言うのは、未だに理解が出来ません!
それから担任言う所の
ガミガミ攻撃が、始まりました。
社会に出てからも同じ台詞を何度も言われました。
次に来る言葉も決まっていました。
「
やっぱりお●●いの大きい女は、馬鹿だ!」
「
お●●いの小さい女の子達」が、笑います。
そして言いました。
「
早くしなよ!」
「
あたしは、何でもパ〜ッ!と〜」
私は、
休んで金を貰っている癖に「ちゃん」と呼ばれている女の子に、休みも取らずにいるのに「
お前!」としか言われない私が、「
これ以上彼女達に何かしてやる理由が、分からない!」
と言った為に「
考えが、足りない!」と言われたのです!
しかも彼女達の方が、「
傷つきやすい!」そうです!
「
良いからやっちゃいなよ!」
「
それでは、ご一緒に地獄に堕ちましょう?」
反撃をすると蒼白になりました。
「
馬鹿みたい!
たかが、このくらいの事で!」
「
( )が、勝手にやったんじゃん!」
「
これだけ言われて何の反論も出来ないの?
お●●いばかり大きくてもポ●ノ!本当に5年生?」
首子の言葉にまた笑いが、起こりました。
そこで沈黙を貫けば、
4組の恥!5年生の恥!●小の恥!リンチが、始まりました。
反論しても結果は、同じでした。
マリは、最後は必ず自分の力では、どうする事も出来ない事を言うのです!
「
不潔な顔!」
「
チ◎コを咥えた唇!」
「
女としては、デカ過ぎる!」
「
むかつく髪!」
「
むかつくお●●い!」
「
むかつく声!」
「
親父が女と逃げた!」
「
姉ちゃんが、おっ死(ち)んだ!」
自分の事は、我慢出来ても長姉の事になると涙を堪える事は、出来ませんでした。
「
お前の姉ちゃんの犠牲になった何の罪もない障害者の人に土下座して謝罪をしろ!」
この命令にだけは、最後まで従いませんでした。
自分の事を誇り高いと思っています。
私に対するリンチは、毎日・毎日続きました。
6年になると首子は、言いました。
「
皆ももう最上級生なのよ!
下級生に恥ずかしくない様な最上級の苛めを考えましょう?」
私に対する
身体検査は、毎日行われました。
スリーサイズの変化は、折れ線グラフにして教室に張られていました。
校長が、「注意」をすると担任は、逆上しました。
「
折れ線グラフが、駄目なら棒グラフなら良いのかよ?
オメエの為に4組の算数の成績が落ちたら責任が、取れるのかよ?」
「
ポ●ノ女優なんだからスリー・サイズを発表するのは、当然だろ?」
「
また平和教育を妨害するのか?」
そして校長に対する最後の言葉も何時も決まっていました。
「
こいつは、ポ●ノのデカイお●●いやケツを見てチ◎コをおっ立ててるぞ!」
真っ赤な顔をして校長が、教室を飛び出して行くと攻撃の矛先は、私に向けられました。
「
ねえ、こんな女に庇うだけの価値が、あると思う?」
クラスからは、拍手が起こりました。
「
先生は、ポ●ノが、校長にパ◎ツの中に手を入れさせた以外に考えられないんだけど、反対の意見の人は、いる?」
またも拍手の嵐でした。
そして私に対する制裁が、始まりました。
「
ポ●ノ!校長は、今頃、ドアの隙間からオメエが、リンチに掛けられる姿を見てせ◎ず◎こいてるんだからな!
ギャハハハハハ!」
担任は、笑い転げました。
それは、あながち嘘では、ありませんでした。
蜂女を自認する担任は、私のウエストの太さを嫌いました。
「
オメエ!そんな事じゃポ●ノ女優にもなれないぜ!」
マリは、私を体育館の床に腹這いにさせ生徒達に腹部にドッチ・ボールを落とさせました。
「
じゃあ、バスケット・ボールなら良いの?
バレー・ボールなら良いの?
