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広島を 焼く国の子は 並べども 広島焼きを 食わせぬ次姉(あね)や

「やっぱり何処に行っても同じだった・・」
Pちゃんは、涙で語り始めました。
関西にいた時も屋台の列に並んでいた時に言われたよ!
広島に原爆を落としたお前らが、広島焼きを食うなんて10年早い!』
しかも並び始めた時じゃなくてもう少しであたしの番と言う時に言われるんだよね?
女の子に順番を譲ってやりなさい!』

「ゴメンナサイ・・」
私が、謝ったのは、エルネスの事でした。
「twoちゃんの勢じゃないよ!
何も広島焼きじゃなくても良いでしょう?
オバサンだって他のモノなら何も言わないわよ!

でも何でも同じなんだよね!
じゃがバタを食べようとすれば『このお芋は、アイダホ産でなく北海道産なのよ!
わらび餅の時は『これは、日本伝統の食べ物だから外人は、食べたらダメ!
アメリカンドック?食べたきゃアメリカに帰りなさいよ!
悔しかった!
「そう言う人は、自分をインテリだとでも思っているんだろうね?」

未だに私を見るとそういう台詞を吐く大人が、います。
胸倉をつかむと「あたしは、進学校だったんだよ!

「あたし、広島焼きが、どうしても食べたくて何度も列に並んだ!
でも必ず直前で場所を盗られるんだよね・・
あたしは、何時になったら食べられるの?
必ず言われたよ!
食べれるだろう?
日本語も分からない雑種に食う資格は、ないよ!

自分で考えなさい!
見かねたお母さんが、広島焼きを買って来てくれた!
それが、とても美味しかったから・・twoちゃんにも食べさせてあげたかったんだ!
「ありがとう・・」
そしてそんなお母さんのいるBちゃんが、とても羨ましく感じました。
でもtwoちゃんは、始めて私の為に戦ってくれた!
Bちゃんだって戦ってくれたじゃん!

「もうこれ飽きたよ!」
◎◎は、食べかけのアメリカンドックを投げ捨てました。
そうだ?お前らには、これが、お似合いだよ!
お前らに売ってやるから拾って食べなよ!

◎◎ちゃんは、一口か二口しか食べてないけど大マケでお金は、半分で良いよ!
何故?拾えないんだよ!
外国には、食べ物を食べれない子もいるんだぞ!

エルネス得意の「マシンガン・トーク」ですが、「食べられない」では、ないのですか?
黒ン坊!早く拾えよ!
オメエら!アメ公にアメリカンドックを拾わせる事によって想像力を養う事が、出来るんだよ!

それでもBちゃんは、我慢しました。
独活!食べ物を粗末にするとまたアメリカン・ドックやフランクフルトを入れられちゃうぞ!
ギャハハハハハ!


縁日でも何も買って貰えない子に想像力を持たせる!
年上の子達が、してくれた「」でした。
お前のマ◎コやケツの穴に食わせたって一銭にもならないんだよ!
何で?◎◎ちゃんにあげて下さい!
くらいの台詞が、言えなかったんだよ?

家に戻ればボロボロの身体にたけは、猶も折檻を加えました。

あたしの大事なお友達を馬鹿にするな!
Bちゃんは、エルネスに殴り掛かりました。
こんな奴、友達としての価値が、ないんだよ!
エルネスは、3歳下の子にまったく歯が、立ちませんでした。
Bちゃんは、むしろ小柄な方でしたが「必死度」が、違ったのでしょう?
エルネスは、安全な場所から苛めを指導するだけの人でしたから・・
その後、私に酷い折檻が、加えられた事は、話せませんでした。
しかし「Bちゃんが、いれば何が、あっても大丈夫だ!
言う気持ちになっていました。

あたしは、別に雑種が、特別に嫌いな訳じゃないよ!
ただ世渡り上手なだけ!

