『
青砥署20XX』
署の廊下
「
俺は、さあ、お前がさあ、あのシロゲ野郎と一緒に飲みに言ったの知ってるんだぜ!」
満面の笑みを浮かべて麗の顔を覗き込む松尾
麗の隣に立つ幸子が、口を開く
「吉原さんの御報告ですか?」
「
俺は、さあ、女の子にさあ、それをさあ、黙っていてやってるんだぜ!」
麗「仰れば良いじゃないですか?」
「
お前は、さあ、小学生の頃からさあ、嫌らしい女だからさあ、マ◎コに物入れられたりさあ〜」
下腹部に痛みを感じる幸子「
お●●いに針されたりさあ、煙草されたりさあ〜」
胸を押さえて顔を顰める幸子「
犬コロのチ◎コ咥えたりさあ〜」
吐き気を催しハンカチで口を覆う幸子
「
俺はさあ、
知ってるんだぜ!」
目が、潤んでる来る麗
幸子「
ご、ごめんなさい・・あたしが、先輩を守るって約束したのに・・
その女の子達も最低ですけど、松尾さんも下劣ですね?」
松尾「
馬鹿野郎!仕事だ!」
麗「あ、ありがとう、アーデルハイト!」
セルジオ「
だから言ったじゃないですか?
俺は、松尾さんの信頼も厚いって!」
幸子「
腰巾着!」
セルジオ「
そういう事を言うと女の子達に山際さんだけでなくさちこちゃんも巾着にする様に命じますよ!」
幸子「
やれるモノならやって御覧なさいよ!」
千田「
巾着ですか?茶●ですか?
どっちでも良いけど、山際さんのその姿、俺写真でしか見た事がないんですよ!
この間、皆にやられたそうですけど、俺は選挙が、あって見れなかったんですよ!
俺の為にまたやられて見せてくれませんか?」
麗身体を震わせながら「
見られる・・」
「
俺は、進学校だったけど〜」
由香「
そう言えば昨日は、メガネザルもいたんだって?
往年の蛆虫コンビの復活?」
何時の間にかやって来た女の子達
美里「
でもさあ、何でメガネザル、こんなのとつるんでいた訳?」
哲子「
モノを考えない人間だから!
真理先生も言ってたじゃん!」
美里「
途中で逃(ふ)けたから良いけどよ!残ってたらメガネサルもこいつにリンチしてたぜ!」
由香「
そういう事!
ガマ口だってウチらについたじゃん!」
麗「・・・」
(「あの子だけは、違う!」
言う自信は、ありませんでした・・)
美里「
大体よお、オメエらが、酒飲みに行くなんて10年早いんだよ!」
由香「
それにしても随分、出世したね?
小学校の時は、水道も使えなかったのに!
アハハ!」
「
お前よお、あちこちの水道にアヒル口つけて歩くなよ!
どれか一つに決めろよ!」
ララは、命じました。
当時、●小には、手や顔を洗ったりする上についた水道と足等を洗う下についた水道が、ありました。
首子は、
下の水道の一番端を私の為に選んでくれ札をぶら下げました。
「
アヒル水浴び用!
警告 この水道を使うと身体に次の様な変化が起きます。
お●●いが、大きくなる!
生◎が、始まる!
髪が、赤くなる!
アヒル口になる!
人前でパ◎ツを見せたくなる!etc
そして一番下には、こう書かれていました。
「
お姉さんが、殺される!!」
その水道に口を近づけるには、膝を突き屈まないとなりませんでした。
「
お●●いが、地面についていた!」
「
わざとパ◎ツ見せようとした!」
リンチに掛けられました。
豌豆は、蛇口を土足で踏み、吹き出した水を私に浴びせかけました。
服が水浸しになりました。
「
ブラの線を透けさせた!」
またリンチでした。
マリは、
最初、水道の使用を禁じませんでした。
その事を不満に思っていた女の子達もいましたが、これは
担任と首子の張った罠でした。
「
欠損家庭の子だから甘やかせば調子づくに決まっている!」
私は、誘いに乗りませんでした。
マリ「
女の子は、なあ、お●●いの大きさじゃねえ!
素直が、一番なんだよ!」
首子「
ポ●ノの身体と顔じゃ性格でも良くしなきゃどうしょうもないじゃない!」
そしてリンチの始まりでした。
マリが、腹部を押さえて蹲ると首子が、心配そうな顔を作って声を掛けます。
「
お加減でも悪いのですか?」
詐病に決まっているじゃないですか?
彼女も生徒達も理由をつけては、義務を逃れようとしました。
首子「
もしかしてポ●ノの菌が、体内に入ったのでは、ないですか?