サッカー・ボールならどう?」
「
チビや給食のババアの小倅を参加させる?」
口実でボールは、どんどん大きくなって行きました。
「
●井さんが、死んでしまう!」
「
別に死んだって良いじゃん!
親にも愛されてない女なんて!」
N島君は、マリに掴み掛かってくれたけどケンちゃん達が、邪魔をしました、
「
バーカー!ボクシングの練習ならこのくらいは、当たり前なんだよ!」
それから
私のお腹の上で跳ねると言う「
遊び」もありました。
多分、「
遊び」だったのでしょう?
あの人達に取っては・・
リーガンが、考えだしたのは、『
哀れな白雪姫』という遊びでした。
「
お家では、お母様とお姉さまに苛められる哀れなシンデレラ!
学校では、王女様に嫌われる白雪姫!でも良いじゃない!
7人はいないけど小人を従者にして大威張りなんだから!」
「
ポ●ノの何処が、お姫様なんだよ?」
「
こんなHな白雪姫やシンデレラが、何処にいるんだよ!」
担任を始めとする女の子達には、リーガンの言葉は、理解出来ませんでした。
「先生!不思議だと思いませんか?
デイズニーのお姫様は、皆、この子みたいにバタ臭くてお●●いが、大きい事が!」
リーガンは、わざと担任を刺激しました。
「
ポ●ノのマ◎コ臭い!
ポ●ノのマ◎コ臭い!
ポ●ノのマ◎コ臭い!」
担任は、私の頬を打ち続けました。
それから言いました。
「
オメエは、愛されてないから親に映画にも連れて行って貰った事ないだろう?
NラちゃんとNエちゃんを『シンデレラ』に連れて行った時に二人とも言ったんだよ!
唇が、厚いのが、むかつくってな!
お●●いの大きい女は、頭が悪いからそんな感性は、ないだろう?」
かゆ先生が、担任だった頃は、学校に回って来る映画も見せて貰えました。
『白雪姫』が来たのが、1年の時だったカナ?
同級生(とも)を見て不思議に思いました。
「
どうして可笑しい所で笑えるの?」
私が、家でそれをすれば、折檻が、待っていました。
「
お前が、楽しいから可笑しいからって他の皆もそうとは、限らないんだよ!
想像力を持ちなよ!」
そしてエルネスは、「
不幸な子供の前でわざと楽しい話をする事によって高い評価を得ている世渡り上手!」
と誉めました。
エルネスは、「
お前は音痴なんだから!」と歌う事も許しませんでした。
それなのに
自分の娘には、それを許しているんですよ!! 幼稚園の時もK子先生は、私には、映画を見せてくれませんでした。
「
M子ちゃんは、アヒルと違って皆と同じ形だから見ても良いのよ!」
それでも彼女は、私の手を握って放しませんでした。
「
そうかよ?じゃあ勝手にしな!」
本当に有難う!だから高校時代も彼女の言う事には、
絶対服従するしかありませんでした。
スクリーンを見ながら一緒に歌を歌っている子もいました。
「
どうして私に許されない事が、あの子には、許されるの?」
私は、
見ず知らずの家に来て自由に振舞える白雪姫の無神経さに対する怒りを感想文に綴りました。
かゆ先生は、私を抱きしめて言いました。
「
Twoちゃんも学校では、無神経に振舞って良いのよ!」
髪の毛をごっそりと抜く
腹部にロープを巻いて左右から引っ張る
「白雪姫ごっこ」でした。
「良いじゃん!そんな穢い髪!」
「腹部に暴行を受けるのが、嫌なら、下腹部に暴行を加えるぞ!」
と言う担任は、白雪姫を「しろゆき姫」と呼びました。
それから「便器の水の中に浮かべたリンゴを手を使わずに食べろ!」と命じました!
首「外国の子供の事を思えば食べられるでしょう?
このくらい!」
「・・・」
首子「ねえ、ま◎み!