自慢するエルネスは、同級生にも言って歩きました。
ありがとう!(  )ちゃんの為に並んでくれて!
(  )の中に入るのが、彼女に取って価値のある人です。
声を掛けるのは、欠損家庭の子でした。
それだけでは、ありませんでした。
お店の人が、失敗して卵を崩してしまったとします。
勿体ないから!それは、こいつにやって下さい!
欠損家庭の子を指差しました。
崩れていても食べれるだろう?
外国には、食べ物も食べれない子が、いるんだよ!
もしもお前が、こんなの食べれないと言った為に、失敗作が、健常家庭の子に回されたらどんなに傷つくと思っているんだよ!
ら抜き言葉のエルネスは、涙さえ浮かべていました。
「子供は、子供だからね!」
屋台の人が、失敗作でない方を渡したら後を追い駆けて行き引っ手繰りました。
今からでも遅くないから『交換して下さい!』言いに行くんだよ!
もしも欠損家庭の子が、失敗作を引き受けても言いました。
馬鹿だなあ?お前は!
『そんなのは、本当なら商品にならないんだから半額にして下さい!』
言うんだよ!
そしたらその半額は、あたしが、貰ったのに!
あたしは、お前の勢で当然!手にするはずだったお金を手にし損ねたんだからな!

首子達も同じ事を始めました。
文句が、あるならあの大きな赤毛に言いなさいよ!
あたしは、あの子の姉ちゃんのやっている事を真似しただけなんだから!

お姉ちゃんは、●町のオピニオン・リーダー!
得意になっていましたが、「伝統」を受け継いだだけでしょう?


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下着見せ 性器をくわえ 他所の子に 貢げ母言う 縁日の夜(よ)も

 「ありがとう!独活!◎◎ちゃんの為に並んでくれて!

縁日等何かのイベントが、ある度に「家族」は、◎◎を招待しました。
「何でも好きなモノを買うんだよ!」
 ◎◎は、豊富な小遣いを貰っているのにたけは、新たなにお金を与えました。
「独活は、パ◎ツを見せて歩けば良いだろう?」
私は、小遣いも貰えませんでした。
「ボクは、日頃の行いが、良いからね!」
それは、◎◎が、いつしかエルネスの言葉を真似たモノでした。
「一々、お金払うのは、勿体ないよ!
 ●美ちゃん!パ◎ツ見せて!ボクにAを買ってよ!」
「冗談じゃないわよ!」
「◎◎ちゃんは、お願いしてるんだよ!」
「◎◎ちゃんは、将来お店を継ぐんだからね!
そのくらいの経済観念が、ないとね!」
「何で?買ってくれないの?」
「それじゃあ!Bもパ◎ツ見せて買わそうか?」
それは、エルネス自身が、欲しいモノでした。
エルネスだってお小遣いは、貰っていたけど「経済観念が、発達していた!」から自分の金は、使わなかったのです。
「◎◎ちゃん!Cは、良いの?
独活にパ◎ツを見せて買わすから!」
「DもEも食べたいよ!
●美ちゃん!パ◎ツ見せて買いなよ!」
私は、縁日が、あっても家に篭る様になりました。
「折角!◎◎ちゃんが、来てくれたのに失礼だろ?」
「この穀つぶし!パ◎ツを見せてでも!チ◎コくわえてでも◎◎ちゃんの欲しいモノを買ってやるくらいの知恵が、ないのか?」
「F美は、優しい!」
たけは、またお小遣いを与えました。
私に与えたのは、鞭です。
そして兵糧責めに掛けられました。

 「twoちゃん、広島焼きって食べた事ある?」
私は、首を振りました。
「お好み焼きとは、違うの?」

それならK君のお母さんに食べさせて貰った事が、あります。
「自分だけ食って上手いのか?」
「どうしてお姉ちゃんや◎◎ちゃんの分も頂戴!
くらいの台詞が、言えなかった?」
しかしK君のお母さんは、言ったのです。
「 ●美ちゃんだから買ってあげるのよ!
T之だって●美ちゃんだから優しくするのでしょう?