先、こいつが、お◎ん◎んを銜える様に水道を銜えて水を飲んでいましたから!
ポ●ノは、どうしてああいう汚らしい飲み方しか出来ないの?
育ちが、分かるわね?」
マリ「
嫌だ〜!このシト!犬のお◎ん◎んを銜えたんでしょう?
そんなシトが、水道を使ったら皆が、伝染病になっちゃう!」
「
言い逃れなんか聞きたくないわよ!
( )の勢で他の誰かが疑われるのよ!
その人の気持ちになって考えなさいよ!」
エルネスが、学校で涙を浮かべて見せたという台詞を首子も口にしました。
次姉は、私にすべての責を負わす事により外の人間から高い評価を得ましたが、自分が、決して泥を被る事は、ありませんでした。
それを
世渡り上手と言うのだそうです。
大人になってもこういう輩は、存在しました。
彼らの得意な言葉は、
「
人は、人!」
「
人それぞれ!」
小学5年の私が、最初に連れて行かれたのは、校庭の池でした。
リーガン「『
シ◎の五人兄弟』やって見なさいよ!」
それは、
特殊能力を持つ中国人の兄弟のお話でした。
「
コーデリアちゃん程、不思議な身体の持ち主ならさぞかし不思議な力もあるのでしょう?」
わざわざそんな本を探して来るなんてさすがは、リーガンです。
首子は、エルネス同様、本が大嫌いでしたから問いました。
「
で、それはどういう内容なの?
早く言いなさいよ!」
それだけで感想文が、書ける!彼女達の自慢です。
私もその本は、読みました。
後に名称に問題が、あると言う事で発禁になりましたが、私にも辛い思い出しかありません。
長男は、海の水が、飲み干せる!「
ねえ、海とは言ってないじゃない!
コーデリアちゃん程の大きなお●●いと厚い唇が、あれば飲めるでしょう?
池の水くらい!」
それから「
兄弟夫々の特殊能力を発揮して見ろ!」
私は、手足を縛られ水の中に投げ込まれたり、消却炉に蹴り込まれたり、首筋を木刀で叩かれたりしました。
「
T美!何泣いているんだよ?
根性ねえな?あたしなら何なくすべてクリアーだぜ!」
盲腸には、言われたけど、
「
よく頑張ったね?T美!」
自分で自分を誉めてやりたいと思います。
「
何?残酷な事をなさっているのですか?
この子だって人間なんですよ!
さすがに殺人未遂まがいな事をしたら不味いんじゃないですか?」
校長に咎められてたマリは、食って掛かりました。
「
何処の世界にこんなお●●いの小学生が、いる?
それは、こいつが、人間じゃないという証拠なんだよ!」
「
先生!残酷が、ダメなら今度は、陰湿で行きませんか?」
首子は、私を女子トイレに連れて行きました。
「
右から左まで◎つのトイレが、あるわね?
まず、最初のトイレで顔を洗う!
次は、その穢い髪を洗う!
その次は、歯磨きが、良いかしら?
ポ●ノは、歯を磨かないから虫歯になるのよ!」
その先(せん)も反論の為に私は、
歯医者を10件回って歯科医の見解を聞いたのに、首子は、具体的証拠を出しませんでした。
「
何で?そっちが、右なんだよ?」
「
どうして◎つ何だよ?」
盲腸とアンパンを説得出来ないのも私の勢とされました。
社会に出てもそういう事は、暫しありました。
「
ちゃんと説明してやりなよ!」
口を挟んで来る方は、言います。
「
あたしは、係じゃないからやらないよ!
金にならない事やるのは、馬鹿!
お●●いの大きい女は、馬鹿!」
上司は、私に向かって言いました。
「
辞めさせるぞ!」
そんな彼の得意な言葉は、
「
ダメな子なんて一人もいないんだよ!」
子と言う時点で借り物の言葉?
いるじゃないですか?
例えば、
貴方とか?
「
勿論、すべてのトイレは、舌とお●●いを使って綺麗にして貰う!
皆が、気持ちよく使える為にね!
クラスの居候が、クラスの為に役に立てるんだから幸せに思いなさい!」
ハクト「ねえ、松尾さん!
こいつらだけで勝手に飲みに行ったんだからその分の飲み代は、請求する当然の権利が、あるよね?」
「今、盗り上げてやるからな!」
女の子の前で目尻を下げる松尾、麗と幸子に対しては、形相を変える
「おい!すべた!チビ!
めぐみちゃんに払ってやれ!」
幸子「レベルが、低くてお話にならないと言うやつですね?」
「会社にさあ、不満があるならさあ、辞めて貰っても良いんだぜ?」
麗「それは、松尾係長の見解ですが、青砥署の見解ですか?