三月ちゃんにお◎っ◎させなさいよ!」
リーガン「どうしてわたしが・・」
首「あたしが、やらせてあげるのは、簡単なんだけどね・・
それともま◎みは、三月ちゃんの事なんてどうでも良いって言うの?」
首子は、リーガンにそれをさせる事によって「自分の地位の方が上である!」
と言う事を示したかったのだと推測します。
それから女子児童が、順繰りに便器の中に放◎をしました!
「オメエら!やっている事が、半端だな?」
盲腸だけは、脱◎をしたのです。
リンゴを食べなければリンチが、待っていました。
しかし無理をして食べても「プライドの欠片もない女!」
同じ事が、待っていました。
同級生達は、ハイホーを口ずさみながら私を殴ったり蹴ったりしたのです!
「先生にちゃんと謝りなさいよ!
先生にスルメだとかミイラだとか失礼な仇名をつけたのは、ポ●ノなんだから!」
「ポ、ポ、ポ●ノ!!」
私の襟首をつかんだマリの手は、わなわな震えていました。
長州「ポ●ノ!必殺!スルメ固めに掛けるぞ!」
それは、えび固めと同じモノと思って下さい!
栞ちゃんの側近のK大将の得意な技でした。
●小で私の次に大きかったのが、彼女です。
マリ「Kは、団子と同じ体型だからデカくてもオメエ程には、ムカつかないんだよ!」
カピタン「K大将は、レスラー見たいですからね?
ボインちゃん程の苛め甲斐が、ないんです!
アハハハハハハハ!」
彼女が、親のない子であっても私の様に奴隷とされる事は、なかったでしょう?
組子「お前もミイラみたいに包帯だらけにしてやろうか?」
ポーシャ「しかしよお、ミイラだとかするめだとかよく付けられるな?
自分の師に向かって!」
担任を刺激する為にわざと二つの単語を口にしている事は、分かりました。
リーガンは、黒板に「木乃伊」と書いて見せました。
首子「き・の・いって何よ?」
リーガン「これでミイラと読むのよ!」
首子「そんなの当て字じゃない!」
今、ミイラの話をしていたのだから字は、知らなくてもそれで「ミイラと読むのだろうな?」
考えが、及ばない首子が、頭が良いと言えますか?
首子「じゃあ、するめも書いて見なさいよ!」
リーガンは、難なく「鯣」と書いて見せました。
「で、それが、テストに出るとでも言うの?」
中学生になってからの首子は、返却された私の答案を奪っては、目を皿の様にしては粗探しを始めました。
「あっ!この字は、撥ねてない!
これは、留めてない!字が、間違っているんですから答えも間違いですね?」
「字が、汚いのも減点の対象になるのではないですか?」
先生の所へ答案を持って行きました。
「あたしは、他人が間違っている時は、間違いだと言ってやる事にしているの!
それが、本人の為だから!」
エルネスと同じ事を口にする首子は、カンニングも得意としていました。
「あたしが、何をした所でおかずの点数が、減る訳じゃないから良いでしょう?
そんな事より自分の点数を少しでも上げる努力をすれば良いじゃない!」 まったく同じ台詞をエルネスも口にしたそうです。
「先生に言いたければどうぞ!
おかず女とあたしのどっちを先生は、信じると思ってるの?それだけじゃないわよ!
あたしが、『おかずが、カンニングした所を見ました!』
と言えば先生は、信じるでしょうね?
日頃の行いが、良いから!
それでも良いの?」
学級委員は、得意満面の笑みを浮かべていました。
小学校の担任は、生徒同士の鍔迫り合いに心を払う事等、当時から出来ませんでした。
この時は、更に我を忘れていました。
「オメエよお?お●●いやケツが、デカイ方がエライとでも言うのかよ?」
「あたしは、先生の方が、スレンダー美人だと思いますよ!」
「おら!見ろ!首ちゃんだってああ言ってるだろう?
首ちゃんの意見は、クラスの意見だから何時も正しいんだよ!」
「ほら!見なさい!
先生だってああ、仰っているじゃない!」
勝ち誇った顔の首子は、リーガンに向かって声を掛けたのですね?
「大体、オメエ!
何食ったらそんな身体とお●●いになれるの?