「その気持ちを世界に広げないと戦争なんて何時まで経ってもなくならないのよ!」
工場に行って演説したエルネスの目には、涙が、光っていました。
作文にも書きました。
「もしもK工業が、その心を持てば零細な町工場も世界に羽ばたく大工場となりお金もたくさん儲かったでしょう!」
しかしK君のお父さんは、そんな事は、望んでいませんでした。
「オジサンは、自分の出来る良い仕事が、出来れば良いんだよ!」
K君一家が、心中した時にエルネスは、笑い転げました。
「だからお姉ちゃんが、言ってやったじゃん!
そんな事だから騙されてお金も盗られるんだよ!
良いか!独活!
騙されるよりも騙す方が、頭が、良いんだからね!」
普段のエルネスは、私のモノを盗りあげては、言っていました。
「盗られたくらいが、何だよ?
盗られた子より盗った子の心の方が、傷ついているんだよ!」
学校でもそうだったそうです。
「∵が、あたしのモノを盗った!」と怒る同級生を叱りました。
「それが、どうしたんだよ?!
盗った∵は、盗られたお前よりもっと傷ついているんだからね!」
やはり涙を浮かべていたそうです。
「∵の事なんてどうでも良いんだけど!そこが、あたしの世渡り上手な所!」
そんなエルネスをその母は、誉めました。
「本当に世渡り上手!」
当時、K君一家の事を作文に取りあげる事が、「流行」しました。
皆、内容は、同じでした。
「例え、どんな理由が、あろうと親が、子供の命を道連れにするのは、許せないのです!」
「お姉ちゃんが、書いたのを皆が、真似したんだよ!」
「例えそうであった!」としても「人のを写したけど字が、綺麗だったから点数が、良かった!
自慢する貴女に言う資格が、あるのですか?

「目玉焼きとやきそばが、入っているんだよ!」
それぞれが、単品でも私には、ご馳走でした。
「お母さんが、作ってくれるのも美味しいけど、屋台のも美味しいよ!
お母さんが、買って来てくれた事が、あったんだ!」

「モノ欲しそうな顔をしてるからチ◎コをくわえさせられたんだからね!
お前は、オネダリをするなよ!」
たけに「躾」られた私は、「食べたいな〜」
思っても口にする事は、出来ませんでした。

 「ねえ!食べに行こうよ!
その為にお母さんもお小遣いをくれたんだし!」
「でも・・・」
「一人じゃ怖いけど・・●美ちゃんと一緒なら大丈夫だよ!
●美ちゃんは、頭も良いし、力もあるんだから!」

 広島焼きの屋台には、長い行列が、出来ていたけど二人で手を繋いで並びました。
「もうじき私達の番が、来る!」
と言う時にエルネスが、現われました。
ありがとう!独活!◎◎ちゃんの為に並んでくれて!

「あたし達は、◎◎なんかの為に並んだんじゃないよ!」

twoちゃんのお母さんやお姉ちゃんも許せないけど一番許せないのは、◎◎って野郎だよ!
私は、同じ話を何度も聞かせていました。
twoちゃんの悔しさは、一生消える事は、ないけれどこれからも何度も!何度も!話してね!
二人で一生!◎◎を憎んで生きて行こうね?

二人で抱きあって泣きました。
Bちゃんは、やはり掛け替えのない「親友」でした。

エルネスは、Bちゃんの言葉を無視して列の外の親子連れに声を掛けました。
「今、此処の二匹退かしますから!どうぞ!」
「あたし達が、並んでいたんだよ!」
「おら!赤いのと黒いの!
雑種は、邪魔なんだよ!」
「欲しかったら自分が、並べば良いじゃん!」
分からない奴らだな?
お前ら!此処が、何の屋台か分かってるのか?
広島焼きだよ!

広島を焼き尽くしたのは、オメエらの国だろう?
エルネスの言葉に拍手が、起きました。

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まだ十歳(とお)で あるを誇示する 本ねだる  酒場女の そのしたたかさ