それとも警察としての〜」
松尾「オメエ!テメエ!この野郎!すべた!」
千田「山際さん!さちこちゃん!
口の利き方に気をつけて下さいよ!
松尾さんに対して失礼ですよ!」
幸子「松尾さんが、失礼な人なんですよ!」
セルジオ「俺を殴ったり蹴ったりした金も払ってくれませんか?
あの馬鹿白髪!あ、これは、若白髪と馬鹿白髪を掛けているんですよ!
進学校じゃない人には、高尚過ぎるギャグかな?」
千田「俺も今は女房に小遣いを貰えないから払えないけど、もしも貰えていたら払っていたから山際さんも払いますよね?
山際さん!払ってやりなさいよ!
たいした額じゃないんだし!」
「女の子には、何時如何なる場合もお金を払わせてはいけない!」
イデオロギーの方は、多い様です。
自身が、どういう見解を持とうと自由ですが、同じ事を他人にも強要します!
従わないと「会社に不満のある方は〜」
個人でなく社の方針だと言うので、問題を大きくしました。
男女同一賃金なのに何故?
仲間同士で飲み会の相談をしていると口を挟んで来る方もいました。
(これは、女の子に限らないカナ?)
「あたし(俺)は、行ってやらないよ!」
元よりお前なんか誘う気もありません。
そして「行かないんだからその分の金は、貰うよ!」
断ればセクハラ!
男でも同じ事を要求したのが、伊東、石田です。
「何故寄越さないんだ?
うわあ〜!」
「石田ちゃん」は、椅子を振り回しました。
美里「あたしも欲しい!」
哲子「あたしにも貰う権利が、あるんだよ!」
由香「くれなきゃあたしは、仕事に来てやらないよ!」
松尾「オメエらの勢でさあ、女の子達がさあ、また来てくれなくなったらさあ、 どうすんだ?」
千田「女房に小遣い貰えないんだから俺にも奢って下さいよ!」
セルジオ「山際さん達は、仕事が出来なくて何時も俺が、助けてやってるんだからそのくらいするのは、当然ですよ!」
ハクト「金出さないとオメエら全員仏罰当てるぞ!
お●●いは、そのデカイお●●いが、乳癌になる!」
美里「マ◎コの中のモノが、腐って、身体中が、腐って行くと言うのも良いじゃん!」
(これらの台詞も実際に言われました。
「失礼ではないですか?」
問うと「会社に不満が、あるなら!」
上司に言われました)
幸子「良い加減にしてくれませんか?」
松尾「馬鹿野郎!仕事だ!」
ハクト「チビは、片○が生まれる!」
哲子「ポ●ノは、片○じゃん!」
セルジオ「それじゃあ、馬鹿白髪はどうします?」
ハクト「あいつは、ねえ〜」
突然、吹っ飛ぶ幸子の身体
麗「アーデルハイト!!」
幸子の全身から吹き出す血
千田「おや、おや生◎ですか?」
1係の扉が、開いて入って来るラッコ
「お、お、お、おい!き、き、今日は、ま、ま、待ちに待った、の、の、飲み会だな・・
お、お、俺は、だ、だ、誰か、し、し、死なないかと、ず、ず、ずっと、ま、ま、待っていたんだ!
つ、つ、ついに、そ、そ、そのひ、ひ、日が、や、や、やって、き、き、来たぞ!
お、お、俺の、ひ、ひ、日頃の、お、お、行いが、い、い、良い、ご、ご、ごほうびだ!
き、き、き、今日は、の、飲むぞ〜!
は、は、は、はやしが、お、おっ死(ち)んだからな!」
(続く)
- http://takiji1933.blog34.fc2.com/tb.php/833-7db37e03
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盲腸 をサーチエンジンでマッシュアップして検索しブログでの口コミ情報を集めてみると…
鵺娘さんのブログに登場する鬼畜たちにたいしては、尚更です!おそらく、全く納得のいかない、見当ハズレで、議論する価値も無い言葉であるうえに、『ら抜き言葉』だから、余計に腹が立つのでしょう!
それから、人の身体的な事に関する言葉を平気で吐く輩も嫌いです。イライラします。鵺娘さんは、これがどれだけ辛かったか!!
やっぱり、鬼畜たちにはどれだけ酷い天罰が下っても許せませんね。呆けたり、ホームレスになったりという程度じゃ、まだまだ甘いでしょう。鵺娘さんが受けた辛い仕打ちと比べたら、その1割にも満たない!!
*時間が遅くなってしまったので、メールは夜に送ります。