飲み屋の残飯?」
「残飯持って帰るなんてT美は、泥棒じゃん!」
クラスに起こった笑いを盲腸は、自分への賛辞と受け取った様ですが、私と同じ事を思っていた人もいると思いますよ。
「泥棒は、お前だろ?」
「勤行を上げていれば泥棒だって可!
盗まれた方が悪い!」
それがPond先生の教えだそうですからクラスには、他にも泥棒は、いました。
「先生ねえ、お友達同士で疑り合うのは、良くないと思うの!
悪いのは、すべてポ●ノ!」
担任自らが、身体検査をしてくれた事も暫しあります。
「おい!何処に隠した?
お●●い銀行か?パ◎ツ銀行か?」
干からびた木乃伊の手が胸や下穿きの中に侵入して来ました。
「テメエ!乳首立ててんじゃねえ!」
「パ◎ツの中もぐっちょりだぜ!」
「男ならお◎ん◎んが、立つ所を、女の人はパ◎ツが濡れて来るんですか?」
「そうよ!ケンちゃん!
でもこいつの場合は、特別!変態!異常者!」
「やっぱり売女だからか!」
「さすがは、ケンちゃん!
先生のお子さん!
ケンちゃんに座布団10枚!」
「先生やケンちゃんの方が可笑しい!」
4組で言ってくれた女子は、Sugarさんだけ、男子でも二人だけでした。
でも大人になってからも他人を誹謗する冗談に笑って見せたり、ジュースを振って見せる方を傷つきやすいと言うからこれが、普通なのカナ?
「ケンちゃん!ご褒美にポ●ノに触って見る!
遠慮する事は、ないのよ!
こいつは、今までもいろんな奴にイタズラされたし、これからもされるんだから!
それとも穢い?」
「や、やめてください・・」
「なあんだ?ひ◎◎きの方が良いのか?」
F社の中で「私達」は、明らかに冷遇されていました。
それを見て右橋は、後から来たのに満面の笑みを浮かべ
「しちゃえよ!」
と言ったのです!
本人は、「冗談」のつもりだったのでしょう?
でもそんな「冗談」が、言えると、言う事は、半世紀もの間、どんな生き方をして来たか?
自ずから窺えますね?
右橋もセルジオ(別の会社ですが)も同じ台詞を口にしました。
「例え、先輩でも仕事が、出来ない奴は、許せない!」
しかし仕事が、出来る事を実際に示しては、くれなかったのです。
「自分の地位の方が上である!」
示したいだけでも私に取っては「敵」です!
「仲間なんだから成果を分け合うのは、当然!」
と言いました。
そして「仲間」に向かって平気で口に出来るのです。
「お前には、価値が、ないんだよ!」
右橋に取っては、それも含めて「冗談」だった様ですが、自分以上に
「自分の唯一の神」を否定されたら?
だから「ブ太郎!」である事を知ら示しました。
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私は元々日○組の教師たちなんて評価していませんが、マリは、更にその狂師たちの品格を下げていますね…。当然、カピタンも同じですよ!それから、何もできない名ばかりの校長もたいして変わりません。
レベルが低いくせに、それを認めたくない首子の言動は…。間違いなく、「マリと同じ種族」である事を表していますね。
リーガンは、本当はこんな鬼畜たちの間にいるべき人じゃないのに…。でも、結局は、特定の事に我を忘れて同じような事をしていたのですから、鬼畜たちと同じ種族、と言う事になるのでしょう。
自分たちは、人に気を使ったことなんて爪の先ほどもないくせに、鵺娘さんに、「気を使え!」なんて!!!!!!おまけに無神経!?どっちが??
>「Twoちゃんも学校では、無神経に振舞って良いのよ!」
かゆ先生のおっしゃる事が正しいのです。鬼畜たちが異常なのです。
>スルメだとかミイラだとか失礼な仇名
(笑)。想像してしまいました。
でも、失礼なんて言えないでしょう、鬼畜たちは!鵺娘さんに、失礼ではすまない事を言っているのはどっち??
はっきり言って、価値が無いのは鬼畜たちです!