「残業も休日出勤もする人間より休んでお金を貰っている人間の方が、大切なのですか?」
「残業代も休出代も払っているんだから文句を言われる筋合いは、ないんだよ!」
それが、F社の代表取締り役の見解でした。
「仕事をしない人間にどうしてお金を払うのですか?」
「会社に不満が、あるなら辞めて貰っても良いんですよ!
イッヒヒヒヒ!」
どうして工場長が、勝ち誇った顔が、出来るのかが、分かりませんでした。
「そんな事言って・・ウチみたいな会社・・
女の子が、来てくれなくなったらどうするんだ・・」
代表取締り役は、呟きました。
「女の子達は、皆貴女が、いる以上は、もう会社に来てくれない!
言ってるのですよ!」
総務部長だけは、他所の会社から来たので少しだけ言葉は、丁寧でしたが、同じ穴の狢でした。
「大体、人の事は、言っても意味が、ないし、どうでも言いじゃないですか?」
「あの人達が、私を放っておいてくれないのです!」
「そりゃ!そうだ!
そのお●●いだからな!」
「女の子達は、皆!
お前のお●●いが、目障りで仕方ない言ってるんだぞ!
イッヒヒヒヒ!」
「貴女たった一人と女の子全員!
どっちが、大切か!
誰に聞かせたって分かるでしょう?」
その時に私は、10歳の居酒屋を思い出していました。

ちゃんと給料払ってるのに何で?
乳房大子だけチップが、貰えるんだよ?


まるで自分が、払っているみたいな口ぶりですね?
F社の女の子も同じでした。
「お●●い達に払ってやっている残業代や休出代が、高いから会社が、発展しないんだよ!」
言われなければ彼女達が、生◎休暇を盗って日焼けして来る事もあえて触れずにいるつもりでした。
「女の子達は、会社の発展まで考えてくれている!
良い子達が、入ってくれた!」
代表取締り役は、目を細めました。
「お前は、自分の事を言われたら人の事を言うのか?」
「『問題意識を持て!』
仰ったのは、係長では、ないですか?」
松尾氏は、椅子を振り回しました。
その後で代表取締り役は言いました。
「松尾は、良い奴だ!」
「お前らは、残業や休出しないと金にならない俺が、やらないとならねえんだ!」
口にして憚らないのに?
女の子達は、残業も休出もしないのにお金を貰っている!
「良い子だからだ!」
話も得意になってしてくれました。

「私達は、先輩達よりお給料も安いし・・」
「当たり前じゃん!
小学生をお情けで雇ってやってるんだから!」
「お●●いもデカ過ぎだしね!
 ギャハハハハハ!」
「お●●いのデカイ女は、鈍臭くて仕事も出来ないからもっと時給を下げようか?」
「私は、全てのメニューを憶えています!」
自分の目付きが、きつくなるのが、分かりました。
「私は、全てのメニューを憶えています!
 何?こいつの声?こんなお●●いの癖に!
むかつくな!」
「(  )ちゃんに謝れ!
お前の勢で来てくれなくなったらどうするんだ?」
「おら!見ろよ!
店長だってあたしの方が、可愛いと言ってるだろう?」

「先輩」達は、好きな時間に帰りました。
何時に帰ってもお金をつけて貰えるから当然ですか?
最後まで残っているのは、私と店長でした。
「俺は、店長だから残業しても金にもならないんだ!」
松尾氏と同じ事を言っていました。
お前を目当てで集って来る客が、多いのは、分かってるけど、お前は、小学生のガキでどうせ他所には、いけないの分かってるからチャホャしても意味が、ないんだ!
思った事を何でも口にしてしまうのも松尾氏と同じですね?

「お金を払って教えて貰う事をお前は、お金を貰った上に教えて貰えるんだぜ!
だからよお!本当は、お前になんかお金を払う必要が、ないんだよ!」
女の子の言葉に店長は、拍手しました。
その後も何処に行っても同じお説教を何度も聞かせて下さる方が、いましたが、そういう方は、決まって己の行いは、誇れない方でした。

「チップだって「先輩」達に分けてますね?」
「そんなの当たり前じゃん!」
「て言うか?本当だったらお前なんて0なんだぜ!」

お客さんと一緒に歌うと岩倉具視か伊藤博文が、貰えました。
「音痴!やめちまいな!」
「もっと皆が、分かる歌を歌いなよ!」
野次る「先輩」達も、デュエットは、好きでした。
しかし女の子なんだから客の方が、女の子の趣味に合わせるのが、当然!
イデオロギーの人達でした。
「この大きい子は、何の歌でも良く知っているからね?」
私は、「勉強」したのです。
「歌った後に短歌や俳句を作れるのもこの子だけだからね!」
「あたしだってやろうと思えば出来るよ!」
「こいつなんか国語だけでなくオール1だぜ!
あたしは、進学校だよ!」
そしてリンチが、待っていました。
「先輩」達は、何故努力しないのでしょう?
私は、どの歌を指名されても平気な様に歌だって予め作って置いた事もありました。


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猫の子は 幾つになりても 女の子

 「見せて!
 叫んだ御婦人Aは、もう首から掛けた携帯のストラップを掴んでいました。
「首が絞まるのですけど・・・」
極めて静かに対応しましたが、目つきが、変わっているのが、自分で分かりました。
しかし彼女は、それには、気が、つかなかった様です。
これと!これと!これと!これ!
孫に頂戴!
彼女は、さらに強くストラップを引っ張りました。
「今大事な電〜」
その頃、私は、口入れ屋に所属していて突然の電話に応対していましたが、彼女のもう片方の手が、携帯に触れた為か電話は、何時の間にか切れていました。
それからは、こちらから何度電話をしても空しくお話中を告げる音が、なるだけでした。
その間もご婦人は、耳元で叫び続けました。
孫にやるんだから頂戴!
「明日の仕事が、なくなったら〜」
それは、お前の都合だろ?
やはり見ず知らずの女性Bが、口を挟んで来ました。
私の事情説明を聞いてAは、自分の娘は、進学校から一流企業に就職し(つまりは、進学は、していないのですね?)
そこで今の夫と知り合った話を延々と始めました。
Bの方も進学校だったから酒も煙草もOKだった事!
そこから一流企業に進み(やはり進学は、してないのですね?)夫と知り合い、結婚した事!
口入れ屋に所属した事もあるけど「仕事が、出来たからあぶれた日なんて一日もなかった!
滔々と自慢話を続けました。

(初対面の人に何故そんな話をするのか?)
答えは、何時も同じでした。
お前が、いかにもお●●い馬鹿に見えるから!
好き物で頭が、悪そうに見えるから!
しかしその後で「良い子だったから中学から彼氏が、いた!
進学校だったからS◎Xも自由だった!
と言う話になるのです。

B「そんなデカイ図体で何時までそんな子供の玩具を集めているんだよ?
今度は、口元に笑みが、浮かぶのが、分かりました。
こういう時の私は、つかむべき「言葉尻」を探しています。
「何時まで」口にする彼女は、子供の時には、愛されて玩具も買って貰ったと言う事ですね?
私は、愛して貰えなかった・・・だから玩具も〜
A「それにしてもデカイね?
あたしは、ニューハーフかと思ったよ!

これは、名誉毀損になりますね?
B「お孫さんに玩具をあげたい!
お祖母さんの優しい気持ちに想像力が、持てないの?
自分だって子供の時は、玩具を買って貰った癖に!

想像力と言う言葉も断定形も人権派の得意とする所ですね?
「私は、玩具を買って貰えなかったから今になって集めているのです!」
B「自分が、悪いんじゃん!
何が、悪いのですか?
B「自分で考えなさい!
予想通りの答えでした。
それから彼女は、いかに愛されてたくさんの玩具を買って貰ったかを得意になって話しました。
「想像力が、あるなら首から下げているモノを引っ張ったらどうなるか?
くらいは、分かりますね?」
 A「取られるのが、嫌ならそんなモノ!首からぶら下げているのが、悪いんだよ!
B「そんなお●●いぶらさげているのも悪いんだよ!
その頃は、周囲に人垣が、出来ていたけどそこからは、笑い声が、起きました。
「どうして直ぐに胸の〜」
B「嗚呼!むかつく声!
無理矢理声を作らないでくれない?
いくらシリコンでお●●いを膨らませたってオ◎マじゃ子供も作れないからと言って僻まないでよ!


 「こんな図体の女も!こんなお●●いの女もいる訳ないじゃん!
こいつは、ニューハーフなんだよ!

ハーフの上にニューハーフじゃ死んだ方が、マシじゃん!
そういう子は、雑誌に載ったハーフのファッションを真似て見せます。
あたしの方が、可愛い!」から良いそうです。
私は1/4です。
でも日本の先住民族アイヌの血を引いている事には、誇りを持っています。
シリコンで無理矢理膨らませたお●●いは、モミモミして見れば直ぐに分かるんだよ!
お前が、本当にニューハーフでないと言うならお●●いモミモミさせなよ!

それともパ◎ツ脱いで見せるか?
チ◎コついてやがったらヤキだぞ!

そんな事を社内で口にする女の子は、珍しくもありませんでした。
会社は、勿論女の子の味方です。
お前の勢で女の子が、来てくれなくなったら責任が、取れるのか?
女の子は、傷つきやすい!
会社に不満が、あるなら!

A「お前!幾つなんだい?
「そういう時には、自分の年齢を先に言うべきでは、ないのですか?」
B「人に言う前に何で?お前が、名乗らないんだよ?
此処で延々と押し問答が、繰り広げられます。
韓国人にも日本国内で選挙権と被選挙権を与えろ!
主張する韓国人に訊ねた時もそうでした。
「どうして韓国には、外国人の選挙権も被選挙権もないのですか?」
だったらまずお前らが、手本を示せ!
こちらは、敬語を使っているのに命令形?
お前には、それだけの価値しかない!」そうです。





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幼子に 付き纏いたる 男あり 母が怒(いか)るは 淫らな娘

 「見せて!
◎◎が、引っ張った為にクマゼミの足が、千切れました。
「何やってるのよ?
虫の足を引っ張れば〜」
虫が、好きな子ばかりとは、限らない!
幾ら!教えてもお前は、分からないのか?

たけは、拳を振りあげました。
●美ちゃんは、大きいのにだらしないんだね?
だからられ娘なんだよ!
アハ!アハ!アハ!

人が、近づいて来るだけで頭を覆う!
私の仕草が、可笑しい!
◎◎は、笑い転げました。
可笑しいだろう?こいつ!こんな図体でマ◎コに毛まで生えているのに!
エルネスは、とても楽しそうな顔をしていました。
マ◎コの毛も見せて!
「・・・・」
私は、息を呑みました。
何で?見せてくれないの?
●美ちゃんは、毎日パ◎ツ脱がされて泣きながら帰って来るんじゃん!

たけ「見せてやんなよ!マ◎コ!◎◎ちゃんに!
「・・・あのね?この蝉が、私に取ってどんな大事な〜」
エルネス「また独活は、全然!別の事を言っている!
◎◎ちゃんは、マ◎コが、見たいんだよね?

●美ちゃんみたいにお金は、取らないけど、女の子は、皆!パ◎ツを見せてくれるよ!
私は、そんな事していない!
嘘つけ!オバチャンだってお姉ちゃんだって言ってたぞ!
独活は、そういう事が、大好きだって!
だから女の子にもリンチにされるんだって!

独活は、お姉ちゃんが、嘘をついたとでも言うのか?

エルネスは、学校でもこの台詞が、得意だったそうです。
そして自己保身の為なら平気で「仲間」も売りました。
お前には、それだけの価値しかない!
言いながら!
こんな人は、珍しくもありませんでしたが・・

ねえ!見せてよ!僕が、言えば女の子は、皆パ◎ツだって脱いでくれるんだよ!
この時に◎◎は、1年生でした。
「それじゃあ、その人たちに〜」
◎◎ちゃんは、もてるからね!
6年生のお姉ちゃんだって僕の前では、パ◎ツを脱いでくれるけど生えてる子なんてあんまりいないよ!
6年生にもモテモテなのかい?
◎◎ちゃんは、良い男だからね!

お姉ちゃんの同窓生だって独活みたいなボウボウな女は、いないよ!
だから土手焼きにされたり、石鹸もつけずにマ◎毛を剃られたりするんだよ!
ギャハハハハハ!

見せて!
何時でも良いよ!
独活は、毎日リンチに掛けられているし!
お姉ちゃんから特に面白いコースを用意する様に言って置くね!

見せて!今直ぐに見せて!
◎◎ちゃんは、何でもパ〜ッとやらないと気が、済まないからね!
お姉ちゃんが、出前リンチに掛ける様に言ってやるね?!

いたたまれなくなり席を立ちました。
◎◎ちゃんに失礼だろ?
たけが、腕を掴みました。
◎◎ちゃん!独活は、中学生にパ◎ツ見せて誘って置いて相手が、その気になったら怖くなったんだよ!
それから高校生に付き纏われた事もあったね?
まだ小3なのに!みっともない!


そんな事を嬉しいと思った事は、ありません。
でもそれは、私が、「持てた証拠」では、ないですか?
しかし家族は、決して認めませんでした。
エルネス「ただ独活は、くねくねしてるだけ!
たけ「お前なんかたいした事ないよ!
H美は、9歳で中学生に付文されたんだよ!
あんまり金持ちの子じゃないから断ったけど
・・・」
私は、幼稚園の時に中学生に求婚されましたよ!
私の勝ちでは、ありませんか?

独活!出て行くのは、勝手だけど二度と戻って来るなよ!
それと虫の死骸は、◎◎ちゃんに置いて行くんだよ!
「◎◎ちゃんは、虫なんか嫌いじゃなかったの?」
そんなの関係ないんだよ!
子供なら他人が、持っている玩具は、盗ってでも欲しくなるんだよ!

これは、玩具じゃない!
それは、独活の考えじゃん!
●美ちゃんは、玩具を買って貰えないから虫なんかが、好きなんだよ!
それから◎◎は、いかに高い玩具を自分が、持っているか!
 延々と語り始めました。
こいつは、まだ幼稚園の頃から大人の玩具でイタズラされていたんだよ!
ギャハハハハハ!


それが、母親の言葉でした。
そしてそれが、日常茶飯事でした。
お母さんが、何で?怒っているか?
分かるか?

「私に・・隙が、ありました・・ゴメンナサイ・・」
お母さんは、そんな事言ってるんじゃないんだよ!
「・・・・・」
お前だけ良い思いをした事を怒ってるんだよ!!
良い思いなんかしてないよ・・」
それは、お前の考えなんだよ!
チ◎コ事件の時にもお母さんは、言っただろう?

 どうして?何時も!何時も!
お前だけが、良い思いをするんだ?
お母さんは、何時も人の気持ちになって考えてやる事が、大事だと教えているだろう?

その時も折檻が、始まりました。
何で?その玩具を頂戴!
くらいの一言が!言えなかったんだよ?

「私は、オネダリをしちゃいけないんじゃなかったの?」
時と場合によるんだよ!
独活!頭は、帽子を被る為にあるんじゃないよ!
もっと頭を使いなよ!

エルネスが、折檻に参加するのも何時の事でした。
どうせ!何かを貰っても皆!
誰かに盗られるんだもん!
私は、何も貰わない!

だったら?何で?
もっと色んなモノを貰って来て!
お姉ちゃんや◎◎ちゃんに上げるくらいの努力をしない?


私にイタズラをしたのが、さる有力者のご子息だと知った時にもエルネスは、言いました。
独活の方からパ◎ツ見せて誘ったって言いなよ!
「嫌!」
何で?三歳かそこらからパ◎ツを見せて歩いていた独活なんかと違って!
(  )さんには、将来が、あるんだよ!

その将来を捨てる覚悟が、あったから・・
あんな事をしたんでしょう?

お前は、本当に!分からん人(じん)だね!
母と子の折檻は、一層激しさを増しました!
◎◎ちゃんの遠足が、雨で中止になった事を考えろ!
の台詞と共に、私は、一生忘れる事は、ないでしょう?
たけは、おかくれ遊ばしたけども、エルネスは、まだ生きていますからね!

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Appendix

プロフィール

鵺娘

Author:鵺娘
昭和●●年3月31日生まれ B型 本当は三女 霊媒体質
身長17●cm(バスに乗ると小4から大人料金を取られました。冷蔵庫より大きい。)
足 27cm 4200gで誕生
別名 マーゴ、バルカンの火薬女
性格 内匠頭+三蔵法師
好きな作家 乱歩 方哉 高橋和己 森忠明
お酒と虫が好き

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